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2008年5月

2008年5月31日 (土)

わかりやすいことが大事

 rain今日は、薬園台地域の党員の方たち一緒に「後期高齢者医療制度廃止」の署名と、「しんぶん赤旗」の購読のお願いに行きました。あいにくの雨の中、みんなで傘をさしながら地域をまわり、お花見にも来てくださっていた方が、購読をしてくれることになりました。

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 「雨の中ご苦労さまです」という方。「この制度は、本当にひどい!でも、変わらないでしょ。足が悪いから投票には行ってないし。もし、ころんで怪我でもしたら、病院には行けないし。今だって足が悪くてリハビリに行ってるのに、受けられる日数が制限されてひどいもんよ。だいたい無駄な道路なんて必要ないでしょ」と怒りが次々。最後は「本当にがんばってよ!」と力強く言われました。

 いま大切なことは、生活の中で感じる不安や怒りを、「しょうがない」「どうせ変わらないでしょ」と受け入れ、不満で終わらせないで、「一緒に力を合わせて、政治を変えましょうよ」と呼びかけ、政治を変える本当の“力”にしていくことだと思いました。

 karaoke午後からは、丸山慎一県議と一緒に、昨日に引き続き、地域を宣伝カーでまわり政策を訴えました。

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 アナウンサーが2人sign03すごく心強く、雨の中最後まで元気に訴えました。傘をさしてわざわざ親子で出てきてくださったり、お昼をご馳走になったKさんも出てきてくれたり、「丸山さんのファンなんです」という方も。

 moon3夜は、豊富地域の方たちの、「医療制度や食と農を語る会」に、丸山県議と参加し、私からは「農業再生プラン」について話しました。

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 「ガソリンが値上がりして困ってるんだけど、一体誰が、どれぐらい儲けているんだ」と質問が出され、投機マネーの話に・・・いま、日本の国家予算の2倍の170兆円以上が、儲けるために穀物や原油などの市場に入りこみ、価格を引き上げているんです。そのおかげで、食糧もガソリンも高騰し、私たちが損をしているんですよね・・・と、しかし、なかなか、この問題をわかりやすく話すのは難しく、勉強が必要と痛感しました。

2008年5月30日 (金)

宣伝の様子

 朝の新船橋駅です。地域の方々と一緒に、8人で政策をお知らせするチラシを配布しました。非常に寒かったですが、みなさんすごく元気で、励まされました。

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 その後は、引き続き丸山慎一県議と西船橋、本中山周辺を宣伝カーでまわり、政策を訴えました。はじめに訴えた場所では、宣伝カーの上にのぼり、雨が少し降っていたので、ビニール傘をさしました。「こんにちは、日本共産党の斉藤和子です。私は、」と話し始めたら、ぴゅーと勢いよく風が、傘がひっくり返り、おわん状態coldsweats01 思わず噴出しそうになりました。

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 そんなこんなのスタートでしたが、訴えが終わって目の前のマンションを見上げると、ベランダから手を振っている若い女性の方がいたり、「がんばって」と目の前を通る方が声をかけてくれたりと、励まされると同時に、もっともっと普通に会話するように、政治のこと、私の思いを話していきたいと思いました。

2008年5月29日 (木)

後期高齢者医療制度への怒りがつぎつぎ

 朝から雨・・・しかも気温が低い。その中を、関根和子市議と一緒に、地域の老人会長さんのお宅を訪問し、後期高齢者医療制度の廃止を求める署名のご協力をお願いしました。「正直言うと、共産党は嫌いなんだけど、これはやりますよ」とか、「期限はいつまでですか?」など、どこでも、快く受け取ってくださいました。

 午後は、高野台のSさんのお宅で「斉藤和子さん 関根和子さんを囲む会」がありました。題字と本人がすわった位置が逆になっていることに、私はこの写真を見て気づきました。せっかく用意してくださったのに、なんだか申し訳なかったです。

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 みなさんからは、食料品が高騰していること、バターがお店からなくなったこと、ごみ問題などなど身近な問題から。サブプライム問題などで、「もうアメリカは破綻寸前なのに、もうついて行くのはやめた方が良いんじゃないですか。共産党にがんばってもらわないと」という話まで。はじめてこういう会に参加してくださった方もいたそうです。小料理屋をされているSさんの肉じゃがに、すいか、とってもおいしかったです。

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 その後、南浜地域の後援会にお伺いしました。すでに会ははじまっていて、佐藤重雄市議が話されていました。私も挨拶させていただきました。

 みなさんからは、やはり後期高齢者医療制度の問題が出され、「扶養家族だった妻の保険料(国保)はいくらになるのか?」「通帳見ても、いくら引かれたかわからない」など、質問とともに、怒りが出され、「6月の4、5、6日厚生労働省前での抗議行動があるんで、私も行くんです」「私も行きます」と。野党4党で提出した、廃止法案も審議入りしました。あと一押し、二押し、廃止までみなさんと力を合わせて、がんばりましょう!

2008年5月28日 (水)

朝の駅

 京成中山駅で朝の宣伝です。今にも雨が降ってきそうな天気でしたが、もちました。船橋市内にある35の駅での全駅宣伝も残すところ、あと2駅となりました。

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 朝の駅は、それぞれ不思議なことに特徴があるんです。ほとんどの方がビラを受け取ってくれる駅もあれば、ほとんどの方が受け取ってくれない駅もある。若い方が多い駅や、高校生がやらたに多い駅と、さまざまです。あと2駅。そこにはどんな方々がお住まいなんでしょう。

2008年5月26日 (月)

子育てしやすい環境を

 朝、丸山慎一県議と事務所の方と京成船橋駅前で宣伝。京成が高架橋になったことで、だいぶ人の流れが変わったようです。

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 その後、中沢学市議と一緒に、宣伝カーで地域にくり出しました。

 sun昨日とは、うって変わって良い天気に、公園には、子ども連れのお母さんたちがたくさん。公園の目の前に宣伝カーを止め、訴えました。いやぁ~なんだか、異様に緊張しました。

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 チラシを持って挨拶に行くと、ほとんどの方が受け取ってくれ、「若いんですね。あ!一つ上だ」「兎年ですか?私は虎なんです」なんて話になったり、「子どもの医療費って窓口負担がないところもありますよね」「なんか、今度400円になるって話も・・・」などなどの話にもなりました。

 子どもの医療費を就学前(6歳)まで無料にする半分を国が負担するのに必要な予算は、1500億円。イージス艦一隻とほど同額。

 子どもを育てやすい環境を作ることは、子どもにとっても、親にとっても大事!そして、なにより生活に余裕があることで生まれてくる心のゆとりが、社会を発展させる力を生み出すと思うのです。だから、軍事よりも、医療、教育が私は大事だと思う。

  他の公園では、若いお父さんが子どもと遊んでいました。笑顔ではしゃぎまわる子どもたち、一緒になって走るお父さん!素敵でした。挨拶にいくと「がんばってください」と笑顔・・・嬉しかったです。

2008年5月25日 (日)

笑いは大事

 rain今日は、新しくできた地元の「公園びらき」・・・残念ながら、雨でしたが、家族総出で野菜やカレー売りをしました。雨にも関わらず、けっこう人出があり、隣のつきたてのお餅も即完売!妹の特製「地元野菜のカレー」も完売!

 「おいしい!」「おいしい!」と好評。私もお腹すいていたのに、食べる暇もなく、電車に飛び乗り、西船橋へ

 船橋市の日本共産党後援会主催の「日本の明日を語るつどい」に参加し、岩井友子市議、丸山慎一県議、浮揚幸裕千葉県委員長とともに、話をしました。

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 私からは、学費のことと、農業の素晴らしさについて話しました。「実は、あせって運動靴できてしまったんです」と話すと、会場は爆笑。以前、西船橋地域を一緒に訪問した方から「楽しく聞かせてもらったわ(笑)」と声をかけてくれました。

 moon3夜は、事務所で青年の会議。後援会でみなさんが使った資料をそのまま使わせてもらい、今、日本共産党が注目されていることなどを、実体験も含めて話しました。お弁当をみんなで食べながら、『蟹工船』が売れていることや、この間対話した青年たちの実態などを出し合い、今後のことについても相談しました。

 さっそく日本共産党員で作家の小林多喜二の「『蟹工船』買いに行こう!」と帰っていたMちゃんとMちゃん(笑)

2008年5月24日 (土)

船橋日大前⇔六会日大前

 午前中の千葉での会議を終え、

 電車に乗ると、あれ?ある方と目が合いました。「かずこ!?」「あっ先生!どうも」なんと、薬園台高校でお世話になった先生でした。「最近、街で写真(ポスター)よく見るよ」と先生は笑っていました。

 学費の滞納のことについて聞くと、「借金とりのおやじのようなことをやらされてる先生もいるよ」と・・・学力と経済力が比例しているとも・・・。なんだか、先生にとっても生徒にとっても、親にとっても、今の日本社会は、不幸を増幅しているとしか言えない状況だと感じます。

 「じゃ、がんばって」と先生と別れぎわ握手をし、私はそのまま電車で、神奈川県の藤沢に向かいました。

 藤沢から小田急線に乗換、六会日大前駅で下車。 

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 今にも雨が降りそうな天気でした。私が、通っていたころは、こんなデッキもなければ、目の前に見えるビルみたいな校舎もありませんでした。時の流れを感じますね。

 学部名も、「農獣医学部」から「生物資源科学部」へ変わり、三軒茶屋にあった東京校舎がなくなり、すべてこの藤沢に集中しました。それに合わせて、駅名も「六会(むつあい)」から、「六会日大前」へ。ちなみに、私の家の近くの駅は「船橋日大前」です(笑)。

 今日は、食品経済学科の校友会へ

 「私もとうとう後期高齢者で、6月から保険料が取られるんです。あれはひどい。私は怒っているんです」と挨拶される方も。

 なるほど、こうやって話がされ、怒りが広がっているんだなぁ~と。

 懇談会では、父と一緒に産直(農民連)をされていた方が声をかけてくださったり、「新聞に出ていた名前は、あなたかなって思ってたんだけど?」と先生から聞かれ、「はい、そうなんですよ」なんて、話になり、思いがけず挨拶させていただきました。

2008年5月23日 (金)

働くことも、住むことも

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 毎月1回朝の西船橋駅南口での派遣宣伝です。駅前で丸山慎一県議と一緒に訴えました。青年たちは、派遣で働くバス待ちの方たちにアンケートをもとに実態を聞き取りました。後から聞いたところによると、手持ちが2円しかなく、ホームレス状態の方と対話になり、日雇いのキャンセル待ちをしていると・・・。仕事のキャンセル待ちなんて初めて聞きました。ここまできたかと衝撃を受けました。

 その後、「親子であそぼう♪」に姪と参加。

 夜は、日本共産党千葉県委員会主催の、UR(都市再生機構)住宅の再編について、交流会が開かれました。当初の計画では全面立替が、一部建替に変わり、他は更地にして売却するなど、住宅はすべて民営化して儲けの対象にする方向です。本当にそれで良いのでしょうか?低所得者でも安心して住める住宅政策は、大事だと私は思います。

 働くことも、住むことも、儲け優先では人も社会も崩壊すると思います。

2008年5月22日 (木)

朝・昼・夕と宣伝

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 朝の東海神駅です。丸山慎一県議と一緒に・・・電車が来るたびに、ピストン状態になり、空気が押し出され、いきなり吹き出す風に!おおおーーー!!と思わずよろめいたりして。

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 その後は、佐藤重雄市議と一緒に、地域を宣伝カーでまわりながら、政策を訴えました。だんだん日差しが強くなってきました。犬の散歩に公園に来ていた「共産党は嫌い」という方としばし、世界と日本の共産党の違いについて談議。最後にビラを受け取ってくれました。

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 夕方は、船橋駅で「中国四川省の大地震とミャンマーのサイクロン」の被害に対する救援募金のご協力のお願いをしました。丸山県議、渡辺ゆう子市議、金沢和子市議、地域の方々など10人。なんと、1時間の宣伝で、31208円の募金が寄せられました。ありがとうございました。

2008年5月21日 (水)

署名の威力

 千葉での会議後、お昼の定例「後期高齢者医療制度の廃止を求める」千葉駅での宣伝へ・・・30分という短い時間の宣伝でしたが、37人の方が次々と署名をしてくださいました。そこで、みなさんからいただいた署名を持って、国会要請行動に参加しました。

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 柏・流山・野田・我孫子市の地域の方たちは、事前に南関東ブロック、千葉県選出の国会議員などへの要請行動を行い、全体会でその報告がされました。受付で面会を断った議員もいたそうですが、たいだいは、秘書などが対応したそうです。「自民党の議員であっても、良い制度だとは言えなくなっている」と。

 全体会には、御宿で2週間で人口の1割の署名を集めた重度障害の方が発言。障害者は65歳から後期高齢者医療制度の対象になり、夫ときりはなされ、保険料が12000円も値上がりするそうです。「もう、頭にきて」と電動車いすで宣伝しながら、署名を集めたそうです。

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 忙しい中、小池晃参議院議員がかけつけ、署名を受け取りました。第4次のこの行動に県内から寄せられた署名は、9749人分。私も、船橋市の方たちの署名を、地域の方と一緒に手渡しました。

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 小池さんは、23日には4野党で「廃止法案」を提出、来週の審議を受け参議院にかけられることに。この動きを作れたのも、全国で制度の中身を知らせ、署名を集め世論を作ってきたみなさんの活動があったからこそ。そもそも、その制度の哲学が根本的に間違っている。「75歳で区切るなら、ただにするのが普通だよな」とテレビでビートたけしさんが発言したが、本当にその通り。がんばりましょうと挨拶。

 志位和夫衆院議員の秘書の石川さんもかけつけてくれ、こうしてみなさんが議員に要請する行動で、職員や秘書などに与える影響は、想像以上に大きい。それで議員会館の雰囲気をかえ、委員会をかえ、議会までもを変えていく力になる。ぜひ、がんばりましょう。と挨拶。

 たかが署名、されど署名ですsign03

2008年5月20日 (火)

国づくり

 昨日(19日)は、渡辺ゆう子市議と一緒に地域を宣伝カーでまわりました。

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 公園の前で訴えた後、ご挨拶に行くと、1歳のお子さんと遊びに来ていたお母さんから「保育園に入れなくて困っています」と話がありました。決まり次第仕事をしたいと思っているが・・・とのことです。船橋市内は、無秩序なマンション建設や宅地化が進み、全体として保育園や小学校が足りない状態になっているそうです。小学校は、プレハブを建てて対応しているようですが、保育園は、待機するしかない。

 子どもを安心して預けられる公立保育園の建設に、国は補助金を出さなくしてしまったり、公立保育園を民営化(儲けの対象に)する流れを広げようとしています。せめて、子育てしやすい環境にすることは、政治の一番の役割だと私は思うんですが。

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 午後からは、大穴北地域の日本共産党後援会の方々が「日本の未来を語る会」を開き、石川敏宏市議、丸山慎一県議と一緒に参加し、お話しました。

 一人暮らしの不安。会社がパートの人を残業させないと決めたことで、正規の仕事量は増えすごく負担になってきている現状。実家(農家)の親が亡くなり、相続税が大変。北海道で農業をやっている息子に、収入が少なくかわいそうになり、行くとお小遣いをあげてくる。などの話が出し合われました。

 どういう国づくりをしていくのかが、あらゆる分野で問われているなと実感します。サンデープロジェクトで「資本主義は限界か? 日本共産党・志位和夫委員長に聞く」という企画が放送され、大きな反響が日本共産党の本部に寄せられたそうです。国の体制を変えていくのも、作っていくのも、実は主権者である私たち一人ひとり、だからこそ、多くの方に日本共産党の本当の姿、考えを知ってもらえるよう、私もがんばらなくては!

2008年5月19日 (月)

親子であそぼう♪

 今日宣伝の途中、公園でお会いしたお母さん(詳しくは20日の日記を・・・)に、以前、小学生のお母さんたちの集まりの時に伺った企画を紹介しました。

 新日本婦人の会主催で、「みんなあつまれ!親子であそぼう♪」という企画が、5月23日(金)10:30~船橋市武道センターであるそうです。

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 私もできたら姪と一緒に参加してみたいなと思っています。

2008年5月18日 (日)

仲間

 高校2年生の時に、民青同盟の人たちが、わが家にお誘いに来てくれてから17年・・・・・・今日は、高校生、学生時代に一緒に活動してきた仲間たちと、バーベキュー。いつも会っている人、十数年ぶりに会う人、お母さん・お父さんになった人などなど。

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 忙しい中、顔を出してくれた人も、「和子の励ます会をやろうよ!」と、ひょんなことから決まったこの企画。こんなに懐かしいメンバーに会えるとは、感激でした。そして、声をかけまくり、準備をしてくれた仲間たちに感謝、感謝です。

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 みんながメッセージカードを書いてくれました。

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 私は、本当に幸せ者です。メッセージカードを読んでいたら、涙がこみあげてきました。苦しかったり、悩んだり、迷ったりした時を、共に乗り越えてきた。そして、今でもそれぞれ生活する場所が違っても、どこかで支えられ、励まし合える仲間がいる。そういう仲間たちがいて、今の私がある。だから、みんなが幸せに生きられる、そういう社会をめざして、がんばりたい!!

 たくさんの力をもらいました。ありがとう!

2008年5月17日 (土)

青年と語る会

 「どうするどうなる これからの日本と世界 そして青年の未来」と題して、青年のみなさんと「語り合う」企画の第2弾に参加しました。

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 八千代の堀口市議の司会で、丸山慎一県議、私、斉藤和子がそれぞれ10分ずつ話し、その後参加されたみなさんから、自己紹介をしながら、今思っていること、腹が立っていることなどについて話してもらいました。

●派遣で働く女性から電話を受けたNくんの話によると、明日どこに行くことになるのかもわからない。いきなり「銚子にね」と言われ、朝4時に家を出たことも。翌日も銚子になって、ビジネスホテルに泊まらざるをえなかったけど、宿泊代は自己負担。

●小学校の教員をされている方は、生徒に親の働き方を聞いた。クロネコヤマトで働いているという父親は、帰ってくるのは深夜の1時過ぎ。朝の6:30には出て行くと。「家に帰って、子どもと話して共感しあったりすることが、本当に大事だと思うけど、それをできる時間がない」。船橋は、英語特区になって、小1~授業がある。でも、なぜか、その担当の外国人教師がいきなり来ないこともあり、どうなんだろう。と。

●医療関係で働いている方は、医師不足、看護師不足って言うけど、千葉県内にあった国立の看護学校が全部なくなったり、医学部の定員もずーと減らされてきたりと、養成する場所をなくしてきている。その国の政策の影響は大きい。医療をする側に余裕がないと、良い医療はできないと思う。

●「労働者派遣法を派遣労働者保護法へと抜本改正します」を見て、「ピンハネを規制し・・」っていうのが出来たら良い。これは、本当にできれば、一番てっとりばやいと思う。

●母の立場から、お金がないと学校に行かせてあげられない。権利として医療も、教育も受けられるようにしないと。

などなど、実態や、日々感じている思いなどが出し合われました。

 私からは、昨日の宣伝の時、高校の前を宣伝カーで通ったら授業中にも関わらず、高校生が窓から身を乗り出して手を振ってくれた。これまで、ずーと演説で、必ず学費の問題を話してきたからなのかはわかりませんが、やっぱり親の経済力で進学希望を奪われるのは、おかしいし、親だって辛いと思うこと。

 いま、地球温暖化の問題でも、今までの儲け優先、アメリカ言いなりを抜け出さないと、この政治体制の枠を変えないと、自分たち自身が生きていくことができなくなる。人類の生存がかかっているところまで来ている。今の社会体制、政治体制の中で、どううまく生き延びるかじゃなくて、一緒にその体制を変えましょう!ぜひ、日本共産党に入ってください。と、自分でもびっくりするぐらい熱く訴えてしまいました。

2008年5月16日 (金)

こころづかい

 一日とても良いお天気でした。関根和子市議と一緒に、地域を宣伝カーでまわり政策を訴えました。

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 ここは、金堀です。車の中から手を振ってくださる方も。小室では、公園の清掃をされていた方々が、草刈機を停めてくださったようで、なんだか申し訳なく「すみませんでした」とご挨拶に行くと「がんばってよ」と。そのほかの所でも、お茶を差し入れてくださったり、訴えが終わるのを待ったように家から出てきて声をかけてくださる方も。すごく励まされました。

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 夕方からは、50年党員の方のインタビューに山本さんのお宅を訪ねました。戦後、大学の寮で日本共産党に出会い・・・40歳を過ぎた時に、それまで務めていた会社を辞め、市議会議員に立候補・・・「日本共産党をやめたいと思ったことはないですか?」の質問に即「ない!」ときっぱり、「苦しいときはあったけど、やめたいと思ったことはないなぁ~」と。

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 共に白髪の生えるまで・・・とは、良く言いますが、今回の50年党員の方々のインタビューにお伺いして、なるほどと思ったのは、みなさんまったく違う人生を歩んできているのに、それぞれがそれぞれに夫婦二人三脚、お互いに励ましあい、本当に支えあいながら共に人生を歩んできていらっしゃるんですよね。素敵なんです(*^o^*)

2008年5月15日 (木)

お腹も、頭もいっぱい

 今日は、朝から晩まで盛りだくさんの一日でした。

 朝は、船橋競馬場駅で、丸山慎一県議、佐藤重雄市議、地域のみなさんと宣伝。

 その後、高根公団にお住まいの方のお宅にお邪魔し、石川敏宏市議と一緒に「語る会」・・・お茶を飲みながら気軽に、お話しましょ!という企画に参加しました。後期高齢者医療制度のことや、公団の立替問題、ごみ処理の問題など、身近な問題から、道路特定財源の問題まで、語らいました。

 そのお宅でお昼まで、ご馳走になってしまいました。

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 午後からは、石川敏宏市議と、地域を宣伝カーを走らせ、政策を訴えました。宣伝カーが停められない所では、ハンドマイクとのぼりを担いで2ヶ所で訴えたりもしました。

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 お天気もよく、お買い物や散歩をされている方が、けっこう多く。足を止めて聞いてくれたり、タクシーの運転者さんが「聞かせてもらったよ。がんばって」と声をかけてくれたりしました。

 夜は、小学生の子どもをもつお母さん・・・と言っても、歳は非常に近いのですが・・・のお宅にお邪魔をして、子育てのこと、小学校でのこと、仕事との両立などなど、いろいろな話を聞きました。

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 それぞれみんな生活している環境が違う中で、子育てと格闘し、いろいろな矛盾を感じながらも、それを受け入れざるをえない状況があったり・・・すごく苦労しながら、がんばっているんだなと。もっと、“楽”にのびのびと子育てしながら、生活が出来たら、どんなに良いだろうと思うと、日本は、あまりにも実際問題として、子育てしずらい環境だということを実感させられました。

 ここでも、手作りの夕飯をみんなと一緒にご馳走に・・・すっごいおいしかったです。たぶん、こういう時間や場所が、いろんな意味で大事なんでしょうね。

 今日最後は、小学5年生と2年生の女の子3人が、コンサートを開催してくれました。なんと自分たちで作詞作曲した歌をアカペラで歌ってくれました。「こいぬ」「クローバー」「しゃぼんだま」・・・なんともかわいい歌を作ってしまううえ、人前で歌ってしまう!いやぁ~すごい。正直、びっくりでした。

 とっても充実した、楽しい時間でした。

2008年5月14日 (水)

夢とロマン

 朝は、前原駅で中沢学市議、地域の方々と宣伝。5月とは思えない、寒さに、凍えそうでした。

 千葉での会議を終え、夕方は、50年党員の方のインタビューへ。今日は、川俣さんのお宅におじゃましました。

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 下町で育っち、寅さんが大好き、貧しく社会の底辺で暮らす人々の中で育つ中で、自然と日本共産党員になりたいと思うようになったという川俣さん。赤旗新聞を駅で一人で売ったり、組合を作って弾圧されたりしながらも、「夢とロマンがコミュニストの最大の武器」(それは、綱領)と笑う笑顔が印象的でした。

2008年5月12日 (月)

草の根から国政へ

 金沢和子市議と一緒に地域をまわり、政策を訴えました。

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 「大型店の進出によって、地域の商店がつぶれ、日々の買い物に苦労しているんです」という地域の方々から寄せられる要望などを紹介しながら、「住民の暮らしを破壊する規制緩和は、やめさせましょう」と訴える金沢市議。

 のど飴やおせんべいの差し入れをしてくださる方も・・・地域の要求を地道に取り上げながら、一歩一歩改善しつつ、おおもとの国政を変えていく、その草の根の力があってこその日本共産党!がんばらなくては!!

2008年5月11日 (日)

90分の講義

 10日の夜は、松戸・鎌ヶ谷地域の青年たちの企画で、「地球温暖化と食料問題」をテーマに講師をしました。

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 16ページにわたる資料が非常に好評で、90分もの時間を実のあるものにしたいと、がんばって準備したかいがありました。でも、それもこれも、実は事前に「どんな話を聞きたいか?」「疑問に思っていることは?」などを、まとめて送ってくれたUくんのおかげなんですが・・・ありがとうございます。

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 最後は、みんなかなり真面目に感想文を書いてくれていました。来週には、たぶんファックスしてくれることになっているので、ご紹介できたらと思っています。

 講義を準備するというのは、やはり、自分自身が一番勉強になるんですよね。 それはそれは大変ですが・・・

2008年5月10日 (土)

50年党員の方と・・・

 6月の事務所ニュース「千葉4区キャロット通信」の企画で、日本共産党に入党されてから50年以上たつ党員の方、お二人にお話を聞きに自宅へ伺いました。

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 戦後、農地改革の中で、農家組合に入り、日本共産党に出会い、農業委員、そして船橋市議を務めてこられた、川崎さんです。「日本共産党は、企業団体献金をいっさい受け取りません」と、私は演説の中で当たり前のように話しています。しかし、川崎さんのお話を聞いて、改めてその言葉の重みを実感しました。

 「農地の転用をめぐって業者がお金を持って来たこともあった。でも、住民、農民の立場を貫いて受け取らなかった。それだけは自信を持って言える。“あいつは金じゃ動かない”と、住民の人たちも、その点では信頼してくれていたと思う」と。

 坦々と話されるその言葉に、こうして信念を貫いてきた党員の方がいて、はじめて言える言葉なんだということに、気づかされました。

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 そして、もう一方は、薬剤師をしながら、子育てに、党活動、今でも地域支部の支部長さんをされている本田さんです。

 話を聞けば聞くほど、バイタリティーにあふれ、私の口から何度“すごい”の言葉が出たことか、でも、本田さんは、「普通よ」とさらっと言ってのける。そして、何よりすごいのは、本田さんが「楽しい」と何度も話の中で、言われてことです。

 「大変、苦労と思えば、そうだけど。どうせやることなんだから、はじめる前から大変だなんて思ったってしょうがないじゃない。発想の転換よ」と・・・。うーん、深い。そして、何より明るい!

 続きは、6月号のニュースで!楽しみにしていてください。

2008年5月 9日 (金)

こんな時間も・・・

 6日の会議の帰り、夕方、弟の家の前を通ったら、ちょうど、私の母と姪がいたのでお散歩に行くことにしました。

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 もう、本当に、かわいいんですよねhappy01

 もうすぐ3才なんですけど、すごいんですよね。元気だし、はっきり物言うし・・・

 ちなみに、これは、坪井町です。こんな良い感じのところができたんです。姪は「うみ、うみ」と言っていましたが、「これは、ため池だよ」と教えてあげましたwink

 なんか、良いんですよね。姪といると、野の花や、木のつた、ため池も、お話のねた、遊び道具になる。こんな時間が一番豊かなんだよなぁ~と改めて感じる瞬間です。

 自然と触れ合う場が、どんどん減っていく中で、いま残っている貴重な自然は、絶対奪っちゃいけないよなと!!

2008年5月 8日 (木)

農業再生プランを語る

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 朝の滝不動駅です。丸山慎一県議、石川敏宏市議、地域の後援会のみなさんと一緒に、宣伝しました。この通路、風の通り道で、けっこう寒いんです。

 そのうえ、今日の旭市での「農業再生プランを語る会」の準備がほど徹夜状態だったので、正直、かなり辛かったです。

 2時間半の電車の中では、ほとんど寝ていましたが、線路沿いの田んぼは、ところどころ田植えをしていない田んぼが目立ち、なんとも複雑な思いになりながら、旭に向かいました。

 15名ぐらいの方が参加をしてくれ、私から今の世界の食糧高騰が起こっている背景、日本が輸入を拡大してきた背景に、アメリカの食料戦略があることなどを紹介しながら、再生プランの柱は「食料自給率を50%にすること」「そのために農家の経営を支える、価格保障と所得保障を行うこと」などをお話ししました。

 「わかりやすかった」「良い資料だ」と、おっしゃってくださる方もいて、一安心しました。

 ただ、やはり千葉県でも、農村部と都市部では、農家の方々が抱えている問題が、まったく違うことに気づかされ、もっともっと現場の方にお話を聞きながら、勉強しないとと思いました。

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 これなんだかわかりますか?すごいおいしいんです。夏みかんの皮・・・。会場のスナックのお店の方の手作りで、おみやげにといただきました。

2008年5月 7日 (水)

朝・・・

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 朝、京成の大神宮下駅まえで、チラシ配布しました。丸山慎一県議や事務所の方と一緒に。京成線が高架になり、かなり渋滞も緩和されたようです。

 船橋市内での35ヶ所の全駅宣伝も、あと8ヶ所になりました。朝の駅は、さまざまなドラマがあります。

 今日は一日、明日の「農業再生プランを語る会」の準備です・・・

2008年5月 6日 (火)

同級生

 今日は、朝から一日会議だったので、昨日のつづきを書きます。

 昨日宣伝後、タイミングよく中学の同級生から「GW最後の今日、集まって飲みに行くとかって、誰も言わないのー?」と、メールが入りました。

 誰が反応するかなと思っていたら、何回かのやりとりをへて、7時半に北習志野集合になり、独身4人が集まりました。

 「そうか、もう20年になるんだね」「いいのかね、こんなんで・・・」「変わってないよなぁ~」なんて、たわいもない話をしながら、笑って、飲む・・・こういう仲間がいるって、本当に良い。中学生の時から自分をしっているから、気を使わず、ありのままの自分でいられる、そういう仲間がいることの幸せを改めて感じる時間でした。

 たわいもない会話の中からふと出てくる話題・・・「上司と現場の板ばさみで、すごいストレス。休みも気になって出社してる」「高校の時、部活やりたかったけど、私立で金かかるし、これ以上出してって言えなかった・・・」など、

 私の政治を変えたい思いは、こういう会話の中から、湧き上がってくるのです。

2008年5月 5日 (月)

子どもの日

 子どもの日の今日は、とにかく歩きました。後援会の方々、丸山慎一県議、渡辺ゆう子市議と一緒に、総勢10人以上で、のぼりを持ち、ハンドマイクを担いで、ビラを配りながら、北習志野の新西友をスタート、ジュジュきたならの商店街、津田沼、船橋の商店街をまわり、政策をつじつじでお話しました。

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 歩いてくるのを待っていて握手をしてくれる方、商店にご挨拶に行くと「本当にがんばってもらわないと困るからね」と激励をいただいたり、自転車の高校生たちが「がんばって!」と元気な掛け声をかけてくれたり・・・・・・その場で反応が直に伝わってくるので、その分緊張感がありますが、すごく楽しく、励まされました。

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 船橋駅では、「年寄りの味方ね。若いのに偉いわ。老人会で、あなたのこと話しておくからね」と、声をかけてくれた方がいらっしゃいました。 こんなに嬉しいことはありません。私の政治への怒り、変えたい思いが、少しでも誰かに伝わり、それが広がっていく・・・ますます、がんばろう!と本当に元気をもらいました。

2008年5月 3日 (土)

憲法記念日

 朝から雨が降っていましたが、船橋駅北口で「ふなばし9条の会」のリレートーク&宣伝に参加しました。駅前いっぱいの約50人。800枚用意したというチラシや憲法9条の条文を印刷した紙入りポケットティッシュを配布。署名も集めました。

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 私も、リレートークに参加させていただき、ベトナム戦争に参加した海兵隊のアレンネルソンさんがお話した「戦争は、武器があってもできない。兵隊がいなければ・・・」多くのアメリカ兵は貧困層。いま日本で作り出されている貧困と戦争は結びついていると思うこと。

 「反戦反核平和東アジア国際会議 inソウル」に参加し、韓国の被爆者の方と懇談したとき「韓国の中では、核兵器が落とされて、日本の侵略戦争は終わったのだから良いではないか。あなたたち被爆者は被害を受け入れるべきだ」と言われる。「私は遊びに広島に行ったんじゃない」と。こういう状況を変え、アジアの平和、核兵器廃絶をしていく上で、「二度と戦争はしない、武器は持たない」と決めた憲法9条が、すごく大きな役割をしていることを実感したことを話しました。

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 私が話し終わると、立ち止まって聞いていてくれた女性の方が、「私は、韓国人なんです」と、声をかけてくれました。15年前に日本にいらっしゃった方で、「韓国の話をしていたので、懐かしくなって・・・」と、「がんばってください。主人にも話しておきますから」と固い握手を交わすことができ、本当に嬉しかったです。

 午後からは、日本共産党の宣伝カーを出して、丸山慎一県議、金沢和子市議とともに、街頭(karaoke金堀⇒北習志野⇒津田沼⇒船橋駅南口)で訴えました。

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 最後の船橋駅では、数人の方がベンチにすわって聞いてくださったり、足をとめて聞いてくださった方々にお礼に行くと、みんな「がんばって」と。中には「嫌いだったんだけど、がんばってよ」と言ってくださる方も。反戦平和、国民こそ主人公を、戦争中から貫き通している日本共産党の歴史、憲法全文を生かした国づくりを柱にしている日本共産党の改革の展望を、多くの方に知っていただけるよう、がんばらなくてはと思いました。

2008年5月 2日 (金)

どうなのマンション建設

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 朝の海神駅です。丸山慎一県議と、事務所の方とチラシを配布しました。雨がパラパラ降ってきていましたが、なんとかもちました。

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 その後、岩井友子市議と馬込沢駅で待ち合わせをし、丸山、上山町地域を宣伝カーでまわりながら、日本共産党の政策を訴えました。飲み物を差し入れてくださったり、散歩途中に立ち止まって聞いてくださったり、演説した場所の近くで畑仕事をしていた方が、「うるさいだろうと思って」と、トラクターを停めて下さったり、と、地域のみなさまには、大変お世話になりました。

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 市民農園で作業をされていた方に、ご挨拶に伺うと「いい話を聞かせてもらいました。がんばって」と言ってくださり、嬉しかったです。その方の自宅の近くに、マンション建設が予定されていて、聞いてびっくりしたのが、隣の家との距離が65cmのところに、11階建てが建設される、目の前に壁が立ちはだかる。その圧迫感は、想像しただけでも、尋常ではないと思います。

 上山町では、以前、長谷工のマンションが建設されたことで、電波障害になり、千葉テレビ以外見られなくなったことがあったそうです。そこで、地域の日本共産党の方々が、運動をし改善させたそうです。いま、儲けを優先するあまり、あまりにも周りの住民のことを考えない建設計画が横行していると思います。きちんと、周辺住民の住環境を第一に考える立場で、野放しのマンション建設を規制していく必要があると思いました。

2008年5月 1日 (木)

メーデーな一日

 5月が始まりました。1886年5月1日アメリカのシカゴで労働者・労働組合が8時間労働制を求めて立ち上がった運動が、メーデーの起源です。「8時間働き、8時間寝る、8時間は自分のために!」24時間を、こう過ごすことができたら、どんなに豊かで幸せだろうと思います。

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sun第79回メーデー第53回船橋地区統一メーデー in天沼弁天池公園に参加しました。なんと、私が日本共産党を代表して挨拶をさせていただきました。

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 左から、私、丸山慎一県議、石川敏宏市議、岩井友子市議、佐藤重雄市議、中沢学市議、渡辺ゆう子市議、伊藤あきひろ市議、関根和子市議、金沢和子市議です。

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 各団体のみなさんからの訴えと共に、とってもユニークで手の込んだプラカードや、ポスターも会場をいろどり、目で楽しみながら、かつアピールするって大事だなぁ~と。最後は、街に繰り出し、「憲法9条を守ろう」「後期高齢者医療制度を廃止しろ」「正規雇用を増やせ」などアピールしました。

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sunメーデーの後開かれた、千葉土建一般労働組合船橋支部のみなさんの「交流会」に、丸山慎一県議と参加させていただきました。昨日、強行された暫定税率を復活させ、国民に増税を押し付ける背景にある、道路に固執する政府の姿勢や、その姿を垣間見た「湾口道路計画中止を求める」国交省交渉でのやりとりを紹介しました。大型開発よりも、学校の改修や、生活道路整備など、地域に密着した仕事を増やすことこそ大事だし、経済効果が大きいこと、そのために税金の使い道を切りかえたいとお話しました。

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 その後、会場にお集まりのみなさんに、ご挨拶に伺うと「がんばって」「応援するからね」と本当にたくさんの励ましの言葉をいただきました。この期待、絶対に裏切るわけにはいかない・・・嬉しさと同時に、責任の重大さをひしひしと感じました。

tulip今日最後は、本八幡にある「市川児童相談所」に伺い、業務内容の説明や、施設内を案内していただきました。

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 施設内は、不安を抱える親御さんや、児童が安心して相談できるような工夫がたくさんされていました。中には、遊びを通じて、その子の様子や治療をするプレールームもあり、思わず、私も大きなミッキーに癒されてしまいましたcoldsweats01

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 いま、虐待や育児放棄などの相談件数は、増えているそうです。それだけに、児童相談所の役割は重要になってきています。子育ての孤立化や、親の家計や生活環境(長時間過密労働)の悪化など、さまざまな背景があると思いますが、その分析、調査も一方で進め、根本的な原因を取り除いていく必要もあると感じました。

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