« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月31日 (木)

更新について

 この間、更新がストップしていたため、何人からの方から「どうしたの?」「体調でも崩したの?」など、心配と励ましのメールや電話、会った時などに声をかけていただきました。本当に、ご心配をおかけし申し訳ございません。そして、ありがとうございます。

 私は、いっきに更新しました通り、いたって元気に活動しています。かなり、この暑さにバテ気味ですが・・・政治家は能力とともに、体力が勝負と言われましたが、本当にその通りだなぁ~と思います。精神的にも、体力的にも、タフさが必要だと痛感する日々です。

 今後とも、斉藤和子という人間の目で見たこと、感じたことを、お伝えできるように、がんばります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

原油高騰で県への申し入れ

 原油高騰に対する県の対応を求めて、申し入れを行いました。漁業者や農民、また介護など、県として直接助成をするように求めましたが、「国や市町村が対応すること」と上田副知事。

080731_s

 高騰の原因になっている「投機マネー」の規制について、国へ意見をあげることについても、「難しい問題、学者の中でも様々な意見があるので・・・」と。

 温暖化の問題でも、これと同じようなことを言う人をテレビで見ました。二酸化炭素が温暖化の原因かどうかは明確でない、と。

 しかし、世界の科学者が集まってまとめたIPCC報告は、2050年までに二酸化炭素を半減する必要がある、とまとめました。

 そして、経済産業省が発表した『通商白書』でも、投機マネーによって4割前後価格が吊り上げられていると指摘しています。

 いろいろな意見は、いろいろな考えの人がいるのだから、そりゃああって当然だと思います。しかし、国民や県民の生活に責任を持つ人間が、どういう認識を持っているのかは、いろいろあって良いでは、すまされないと思います。それは、どういう考えに基づいて対応策を出すのかによって、結果は180度変わるからです。そして、それはすべて私たちの生活に直結するからです。

福祉切り捨てにストップ!

 午後は、中山地域の支部の方と地域訪問しました。

 「学校の給食がセンター方式になってきている中で、船橋の自校方式は大事」と、調理員をされている方。「物価があがって大変、負担が増えてもらえる年金は下がっているのに。毎月年金だけでは赤字で、貯金を切り崩してなんとかやってる。これから、どうなるのか」と年金暮らしの方などなど。

080731_s_2 080731_s_3

 最後のお宅では、フラワーアレンジメントをされている方で、お邪魔して写真を撮らせてもらいました。右の写真の洋服の素材なんだと思いますか?ブリキだそうです。これには、ビックリしました。

 その後、保育士をされている方々が集まっているところにお邪魔し、お話を伺ってきました。保育所の民営化や、「認定こども園」を推進する政府のねらいなど、非常に勉強になりました。

 とにかく、福祉はすべて切り捨て、お金を出せば良い保育を受けられるが、お金がなければ、どこにも行き場がなくなる。そんな差別を、産まれた時から背負わせる社会には、絶対にしてはいけないと思う。今でさえ、貧困が広がり、子どもの成育にまで影響を与えているのに・・・。もっと、このことを告発していかなくては!!

2008年7月30日 (水)

千葉県政を考える

 「みんなで考える県政と知事選挙-7・30県民懇談会-」が開催され、参加してきました。主催は、県内の労働組合や市民団体、政党では日本共産党が参加している「明るい民主県政をつくる会」です。

080730

 教育、医療、介護、障害者、三番瀬、市町村合併、子育て、農業と、それぞれの分野で、活動されている方が発言。国と一体になって福祉切捨ての県政、財界言いなりの県政への怒りが次々出されました。

●所得の高い層は、学力が高い。塾に行っている層は、学力が高いが、学級数が30人以下になると、あまり差が出なくなる。などの検討結果が出ている。年収400万円以下の家庭では、教育費が54.3%を占めてる。子どもを大切にしない国や県に未来はないと思う。

●障害者自立支援法は、負担を増やし、自立阻害法だ。重度障害者は、年金8万円だが、施設入所で5万円が取られる。ある団体の方が「今までは、政権政党の言うことを聞いていればそれで良いと思っていたけど、これからは考えないといけない」と発言した。

●看護師不足が言われているのに、県は2校(定員240人)の看護師養成学校をなくして、幕張に大学をつくるが、定員は80人。

●療養病床が減らされたことによって、どんどん退院が迫られ、在宅介護の新規が増えているが、人材が不足し対応できない。介護報酬が低いため、特養の施設がショートステーを廃止してきている。

●出産する病院がなく大変。妊婦検診も14回が望ましいという厚労省の通達で、平均で2回から5.3回に無料が増えた。最低でも、出産費用は40万円かかる。子どもを産み育てやすい環境を。

●千葉県の食糧自給率は、28%。1日に7軒の農家がやめている。バターない、牛乳も・・・といわれるが、8440戸あった酪農家が、1170戸。乳業は77,000頭から、47,000頭に減った。

2008年7月29日 (火)

労働者の選択の自由

 毎月1回とりくんでいる西船橋駅南口での雇用問題での宣伝を、丸山慎一県議、青年、事務所の方と一緒に行いました。

 ちょうど厚生労働省の「今後の労働者派遣制度のあり方に関する研究会」が、報告書を出した翌日で、「しんぶん赤旗」にも、記事が掲載されました。そのことも紹介しながら、チラシと一緒に「お仕事実態調査」のアンケート用紙と、封筒をセットにして配布しました。

080729_s

 日本共産党は、この間、一貫して非正規雇用が、常用雇用の代替になっている実態や、日雇い派遣が横行し、給料は人件費に入らず、資材費に分類されている、まさにモノ扱いの実態を告発し、改善を求めてきました。

 職業選択の自由があるように、どんな働き方をするかは自由に選べて良いと思います。ただ、問題なのは、正社員として働きたくても、若い人の2人に1人は非正規で働くしかない。そもそも求人がないという実態があります。

 企業が儲けるためには、労働者をいかに安く長時間働かせるか。ここに最大の儲け口があります。そして、規制緩和で、非正規雇用を増やし、その結果、日雇い派遣などの安い労働力が増え、必然的に正規の賃金も下がっていく。この悪循環を断つ必要があると思います。

 次の国会は、この問題が大きな一つの課題になると思います。今までの規制緩和から、労働者の生活と健康を守る最低限の権利を保障する規制を、本当の意味で確立する一歩にするためにも、「働き方の多様化を奪う」とか、「規制強化は経済の発展を阻害する」といった主張が、誰の要求であり、誰を儲けさせることになるのか、見抜く目を持つ必要があると思います。

2008年7月28日 (月)

道路整備・・・

 ららぽーとの近くにある「葛南地域整備センター」に、丸山慎一県議、石川敏宏市議、関根和子市議、中沢学市議とともに伺い、今年度の事業計画などの聞き取りをしてきました。

080728_s

 東関東自動車道に、新しくインターチェンジを作ること。市内の歩道の整備や拡張。洪水防止のための河川の整備や貯水池の整備など。こうして、住んでいる街の整備がされていくのかと・・・。

 そこの住んでいる人が必要としていることを、形にしていく大事な仕事。ただ、何が必要で、何がムダなのか、見極める必要もあります。そこで大事なのが「周辺住民からの強い要望があれば、必要な整備へとつながるかもしれない」と職員の方が返答したように、住民の声と運動が、ムダをなくすという面からも、必要な整備を求めるという面からも、大事だと痛感しました。

2008年7月27日 (日)

原爆死没者慰霊式典

 千葉市の亥鼻公園で、第30回千葉県原爆死没者慰霊式典が行われました。小松実県議、佐々木ゆうき千葉市議とともに、参加をしました。今年新たに、21人の方が合祀され、ここに合祀された方は470人になるそうです。

080727

 私の挨拶を紹介します。

 第30回千葉県原爆死没者慰霊式典にあたり、決意をのべさせていただきます。
 私は、高校生の時、はじめて被爆者の方の話をお聞きしました。それ以降、毎年のように青年たちと一緒に、広島、長崎を訪れ、被爆体験を聞いてきました。思い出したくもない、自らの体験を話してくださる被爆者の方の言葉は、自らの命をかけ、人類の生存をかけた、たたかいを呼び起こす魂の言葉でした。そして、私たちに勇気を与えて下さいました。
 私は、被爆者の方々の、その訴えとたたかいは、まさに「人間は微力ではあるが、けっして無力ではない」「その力が集まれば、国をも動かす大きな力になる」ということを証明していると確信しています。そして、今、その力が原爆症認定集団訴訟の新たな変化を作り出していると思います。
 私は、すべての被爆者の方が、原爆症と認められるよう、さらなる認定基準の抜本的改正と、二度と被爆者を生み出さない、核兵器廃絶、そして、戦争をしないと決め、武器を持たないと決めた平和憲法を生かすために、全力でがんばる決意を申しあげ、あいさつとさせていただきます。

 挨拶をするまで、「決意」が、この場にふさわしいのか、非常に迷いました。でも、原爆で犠牲になり亡くなられた方、そして、今なお原爆症に苦しんでいる被爆者の方を前に、何を言うべきか、考えた結果。「決意」という言葉が出てきました。

住宅デー → お祭り

 午後からは、千葉土建のみなさんが県内で取り組まれている「住宅デー」の会場をまわり、どんなことをされているのか、見学させていただきました。

080727_2

 北習志野駅前の通りは、ちょうど歩行者天国。そこに、災害の様子や、非常食などの展示、耐震・住宅相談の受付もしていました。近くの公園では、無料で包丁研ぎなどなど。

080727_3 080727_4  

 いくつかの会場におじゃましましたが、すでに片付け終わっているところも。かき氷や、ヨーヨーなどなど、「地域の人がたくさん来てくれて、お昼はにぎわっていたよ」「もっと早く来れば見られたのに」と、残念・・・。

080727_5

 新高根で後片付けを終わったみなさんと集合写真!「これから、打つ上げなの」と、すごく、楽しそうでした。

 私は、その後、飯山満へ移動し、支部の方と地域を訪問。旦那さんを亡くし、一人暮らしの方は、「年金が減って、物価は上がるし大変。いま、新聞取ってないの」と・・・それでも、週一回ならと、「しんぶん赤旗」日曜版を購読してくださることになりました。日本共産党の活動は、こういう方々に本当に支えられているんですよね。「期待に、応えられるように、がんばります!」と握手。

080727_6

 そして、近くの自治会主催のお祭りに、丸山慎一県議と一緒におじゃましました。いきなりの雷雨thunderrainthunder それでも、みなさん帰る気配がありません。

 それもそのはず、自治会の方たちが、おそろいのTシャツを着て、焼きそば、焼き鳥、もつ煮、たこ焼きなどなど、食べ物も豊富。くじびきなど、遊び心を引くものもたくたん。これ、すべてみんなで役割分担をして、やっているというから、すごいパワーです。

080727_8

2008年7月25日 (金)

医療にもっとお金を

 午前中は、松戸の六実地域を、支部の方と一緒に訪問しました。暑い中、なかなか大変でしたが、様々なご意見を伺うことが出来ました。

080725

 その後、松戸駅東口で、松戸の市議のみなさんが毎週行っている宣伝に合流しました。すごい炎天下、デッキの上は相当暑かったです。それでも、多くの方が足を止め署名にご協力いただきました。

080725_2 080725_3

 特に女子学生が、後期高齢者医療制度の署名に自ら近寄ってきて署名をしてくれました。聞くと福祉のことを学んでいるようで、やはり、他人ごとではない受け止めをしていました。また、「療養病床が削減されたことで、病院から追い出され、介護現場が大変になっている」というお話も。

 医療や社会保障に税金を使うことが、何か悪いような宣伝がされていますが、それはまったく逆だと思います。医療や福祉に税金を使い、必要な施設を作れば、そこには新たな雇用が生まれる。それだけでも経済効果がUPすると思うし、なにより「老後の安心」は、日本社会を覆っている閉塞感を打ち破る大きなきっかけになると思う。そうすれば、老後のために貯金!ではなく、お金が日本社会の中でまわりはじめると思うのです。

2008年7月24日 (木)

船橋→地下鉄本社→市川

 朝は船橋駅南口で、丸山慎一県議と佐藤重雄市議とともに宣伝。地域の支部の方や事務所の方など10人で。

 なんと朝、東葉高速線が信号機か何かの故障で西船橋駅に入れず、東海神までの折り返し運転をしていると!大丈夫かなぁ~と思いながら、遅れてきた電車に乗り込み、次の北習志野駅で、「発車まで今しばらくお待ちください」と車内案内。

080724_s

 このままでは、いつ走るかわからないと思った私は、新京成に乗換、京成で船橋駅に向かった。でも、よく考えると、そのまま乗っていた方が良かったかも・・・結局、10分遅刻してしまったのです。

 通勤ラッシュ時の事故や故障は、大混乱をもたらします。人身事故も多いですが、最近なんだか、保安故障も増えたような。人員削減などで、点検、整備が行き届いていないのでしょうか?

 本当は、そのことも聞きたかったのですが、東京地下鉄本社に行った目的は、西船橋駅南口にエレベーターを設置できないものかと、地域の皆さんと話を聞いてきました。

080724_s_2

 結論は、努力はしているが、道が狭く技術的に難しい。土地が確保できればすぐにでも設置したいと思っている、と話していました。

 地域の方からは、「近くの保育園に入れず、隣の駅まで子どもを預けに行っているお母さんがいる。ベビーカーはエレベーターじゃないと危険」「足の不自由な人にとって、上るよりも、下るほうが恐いんです。ぜひエレベーターを」などの要望を伝えました。

 karaoke夕方は、市川駅で、岡田幸子県議、市川市の金子貞作市議、二瓶忠良市議、清水みな子市議、地域の方などと一緒に宣伝しました。

080724_s_3

 ビル風が強く、飛ばされそうになりながら、後期高齢者医療制度の廃止と、消費税増税中止を求める署名の協力を訴えました。

 若い方が署名をしてくれ、聞くと学生さん。実家は宮崎。「一人暮らしは、とてもじゃないけどできないので、親戚の家に下宿させてもらっています」と。でも、通っている大学は、神奈川で2時間かかるそうです。

 教育にしても、医療にしても、そういうところにちゃんと税金を使う社会にしたいものです。

080724_s_4 080724_s_5

 最後に、階段の上で聞いてくださっていた男性の方に挨拶に行くと、「今度は共産党にがんばってもらわないと。実は、今までは自民党を支持していたんだけど、もうダメ。もう、共産党と自民党だけで良いんじゃないの」と。

2008年7月22日 (火)

津田沼→希望がある

 津田沼駅で、県労働部長の小倉忠平さん(千葉2区・比例)と、丸山慎一県議と一緒に、後期高齢者医療制度の廃止を求める署名と、消費税増税反対の署名を訴えました。

0807221s

 83歳の女性の方が、「私たちは戦前戦後、二重、三重に苦労をしてきた。老い先短いというのに、さらに苦労しろなんて、早く死ねってことでしょう。ひどずぎる」と話しながら、署名をしてくれました。

080722_s 080722_s_2

 私が訴えていると、中年の男性の方が、すごくこちらを気にしながら通り過ぎて行きました。すると、途中でひき返してきて、署名してくれていたんです。はじめ通りすぎた時は、何かにらまれているような、恐い印象でした。それが、最後はすごく優しい笑顔で、「がんばって」とおっしゃってくださり、とっても嬉しかったです。

 

 その後、千葉市に移動し、「党創立86周年記念講演会」を、CS通信を通じて見ました。

 日本共産党員の市町村長が、挨拶しました。長野・南牧村の菊池幸彦村長、兵庫・福崎町の嶋田正義町長、東京・狛江市の矢野裕市長の3人。

 みなさん、すごく素敵な方たちで「住民が主人公の街づくり」を、どうしたら出来るのか、住民と共に真剣に考え、悩み、実践している姿に、私はすごく感動しました。

 日本共産党が政権を取ったら大変なことになるのでは?と思っていらっしゃる方に、この3人の市町村長の話を、ぜひ聞いて欲しいと思いました。街づくりの希望というより、日本社会を変えていく展望と希望が満ち溢れているからです。

2008年7月21日 (月)

公園で対話に

 3連休の最後の日。再び丸山慎一県議と一緒に、船橋市内をまわりました。

080721_1_s

 訴えをしていた公園で、子ども2人と遊んでいた若いお父さんが、チラシを読んでくれていたので挨拶に行きました。丸山県議の「がんばり通信」が、学費問題だったので、チラシを見て「やっぱり学費が高いのは、おかしいですよね」と。

お父さん 「最近、モンスターペアレントとか、ドラマ見てても、なかなか難しい問題だなとは思いますが、子どもは罪ないですからね」

私「その通りだと思います。給食費の問題でも払えるのに払わない人と、本当に生活が苦しくて払えない人がいるのを、ごっちゃにして論じるのは、すごく危険なことだと思うんです。それに、少なくとも、どんな経済環境にある子でも、傷つかないですむような状況を作っていきたいと思うんですよね」

お父さん「そうですね。がんばって下さい。応援します」

私「ありがとうございます。がんばります」と握手。

 こういう対話ができるのって、宣伝の醍醐味だなと思います。

080721_2_s

 夕方は、津田沼駅で「消費税増税反対」の宣伝、署名行動。

080721_3_s

 横浜市にお住まいの方が、「ここの地域じゃないけど・・・」と言いながら署名してくれました。「いえいえ、比例代表選挙では、千葉と神奈川は同じ、南関東ブロックですから!」と固い握手をしました。

2008年7月20日 (日)

富津→君津へ

 富津の船堀駅を10時にスタート。松原かずえ富津市議と一緒に宣伝。

080720 080719

 松原市議が話し終わると、タイミングよく、幼稚園生の鼓笛隊が。交通安全のキャンペーンのようでした。まわりには、ビデオにカメラを持った、若いお父さん、お母さんがたくさん!

080720_2

080720_3・・・富津公園

 はじめて富津公園に行きました。大きなプールには、たくさんの人。庭園?では、親子でバレーボールをしていたりと、天気の良い日曜日・・・にぎわっていました。

 ふと気づくと、宣伝カーの後ろに車が、終わると発車しそうだったので、急いで宣伝カーを降り、挨拶に「斉藤和子さんね。がんばって」と笑顔で応えてくださいました。

080720_8

 午後は、君津に移動し、三浦君津市議と一緒に「語る会」に参加。上の写真が会場となった公民館です。すごい素敵な建物でした。思わず「旅館」みたい・・・と。

080720_4

 一般紙にも「語る会」の告知チラシを折り込んだこともあり、三浦市議も知らない方が6人来ていたそうです。「もう、アメリカの言いなりになってちゃダメなんだ」「共産党は名前を変えた方が良い」「もっと地域に働く場が必要。そうじゃないと活性化しない」などなど、時間がたりないほど、意見が・・・ 「もっと、社会全体の大きい話を聞きたかった」と言われてしまったことは、次に生かすべき、私の大きな課題です。

080720_6  080720_7

 今日、最後は、君津のジョイフル本田前で、三浦市議と宣伝。なんと、ここで私と歳の近い男性が、日本共産党に入ってくれました。「昔から、日本共産党のことが好きだったんです」と。

2008年7月19日 (土)

船橋市内18ヶ所

 西船橋駅を出発し、宣伝カーで丸山慎一県議と一緒に船橋市内をまわり、なんと終わってビックリ18ヶ所で訴えました。

080719s_5

080719s_2

 ふと気づくと、足を止めてくださっている方がいて、挨拶に行くと「がんばって」と励まして下さる。こういう一つ一つの積み重ねが、すごく貴重だと思います。

080719s_3

 そして、なによりありがたいと思うのは、運転手さん、アナウンサーさん、準備をしてくださる事務所の方、手作りの本当においしい昼食を準備をしてくださる方々。そういう、みなさんがいて始めて宣伝カーが走ります。もちろん、みなさん党員や、後援会の方々です。その感謝の気持ちを胸に、暑さに負けず、がんばらなくては!

2008年7月17日 (木)

通学路

 船橋駅の西口?で、朝の宣伝。ガード下なので、夜に見えますが、朝です。丸山慎一県議、事務所の方と一緒に、チラシを配布しました。

080717

 近くで、交通整理?をしていた、お母さんに宣伝後お話を伺いました。

 平日の通学時間指定で、通行禁止の標記がある路地でも、進入してくる車があるので、毎日、お母さんたちが、交代で通学路の交通規制をしているそうです。下に子どもがいるお母さんや、働いているお母さんは、本当に大変と。特に、何もなくても朝は大変なものです。

 ルールを守る最低限のマナーとともに、警察や地域の支え合いなんかが出来ないものかと・・・・・・

2008年7月16日 (水)

平和行進

 核兵器のない世界を求めて、いっしょに歩きましょう・・・原水爆禁止国民平和大行進が、本日船橋市に!

080716

 50周年記念ということで、船橋市も原点に返り、一切電車は乗らず、高根公団駅前を出発し、船橋市役所まで、暑い中一日かけて歩きました。トータルで300人ぐらいの方々がいたでしょうか。

080716_2_2 080716_3

 街中よりも、人通りはありませんが、畑や田んぼは空気が違います。自然のクーラーと言われたりしますが、そこを流れる風は、確かに暑さがやわらかく、一時の安らぎ!?心地よさがありました。

080716_2

 ひときわ目を引いたのが、新婦人の方々が作った“あしあと”、一つ一つ本当に手が込んでいるんです。そこには、平和の思いが凝縮されているようでした。

2008年7月15日 (火)

日本共産党創立記念日

 1922年7月15日、日本共産党が誕生しました。それから、86年。日本の政党の中で、唯一、戦前戦後を通じて一度も名前を変えずにきた政党。

 「侵略戦争反対」「主権在民」という、今では当たり前の主張をしただけで、投獄され、拷問、虐殺される時代に信念を貫きとおした日本共産党員。その一人だった小林多喜二の小説『蟹工船』が、いま時代を超えて大きな話題になっています。

 読売新聞に  “蟹工船ブーム「格差の証拠」” という記事がありました。

 いま、改めて、団結して声をあげ、たたかう時が来ている。そんなことを感じます。

 夕方、千葉駅で加藤英雄、小倉忠平、斉藤和子の3人の比例予定候補者がそろって宣伝をしまいた。

 その後、事務所に帰って打ち合わせ、なんと「お疲れさま」と手作りの食事を用意してくれていました。やっぱり、日本共産党は人間の党と言いますが、あったかい。

2008年7月13日 (日)

米原子力空母NO!

 とにかく あ・つ・い!! この一言に尽きる一日でした。天気は、もう倒れそうになるぐらい暑い、会場の熱気は、これまた熱い。

080713_3 

 横須賀で行われた「原子力空母の配備を許すな、米軍基地の再編・強化反対」の「7・13全国大集会」に参加してきました。会場となったヴェルニー公園は全国各地から集まった3万人で埋め尽くされ、わずかな木陰には、隙間なく人、人、人・・・・・・

 米海軍横須賀基地の前を通るデモ行進がスタートしたのは、確か2時過ぎ。最後の人たちが、公園を出たのが4時過ぎだというから、本当にすごい!

080713

 陸にある原子力発電所だって、いろいろ不具合があって、危険と隣あわせなのに、海の上に浮かぶ大きな大きな空母に原子炉がついている。もし、事故があったとき、一番被害を受けるのは、配備される横須賀にとどまらず、風向きからいったら、千葉県、しかも私の住んでいる船橋はかなり危険区域に入る。隣の県のことだからで、片付けられない問題です。

2008年7月12日 (土)

教育は未来への投資

 午前中、中沢学市議、高橋忠元市議、三山地域の支部の方たちと一緒に2組にわかれて地域をまわりました。「暑い中、お疲れさま」「がんばって」と励まされました。もうすぐ70歳なんて到底見えない、すごく元気な女性の方と30分近く、話がもりあがり・・・こんな歳の重ね方が出来たら良いなと・・・

080712

 午後は、6月26日に学費問題で文部省、財務省要請行動の報告会に参加しました。丸山慎一県議、佐々木ゆうき千葉市議も参加。

 参加した学生からは「はじめての交渉で、自分の思いをうまく伝えられたらわからない。もっと勉強して知識をもって、何回も要請していくことが大事」「少しでも、そこで働く人の心を動かせたなら、一歩ふみだせたかな」「学生の実態、事実を知って、政府が動くまで、繰り返し、繰り返し行くことが大事だと思う」

 私も、参加した感想や、日本共産党の学費提言、フランスの青年との話などを紹介しました。「教育は未来への投資!南米などの国々では、国の再建でまっさきにやっているのが、医療と教育の充実。財政難は理由にならない」と。

080712_2

 この報告会中に、いきなりの落雷に大雨。「どう考えても、この雨の降り方スコールだよね」「これも温暖化の現れかもね」と話し交流。

 特に私が、学生の言葉で印象に残ったのが、「社会全体で、きちんと教育を保障していいれば、卒業したときに“社会のために”という発想が生まれると思う。でも、日本では、大学出るのに、自分が苦労してなんとかしないといけないから、卒業しても“社会のため”なんて発想にならなし、やっぱり“自分のために”ってなってしまうと思う」と。

 その通りだと思いました。まさに支えあい!人との関係でもそうですが、優しくしてもらった経験があるから、他の人にも優しくできる。本来政治が、支えあいの先頭に立たないといけないはずですよね。

2008年7月11日 (金)

6中総

 日本共産党の活動方針を決める「第24回党大会、第6回中央委員会総会」が行われ、全国にCS通信で、志位和夫委員長の報告が流されました。私は、千葉の事務所で見ました。

 後期高齢者医療制度、食糧・農業問題、雇用問題、環境問題など、日本共産党の提案と、地域での活動が、大きく世論を動かし、新しい変化を作り出している。その変化を、いかに次の総選挙で、政治の中身を本質的に転換するところまでもっていけるか。これからが、勝負です。

080711_s

 夕方は、本町支部の議会報告会に、丸山慎一県議、佐藤重雄市議とともに参加し、私は札幌で行われた「サミット対抗行動」の様子をお話しました。

2008年7月 8日 (火)

サミット対抗行動

 7月3日~7日まで、北海道に行ってきました。

 洞爺湖で行われるG8サミットに合わせ、世界のNGOが集まって札幌で行われた対抗行動に参加してきました。

080704

 私は、世界の農民組織「ビア・カンペシーナ」、食健連、農民連が主催した「食糧主権・地球温暖化国際フォーラム」をはじめ、世界の青年・女性の交流会。ピースパレードなどに参加しました。

 途上国の小規模農民は、ほそぞそとであっても、自給自足をしていました。しかし、いきなり乗り込んできた巨大多国籍企業に、自ら耕してきた土地を奪われ、バイオ燃料の原料になる作物を作らされ、安く買いたたかれる。そして、自ら食べる食糧を、多国籍企業から買わなければならない、という現状が告発されました。

 世界の小規模農民は、食糧危機で誰が儲けているのか、自分たちを苦しめている敵は誰かを明らかにし、自分たちの生存をかけて、いま立ち上がり、たたかいを起こし始めています。まさに、自分たちの食べるモノを、誰にもじゃまされずに、作ることが出来る、当たり前の権利!「食糧主権」を掲げた、たたかいを。

 私が、触れ合った海外代表の人たちは、目が輝き、イキイキとしていました。様々な企画で、熱気とパワーがあふれ、大きな刺激を得た4日間でした。

 その詳細は、どこかで紹介したいと思います。

2008年7月 2日 (水)

ヘタでいい、ヘタがいい

 千葉土建船橋支部の主婦の会総会に、丸山慎一県議、関根和子市議、渡辺ゆう子市議とともに参加し、あいさつしました。

080702_s

 会場の壁には、主婦の会のみなさんが創作した作品(習字、絵手紙など)が展示されていました。その中に「ヘタでいい、ヘタがいい」と書かれた絵手紙の展示があり、すごくこの言葉に心ひかれました。

 あいさつの中でも、そのことにふれ、「いま本当に一人ひとりの人間を大切にしない、儲けのために命さえも奪うような政治、そんな政治を変えたい。“ヘタでいい、ヘタがいい”と、言える。どんな子であっても、あたたかく大切にされる、そういう社会にしたい」と・・・

 いまガソリンや物価の高騰、社会保障の負担増などで、本当に生活が苦しくなってきています。それでも、主婦の会のみなさんは、すごく明るくて、イキイキとしていて、本当に素敵な笑顔をしていました。たぶん、取り組みそのものが本当に魅力的なんだろうなと・・・。そして、根本には、みんなで手に手を取り合って、団結して立ち向かえば、恐いものはない!そんなパワーを感じました。

 その後、千葉での会議があったため、短い時間でしたが、本当に参加できて良かったです。元気をもらいました。あの雰囲気を思い出すだけでも、笑顔になれますhappy01

2008年7月 1日 (火)

7月です。

 今年も早いもので半年。朝は津田沼駅で、丸山慎一県議、石川敏宏市議、中沢学市議、渡辺ゆう子市議とともに、私も訴えました。

 「労働者派遣法を、派遣労働者保護法へ、日本共産党の提案のチラシをお配りしています」「消費税増税を言う前に、ムダを削ることこそが必要です」など。

080701_s

 朝にも関わらず、立ち止まって聞いてくださっていた方が、声をかけてくださり、「がんばってください」と、嬉しかったです。また、同級生や、近所の方なども声をかけてくれたりと、励まされました。ただ、正直ふと不安になることもあります。急いで職場に向かう、学校に向かう、そこを通っている方たちは、どんな思いなんだろうか?私は、誰に向かって話しているんだろうか?と。

080701

 clover午前中は、三山地域の方と一緒に「しんぶん赤旗」をお勧めしながら、訪問しました。どこでも、さらなる物価の値上げに、みなさんの口からは「生活が大変!」。「共産党にがんばってもらわないとね」と、期待の声も寄せられました。

080701_s_2

 素敵な光景にも出会いました。保育園の近くを通ったら、小さな農園で、きゅうり、とまと、さつまいもなどを植え、子どもたちが、水やりをしていました。思わず「こういうの良いですよね」と先生に声をかけてしまいました。

 最近、地域を訪問していて思うのは、庭やプランターで家庭菜園をされている方がけっこういるなということです。きゅうり、なす、トマト、ミニトマトなど、趣味と同時に「少しでも家計の足しにね」という声も聞きます。

 moon3夕方は、高校の先生とお会いし、「貧困が教育現場にどう現れているのか?」「高校生たちが、どんな思いで生活しているのか?」など、現場の生の声をお聞きしました。

 正直、私が思っている以上に、事態は深刻で、複雑になっていると感じました。政治がまっさきに人間を切り捨てる、人間を大事にしない社会は、知らず知らずのうちに、あらゆる形で子どもたち、青年たちの心を蝕んでいっている。

 私は、どこまで、生きることに絶望し、人間不信におとしめられている彼ら、彼女らの気持ちを、わかることができるのだろうか?絶対に、わかったつもりになってはいけないんだと、改めて思いました。

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ