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2008年2月

2008年2月28日 (木)

同級生のお母さんに

 松ヶ丘の後援会のみなさんが、囲む会を開いてくださり、丸山慎一県議と一緒に参加しました。

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 高校時代同じクラスだったMくんのお母さんが参加されていて、何も気づかずに高校時代のことを話していたので、少し気恥ずかしくなりました。でも、薬園台高校園芸科での3年間は、私にとって貴重な、学ぶことの多い3年間だったので、家族で私の話題が話されていたというのは、非常に嬉しかったです。

 みなさんからは、「後期高齢者医療制度が導入されたら、保険料がいくらになるのか?」「自給率はどうやったら上げられるのか?」「どうしたら、共産党のことを知ってもらえるのか?」など、次々質問が出され、もっといろいろお話がしたかったと、後ろ髪を引かれる思いで、会場をあとにしました。

2008年2月25日 (月)

事故から1週間

 イージス艦の事故から、1週間・・・

 身銭をきって捜査を続けていた漁協に対して、親族から打ち切りを申し出たという報道を見ました。

 原油の高騰で、漁場まで、1時間でいけるところを、2時間、3時間早く起き、スピードを出さずに省エネ運転で行くという話しを聞いたことがあります。一回の捜査に1隻、5~7万円。(日本共産党の志位委員長が、特別な財政支援をすべきだと要望しましたが・・・)漁協の方々の「仲間をなんとか探し出したい」という強い思いが伝わってきます。

 家族にしてみれば、少しでも捜査を続けて欲しいとも思う。でも、仲間のことを思えば・・・

 こんな葛藤を、辛い思いを、親族や漁協の方々にさせていることを、防衛省は自覚して欲しい。レイダーの記録が残ってない、見張り番の見落としを強調しているようだが、自分たちがやったことの重大さを自覚し、きちんとつつみかくさず、起きたことをすべて明らかにして欲しい。

 イージス艦は、1隻1400億円(船橋市の年間予算とほぼ同じ額)。私たちの税金で、配備されたものなのだから。だから、なおさら頭にくる。

2008年2月19日 (火)

イージス艦が漁船と衝突・・・

 なんで、こんなことが起こるんだ(怒)

 イージス艦が漁船と衝突・・・朝の西船橋駅での宣伝が終わり、会議のために事務所に帰るといきなり「勝浦に行って!」、まさか、そんな事故が起こっているとも知らなかった私は、話を聞いてびっくり・・・小倉予定候補と一緒に、電車に乗り、勝浦の漁協へ

 勝浦の児安利之市議と合流し、新勝浦漁協の組合長さんと、事故に合われた吉清治夫さん(58)の弟さんと会うことができました。

 組合長さんは、「なんで最新鋭の船が、漁船と衝突するんだ。あんなのにぶつかったら、カッターで引き裂かれるようなもんだ」。横に座っていた弟さんに、児安さんが声をかけると、言葉がでず涙をこらえながらうなずき・・・なんとも、重く苦しいいたたまれない空気に押しつぶされそうでした。治夫さんは、脳梗塞で倒れて、その後息子さんが漁業をついでくれたことをすごく喜び、一人前になるまでは・・・と、父子でがんばっていたそうです。

 その後、漁業関係者の方からもお話をうかがいました。

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 「いくら暗くても航海灯は10km先まで見える。気づかないわけがない」と。

 ハワイでミサイルを撃ち落として、拍手して喜ぶ映像を見て、「何を喜んでいるんだ」と怒りと同時に不気味さを感じていたが、帰りにこんな事故を起こすとは・・・はやく父子が発見されて欲しい。そして、徹底的に原因を明らかにし、防衛を振りかざしながら、命を奪うのはやめて欲しい。

 朝の宣伝は、2月8日の予算委員会で日本共産党の志位委員長が質問した、派遣などで働く人たちの実態をつきつけ、首相に「労働者を守る法律に!」とせまった質問全文がパンフになります。それにさきがけ、今日は、再び西船橋駅南口で、そのビラを配布しながら、派遣で働く方々の声を聞きました。

2008年2月14日 (木)

花束

  今日は、渡辺ゆう子市議と坪井、習志野台を中心に宣伝をしました。  途中、はたの比例予定候補と合流。地域の方たちもかけつけてくれました。
  私が生まれる前からの父の友人の奥さんが、花束をプレゼントしてくれました。「がんばってね!」と固い握手。

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