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2008年4月

2008年4月30日 (水)

ガソリン渋滞

 なんで、こんな所で混んでるんだ!?と思ったら、その先には、ガソリンスタンド・・・

 これだけ、国民の反対があるにも関わらず、なぜ、衆議院の数の力で、暫定税率(2兆6000億円分の増税)を、復活させ継続させる法案を通せてしまうのだろうか。自民党や公明党の方々は、自分が国会議員になれたのは、誰のおかげなのか、考えないのだろうか!?

 いや、道路業界・団体の支援を受けていれば、当然の行動とは言える・・・

 それにしても、なぜ、民主党の方々は、国会を欠席したのだろう。仮に数で負けるとわかっていても、反対の意思表示をきちんと公の議会の場で示すべきじゃないかと思うのですが・・・それが、国民から選ばれた議員の責任だと私は思います。

 33年間、生きてきた中で、これほど政治が生活に与える影響の大きさ感じた1ヶ月はありません。

 私たちが納めている税金を、どこからどう集め、どこにどう使うのか、唯一決められるのは、国会であり、そこにいる一人ひとりの国会議員です。その采配いかんで、国民の生活は良くも悪くもなる。使い方を間違えれば、生活を破壊し、命までもを奪う状況が生まれる、それが今の状況を作り出していることを自覚してもらう必要があります。その一番のチャンスが、いま3分の2を自民・公明が占めている衆議院の状況を変えられる総選挙sign01いよいよ、どんな時でも、国民の立場で筋を通す、ブレない日本共産党の出番ですsign03

人と人とのつながり

 朝、本当にあたたかくなってきました。今日は、私の地元の駅、船橋日大駅前で、丸山慎一県議、渡辺ゆう子市議、Uさんとともに、出来たてほやほやの県議会報告と私の経歴書を配布しました。

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 地元だけあって、弟や、従兄弟、親戚のおじさんに、おばさん、お世話になっている方など、近しい方々にお会いすることができました。

 宣伝後は、千葉での会議に参加しました。

 ふたたび、船橋に戻り、法典地域のTさんと一緒に、自転車で地域をまわり、ご挨拶と「しんぶん赤旗」の購読のお願いに伺いました。

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 お会いできた方とは、「本当にいまの政治はひどい」「自民党も、民主党もなんだかんだ言ったって元は同じでしょう」「共産党にがんばってもらわないとね」「それにしても、なんで間違ったこと言ってないのに、共産党は伸びないのかね」など、お話をすることができ、「がんばって」と、心よく「しんぶん赤旗」を購読してくださいました。

 やはり、地域で日常的に「困ったことがあったら、いつでも相談して下さい。一人で悩んじゃダメですよ」と、声をかけていらっしゃるTさん。本当に地域の方から人望があって、信頼されているんです。ホントに素敵です。

2008年4月29日 (火)

市内を駆け抜ける

 とってもお天気が良い一日、船橋市内を宣伝カーでかけめぐり、政策などを訴えました。アナウンサー実践講座の一環でもあるこの宣伝には、7人のアナウンサーの方が乗り込み、丸山慎一県議を責任者に、元気に楽しく宣伝しました。また、金沢和子市議、佐藤重雄市議、中沢学市議、石川敏宏市議、関根和子市議も地元地域で訴えました。

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事務所スタート → 夏見中央公園前 → JR西船橋駅北口 → 本町通り商店街 → 若松団地 → お昼休憩 → 前原駅 → 薬園台駅 → ジュジュきたなら → 高根公団駅 → 二和向台駅 → おかえり 感想交流

 事前に運行をお知らせしていたこともあり、各場所には、それぞれ地域の方々が集まってきてくれていました。「がんばって」の声と同時に、「私も、がんばるからね」と多くの方が声をかけてくれました。すごく嬉しかったです。また、お昼を用意してくださった、若松のみなさん、カレーおいしかったです。本当にありがとうございました。

 道ですれ違う車の中から、若い方たちが手を振ってくれたり。ビラを取りにきてくださったり。おじいさんに車椅子を押されながら、一緒に来てくださったおばあさんに「ひどい政治なんだから、本当にがんばってよ!」とギュッと手を握りしめられたり。ベビーカーを押す若いお母さんと、「子どもの医療費大変です」と対話に、「若いのに偉いですね。がんばってください」と声をかけていただいたり。と、政治への怒りとともに、それを変えようと訴えている日本共産党への期待を、いっぱい感じる宣伝でした。

2008年4月27日 (日)

女性のつどい

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 船橋市市内で、「政治を変えよう!女性のつどい」が行われ、参議院議員の紙智子さんがお話をしました。比例・8区予定候補の加藤英雄さんと共に、私もあいさつをしました。

 紙さんは、参議院選挙以降、大きく政治が動きはじめている話しから、日本共産党がこの間出している政策では、大きく「こういう日本をつくって行こう」という内容のものになっていること。その1つ「農業再生プラン」の中身について紹介されました。

 会場からも、若いお母さん、年金者や医療に携わっている方、それぞれの立場から、実態を告発しながら、日本共産党に勝て欲しいという思いが語られました。

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 最後は、日本共産党の女性議員のみなさんと一緒に壇上に勢ぞろいし、岡田幸子県議の呼びかけて、総選挙で必ず議席を増やそうと、会場全体で決意を固めあいました。

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 紙さんも、北海道の農家に生まれ育ったそうです。 私もがんばらなければ!

2008年4月26日 (土)

話題は豊富

 薬円台地域の方々とお知り合いの方のお宅に伺いました。「商売が大変だよ」と話す床屋さん。「若い頃の国民年金の記録がないって言われたのよ。おかしいでしょう」と怒る女性の方など、政治の話しから、ご近所づきあい、薬園台高校の話しなど、話題が広がりました。

 最後に伺った30代の女性は、派遣で働いている方で、「30過ぎると、正社員で働きたくでも、書類審査で落とされて、面接までいかないんですよね」「派遣の契約が3ヶ月ごとの更新だから、先が見えなくて不安です」「同じ職場に10年派遣で働いている人がいるんですよ」などなど、30分近く玄関先で立ち話してしまいました。私と年齢が近いこともあり、「若い人たちが集まる企画があるので連絡しますね」と、アドレスを交換することができました。

 明日27日は、午後3時30分~船橋市中央公民館・講堂で「政治を変えよう!女性のつどい」があります。日本共産党の参院議員の紙智子さんが、「食の安全と日本の未来」についてお話します。私、斉藤和子も参加します。ぜひ、お気軽にお越しください。

2008年4月25日 (金)

「東京湾口道路」の中止を

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 毎年約300億円の赤字を出していると言われるアクアラインの他に、もう一本東京湾に橋(東京湾口道路)をかける計画があります。その建設計画の中止を求める要請行動に行ってきました。 千葉、神奈川、議員秘書など総勢17名が参加。 

 下の写真の左から比例予定候補のはたの君枝さん、加藤英雄さん、私、小松実県議、富津市議になったばかりの松原かずえさん、浅野ふみ子さん、小池晃参院議員の秘書の大槻さん、その隣には、志位和夫(委員長)衆院議員の秘書、浜田さんなどなどです。

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 対応したのは、国土交通省の道路局企画課などの4人。この間の道路特定財源をめぐる問題の中で、無駄な道路建設への批判が高まりました。それを受けて、大臣が「平成20年度以降は、個別のプロジェクト(海峡大橋)の調査は行わない」と答弁しました。

 「関係自治体に、説明をしているのか?」と聞けば、「実態をつかんでいない」。では、「職員は大臣の発言についての説明をうけているのか?」と聞けば、明確な回答がない。普通の感覚で言えば、トップが今までと違うことを発言したら、その趣旨や対応について、関係するところには説明するものと思っていましたが、どうもそうではないようです。そんなんで良いんですかね。

 そして、もう一つ、小松実県議が「2002年6月の“社会資本整備審議会”の報告には、東京湾アクアラインについて『将来需要の推計が十分でなかったことに起因する採算見通しの失敗については、猛省しなければいけない。』との文言があるが、湾口道路に関して、このような調査はしたのですか?」と質問。すると「これまでの調査は、気候や、地質などについてです」と。つまり、アクアラインの失敗で指摘されている、交通需要の推計を水増しせずにきちんと行い、必要性を検討しなさいと言われていることが認識されていないことがわかりました。

 この道路が必要かどうかを判断する調査をする前に、気候や地質などの調査をするのは、逆だと思うんです。けっきょく、そこに道路が必要だから作るのではなく、国の道路建設計画が先にあって、それにしたがって調査をしている。職員もそのことに、なんの疑問も、問題も感じていないということがわかりました。

 なんだか、この間、全国に建設予定の5つの海峡大橋の調査のために、私たちの税金が68億円も使われたんです。それにも関わらず、暫定税率を復活させ、「道路中期計画」はなくさない。どう考えてもおかしい。これ以上の負担増と税金のムダづかいはやめるべきの声をさらに大きくしなくては!

2008年4月24日 (木)

思いがけず・・・

 東船橋駅です。雨が降ったりやんだりの中、丸山慎一県議、中沢学市議とともに、朝の宣伝を行いました。「ソ連が崩壊したのに、いまだに共産党なんて」と、散歩をされている方から声をかけられました。「ソ連の共産党がなくなって、一番よろこんだのは日本共産党なんですけどね」と話しましたが、イメージが悪いとおっしゃっていました。時間がなかったようで、残念ながらそれ以上お話はできませんでしたが、もっともっと私が感じている日本共産党の魅力についてお話したかったです。

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 その後、夏見地域の方々と、後援会の方や、「しんぶん赤旗」を購読してくださっている方のお宅にご挨拶に伺いました。老老介護に対する不安。時間外にかかれる病院が近くになくなり地域医療が崩壊している実態。手術をするにもベットの空きがなく3ヵ月後待たされた。など、次々といまの医療や介護に対する不安や怒りが出されました。

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 この方は83才で、水墨画、水彩画、いまは油絵をやっているそうです。「私の祖母も油絵をずっと書いているんですよ」と話すと、「ぜひ、あがって見てください」と、お宅におじゃましてしまいました。「やっぱり趣味は良いですね」とイキイキとお話されているその方の笑顔を見て、なんて豊かなんだろうと思いました。その一方で、「居候の身ですから・・・」と、うつむき加減に言われた言葉が、あまりにも対象的で・・・こういう豊かさを奪うような後期高齢者医療制度、お年寄りに肩身の狭い思いをさせてしまうような制度は、廃止しかない。本当にこの声を大にしていかなければと思いました。

 今日最後は、思いがけず、大学の恩師に会うことができました。「よく来てくれた」とあたたかく向かえてくれ、たくさんの励まし、期待の言葉に、涙がポロポロ出てきてしまい、思いがけず泣いてしまいました。あたたかくも、厳しい先生の言葉、肝に銘じて、がんばっていきます。

2008年4月23日 (水)

がんばれ!

 朝は、下総中山駅で宣伝しました。「なんだ?」「誰だ?」と言った感じで、多くの方がふり返ってくれ、目が合いました。途中、言葉が出てこなくなった時、女性の方が私を見て微笑んでいたのが、すごく印象的で、後でチラシを配布していた事務所の方から「“がんばれ、がんばれ”って言ってたよ」と。がんばらなくては!

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 その後、千葉での事務所の会議に出席した後、午後からは、前原東の地域で開かれた、丸山慎一県議、中沢学市議の議会報告会に参加しました。

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 すごくアットホームな雰囲気で、私も調子にのって話してしまいました。「にんじん娘、がんばって!(笑)」「そのにんじん自分で作ったの?」と胸につけているにんじんが話題に、友人が作ってくれたものです。船橋の特産で、農家出身、イメージカラーをすべて掛け合わせて“にんじん”です。

2008年4月22日 (火)

派遣宣伝

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 日雇い派遣や、請負などで働いている方たちの集合場所になっている西船橋駅で、今年に入って毎月1回行っている4回目の宣伝・対話を行いました。

 今までは、アンケートをもとに、「何社に登録していますか」「交通費は出てる?」「自給は?」など対話し、職場の実態などを伺ってきました。

 今日は、対話と、宣伝の2組にわかれ、私は、丸山慎一県議と一緒に駅前でマイクを使い、日本共産党の政策(労働者派遣法を派遣労働者保護法へと抜本改正します)や、私が出会ってきた派遣で働いている青年の実態や思いを紹介しました。

 対話の中では「自給が100円あがりましたよ」という声もあったようです。こうやって現場の声を、国会で告発し、地域でも声をあげていく、そのことによって、少しずつではありますが、労働現場の改善の力になっているのかなぁ~と。

 10月5日には、全国青年大集会2008があります。

2008年4月21日 (月)

息つく暇もなく

 今日は、ゆっくりご飯を食べることもなく、動きまわった一日でした。

 朝の京成西船橋駅前からスタート。高校生がけっこう多く、丸山慎一県議の県政報告「がんばり通信」が、温暖化問題を取り上げていたので、「ぜひ、読んでみてください」と差し出すと、けっこう受け取ってくれました。

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 宣伝後すぐ千葉に向かい、千葉県内の日本共産党の幹部・議員の会議に参加し、この間の活動の中で感じてきた思いを発言しました。

 その後、船橋に戻って、丸山県議、船橋の農業委員の岩井友子市議、そして、斉藤教子(母)も合流し、日本共産党が発表した「農業再生プラン」を持って、地元の農協、JA船橋支店、JA西船本店、JA市川本店に伺いました。

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 今回の訪問で印象に残ったことは、どこでも最初に出てくる「食料自給率40%切ってしまいましたからね・・・」の言葉です。相続税や宅地並みの課税が重くのしかかり、農業生産も価格が安定せずに経営がなりたたかない。そのもとで宅地化が進み、近隣住民からの苦情で、ますます農業がやりずらくなっている状況なども出されました。食料をどう確保していくのか、生産者と消費者が一体となって考えていけるような活動が大事だと思いました。

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 今日最後は、二和診療所長の高橋稔医師との対談です。お疲れのところをおじゃましてしまいましたが、今の医療の問題から、平和、教育と話題がどんどn広がっていきました。すごく心が熱くなったこの対談は、4月から発行し始めた「千葉4区キャロット通信(事務所ニュース)」の5月号に掲載します。楽しみにしていてください。

2008年4月20日 (日)

高齢者も若者も人間らしく生きられる社会に

 三山地域で、丸山慎一県議、中沢学市議の議会報告会が開かれました。三山地域に伺うのは2度目で、いつも手が冷たい私は、握手するたびにあらゆる場でみなさんから、「冷た~い。大丈夫?」と言われます。しかし、「あら、今日はあったかいわねhappy01」と言われ、相当冷たい印象が強烈だったのかな?と・・・何はともあれ、覚えていてくださって嬉しかったです。

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 やはり「後期高齢者医療制度」「年金問題」への怒りが出されました。ある方が、喘息の薬をもらいに病院に行ったら、「後期高齢者で、糖尿病、高血圧、喘息の人には今までみたいな治療はできないんです。と言われ、薬を出してもらえなかった」と。以前も同じような話を聞きました。制度上、こんなことはないはずなんですが、対応する医師にも制度の内容がきちんと伝わっていない状況があるのではないかと思いました。

 なんにしても、今まで受けられていた医療が、いきなり75歳になったら受けられなくなるというのは、理解に苦しみます。報告会の中でも「結局こんな制度は中止しかないですね!」と皆さん合意されていました。

 その後、津田沼駅で、街頭労働相談&宣伝を、日本共産党の丸山慎一県議、船橋市の石川敏宏市議、習志野市の入沢俊行市議、八千代市の遠藤淳市議、青年たちや事務所の方たちと行いました。 

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 中学の同級生がたまたま通りかかり、名前のぼりが見えたからと、わざわざ駆け寄ってきてくれたり、「あら、斉藤和子さん!?がんばって」と声をかけてくださる方、手をふってくださる方も。対話になった青年は、「正社員で働いているんだけど、ノルマがあって、終電に乗れれば良い方。タクシーで帰ることもある」と、「タクシー代は出るの?」と聞くと「出ない」と・・・非正規で働く方たちが悲惨な状態なら、けっきょくそれが、そのまま正規で働く方たちにも波及するんだなと。働き方のいかんに関わらず、人間らしく働ける環境を作らないと、日本社会はますます疲弊していくと感じました。

2008年4月19日 (土)

語り、学び・・・

 高根台で、「斉藤和子さんを囲む女性のつどい」というのが、開かれました。自分で“さん”をつけて書くのも変ですが・・・。はじめに、私は、立候補を発表してからの4ヶ月の活動の中で感じてきた、日本共産党への期待、特にイージス艦事故での日本共産党の対応に対する信頼が広がったころや、昨日開かれた温暖化の報告会での、ヨーロッパの国々からの期待の声などを紹介しました。

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 立っているのが私、左が丸山県議、石川敏宏市議です。後ろに張られているのは、私の似顔絵です。けっこう似ていて、にんじんを持っているんです。

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 参加された皆さんからは、「立候補を発表して以降、変わったことはありますか?」「斉藤和子さんを勝手にすごく身近に感じているの。おばあちゃん(母方の)にずーと油絵を習っていたものだから。周りの人にも話をしているのよ」「共産党っというと、やっぱり昔から作られてきたイメージが悪いでしょう。でも、若い人が出てきてくれると良いわ」「高齢者の医療制度とか、本当にひどくて頭にきているだけじゃなくて、そういう声をまわりの人とも話していかないとね」「私がいつも思っていることを話してくれて、すごく思いが伝わってくるわ」などなど、身に余るお褒めの言葉、励ましをたくさんいただきました。ありがとうございます。

 moon3夜は、青年のみなさんが企画した「投機マネー」の学習会に参加しました。元銀行マンで世界を飛び回っていた方は、「実態経済とはかけ離れたところで、儲けを上げるためにあらゆるものが投機の対象になっている。規制緩和のもと市場が、コントロール不能になっている今の状態は、危険。資本主義の危機的状態だと思う」と話されていました。

 人が生きていくうえで欠かせない、エネルギーや食糧までもが投機の対象にされ、極貧困人口が1億人増加したと報道されていました。儲ける人がいるということは、その一方で奪われた人がいることを忘れてはいけないわけで、そのバランスをとるためには、一定の規制は必要不可欠だと思いました。今の食料品などの物価の高騰は、明らかに自然現象ではない以上、それにどう対応するのかが、政治に問われていると思いました。

2008年4月18日 (金)

欧州の温暖化対策にかんする調査報告会

 日本共産党は、地球温暖化対策が進んでいるヨーロッパに、3月10日~19日の10日間、調査団を派遣しました。その報告会が、衆議院第二議員会館第一会議室で開かれ行ってきました。会場いっぱいの約100人が、調査団団長の笠井亮衆議院議員の報告を聞きました。

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 訪問先は、イギリス、ドイツ、EU本部など、3カ国、24ヶ所。懇談、視察などあわせて29回。どこでも暖かく迎えられ、日本での活動に期待が寄せられたそうです。

 私が報告を聞く中で非常に印象的だったのが、温暖化に取り組む政府や産業界の真剣な姿勢と、それをとりまく国民世論の厳しい目です。

 日本でも、温暖化問題を取り上げ、警鐘を鳴らす報道はかなりされてきています。しかし、最後は、いつも「あなたは何をしますか?」と個人の努力を呼びかけ、不安だけがつのり、未来が見えてこないように感じます。だから、率直に言って考えたくなくなる。

 もちろん個人の努力は大事だと思います。しかし、その一方で、誰が一番の排出者なのかが見えなくさせられている。本気で自らの命と、未来を生きる命を守ろうとしたら、日本で言えば、CO2排出量の8割を占める電力、鉄鋼などの大企業に対して、どう努力を呼びかけ、実行力のある削減を求めていくのかが、問われます。が、それが、なかなか見えてこない。

 こういう日本の状況の中にいて、CO2を大幅に削減しているヨーロッパの経験には、すごく勇気づけられたし、目先の儲けのために奔走する考え方では、温暖化は止められないことも、確信になりました。

 いかに科学者たちの警鐘を真剣に受け止め、実行力ある政治の力を発揮していくか。京都議定書の議長国であり、7月には洞爺湖サミットが開かれる、この日本の真価が問われていると感じました。ヨーロッパのように、世論の力で政府と財界を突き動かさなくては、と私自身が突き動かされる一日でした。

2008年4月17日 (木)

教育って

 「おはようございます」「あったかくなりましたねぇ~」と、石川としひろ市議と挨拶を交わし、高根木戸駅での訴えをスタートしました。ビラを配っているのが、石川市議、私の隣が丸山慎一県議です。

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 午後は、県庁へ行き、教育長への申し入れを行いました。八千代西高校で入学金を持参しなかった2人の生徒を、入学式に出席させなかったことについてです。私は、このニュースを見たとき、なんなんだ!と怒りとともに、悲しくなりました。なぜ、待機させられる生徒の立場に立って、ものを考えないのか。なぜ、入学金が持参できないのか、親と話もしないままこんな強制的な排除をするのか。これが教育者がすることなのか・・・と。

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 対応した教育次長は「やむを得なかった」と、記者発表と同じことを繰り返しました。

 私が、どうしても許せないのは、子どもは、親を選んで生まれてくることはできない。それなのに、親の経済力によって、進学することもできない、学力にも差がつく。高校は義務教育ではないというが、中卒で就職先があるかと言えば、ないのが現実で、格差と貧困が、次の世代にそのまま引き継がれていることが問題になってきている。その時に、教育行政がやるべきことは、その実態を告発し、親の経済力に関わらず、誰もがお金の心配なく学べる環境を作るためにこそ声をあげることではないかと思う。

 いったい誰のための教育委員会なんだろうか?

 夜は、「憲法を生かす市政をめざす 市民会議」主催の、「2008年度船橋市予算を考える学習会」に参加してきました。

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 ここでも、教育費の問題が話題になり、報告をした日本共産党の岩井友子市議は、「船橋市内の31才~40才の所得が、1999年の282万円から、2006年には241万円と平均で40万円以上下がっている」ことを紹介し、いかに家計に占める教育費の割合が大きくなっているかを指摘していました。

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 そうなんです。今日の「しんぶん赤旗」には、「『世界一高い学費』を軽減し、経済的理由で学業をあきらめる若者をなくすために」という日本共産党の政策が発表されました。授業料の減免制度の拡充。奨学金をすべて無利子にするなど4項目の提案で、経費は約1900億円。ちなみに、イージス艦は一隻1400億円。政府がやる気になれば、すぐに実現できる内容だけに、広めて行きたいと思います。

 ちなみに、申し入れの後、教育次長に「ぜひ、読んでください」と、この「赤旗」を手渡してきました。

2008年4月16日 (水)

画家誕生?

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わが家のかわいい!かわいい!!姪が書きました。

2才ですよ、2才。「おはなかく」と言って、描いたそうです。

ちなみに、このガグに入れたのは、私の母・・・おばあちゃんです(笑)

2008年4月15日 (火)

嬉しい一日

 今日はとってものどかな陽気でした。朝は、船橋法典駅で、丸山慎一県議、岩井友子市議、そして、法典の地域の後援会の方々など、総勢10名!元気に訴えました。

080415001_s 080415002_edited・・・手作りの腕章が目を引きます。

 真新しいランドセルを背負った小学生が、「おはようございます」と、挨拶すると、照れながら挨拶してくれました。なんだか、その声がすごくかわいくて、一人にやにや嬉しくなってしまいました。この子たちに、安心して住み続けられる地球を、社会を手渡したいと思います。今日お配りしたチラシは、丸山県議の県政報告「がんばり通信」温暖化特集です。

 午後は、青年のみなさんと、西千葉駅で「学費値下げを求める」署名の協力を訴えました。

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 地元に帰ってくると、中学の同級生のご両親が、犬の散歩をしているところにちょうど出会いました。「あら、かずちゃん!」と声をかけてくださり、「大変でしょう。でも、自民も民主もダメだから、今がチャンスよ」「息子の扶養になって、国保が減ったと思ったら、医療制度が変わっちゃうし」「がんばってね」と。「はい!」と元気に挨拶しました。すごく嬉しかったです。

2008年4月14日 (月)

日本共産党と綱領

 日本共産党は、いま全国各地で、大小さまざまな規模で「日本の前途を語り合うつどい」というのを開催しています。日本共産党は、18才以上の日本国民で、「綱領(こうりょう)」を認めれば誰でも入れる政党ですが、その「綱領」を、少しでも多くの方に知ってもらおう、日本共産党の本当の姿を知ってもらおうと開いています。

 日本共産党ができたのが、いまから86年前の1922年。どんな歴史をもっている政党で、今の日本と世界をどう見て、どう変えようとしているのかが、コンパクトにまとまった文章が「綱領」です。

 今日は、その「語り合うつどい」が、全国でどのように取り組まれているのかを交流する会議が開かれ、その様子が事務所に中継されました。

 いやーやっぱり日本共産党ってすごいなぁ~と思いました。大企業にどれだけ減税しているのか図解したり、後期高齢者医療制度をわかりやすく紙芝居にしたり、これまでの活動を写真もつかってパワーポイントで説明したりなどなど、すごく勉強になりました。

 質問されて答えられなかったらどうしようー、と尻込みしてしまうこともありますが、失敗を恐れず、どんどん日本共産党の姿や考え、魅力を語っていきたいと思います。

2008年4月13日 (日)

地道だからこそ

 今日は、法典に始まり、法典に終わりました。まず、法典地域の後援会の方々のお花見・・・(残念ながら、雨がパラパラ降っていたため、畳屋さんの作業場をお借りしての・・・)に参加しました。

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 その後、船橋民商の松ヶ丘地域などの方たちの「草もち」づくりにお邪魔し、作りたての草もちをごちそうになりました。

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 米の粉を蒸 → 朝積みのヨモギ → これを餅つき機に入れ、出来上がり。

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 ヨモギの良い香りに癒され、やはりつきたては最高です。

 午後は、大穴南地域と、習志野台東地域の後援会の議会報告会に参加し、挨拶しました。丸山慎一県議は、10年間で59兆円をつぎ込むムダづかいの道路中期計画を、ホワイトボードに図解して6つの海峡(東京湾口道路など)などを説明。習志野台東では地元渡辺ゆう子市議も議会報告。

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 私は、再び法典に戻り、党員のTさん、岩井友子市議と一緒に、「しんぶん赤旗」の購読のお願いに伺いました。地域の支部では、信号機を設置するために6年間要請し続け、今年やっと実現。そうしたら、なんと保守系の議員さんが自分の成果だと触れ回っている。それを聞きつけた自治会長さんが「日本共産党が、地域で長年がんばってきた成果だ」とニュースに書いてくれたそうです。

 Tさんは言っていました。「新しい道に信号機をつけないといけないから、予算がないと言われてきた。だから、あと何人死ねば、つけてくれるんだ!って言ったんだよ」と。

2008年4月12日 (土)

要求と怒りで政治を変えよう

 スポーツ愛好家の方たちで作る、千葉県スポーツ後援会主催の「私たちのくらしとスポーツ-平和・生きがい・健康・環境・子育て-」のつどいに参加しました。施設の不足や、利用料の値上げ、長時間勤務による余暇時間の減少などなど、なかなか日常的に、身体を動かす、スポーツをすることが奪われてきています。それだけに、もっともっと誰もがスポーツを気軽に楽しめる環境づくり、未来を考えようと企画されたものです。

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 私は、その後、船橋駅に移動し、「後期高齢者医療制度」の廃止を求める署名・宣伝に参加しました。丸山慎一県議、佐藤重雄市議、岩井友子市議、金沢和子市議をはじめ、事務所の方、地域の後援会の方々など25名で、署名の協力を訴えました。

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 なんと2時間で141名の方が署名してくださいました。75歳になったら、今までの保険制度とは別にされ、保険料は取られる上に、受けられる医療は制限される。どう考えたっておかしいでしょ!この声が広がっているのを実感しました。

2008年4月11日 (金)

紅茶と温暖化

 高校の講師をしていた時に、同僚の先生方と行った紅茶専門店があります。メニューはなく、その時々でショーケースに並ぶケーキの種類は違う。その中から好きなケーキを選ぶと、「そのケーキには、この紅茶が合います」といった具合です。

 紅茶はもちろん、ケーキの材料にもこだわるオーナーと、すごっく久しぶりに話しをしました。ビックリしたのは、スリランカやセイロンでは、温暖化の影響で、異常気象になり局地的に豪雨になったりで、10年前の紅茶の品質と同じものが取れなくなっているということでした。「2004年頃から、本当におかしくなってきた。政治の場でも話がされているけど、まったく現場の感覚とずれてる。温暖化は、もっと深刻だよ」と話されていました。

 わが家でも、「うちの方でニガウリが取れることじたい、おかしい。ニガウリは沖縄が産地なんだから、それだけ気温が上がってきているってことなんだよ」という話をした記憶があります。

 「植物に厳しい環境というには、人間も生きずらいってことですよね」と。

 日本共産党が、温暖化に国を上げて取り組んでいるEUに調査団を出しまいた。その話を少し聞いたところによると、国によっては、各企業とCO2(二酸化炭素)の削減目標を協議し、その目標が達成できなければ、罰金を科しているそうです。日本でも、個人の努力と同時に、CO2の排出量の8割を出している大企業などに対して、政治がきちんと目標を協議するなど、削減のために役割を発揮していかないと、取り返しのつかないことになると思うのです。

2008年4月10日 (木)

名は体を表す

 南船橋駅で待ち合わせをして、今日は、佐藤重雄市議と一緒に、宣伝カーで地域をまわりました。

 佐藤市議は3月の船橋市議会の様子を紹介しながら「予算と言うのは、その国をどういう国にしていきたいのかが現れるもの・・・」言われてみれば、その通りです。「後期高齢者医療制度なんて、悪魔だって思いつかないような制度だ」・・・たしかに!と、隣でうなずきながら聞いていました。

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 午後からは、雨が強くなってしまいましたが、窓を開けて聞いてくれた方や、気づくと傘をさしながら聞いてくださっている方も・・・・・・「うちにも、保険料の通知が来たけど、今でさえ介護保険とられてるのに、年寄りは、早く死ねってことでしょ」また聞いてしまいました。この言葉、お年寄りの方から目の前で言われると、本当に辛くなります。

 「長寿医療制度」新聞でも目にするようになりました。「名は体を表す」と言います。この言葉通り、長寿を喜べる、安心して長生きできる医療制度に、絶対に変えなきゃいけない。いや、そもそも、あわてて名前をごまかすしかないような制度は、廃止させるしかないと思います。

 「私は、10年後なんだけど、勉強しなきゃと思って」とおっしゃる方に、私は「10年後には、こんな制度なくなっているように、がんばります」と話しました。「そうよ。だいたい、お金持ちから取れば良いのよ。がんばってね。斉藤和子さんね!」と。

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 今日は、雨にも負けず宣伝し、たくさん励まされ、元気をいただきました。そして、お花に、飴まで・・・本当に、ありがとうございます。

2008年4月 9日 (水)

学費も、医療も税金の使い方しだい

 今日の朝、西千葉駅前に、かわいく装飾された大きな宣伝カーが登場。昨年の参議院選挙の時に、全国をかけめぐり、青年、学生たちが自分たちの思いを訴えた宣伝カーです。

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 青年のみなさん、千葉市の佐々木ゆうき市議と一緒に、 新学期を向かえた学生たちに、「この世界で異常な高い学費、ご一緒に値下げさせましょう」「東京大学では、親の年収が400万円以下の世帯には、学費を免除されることになりました。税金の使い方をきりかえて、誰もがお金の心配なく、安心して学べるようにしましょう」と訴えました。

 午後は、恒例の千葉駅での「後期高齢者医療制度」の中止、撤回を求める署名への協力を訴えました。 いやー皆さん、怒ってます! 「ちょっと、あの道路特定財源、こっちにまわせば、こんなひどい制度、やらなくてすむでしょ。がんばってよ!」「負担ばかり増えて、なにも良いことないわ」などなど、私の印象としては、お年よりはもちろん、若い方もビラを受け取り、署名をしてくれました。 やっぱり、誰だって年をとれば身体のどこかは不調になります。それを、75歳になったら、保険料は取られて、受けられる医療は差別する。どう考えたって、こんな思いやりのない制度はないですよね。

2008年4月 8日 (火)

原爆症認定集団訴訟

 朝から雨・・・その上、強風・・・にも関わらず、千葉地裁には、80名近い方々が集まりました。厚生労働省を相手に、被爆者の方々が、全国で闘っている「原爆症認定集団訴訟」の千葉県での口頭弁論に参加しました。傍聴できるのは、36名、残念ながら、私は抽選にはずれてしまいましたが、別会場で、この裁判を特集したビデオを見ました。

 喉頭がんで、声帯をとり声がでない。さらに、膀胱がん。上半身ケロイドにより、左手はまっすぐ伸びない、広島で被爆した方でした。しかし、原爆が投下された時に、「原爆症」と国が認める距離の範囲外にいたため、認定されず、この裁判に加わり闘っていました。

 改めて、この裁判が「核兵器の被害をできるだけ小さく見せ、アメリカと一緒に核開発を進めたい」日本政府と、「命をかけて、核の被害を明らかにし、核と人類は共存できないことを証明し、真実を世界に伝えようとする」被爆者たち、いや人類の生存をかけた闘いなのではないかと思いました。

080408001_s・・・裁判後行われた報告会

 次回10月に判決が出されるそうです。

2008年4月 7日 (月)

富津へ行ってきました。

 今日は、東葉高速線の飯山満駅での朝のごあいさつ、訴えから始まりました。渡辺ゆう子市議、丸山慎一県議と共に、私もマイクで訴えました。多くの方が、ビラを受け取ってくださり、「がんばって」と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。

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 午後は、富津へ。昨日告示された富津市議選の応援に行きました。長年がんばってこられた岩崎市議から、松原かずえさんへ!なんとしても日本共産党の一議席をと気迫の訴え。

 松原かずえさんとは、後期高齢者医療制度の中止撤回を求める署名を国会に届けたときにご一緒しました。すごくパワフルな方で、どんな時でも明るく、芯を通す強さを感じる方です。富津市では、この3月議会で国保料を3割増、一世帯あたり平均で5万円への値上げが提案され、反対したのは日本共産党だけというのには、ビックリしました。市民のみなさんの立場に立って、国会でも、市議会でも一貫して主張する日本共産党の1議席は、貴重です。

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 ポピーが、きれいに咲いていました。

2008年4月 6日 (日)

多彩な一日

 なかなか今日は、ハードな一日でした。

 スタートは、高根の第21回さくら祭り → 行田公園での年金者組合船橋支部のお花見 → 夏見地域の後援会のお花見 → 御滝地域の後援会のお花見 → そして、日本共産党の高郷支部と後援会のみなさん主催の「食と農を考えるつどい」に参加しました。

08040601101050 ・・・高根みだれ太鼓の皆さん

 地元、日本共産党の石川としひろ市議、丸山慎一県議の後をついて、地域の方々に挨拶をさせていただきました。

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 車椅子で来られていた方から、「もう、国会に殴りこみに行きたい。後期高齢者なんてひどすぎる。結局、年よりは早く死ねってことでしょ」と、目には涙が・・・「がんばってよ!」と強く握られた手に込められた思いの重みをヒシヒシと感じました。生きていることを喜べなくする政治は、絶対におかしい。涙と共に怒りがこみ上げてきました。

08040606_s_2・・・年金者組合船橋支部

08040602 08040607_s・・・夏見地域後援会

 どこでも、桜は満開。お花見に来ている方々もたくさんいらっしゃいました。改めて、船橋には、こんなにたくさん桜がキレイに咲いている公園があるのかと、惚れなおしました。

 08040608_s・・・御滝地域後援会

 そして、今は桜の名所になっている御滝公園が、1968年に新京成に売却されようとした時に、地域の日本共産党の方々を中心に、「この公園を守ろう!」と声をあげたという話しには、ここにも日本共産党のたたかいの歴史があったんだなぁ~と、ビックリと同時になんだか、嬉しくなりました。

 「食と農を考えるつどい」では、丸山慎一県議が、地球温暖化による世界規模での食糧不足の問題から、いま日本共産党の提案した「農業再生プラン」に共感が寄せられていることなどが話されました。

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 私からは、坪井の森がなくなったことによる、環境や農業に与えた影響(温度、風、鳥害など)や、薬園台高校時代に感じた、農業実習を通じて生まれる人間的な連帯。最後に、わが家に来ている保育園児や、看護学校生の感想をまとめた母の話を紹介しました。

 交流では、「農業問題は、今一番の優先課題」「日本共産党が、こういう農業政策を出したのは嬉しい」「消費者も見栄えの良い物ばかりを求めずに、利口にならないと」「日本の農業は、土地が小さく、生産効率が悪いというけど、1haあたりどれだけの人口をまかなえるかの計算で、自給率100%を超えているフランスでも2.9人。日本は10.5人。この数字はビックリした。日本の農業はダメと思い込まされていた」「相続税など、農業を続けたくても土地を切り売りするしかない状況もあるのではないか」などなど、多彩な質問、意見に、改めて、いま食糧、農業問題は関心が高いし、重要だと思いました。もっともっと勉強しなくては!

2008年4月 5日 (土)

お花見日和

 薬園台高校の前にある、薬円台公園で地域の後援会の方々がお花見。続いて、習志野台の近隣公園でのお花見へ丸山慎一県議と一緒に伺い、お話させていただきました。

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 どちらも私にとっては思い出の場所・・・薬円台公園は、高校の卒業アルバムのクラスの集合写真を撮った場所。近隣公園は、小学校か中学校か?忘れてしまいましたが、写生会で行った場所です。

 手作り料理などを囲みながら、ざっくばらんに話をする・・・どちらの公園も、家族や、職場や学校の仲間たちと、ご近所さんたちと、さまざまなグループでにぎわっていました。桜の花びらが風と共にハラハラと舞う・・・良いですよね。お花見cherryblossom こういう時間にこそ、本当の豊かさがあるような気がしました。

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 その後、八木ヶ谷公民館へ、丸山慎一県議、関根和子市議の日本共産党の議会報告会で、私も自己紹介とともに、挨拶をさせていただきました。

2008年4月 4日 (金)

農業再生プラン

 「日本共産党の農業再生プラン」を持って、はたの君枝さんと一緒に、千葉県農業協同組合中央会に伺いました。

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 国際的な食糧不足や、各国が輸出規制を始めていることなどからも、食糧自給率39%はなんとかしないといけない。飼料の価格が高騰して、経営が成り立たない。学童農園(食育)で、収穫だけではなく、種まき、草取りなど、収穫までの過程まで関わってもらうことで、食への関心も高まる。小さい頃に食べたものが、今後にも影響する。などなど、40分近く、農業から話題がふくらみ、懇談をさせていただきました。

2008年4月 3日 (木)

政治と生活

 今朝は、南船橋駅に行きました。佐藤重雄市議、丸山慎一県議、地域の方々と一緒に、チラシの配布、政策の訴えをしました。用意していたチラシが無くなり、多くの方の手元に渡ったこと、嬉しいです。

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 暫定税率の継続ができず、ガソリンが25円下がったことに触れながら、「国民生活を混乱させてしまった」と福田首相は言っていますが、混乱しているのは、国民ではなく、一部の利権にまみれたゼネコンと、そこから献金を受け取っている自民党ではないないかと、私は思いました。

 よく考えてみると、政治が変わることで、消費税がありが、住民税が上がるなどなど、増税された経験はありますが、生活に関わるモノの税金が下がった経験は、私が物心ついて以降なかったのではないかと、フと思いました。

 政治が変わることで、私たちの生活は、本当に良くも、悪くもなるんですよね。

2008年4月 2日 (水)

共産党はおもしろい!

 朝は、東西線の原木中山駅で、丸山慎一県議と地域の方と一緒に。夕方は、船橋駅で宣伝をしました。

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 朝、チラシを配布した場所は、日陰でビル風の通り道、非常に寒かったです。ポケットから、手を出してチラシを受け取っていただいた方も、ありがとうございます。

 夕方の宣伝では、病院帰りの青年の方が声をかけてくれました。

 「医療費がどんどんあがって大変。なんとかしてよ」

 「本当だよね。社保だったら、ほんの数年前は窓口負担1割だったのにね」

 「あの軍事費なくせば良いのに」

 「そうか、軍事費必要って言う人もいるけど」

 「だって、もう充分でしょ。これ以上必要ないんじゃん」 ごもっともです!

 そして、彼は、「日本共産党はおもしろい」とも言っていました。「自民党も民主党も同じような視点でもの言うけど、共産党は他の党とは違う視点じゃない」と。なるほど!

 彼は最後に「がんばってよ!」と・・・かたい握手を交わしました。

2008年4月 1日 (火)

エープリールフール

 「あと数時間後に、念願だったアメリカに発ちます」という、友人のブログの記事にビックリして、すぐメールしました。そうしたら、今日はエープリールフールだよ(笑)と返信がきました。彼女は、常々アメリカに留学して語学の勉強をしたいと話していたので、この思いが、エープリールフールで終わらずに、いつか実現できたら素敵だなと思います。

 日本は、自ら進む進路を選ぶのには、多くの障害があります。親の収入によっては、大学進学どころが、高校進学すらあきらめざるをえない。世界でも異常な高額費です。自分の努力だけではどうすることもできないところで、すでに格差がうまれています。それなのに「自己責任」という言葉で片付けられ、「自分の努力が足りないから」と思い込まされてしまう。そんなのおかしい!

 今日からガソリン代が下がりました。「1ヵ月後に再可決されてまた値上がりするのでは」、と報道されていますが、再可決させない世論をつくるのは、私たち一人ひとりが決めることなのに、どうしてあきらめさせるような報道をするんだろうと思いながら、政治が変われば、生活に直結する!もっともっと、生活を直接支えるための政治の転換をめざしてがんばらなくてはhappy01

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