« 船橋日大駅前で朝宣 | トップページ | 生活保護で生きることは悪いことなのか? »

2008年9月19日 (金)

突然の悲しみ

 薬園台高校園芸科の同級生から、10数年ぶりに電話がかかってきました。なんと、事故で突然クラスメイトが亡くなったという連絡でした。話を聞いた時は、まったくピンときませんでした。

 昨日、お通夜で、クラスのみんなに会い、次から次へと出てくる思い出に、細切れになっていたピースのような記憶が、重なり合い、「たまお」とあだ名で呼んでいた彼との思い出が、鮮明によみがえってきました。特に、園芸科は、3年間同じクラスなので、本当にたくさんの思い出があることに、改めて気づかされました。

 出棺後、同級生と別れ、一人になったら、もう会うことも、話すことも出来ないのだと思うと、一気にいろいろな感情があふれ出し、涙があふれ、かなり落ち込みました。

 どこかで、いつでも会えるし・・・と、思っていたので、この突然の別れは、衝撃でした。「やりたいね、やりたいね」と言いながら、クラス会を開かなかったことが、悔やまれます。「たまおも、クラス会をやりたがっていた」という話を聞けば聞くほど・・・

 たぶん、その思いは、お通夜に出席した、みんなの思いだったように思います。だから、その場で、クラス会の日程を決めました。

 「命は、はかない」。なぜ、彼が事故ったのか?深夜に車で信号機に、なぜ、激突したのか?その原因は、わからないままのようです。居眠りなのか、突然死なのか?今になっては、もう知ることはできません。何か、悔しいです。

« 船橋日大駅前で朝宣 | トップページ | 生活保護で生きることは悪いことなのか? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505301/42539551

この記事へのトラックバック一覧です: 突然の悲しみ:

« 船橋日大駅前で朝宣 | トップページ | 生活保護で生きることは悪いことなのか? »

フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ