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2008年8月 5日 (火)

韓国・平和の旅③

■チャンさんとの出会い

 無事ガイドのチャンさんに出会うことができた。彼女は、32歳の素敵な女性だった。「まだ、日本語を勉強中なので、変な言葉づかいしたら、おっしゃって下さいね」と流暢な日本語を話していた。

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 ソウルに向うバスの中で、チャンさんから「みなさんはどこに行くんですか?」と質問された。「独立記念館と、従軍慰安婦の“ナヌムの家”に行きます」と話すと、彼女は非常に驚いていた。「日本人は、だいたい韓国に観光とエステで来ます。歴史のことについて学びに来る人に会ったのは始めてです」と。

 それから、「どうして、そういうことに興味を持ったのですか?」「ガイドブックに正しく書いてあるか、私が見てあげます」と、日本人がどう見られているのか、歴史についての日本の見解に対する疑いなどなど、はじめから考えさせられた。

 「慰安婦」については、事前学習していた、神戸女子大学の石川ゼミの本を見せたら、「ちょっと読ませて下さい」と、すごく興味を持っていたので、プレゼントした。

■韓国で初の食事

 ホテルに到着したのは、8時過ぎであたりは暗くなっていた。機内食しか食べていない私たちは、さすがにお腹がすき、ホテルから少し歩いた小さな食堂に入った。

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 メニューに何が書いてあるのか、まったく分からない。日本語も、英語も、私たちが話す韓国語も通じない。けっきょく、ガイドブックを指差しならが「おすすめはなんですか?」と。
 何が出てくるのかわからない、不安と期待がいりまじったドキドキ感は、はじめてだ。
 次々出てくる、キムチやチジミ、青菜の炒め物みたいな物を食べていた。出てきたのは「プルコギ」という、有名なスープ料理らしい。これは、なかなかおいしかった。

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つづく・・・

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