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2008年3月

2008年3月31日 (月)

冷たい雨の中

 ここ2日いっきに気温が下がり、寒いうえに、今日は雨まで降り・・・しかし、雨にも負けず午前は、田喜野井地域の後援会の方と、午後は、石川敏宏市議と高根の後援会の方と地域をまわりました。

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 明日4月1日からはじまる後期高齢者医療制度、「もうしょうがないでしょう・・・」という方もいらっしゃいましたが、あきらめるには早すぎます。全国的な批判にあって、扶養家族で今まで保険料を払っていなかった方は、ひとまず保険料が半額になっていたり、受けられる医療の制限も選択できるようになっていたりと、制度全体を完全にはじめられる状況ではありません。

 道路特定財源5兆4000億円、その半分にあたる暫定税率の継続をすることができなかったのは、まさに私たち一人ひとりの声が集まった世論が、政治家を動かした結果だと思います。どんな悪法でも、自民党、公明党の数の力で次々強行採決できた時と、今とでは状況が大きく違います。こんな面白い情勢の時だけに、地域からの怒りの声を弱めるわけにはいきません。

2008年3月30日 (日)

引き継ぐべきもの

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 船橋に生まれ育って33年。今日、はじめて“えび川”沿いを歩いたことに気づきました。東葉高速の電車の中から、または、車の中からはよく見ていたのですが・・・

 えび川9条の会のお花見に、丸山慎一県議と一緒に参加させていただきました。地域で憲法9条を守ろうと活動している方たちが、それぞれ飲み物や、食べ物を持ち寄って語らいました。豚汁や煮物、採りたての菜の花のおひたしなどなど、とってもおいしかったです。

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 その後、田喜野井、前原の後援会のみなさんのお花見にも参加させていただきました。そこに参加されていたクリーニング店を経営している方は、「石油の値段が上がって、商売を続けていくことが大変。地域の商店も経営がなりたたなくて、跡継ぎようがない」。また、建設現場で働いている方からも、「昔は、その木の日当たりの向きを見て、材木を切り、組み合わせていった。今は、出来上がった材料を組み立てるだけ。このままだと、昔から引き継がれてきた技術が受け継がれなくなる」。などなど。

 地域経済の破壊と、技術の継承の断絶は深く結びついていると思いました。規制をとっぱらい、市場にまかせ、弱肉強食の社会を作る構造改革を進める政治を見直す必要がある。営々と引き継がれてきた生きる知恵、技術が奪われる前に。

2008年3月29日 (土)

長生きを喜べない社会って・・・

 二和地域をご挨拶と、しんぶん赤旗の購読のお願いでまわりました。やはり、桜がキレイに咲き、天気も良かったのでお留守が多かったですが、何人かの方とお話することができました。

 40代ぐらいの男性は、「一時金からも保険料が取られるようになったり、いろいろな控除がなくなって、それでなくても給料が減っているので、大変。年間でいったら、40万円ぐらいは減ったかもしれない。休日出勤の場合は手上げたついていたけど、今は振り替えになってしまった」

 80代の女性は、息子さんを亡くして、お嫁さんとお孫さんと暮らしている方で、「なんだか長生きするのも申し訳なくて、近くに老人ホームとか作らないですかね。兄弟もまだたくさんいて、お金がないからお葬式に行けないとは言えないから、お香典のことも考えたりして、なるべく出費をおさえて生活しているんです」と。

 なんだか、とってもせつないです。長生きを罪のように思わせてしまう社会は、やっぱりおかしいangry 

 フィンランドの老人ホームを訪ねた友人から聞いた話では、みんなすごくイキイキとしていて、希望すればちゃんと入れる。さらに、費用もその人がもらっている年金以上は絶対にかからない設定になっているそうです。「福祉を充実して欲しいなら、消費税増税するしかない」と、私たち国民に負担ばかり押し付ける前に、見直すべき税金の使い道はいっぱいあります。その告発が大事だと改めて思います。

2008年3月28日 (金)

いすみへ

 明日29日(土)午後3時から夷隅文化会館で、日本共産党の大演説会があります。千葉県内では、千葉、松戸に続く3ヶ所目です。今日は、そのお誘い宣伝に行ってきました。

 茂原を出発して、大多喜→勝浦→御宿→大原→いすみ→茂原と、かなりの距離を走ったと思います。

 途中、大多喜城が見えたり、御宿では月の砂漠のラクダが見えたりと、観光でゆっくり来たら、千葉の新たな魅力を発見できる風情ある町並みですhappy01

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 スーパー前で訴えていたら、車が近づいてきて、おじさんが大きく手を振って「がんばれよ!」。あぜ道を犬の散歩をしていた女性の方も大きく手を振ってくれたり。商店主の方が聞いてくれていたので、終わって挨拶に行くと「本当にムダ使いはひどいもんね。あの道路特定財源のマッサージチェアーはひどい。でも、民主党ががんばってて、あまり共産党はニュースでとりあげられないね」と、「そうなんです。国会の中での共産党の主張が、民主党の方たちにも影響を与えているんですけどね」と話すと、「国会中継見てるから、わかるよ。がんばって」と握手してきました。

 昨日の記者会見で福田首相が、一般財源化を言い出したのには、正直驚きました。でも、宣伝を通じて、まさに生活実感からこれ以上の税金のムダ使いは許さん!という皆さんの思いと、日本共産党の国会論戦が結びついた結果だなと実感しました。

 最後の訴えが終わると雨が・・・天気予報では、朝から雨のような気がしたのですが・・・終わった後で良かったです。

2008年3月27日 (木)

草の根の力、党派を超えて

 毎週木曜日朝6:30から、新京成の三咲駅で、日本共産党の関根和子市議、地域のみなさんが朝の宣伝をしています。そこに、今日は丸山慎一県議と一緒に私も参加し、政策の訴えをしました。

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 その後、薬円台の地域で活動している皆さんの会議に参加し、この間の活動の中で感じている日本共産党への期待の大きさや変化について話しました。また、新京成が、黒字経営にもかかわらず、10駅で窓口無人化をしようとしている問題について、この地域でどう取り組んでいくかなど話し合いました。

 午後は、国会へ・・・3度目の後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める署名の提出をしてきました。

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 今日集まった署名は、千葉、神奈川、山梨合計で10367人分。

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 左から、遠藤さん(山梨)、小池さん、加藤さん、私。

 委員会での質問を終えたばかりの小池晃参議院議員に手渡してきました。昨日野党4党での後期高齢者医療制度の廃止に向けた共同集会が開かれるなど、それぞれの地域で取り組まれてきた制度の学習会や、宣伝行動、対話をしながら署名を集める活動が、少しずつではあるが、確実に多くの方たちに制度のひどさを伝え、その力が世論となり、政治家を動かしていると実感しました。

 小池さんからは、参議院を3期以上勤めた方たちの会合で、「後期高齢者医療制度は姥捨て山だというけれど、姥捨て山はお金を取らなかった。姥捨て山よりひどい制度だ」と、日本共産党を代表して挨拶したそうです。すると元大臣経験者の方々が次々寄ってきて、「良いこと言う」「本当にこの制度はひどい」と話されたそうです。本当に党派を超えて、怒りが広がっている制度だけに、「もう実施されたんだから、しょうがない」なんて言ってる場合ではなく、廃止するまで声を大にしていきたいと思いました。なんたって、75歳になったら、お金は取られる上に、まともな医療が受けられないなんて、自分の将来を考えても不安になる問題ですから。

2008年3月26日 (水)

船橋市内全駅へ

  船橋市内にはいくつの駅があると思いますか?
  その市内にあるすべての駅に朝のご挨拶、政策の訴えに伺います。
  今日は塚田駅。丸山県議、地域のみなさんとチラシを配布しました。
 
  手作りの看板が印象的でした。
 
  午後は、ほぼ毎週千葉駅で行っている「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める」署名への協力を訴えました。
  明日、皆さんにご協力いただいた署名を国会に届けに行きます。
 
 
※船橋市内には35駅です。

2008年3月 7日 (金)

後期高齢者医療制度はひどい

 明日8日(土)日本共産党演説会を、松戸・森のホール21で行います。志位委員長がお話します。

 場所は、JR新八柱駅または、新京成線の八柱駅から、徒歩15分です。地図は、こちらをご覧下さい ⇒ http://www.morinohall21.com/event/access1.html

 今日も、午後松戸駅で、地元の方々と一緒に、演説会のお知らせと、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める署名を呼びかける宣伝をしました。

 後期高齢者医療制度は、75歳以上の方々を今までの保険制度とは、別にして、保険料を新たに年金から天引きする制度で、保険料は上がるのに、受けられる医療は制限し、年齢により医療に差別を持ち込むものです。こんな制度導入されたら、「とてもじゃないけど生きていけない」「年寄りは死ねと言うのか」と、制度の内容が知れ渡るにしたがって、全国で批判の声が高まり、500を超える自治体で廃止を求める意見書が採択され、国会でも野党4党合同で「廃止法案」を提出するなど、たたかいがさらに広がっています。

 と、訴えました。「ひどいわね」「あなた誰?・・・そう、共産党にがんばってもらわないとね」「お金ばっかりとられて、大変よ」「あ!共産党なの。私、好き」と、署名にご協力いただきました。

 明日は、演説会終了後に、特別青年企画、志位さんを囲んで直接話ができる「青年と~く」を行います。こちらにも、ぜひ!

2008年3月 5日 (水)

志位委員長の質問が話題に

 朝、JR西船橋駅で、3度目の宣伝をしました。2月8日の衆院予算委員会での志位委員長の質問(日雇い派遣で働いている方々のひどい実態を告発し、福田首相に迫り、日雇い派遣が、正社員の置き換えになっていることは、「好ましくない」という現状に問題があることを一定認める答弁。与党からも「いい質問だ」との声がでるほど・・・)が、すごく話題になっています。毎日新聞や、朝日新聞でも取り上げられ、画像サイトへのアクセスを合計すると約7万件になるそうです。

 今日も、「見ましたよ」「派遣している友達の中で話題になってます」など、嬉しい返答も。

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 今週の土曜日8日は、日本共産党の演説会が、松戸・森のホール21(大ホール)であります。その後、志位さんと直接話せる「青年とーく」を行います。そのお知らせチラシも配布しました。ぜひ、お越しください。

2008年3月 4日 (火)

和子さん

 今週、土曜日8日の午後2時~松戸市の森のホール21で、日本共産党の演説会を行います。今日は、そのお知らせをしようと、松戸、鎌ヶ谷市内を宣伝カーでまわりました。

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 ちょうど演説会の会場となる森のホール21の信号の前で停車した時、スクーターに乗った女性の方が、宣伝カーに近づいてきて「チケット持っていけば良いのかしら?」と。「はい!なくても入れますから大丈夫ですよ。ここです」と会場を指差すと「わかってます(笑)」・・・そうでした、地元の方ですもの、私が言うまでもありませんでしたcoldsweats01

 その後も、手を振ってくださる方、買い物袋を下げ「行きますから」と声をかけてくださる方、気づいたら路地にタクシーを止めて、運転手さんが演説を最後まで聞いてくださっていたりと、生活が大変な時だけに、なんとかして欲しい、日本共産党が何を言うのか、と注目されているように感じました。がんばらねばsign03 

 そうそう、今日一緒にアナウンサーをしてくださった方のお名前が、和子さん。朝ご挨拶をした時に「私と同じ名前なのよ」と言われ、ちょっと照れくさかったです。本当に「和子」って名前は多いんです。

 平和への思いを込めて両親がつけてくれた名前です。胸をはって「和子」を名乗れるよう、がんばります。

2008年3月 2日 (日)

アナウンサー学校

 日本共産党の宣伝カーに乗っているアナウンサーのみなさんは、普通の主婦の方や、お仕事されている方たちが、お休みの日や、空いている時間に乗ってくれているんです。

 そこで、たまに今までアナウンサーなんてやったことないけど、ちょっと興味あるわって方むけに「アナウンサー学校」というのを、開きます。今日は、その第2弾、実践講座でした。

 総勢13名、宣伝カー以外にもう一台車を出し、船橋市内をかけ巡りました。お昼は、後援会の方が、カレーを用意してくれ、みんなでお腹いっぱいご馳走になりました。

 初めてマイクを持ち、宣伝カーの上で話をするのは、たぶん誰でも緊張します。私も、昔アナウンサーをやった時、朝一番の船橋駅で、口がまわらずカミカミで、恥ずかしかった記憶があります。はじめて挑戦する司会のマイクを持つ手が震えているのを隣で見ながら、なんだかすごくありがたかったです。本当に、日本共産党という政党は、多くの方々に支えられていると実感する一日でした。

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