2010年2月 7日 (日)

市川→我孫子→流山

 2月はじめの日曜日。各地域の日本共産党の「新春のつどい」が、たくさん開かれています。しかし、残念ながら、時間が重なっていたり、移動距離の問題から参加できる場所が限られてしまいます。

 参加できたところでは、精一杯決意を訴え、お一人お一人と握手をさせていただけるよう努力しています。

市川市東部連合後援会 新春のつどい

 市川市の金子貞作市議の地域後援会主催の新春のつどいで挨拶。

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【右から岡田幸子・県議(市川選出)、私・斉藤和子、金子貞作・市川市議】

■我孫子女性後援会 女性のつどい

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 約30分間の講演の時間をいただきました。高校の講師をやっていた時の思いや、私学の父母・教員と懇談したこと、先日うかがった一人暮らしをされているお年寄りの思いなど、私が実際に出会ってきたみなさんの実態を紹介しながら、政治をゆがめている「財界・大企業とアメリカ」に対して、国民の立場からモノを言う政治に切りかえましょうと呼びかけました。

 短時間でしたが、質疑の時間もあり、後期高齢者医療制度への怒り、特養ホームでの介護の実態、子どもの無保険が申告になっていること。特に小学校の保健室にきた生徒を病院に連れて行こうとすると「子どもが、いいよ、いいよと、病院に行きたがらない」などの話も出されました。

 つどいには、我孫子市の関口小夜子市議、岩井康市議が参加し市政報告も行いました。

■流山民主商工会 新春のつどい

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 暮らしと営業を守るために、みなさんと力を合わせて地域経済活性化のために力を尽くす決意を話し、連帯のあいさつをしました。

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2010年2月 6日 (土)

つどい!決起集会!

■松戸市 新春のつどい

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 松戸市の新春のつどいで挨拶しました。オープニングは、フルート、オカリナ、ハーモニカなど、何種類もの笛を吹き分ける演奏に会場が沸きます。身体いっぱいに表現される「楽しく生きよう!笑顔で生きよう!」というメッセージが伝わってきます。

 私も、その思いを受け、先日常盤平団地でお会いした方の「一人になると、自分はどんな死に方をするのかって変なことを考えちゃうのよね」という思いを話、安心して暮らせる社会にしましょうと挨拶しました。

 素敵な花かごもいただきました。

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■労働者後援会決起集会

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 働くみなさんの日本共産党労働者後援会の決起集会で、私も決意表明しました。2月2日の志位和夫委員長の代表質問での様子を紹介しながら、「野党でもない、与党でもない、建設的野党」であることの意味を、ヤジを聞きながら実感したことを話しました。

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2010年2月 4日 (木)

千葉県農民連定期大会

 千葉県農民連(農民運動千葉県連合会)の定期大会に参加し、あいさつしました。

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 この農民連の大会に、千葉県農業協同組合中央会の林会長から「『日本の農業と農村を守る』という我々の目指している方向と同じであり、大変心強いかぎりであります」とメッセージが寄せられていました。

 日本共産党の大会でも、全国農業協同組合中央会の冨士専務理事が、来賓あいさつで会長のメッセージを代読し、会場から大きな拍手が沸き起こりましたが、さまざまな場面で今までの予想をはるかに超える変化が起こっていることを痛感します。

 また、この日、北部酪農協が、農民連に正式加盟したことが報告されました。

 酪農は、北海道、栃木県、について3位に位置する千葉県。しかし、この間、酪農家はどんどん減少しています。この間のエサ高騰の打撃は大きい。さらに、乳価は買いたたかれ500mlのお茶よりも安い牛乳が出回っている。出どころが見えない状況があることも報告されました。

 米も、野菜も、酪農も、生産費に見合う、再生産が出来る価格をきちんと補償する価格補償制度の確立は急務です。同時に、大手量販店による買い叩きを規制する仕組みが、日本の農業を守り、食糧確保には、欠かせない!まったなしの状況です。

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2010年2月 2日 (火)

志位委員長代表質問

 衆議院での志位和夫委員長の代表質問の傍聴に行きました。

 政権交代で国会の中は、さまがわりしたとよく話されていましたが、実際にそれをこの目で見、体感すると、政治は本当に動き始めていると痛感しました。

 壇上に向かって、今までは、左側から自民党、民主党だったものが、政権交代で一番左側から民主党の議員が並んでいます。

 志位委員長の質問は、「政治とカネ」の問題をはじめにただしました。小沢幹事長の疑惑について、質問しているときは、自民党から「そうだ!そうだ!」とヤジが飛ぶ。

 しかし、田中角栄元首相のロッキード事件の時には、司法の判断を離れ、政治的道義的な問題として国会で対応してきたことを指摘すると、ピタとヤジはとまり、議場は静まりかえる。

 志位和夫委員長の質問の内容で、ヤジが出てくる場所が変わるのです。何度か、傍聴はしていますが、こんなにもヤジが明確に飛び交い、面白いと思ったことはありません。

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 質問が終わった後は、傍聴者と志位和夫委員長を囲んでの懇談です。

 志位委員長は、「大企業のためこんでいる内部留保を社会に還元すべき」と質問しました。その答弁「企業がそれぞれの状況に応じて、経営判断を下すべきもの・・・・」を聞きながら、「どこかで聞いたことある話だな」と思ったそうです。なんと、「その答弁1年前の麻生首相と一言一句同じだったんです」の、志位委員長の話に、一同「えーーー!!!」。

 民主党の政策には、前向きな面もあるが、根本的な財界・大企業に対する姿勢、普天間基地をめぐるアメリカへの姿勢などは、自民党と変わらないことも明らかになってきました。

 国会を傍聴し、建設的野党としての日本共産党の役割が、非常にわかりやすくなってきていると痛感しました。そのことを、いろいろな場で伝えていきたいと思いました。

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2010年2月 1日 (月)

82歳一人暮らしの不安

 朝は、松戸駅東口で訴えました。写真左から松戸市の高橋たえこ市議みわ由美県議、私・斉藤和子、そして巨大ポスターを持つ後援会の方です。

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 先週24日に投開票された「名護市長選挙に示された民意に、政府は真正面から答えるべきです」と、日本共産党の見解をお知らせするチラシも配布しました。

 普天間基地の移設先とされている辺野古では、13年間にわたって新基地建設反対の運動が続けられてきました。その地である名護市で、「基地建設反対」の稲嶺ススム市長が、誕生しました。この民意は、ゆるがない事実です。

 私は、結果が出たとき名護市民のみなさんの勇気ある選択に、胸が熱くなると同時に、何かが動き始めた躍動感を感じました。政府は、移設先を探す前に、名護市民が下した民意を受け止め、真正面からアメリカに「無条件撤去を!」求めて交渉すべきです。

 宣伝後は、常盤平地域にお住まいのみなさんと、今日創刊82周年を迎えた「しんぶん赤旗」の購読のおすすめをしながら、対話しました。

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 玄関を開けると、目に飛び込んできたのは、奥の壁に貼られた「イ・ドンゴン」の写真。思わず、写真を撮らせてもらいました。

 「はずかしい!!」と照れ笑い。「82歳なのよ」と聞いてびっくり、とても元気で、若々しい。いくつになってもトキメキは大事!本当に素敵だと思いました。

 一人暮らしのため「最近は、どんな死に方をするんだろう?なんて、変なこと考えちゃうのよね」「火事でも出したらとか・・・他の人の迷惑だけにはなりたくないと思うのよ」と。

 「住み慣れた、この地で死にたい」。でも、「一人暮らしは、何かと不安」。この思いに応える行政の取り組みは、明らかに遅れていると思います。

 すでに、常盤平団地では、住民の力によって孤独死を防ぐ取り組みが行われています。2005年にNHKスペシャルでもとりあげられました。

 ちょうど、1月31日付けの「しんぶん赤旗」日曜版でも「つながって団地元気」と横浜の記事が載っていたので紹介しました。

 改めて思うのは、地域の支え合いと同時に、医療や介護の充実。特にお金の心配なく受けられる制度にすることは、もちろんのこと。地域密着型の医療、介護体制の確立が求められていると痛感しました。

 冷え込んできたなぁ~と思ったら、天気予報通り、雪が降り、かなり積もってきました。

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