市川→我孫子→流山
2月はじめの日曜日。各地域の日本共産党の「新春のつどい」が、たくさん開かれています。しかし、残念ながら、時間が重なっていたり、移動距離の問題から参加できる場所が限られてしまいます。
参加できたところでは、精一杯決意を訴え、お一人お一人と握手をさせていただけるよう努力しています。
■市川市東部連合後援会 新春のつどい
市川市の金子貞作市議の地域後援会主催の新春のつどいで挨拶。
【右から岡田幸子・県議(市川選出)、私・斉藤和子、金子貞作・市川市議】
■我孫子女性後援会 女性のつどい
約30分間の講演の時間をいただきました。高校の講師をやっていた時の思いや、私学の父母・教員と懇談したこと、先日うかがった一人暮らしをされているお年寄りの思いなど、私が実際に出会ってきたみなさんの実態を紹介しながら、政治をゆがめている「財界・大企業とアメリカ」に対して、国民の立場からモノを言う政治に切りかえましょうと呼びかけました。
短時間でしたが、質疑の時間もあり、後期高齢者医療制度への怒り、特養ホームでの介護の実態、子どもの無保険が申告になっていること。特に小学校の保健室にきた生徒を病院に連れて行こうとすると「子どもが、いいよ、いいよと、病院に行きたがらない」などの話も出されました。
つどいには、我孫子市の関口小夜子市議、岩井康市議が参加し市政報告も行いました。
■流山民主商工会 新春のつどい
暮らしと営業を守るために、みなさんと力を合わせて地域経済活性化のために力を尽くす決意を話し、連帯のあいさつをしました。
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