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2008年6月 7日 (土)

食品経済学科・校友会

 私の出身大学、日本大学 農獣医学部(いまは生物資源科学部です)の食品経済学科が創設されて、65年。その食品経済学科の校友会「いもづる会」が出来て60年の記念講演と祝賀会が横浜の崎陽軒で行われ、参加してきました。

 記念講演会では、激変する中国の食をめぐる現状について、伊勢丹の食品部門を担当されているOB、日本食糧新聞の記者のOGが、それぞれの立場から話されました。

 非常に興味深かったのは、伊勢丹では、「売り場」は禁句で、「お買い場」と言うそうです。常にお客さまの立場に立って考える。伊勢丹に務めはじめたとき、先輩からは「ただ売れりゃー良いってもんじゃないんだ」と、よく言われたそうです。

 物事というのは、見る立場や、角度が違うと同じものを見ても、違うものが見えたりする。だからこそ、一面的にではなく、大局的、立体的に物事を捉えていく、そして、物事の本質を見抜いていくことが、大事だと改めて思いました。

080607

 久しぶりにお会いできた先輩や、新しく知り合うことができた先輩など、同じ大学、学科出身ということで、出会いがあるというのは、面白く、非常に貴重な時間でもありました。

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