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2008年10月

2008年10月31日 (金)

政治じゃない!

■朝 高根公団駅

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 石川敏宏市議、地域の後援会のみなさんと宣伝。仕事前に参加をしてくださった方も・・・・・・。今日は一段と寒く、私は「寒い、寒いbearing」を連発。「風邪ひかないように、モモヒキはいたら良いわよ」「確かにsign03

■市内宣伝

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 佐藤重雄市議と、海神を中心に宣伝カーでまわり、政策を訴えました。

 仕事を中断して聞いてくださっていた方に挨拶に行くと、「言う通りだよ!がんばってよ!あれは、政治じゃない。金バラまいて、けっきょく国民から消費税でまきあげるんだったら、誰にだってできる。どうして、こんなことになるのかね。おかしいよ!」と、

 「手が汚れてるから・・・」と、おっしゃっていましたが、「がんばります!」と、がっちり握手をしてきました。

 犬の散歩途中に「がんばって」と声援を送ってくださったり、窓をあけて手を振ってくださったり、やはり「消費税増税を許さないとはっきり言える、日本共産党の出番だ」と、実感する反応でした。

■四街道駅前街頭宣伝

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 夕方は、午後6時~四街道駅前で街頭宣伝に参加してきました。

 及川とし子四街道市議の司会で、まず、野村裕四街道市議から、市議選の結果やその中で日本共産党が果たした役割などについて話がありました。

 続いて、地域で活動をされている斉藤さんと、野村さんからそれぞれ話がありました。

 斉藤さんは、大阪の橋下知事が、私学助成の拡充などを求めた高校生に対して「中学までが義務教育で、高校は自己責任。それが、嫌なら日本から出ていきなさい」と発言したことにふれ、近所のお母さんが、「娘を泣かせてしまった。娘を高校に進学させてやりたいけど、私の収入じゃ無理だから・・・」と、話していたことを紹介しました。

 私も、橋下知事の発言を聞き、ビックリしました。なぜ、どうにかしようと思っても、どうにもならないところに、追いやられてしまっている事実に目を向け、国民の声を聞こうとしないのでしょうか。

 それが出来ない人に、政治をまかせておいては、ますます社会は疲弊し、貧困は拡大し、次の世代にそのまま引き継がれる。そして、力のある人は海外に向かい、技術も、頭脳も、日本から出ていってしまう。この悪循環を打ちあぶるには、政治を国民の手に取り戻すしかないと思います。

2008年10月30日 (木)

3年後に消費税増税(怒)

■津田沼駅で

 最後は、午後5:30~7:00まで津田沼駅で、石川敏宏市議、中沢学市議、渡辺ゆう子市議や、地域の後援会のみなさんと宣伝をしました。

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 途中6時から行われた記者会見で、麻生首相が、「3年後に消費税の引き上げをお願いしたい」と話したことを知り、怒り爆発!

 「国民の生活を守るとか良いながら、大変な思いをしている国民に、さらに負担を押し付ける消費税増税を平気で言う。こんなことを許すわけにはいきません!日本共産党と、ご一緒に消費税の増税は許さない!むしろ食料品には、非課税にしろ!の、闘いを大きく広げていこうではありませんか!」

 と、かなりヒートアップしながら、訴えました。

 10円、20円が、収入の少ない方々にとって、どんなに重くのしかっているのか!1円でも安いモノを、特売や、タイムセールをねらって買い物をしている人の気持ちを、まったく、わかっていない。というより、理解しようともしない人たちに、「国民の生活を守る」なんて、言って欲しくありません。

 いま政治が果たすべき役割は、「お金がないと言い訳することでも、私たち国民に消費税を押し付けることでもありません。いかに、国民に負担をかけることなく、社会保障を充実させるための財源を生みだすのか、そのことが問われています」

 結局、財界から献金をもらっている以上、いくら儲けをあげていても、税金をまけることはあっても、「ちゃんと税金納めてください」とは、口がさけても大企業、大銀行には、言えない。

 ムダを削ると言っても、国家公務員の6割を占める自衛隊を削り、軍事費を削る、アメリカへの「思いやり予算」や「駐留経費」を削りますとは、絶対に言えない。

 だから結局、定額減税で、2兆円を国民にばら撒いても、その財源は、結局、国民にさらなる負担を押し付ける消費税増税としか言えない。

 こんな政治許していて良いのか!許してなるものか!の闘いを大きく広げて、「消費税増税」なんて口がさけても言えない状況を、世論を作っていきましょうsign03がんばるぞhappy02

電車→自転車→宣伝カー

■朝 東船橋駅

 中沢学市議と、地域の方と一緒に宣伝。とにかく、風が冷たく寒かったです。

 東船橋駅からの移動途中に、なんと偶然、大学の同級生に(卒業以来じゃないかと思うぐらい)久しぶりに会うことができました。彼女のお姉さんが、船橋市に住んでいるそうで、これまたビックリ!彼女も、私が選挙に出ること、とっても驚いていました。

■高根公団や松ヶ丘を自転車で

 石川敏宏市議と、この間、ビデオを見る会などに参加をしてくださっていた方のお宅に訪問し、日本共産党への入党のお誘いや、しんぶん「赤旗」の購読のお願いに伺いました。

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 「親の介護もあって、なかなか活動できないと思いますが・・・」と、話しながらも、日本共産党には、信頼を寄せ、まわりに支持を広めて下さっている方が、志位和夫委員長の記念講演のビデオを見て、その後、真剣に党に入ることを考えてくれていたそうです。

 「日本共産党は、みなさんの条件に応じて、得手を生かしながら、助け合い、協力し合っているところです。ぜひ!」と、お勧めし、仲間になってくださることになりました。

 一緒に「一人ひとりが本当に大切にされる社会」をめざす仲間が増えることは、本当にそれだけで大きな喜びであり、励みになります。

■宣伝カーで

 午後は、宣伝カーに合流し、岩井友子市議と一緒に、訴えました。

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 イチョウの葉っぱが、だいぶ色づいてきたようです。

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2008年10月29日 (水)

経済危機どう乗り越える!?

 薬園台駅で朝宣を、地域の方と一緒に行いました。薬園台駅は、下の写真で言えば、右側にホームがあります。

 つまり、電車待ちをされている皆さんが、こちらを向いている目の前で、訴えなければなりません。この緊張感は、半端ではありません。

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 私は、志位和夫委員長が、10月7日に行って予算委員会での派遣労働の実態を告発した問題に触れながら、日本共産党が提案している「最低賃金を時給1000円以上にすること」や、「残業時間を規制すること」など、まともに生活できるだけの賃金と、人間らしく働ける労働のルールを確立する必要があると訴えました。

 特に、アメリカ発の金融不安をきっかけに、輸出企業などが、人員削減を打ち出し、トヨタなどは、すでに2000人の期間工のリストラを進めている状況があります。こういうときこそ、政治が、労働者を守る立場で、役割を発揮しなければならないと思います。

 昨日の演説会で小池晃参院議員は、「これまで国民は、痛みに耐えてきた。いまこそ、大銀行、大企業が痛みに耐えてがんばる時だ」と訴えました。

 いまの経済危機を乗り越える上で、大事なことは、やはり国民の懐をおおもとからあたためることではないでしょうか。大企業・大銀行の儲けを優先してきた、この10年間の政治を振り返っても、格差と貧困は広がり、賃金は下がりました。

 まともに生活することさえできない状況が広がっている今、これ以上の雇用不安を広げることは、日本の経済の土台を掘り崩すことになります。

 労働者を守り、人間らしい労働のルールをいまこそ確立しようの闘いを、大きく広げる時ですsign03

   

2008年10月28日 (火)

小池晃参院議員と志位和夫衆院議員

■船橋駅南口で街頭演説会

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 午後5:30~JR船橋駅南口で、街頭演説会をおこないました。丸山慎一県議の司会で、私がトップバッター。そして、比例のはたの君枝元参院議員と続き・・・

 予定していた志位和夫委員長が、本会議のため来られなくなり、小池晃参議院議員(党政策委員長)が、ユーモアを交えながら、わかりやすく今の政治の問題点と日本共産党の提案を訴えました。

 宣伝カーの上から見ていても、足を止めて聞いてくださる方の輪が広がっていくのがわかり、最後には600人近い方々が・・・

 最後、宣伝カーを降りて、みなさんと握手をしました。すると、小さい子を連れた女性の方が「握手して欲しいそうです」と・・・・・・。ビックリするやら、嬉しいやら、かわいい女の子と握手しました。

■全県労働者・青年交流決起集会

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 演説会後、場所を移し労働者・青年後援会の交流決起集会に参加しました。

 まず、10月7日の志位和夫委員長の衆議院予算委員会での「トヨタ」を名指しして、派遣を永久に続けられる仕組みを指摘し、違法行為があることを告発したビデオの上映。

 各地の労働者のみなさんの取り組みや、学生、派遣の青年からの活動報告。

 そして、ここには、志位和夫委員長が間に合い、国会情勢、政党配置の状況、この間の日本共産党の論戦や、次の選挙で党の議席が伸びる意義などについて報告されました。

 次の選挙は、財界、アメリカ言いなりの今の政治の中身をおおもとからただせる、日本共産党の議席を伸ばせば、必ず政治を変えることができます。民主的政権の第一歩に!!しようと、決意をかため合いました。

 

86周年記念講演ダイジェスト

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 松ヶ丘で行われた、日本共産党の記念講演をまとめたダイジェストビデオを見る会に参加しました。

「正義と道理に立つものもは未来に生きる」(39分)

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 視聴後、みんなで、お茶を飲みながら懇談しました。

 後期高齢者だから、尿検査とか、いろいろはぶかれている。本当に今の政治はひどい。

 薬をもらいに病院で、お医者さんと話していたら、「一票しかないぞ」「自分の一票は、自分が泣かされないやつに入れないとダメだぞ」と。あら、良い事言うじゃないと思ったのよ。

 救急車が入ってくれば、ずーと待ちぼうけ。「どっから来たんですか?」とか、話になって。妊婦さんが、7件も病院に断れて死んじゃったなんてひどいわよね。とか話になるから、いつも持ち歩いている、パンフを渡すの。

 などなど、様々な話に。ビデオは「とっても、わかりやすい」と、非常に好評でした。

2008年10月27日 (月)

労働のルールを

 朝、西船橋駅南口で、今年に入って毎月行っている雇用宣伝を行いました。

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 今日の朝はけっこう空気が冷たく、止まっていると寒かったので、歩き回りながら、チラシを配布しました。

 「がんばって」「あー共産党ね!」と、声をかけてくださる方も。

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 信号待ちで止まっていたトラックの運転をしていた青年と目が合い、コニと微笑むと、とっても素敵な笑顔を返してくれたので、ビラを見せたら、手を出して受け取ってくれました。

 それにしても、人の流れが変わったようです。集合場所も、微妙に移動をしているようで、やはり、もし違法行為をしているとわかっている企業にとっては、それを真正面から取り上げて、告発する日本共産党は、脅威ですよね。

 でも、法律というルールは、例えば、8時間労働制だって、働くものの健康と暮らしをかけて、多くの労働者の闘いによって、作られてきたものです。

 誰の立場にたってモノを見るのかによって、物事はまったく逆のとらえ方になります。

 労働者を安く長時間働かせれば、企業は儲かるかもしれない。しかし、労働者がまともな賃金をもらえなければ、モノは買えなくなる。なりより、カラダを壊せば、働けなくなる(いま、精神的な病気が増え、その損失額は1兆円になるという話があります)。

 だからこそ、一つの企業の儲けの視点ではなく、社会全体を長期の視点で見据え、まともな生活ができる労働のルールを作っていくことが大事なんだと思うんです。

 私は、自分の幸せと、他の人の幸せを別に考えたくありません。自分さえよければ良いという考え方ほど、社会全体を疲弊させることはないと思うからです。

2008年10月26日 (日)

志位質問効果!?

 雨がパラパラ降ったり、やんだり、どんよりとした天気の一日でした。

 いつもは、たくさんの子どもたちや、若いお父さん、お母さんがいる公園も、ガラガラです。

 途中、学校を通過すると、そこではソフトボールの大会をやっていたのか?中学生たちが、走って出てきてくれて、大きく手を振りながら、声援を送ってくれましたhappy01

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 若い女性も、小さく戸惑いながらも手を振ってくれたり、自転車に乗った20代の男性も照れ笑いをしながら、手を振ってくれるpaper「これは、志位質問効果か!?」と、アナウンサーさんたちと、盛り上がりました。

 ウォーキングの途中に立ち止まって聞いてくださった女性が、「子どもたちに希望を与えられるような政治をやって欲しい!」と。ビックリだったのが、「来年は後期高齢者よ」と、とても74歳には、見えませんsign03

 肌はつやつやで、本当に若々しい。その方曰く「ダイエットだとか若い人は言うけど、ダメよ。ちゃんと食べないと」と。

 「何かやっているんですか?」と聞くと、「いろいろやってるわよ。歩いたり、美容体操とか・・・」と。

 やはり、食べることと、カラダを使うこと(適度な運動)が、大事。でも、忙しいと、睡眠不足と合わせて、一番ないがしろにされることだったりするので、問題ですね。

2008年10月25日 (土)

国政でも市政でも住民の願いを受け止める政治に

■袖ヶ浦市議選の応援へ

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 袖ヶ浦市の市議会議員選挙は、明日投票日です。しのざき典之候補の住んでいる、のぞみ野では、袖ヶ浦市内を走っている市民バス「ガウラ号」を走らせて欲しいという要望が多く寄せられているそうです。

 のぞみ野には、「1200世帯すんでいるのに、陸の孤島になっている」「高齢化が進んで外出が大変」などの声が寄せられ、署名活動に取り組んでいます。

 しのざき典之市議は、4年前、袖ヶ浦北側開発のムダ使いを追及し、住民とともにたたかい、断念に追い込んだり、来年から中学3年生までの医療費を無料にすることなどを実現してきています。

 袖ヶ浦市は、千葉県内で3番目の豊かな財政力を持っているので、使い方をきりかえれば、「ガウラ号」も実現可能です。

 国政でも、市政でも、住民のみなさんの願いをしっかりと受け止めて、実現のために、がんばる日本共産党を大きくしてください。袖ヶ浦市のしのざき典之市議と、となみ久子市議をふたたび市議会へsign03 

■市内宣伝

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 午後は、金沢和子市議と一緒に、金杉台団地で訴えました。

 最後まで話を聞いてくれていた方に挨拶にいくと、「いつもは、本を読まない30になる息子が、「これは、良い。みんな読むべき」と、『蟹工船』を読んで、話しになったんですよ。「正社員で働いているけど、いつ自分もこういう立場になるかもしれない」と思っているみたい。あまりにも、いまひどすぎるから、本当に共産党の票を伸ばさないとね」「カラダには、気をつけてがんばってください」と、暖かい言葉をかけていただき、すごく励まされ、日本共産党への期待や信頼は、広まっていると感じました。

■八木が谷の議会報告会

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 宣伝カーを降り、八木が谷公民館で行われていた、議会報告会に駆けつけました。

 すでに、丸山慎一県議の報告は終わり、関根和子市議が市民のみなさんから出される身近な要望や、質問などに答えていました。

 最後に、私からは、医療、介護の充実のために消費税を4%増すという試算がだされたことや、事故米を「極力主食用に」売却することを容認する通知を農水省が出していたことにふれ、こんな国民のくらしや命を破壊するような政治を、ご一緒に変えましょうと、話しました。

2008年10月24日 (金)

UR都市再生機構に申し入れ

■UR都市再生機構に申し入れ

 衆議院議員会館の会議室で、「賃貸住宅の家賃値上げと団地削減・再編計画の中止等を求める申し入れ」を行いました。志位和夫衆院議員や、小池晃参院議員の秘書、千葉県、神奈川県の衆議院の予定候補、県議、市議、住民のみなさんなど30名が参加しました。

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 公団(UR)住宅は、現在77万戸の住宅を供給しています。ところが、財界からの「UR賃貸住宅事業は廃止し、民間に任せよ」「削減し空いた土地を民間に売却せよ」などの要求を受け入れ、昨年末「10年間で8万戸を削減する」方針を打ち出しました。

 千葉県では、千葉市幸町で408戸、市川真間で51戸の住宅が削減されることが決められています。

 全国の調査でも、公団(UR)住宅に住んでいる方の55%が、60歳を超え、低所得世帯が8割を占めているもとで、簡単に引越しすれば良いという問題ではすまされません。

 すでに、長年住み慣れたところを追い出される不安、心労で精神的に不安定になり、夜中奇声を発するような状況になっているお年寄りがいる実態を告発しながら、「削減計画が、住民の生存権をおかしている認識をもっているのか」と、あぐい武夫さん(衆院千葉1区)が迫りました。

■近傍同種家賃というが・・・

 また、加藤英雄さん(衆院比例・千葉8区)は、柏の豊四季団地の建て替え後の家賃について質問。

 URの家賃は、近傍同種家賃と言って、近隣の住宅の家賃の平均額をもとに設定され、3年ごとに見直し、来年4月にも改定が行われます。

 「豊四季団地では、近傍家賃が1㎡1500円とUR側が説明しているにも関わらず、1600円に設定されているのは、おかしい。最低でも100円。平均的間取りが50㎡だから、月5000円下げることができる」と指摘。

 UR側は、回答できなくなってしまいました。

■若松団地でも・・・

 船橋市の若松団地に住んでいる佐藤重雄市議は、「若松団地の横に大きなマンションが建設され、団地の居住者の日照権を奪うことになり、建設会社は補償金を支払うと言っている。だとするなら、家賃を値下げすべきではないか」と。

 これにも、「実際の影響、度合いに応じてきめるもので・・・」と。

 「相手側が補償します。出しますと言っているのに、UR側がわからないって言うのは、おかしいでしょう」と指摘。

■耐震強度不足を理由に

 市川真間では、退去を求めた弁護士の書面に、「震度5強程度の地震でも倒壊、人が挟まれる・下敷きになるなどのおそれがある」「貴殿の居住する○○号室は地震の際は極めて危険であり、貴殿の退去以外に貴殿及び家族の生命・身体の安全を確保する方策はありません」と書かれている。

 これと同じ認識なのか?これでは、脅しではないか。

 そもそも、設計時の耐震が、どうだったのか?また、耐震診断をした資料を出して欲しいと要望しました。

■青年も利用できるように

 私からは、青年に対して空きやなどを活用して、低家賃で住宅を供給して欲しいと要望しました。

 不安定な雇用が拡大するなかで、ネットカフェ難民などが、大きくマスコミでも取り上げられています。日雇いでは、敷金、礼金、保証金など、初期費用が払えず、アパートに入ることができない。

 いま、貧困ビジネスと、敷金・礼金ゼロゼロ物件の問題がある。家賃が一日でも遅れたら、いきなり鍵を変えられ、着の身着のまま追い出されるという状況もある。

 URは、公的賃貸住宅として住宅のセーフティーネット機能を強化することを掲げているので、ぜひ、高齢者や子育て世帯への対応とともに、青年にも、対応して欲しい。と要望しました。

 低家賃で住宅を供給するのは、県や市の公営住宅の役割で、URは範疇外だとしながらも、「しっかり受け賜ります」と。

■最後に

 今回の交渉に参加をし、日本の住宅政策の貧困さを痛感しました。国が一定の責任をもって住宅を供給することをやめ、すべて民間にまかせる。これは、誰のためなのでしょうか?

 8万戸が削減された土地は、更地にし、売却する計画になっています。簡単に言ってしまえば、UR賃貸住宅が建っているところは、都市の一等地のところもあり、その土地欲しさから、財界が圧力をかけ、住民を追い出すようなものではないでしょうか。

 日本共産党は、各地で住民のみなさんと一緒に、「高家賃の引き下げや、安心して住み続けられる公団(UR)住宅を実現」するために、引き続き運動を広げて行きたいと思います。

雨でも、宣伝

■朝 船橋駅北口

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 朝から雨・・・しかし、船橋駅の北口は屋根があるため、朝宣を行いました。丸山慎一県議、佐藤重雄市議、後援会のみなさんと一緒に・・・いつもは明るいので、電気がついているとばかり思っていたら、実はついていなかったことに、気づきました。

 「がんばって」と小さく声をかけてくれる方が何人かいました。何度か船橋駅に立っていますが、はじめて声をかけてくださった方だと思います。ありがとうございます。

■市内宣伝

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 関根和子市議と地域の宣伝に出発。政策を訴えようとしたら、いきなりのどしゃ降り・・・しかし、はじめてしまったので、最後まで訴えました。

 その後は、段々と雨も小降りになり、最後は、傘なしで・・・cloud・・・二和の雇用促進住宅では、窓を開けて最後まで手を振ってくださる方もいらっしゃいました。

 「アメリカのためには、お風呂が3つもある豪華な住宅を『思いやり予算』で建てながら、私たち国民からは、住む場所を奪うようなことは、許せません」と訴えました。

 政府は、35万人の方が住んでいる雇用促進住宅の廃止を打ち出し、いきなり紙一枚で退去を言い渡たす。あまりにもひどすぎます。国会でも繰り返し日本共産党は追及をしてきました。

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 下の写真、良~く見てください。演説した目の前で、クモが一生懸命お尻から糸を出し、クモの巣づくりをしていました。行ったり来たり、なかなか見事でした。

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 その後、私は、途中で宣伝カーを降り、国会へむかいました・・・

2008年10月23日 (木)

あっちこっちバタバタ

■朝 南船橋駅

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 佐藤重雄市議と、地域の方と一緒に、朝6:30~宣伝を行いました。   

■日本共産党船橋退職教職員後援会

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 退職された元教員のみなさんでつくる後援会のつどいに、短時間ですが参加し、挨拶しました。根を張ってがんばってと鉢植えのお花をいただきました。

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■宣伝に合流

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 市内を走っていた宣伝カーと合流し、渡辺ゆう子市議と一緒に、習志野台4丁目を中心に政策の訴えを行いました。

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 私は、途中、習志野駅で宣伝カーを降り、千葉の事務所で明日の「UR問題」の交渉の打ち合わせに参加しました。

■船橋駅で宣伝

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 最後は、船橋駅北口での夕方宣伝です。外は雨が降っていましたが、北口は、ちょうど屋根があるので、パンフレットを配布しながら、政策を訴えました。

 佐藤重雄市議、岩井友子市議、金沢和子市議、伊藤あきひろ市議、地域の後援会のみなさんと一緒に行いました。

 実は、明日の朝も、船橋駅北口からスタートです。

2008年10月22日 (水)

ぽっかぽっか

10月28日(火)午後5:30~JR船橋駅南口

志位和夫委員長の街頭演説会を行うことが決まりました。ぜひ、お越しください。

■朝 下総中山駅で

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 「私たちはこんな新しい日本をめざしています」のパンフレットを配布しました。

 その後、千葉の事務所で会議でした。2週間ぶりぐらいに事務所に行ったので、資料がたくさんたまっていました。

 その中に、ふっくらとした茶封筒が、中身を見ると・・・タオル地のマフラーが入っていました。しかも色は、オレンジ系loveletter 寒くなってきたので・・・と、とっても暖かい心づかいに、心もぽっかぽっかhappy01

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 お昼は、事務所の同僚と、近くの食堂に・・・満席だったので、外で食べました。ぽっかぽっかの良いお天気に、とっても気持ち良かったです。

 しかも、バランスが良く、とっても家庭的でおいしい日替わりの定食を、友人との会話を楽しみながら、ゆっくり食べる、お腹も心も満腹・・・至福の時です。

 実は、朝、ハンドマイクのマイクがないなどのアクシデントに、ちょっとイライラしていたので、マフラーと昼食に、とっても癒されました(笑)

 それにしても、船橋市の小学校で、給食のパンをのどに詰まらせ窒息死したという事件を知り、ビックリで、ショックで、悲しくなりました。

 食べることは、生きることに直結します。なんと言うか、食べる楽しさ、食べる喜び・・・そういう、「食」をもっともっと大切にできるような、ぽっかぽっかを感じられるような、時間的なゆとりと、心のゆとりが、いま日本社会全体に必要な気がします。

2008年10月21日 (火)

ウコンの力

 船橋法典駅で、朝宣です。

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 岩井友子市議と、地域の後援会のみなさんと一緒に、「私たちはこんな日本をめざしています」のパンフレットを配布しました。

 「がんばってね!」と声をかけてくださった方が、買い物袋いっぱいの差し入れをしてくださいました。

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 なんと「ウコンの力」です。。。???

 裏には「・・・朝から夜まで忙しい方の元気と健康をサポートします。」

 なんだか、とっても嬉しいメッセージが込められていましたhappy01

2008年10月20日 (月)

ホッとできる瞬間

 朝は、二和向台駅で関根和子市議と、一緒に「後期高齢者医療制度の廃止を!」と医療問題での提案を書いた、チラシを配布しながら、訴えました。

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 久しぶりに趣味を通じで知り合った友人に会うことができ、「家族で応援しているよ」と、お昼にメールが届きました。嬉しくて、思わず「お!!」と叫んでしまいました。

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 午前中は、佐藤重雄市議と一緒に、若松団地、船橋駅周辺で宣伝。

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 「今度は共産党でも良いかなと思っているんだよ。筋を通しているのは、共産党しかないじゃない」と、声をかけてくれる方もいらっしゃいました。

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 午後は、金沢和子市議と市場周辺で訴えました。今日は、なんだか、知り合いの方に良く合う一日でした。

 「あー!!」と笑顔で、手を振りながら近づいてきてくれると、なんだかホッと出来て、エネルギーが補給されるんです。よく「緊張しているように見えない」と言われるんですが、実は糸がピーンと張っているような緊張感がいつもあるので、こういうホッとできる瞬間が、たまらなく嬉しいのです。

2008年10月19日 (日)

袖ヶ浦市議選挙の応援へ

■袖ヶ浦市議選挙告示

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 昨年の袖ヶ浦市議補欠選挙で当選した、となみ久子市議の出陣式に行ってきました。

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 松戸市選出の三輪由美県議が、後期高齢者医療制度の問題などで、市政、県政、国政で果たしている日本共産党の役割について話をしました。

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 私は、友人として挨拶をしました。となみさんとの出会いは、原水爆禁止世界大会の広島での会場でした。その後も、折り鶴宣伝(駅前などで、折り紙を渡しながら、「あなたの平和の思いを折り鶴へ」と実際に折ってもらい。その折り鶴を広島、長崎に持って行きます)をやったり、民青同盟の活動などで、一緒に活動しました。

 となみ久子さんは、とっても素敵な人、人の痛みを我がこととして受け止め、それを怒りを持って伝えられる人。そして、何より、悪いことは悪いとはっきりと、どんな状況でも言える人、筋の通ったとなみさんの指摘で、まわりが変わっていったことなどを紹介しました。

 今、国の政治が国民に痛みを押し付ける政治をしているだけに、市議会には、こういう人こそ必要なのではないでしょうか!!

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 となみ久子さんは、袖ヶ浦市の市民アンケートで、7割の方が生活が苦しくなったと答えているもとで、袖ヶ浦駅北側開発が今すぐ必要なのでしょうか!?とムダ使いを指摘。

 また、保育士をしていたとなみさんは、虐待や自殺など子どもたちが大切にされない状況の中で、「5才の子どもに、『自分なんか必要ないと』と言わせる社会でいいのでしょうか」と問いかけます。公立保育所の民営化はやめさせ、子どもを安心して育てられる環境を実現させましょうと、訴えました。 

 多くの方が苦しめられている今の政治状況に対する怒と、子どもに対する深い愛情が伝わってくる演説に、そうだ!そうだ!と胸が熱くなりました。

 日本共産党は、篠崎典之市議と、となみ久子市議の2議席を勝ち取り、「子どもから高齢者まで、安心して暮らせる市政を」実現するためにがんばります。

■船橋市内宣伝

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 午後は、地元に戻り、丸山慎一県議と、西船橋駅、原木中山駅周辺で訴えました。

2008年10月18日 (土)

金の切れ目が命の切れ目

 岩井友子市議と一緒に丸山地域を宣伝。自転車にハンドマイクと、旗をつけて、5人で自転車を連ねて地域をまわりました。

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 丸山・法典地域事務所で、法典地域をまわっていた宣伝カーと合流し、昼食をいただきました。

 ここでは、公明党の「生活を守るのは公明党です」のポスターが話題に。「これを見ると、怒りがわいてくる」「自分たちが、生活を破壊してきたのに、よく言えるもんだ」「ある意味では、自民・公明でやってきた自分たちの政治が、生活を壊してきたことを認めたことになる」「公明党を支持している人たちは、生活大変じゃないのかなぁ~」。事実を見れば、負担は明らかに増えているわけで、自分で自分の首をしめていることに気づけないものなのでしょうか!?

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 昼食後、ふたたび宣伝に繰り出しました。そして、私は、また1人宣伝カーと別れ、田喜野井へ

■田喜野井で、女性のつどい

 7人の女性が集まり、「86周年の記念講演ダイジェストビデオ」を視聴後、懇談しているところにお邪魔しました。はじめてお会いする方もいらっしゃったので、自己紹介を含めて、この間活動の中で感じてきた思いを話しました。

 みなさんからは、「夫を亡くし1人暮らしで、こうして話ができる場があると良い」「特養ホームに入りたくても、まわりには10年も入れないでいる人がいる」「船橋市内では、700人待ち・・・」「特養ホームも、入るのにはお金がかかる。とてもじゃないけど、安い年金じゃは入れない」「老健施設も、どんな治療や投薬をしても、定額制のために、高い薬を飲まなきゃいけない人は、受け入れてくれない。時には、3ヶ月分の薬を別の病院で処方してもらい、それを持って入る人も」などなど。

 老後の不安と同時に、親の介護の大変さなどが、リアルに語り合われました。なんにしても「金の切れ目が、命の切れ目」になってしまっている現実に、政治は無力で良いのか!このままで良いわけがない!と、怒りがこみ上げてきました。

 「弱い者のために、がんばってね!応援しますからね」の言葉に、一人ひとりが本当に大切にされす社会をめざす、日本共産党の役割の大きさに、身が引き締まりました。

2008年10月17日 (金)

政治にはるを!

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 朝は北習志野駅で、渡辺ゆう子市議と一緒に訴えました。

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 10時に、二和向台の事務所を出発し、関根和子市議と一緒に10ヶ所で訴えました。「もう自民党はダメだと思うけど、なんで入れちゃうんだろうね」と、買い物帰りのおじいさん。「そうですね。ただ、この間、お話した方で、もう今回は自民党には入れない。って方がけっこういらっしゃるんですよね。千葉県の医師会も“今回は自民党はやらない”って言っているらしいですし、農村部でも、かなり変化があるみたいですよ」と話すと、「そうかねぇ~変わってきたのかねぇ~」と。

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 幼稚園バスのお迎えのお母さんが手を振ってくれたり、犬の散歩途中に話を聞いてくださった方は「もう、変わってくれないと困るわ」と。小室では、みかんとバナナの差し入れをいただきました。最後に、事務所に帰り、みんなでいただきました。ありがとうございます。

■松戸駅デッキ 街頭演説会

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 最後は、松戸駅へ、松戸市議会議員のみなさん、後援会のみなさんなどなど、たくさんの方が集まっていらっしゃいました。女性後援会の方、青年からの訴えに続き、三輪由美県議、千葉6区の小島(おじま)はるさんと続き、私、斉藤和子からも訴えました。

 2歳半の子を持つ親として、「子どもたちが安心して育っていける環境を、子どもの医療費を無料にしましょう!」と、熱く訴える、小島はるさん。掛け声は「政治にはるを!」

 なるほど!!本当に、春のように、国民の生活も、懐もあったかくなるような政治を実現したいですねhappy01

2008年10月15日 (水)

鋸南→南房総→館山→鎌ヶ谷→船橋

 朝7時過ぎに館山行きの電車に乗り、南房総へ

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 鋸南(きょなん)町の三国幸次町議と一緒に、商店街で訴えました。「お客さんが減って大変」・・・の一方で、「お母ちゃんパワーで、がんばっているのよ」と掲載されたばかの雑誌を見せてもらいました。また、見るからに活きの良い魚が並ぶ魚屋さんは、若い方が後を継いでいました。みんなで協力し合いながら、商店街の活性化にがんばっている方たちを応援する、そういう政治を実現したいです。

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 南房総市の安田まち子市議と一緒に、千倉で訴えました。やはり、ここでも商店のおじいさんが出てきてくださり、「いまじゃあ、こんなだよ・・・」と、ガランとした店の中を指します。なんだか、ホント消費者である、国民の懐をあたためないと、ドミノ倒しのように、どんどん地域経済が崩されていくなと、痛感しました。

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 千倉から館山駅前へ・・・館山市議の内藤欽次市議と一緒に訴えました。

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 集まってくださった後援会のみなさんや、タクシーの運転手さんに挨拶し、すぐ電車に飛び乗り、めざすは、鎌ヶ谷へ

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 さすがに18時にもなると、真っ暗です。写真右から鎌ヶ谷市の宮城登美子市議、萩野和江市議、私です。鎌ヶ谷駅前には、30人近い方々が集まってくださっていました。終わった後、挨拶にまわると、偶然にも、中学の時お世話になった先生が、この出会いには、私もビックリでしたが、先生もかなりビックリされていました。

 そして、ふたたび電車に飛び乗り・・・最後の会場、海神へ

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 衆議院千葉4区の会議です。これまでの活動で感じてきたこと、有権者のみなさんの期待の大きさ、あたたかさ、合わせて、比例代表で何としても2議席増やすことが求められていること、そのためにも全力でがんばる決意を発言しました。この1年間、船橋市内をかけまわり、党内や後援会の方ともかなり顔見知りになり、一年前とは比べ物にならないぐらい、一体感を感じます。がんばるぞ(^o^)/

2008年10月14日 (火)

原爆症認定集団訴訟 判決

■朝 船橋市役所前

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 日本共産党の市議会議員のみなさん、後援会のみなさんと一緒にパンフを配布。私は、丸山慎一県議、佐藤重雄市議と一緒に、宣伝カーで政策を訴えました。

■原爆症認定集団訴訟 判決

 5年余に及ぶ、被爆者の方たちの闘いに、一つの結果が出される日を迎えました。これまで、国は、一貫して核兵器の被害を小さく見せるために、被爆者の方たちのガンなどの病気は、「原爆が原因ではない」と、「原爆症認定」の申請を認めませんでした。

 それに対して、被爆者の方たちは、次から次へと襲いかかる病気の原因が、原爆であることを認めよと、国(厚生労働省)を相手に「原爆症認定」を求める訴訟を全国で起こしました。

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 今まで、全国の裁判の結果は11連勝。いよいよ、千葉地裁での4名の方の判決が出ます。今までにない、長蛇の列。法廷に入れるのは、27名。そこに約150人。抽選券が配られ、その順番で抽選を行い、白い棒の先が赤なら、入れます。

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 なんと、私は入ることが出来ました。歴史的な瞬間に立ち合える、その緊張感とともに、入れなかった方に対する申し訳なさと、その責任の重さをヒシヒシと感じながら、入廷しました。

 裁判官席を目の前に、右側に厚生労働省の方5人、左側に集団訴訟の弁護団12人。私たち傍聴席の前に、原告がすわっています。

 裁判官を全員起立し迎え、2分間のテレビカメラの撮影が終わった後、始まりました。裁判官が、判決を読み上げます。早口のため、必死でメモを取りながら、聞きました。1人ずつ判決が言い渡されました。「原爆症認定申請却下処分は取り消す」の言葉に、お!!!と叫びたかったです。

 場内が慌しくなり、記者や若手弁護士が、外に出て行きました。

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 テレビや新聞などでは見ていましたが、これ「旗だし」と言うそうです。(この写真は、友人が撮影したものです)。大きな歓声と、拍手が鳴り響いたそうです。

 その頃、法廷内では、判決理由について説明が続いていました。なんと、452ページにのぼる判決文らしく、要旨だけが話され、終わりました。

 原告の朝比奈さんと高田末子さんが、立ち上がり笑顔で握手をする姿に、胸が熱くなりました。

 朝比奈さんも、高田さんも、ピース☆バス☆チバ(広島・長崎への平和バスツアー)の企画で、直接、被爆体験を聞いていました。特に高田さんは、小さい頃から、友達と同じように、校庭を走りまわることも出来ず、いつもそれを眺めていた。医者からも病気のデパートと言われるほど、次から次へと病気を発症し、何度も手術、入退院を繰り返してきたことなどを聞いていたので、よけいに思いがこみあげてきました。

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 原告のお二人などに花束が渡され、弁護団事務局長の秋元弁護士が報告しました。雨が降ってきましたが、裁判所前は、熱気と感動で包まれていました。

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 その後、会場を移し、報告集会が行われました。

081014_5・・・高田末子さん

 今年の5月21日に「原爆症認定基準」が見直され、朝比奈さんともう1人の男性は、認定が認められていました。高田さんと田爪さんは、基準からは外れていました。しかし、総合的に見て、検討れば、原爆症認定申請を却下したことは、違法である。よって、却下処分を取り消す。と。

 原爆症に認定されると、月約13万7000円が支給されることになります。しかし、この闘いは、お金の問題ではありません。原爆の被害は、その時の被害の大きさだけではなく、その時に受けた放射能の被害によって、その人の人生そのものを破壊し、さらには、次の世代にも引き継がれているという事実を、きちんと国が認めることを求める裁判だと思うんです。

 原爆が他の兵器と別の位置づけをされるのは、その破壊力と同時に、放射能にあると言われています。しかし、その放射能が、人類に及ぼす影響は、まだまだわかっていません。だからこそ、世界で唯一原爆が落とされた広島、長崎がある日本政府が、真剣に被爆者の方々と向き合うことが求められていると思うのです。で、なければ、いつまでたっても、放射能の本当の危険性が認識されません。

 「二度と私のような思いをして欲しくない」と闘う被爆者の願いは、この地球上から、核兵器をなくすことです。すでに、全国で、この原爆症認定集団訴訟に立ち上がった被爆者の方300人以上のうち、すでに59名の方が亡くなっています。

 自らの命をかけた被爆者の方たちの闘いは、全人類の命をかけた闘いでもあると思うのです。どうか、国、厚生労働省は、この判決を認めて、控訴しないで、裁判を終わりにしてください。あなたもまた、この同じ地球上に暮らす、人類の1人なのですから!!

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■過去の日記   9月2日口頭弁論   4月8日口頭弁論

2008年10月13日 (月)

偶然

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 中沢学市議と一緒に、船橋市内を宣伝。薬園台駅では、偶然にも先日の囲碁将棋大会でお会いしたMさんが・・・実はMさんの息子さんと、私の友人が今年結婚し、その結婚式でお会いしていました。しかも、今日は、その息子夫婦が実家に遊びに来ているということで、呼び出してくれ、久しぶりに会うことが出来ました。短時間でしたが、結婚式以来の再会に、こんな偶然もあるんだなぁ~と、嬉しくなりましたhappy01

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 その後、習志野台団地内を宣伝していた渡辺ゆう子市議と、地域のみなさんと一緒に、北習志野で合流し、宣伝しました。最後、近くのベンチで聞いてくれていた方が、拍手をしてくれていたそうで、私は気づかなかったのですが、ご挨拶に伺うと「素晴らしい!」と言ってくださり、嬉しさとともに、ビックリしました。

 人前で話をするのは、本当にエネルギーが必要です。「がんばって!」と言ってくださる方がいる一方で、「政治は、誰がやっても同じでしょう」「変わらないでしょう」と言われる方も。なかなか、すべての人に、届く話しというのは難しいですthink

2008年10月12日 (日)

たくさんのご声援!

 金沢和子市議と一緒に、夏見中央公園を出発し、行田、金杉台団地、塚田駅、夏見台団地などを、まわり、政策を訴えました。

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 行田団地では、フリーマーケットが行われていました。若い方から、年配の方まで、にぎわっていました。

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 行きかう車から、通行人の方も、わざわざ自転車を止めて、振り返って、抱っこしている子どもの手、抱っこした犬の手を振ってくれる方などなど、アナウンサーの方が「ご声援ありがとうございます。日本共産党の、ご声援ありがとうございます・・・」と、政策スポットを言うことが出来ないこともありました。

 すっごく嬉しいんです。笑顔を向けてくれるだけでも、ありがたい!がんばろう!って、すごく励まされるんです。

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 宣伝途中に、法典後援会の決起集会へ・・・写真は左から、丸山慎一県議、私、岩井友子市議です。

 この間の活動の中で、感じてきた思いや、この間のアメリカ発の金融危機のもとで、不安をあおっている報道に違和感を感じること。雇用不安は自然現象ではなく、企業が首切りをしなければおこらない。ならば、政治が果たす役割は、雇用を守るために、これまで戦後最大のもうけをあげてきた大企業に対して、はっきりモノを言うことだと思う。本当に一人ひとりが大切にされる政治の転換をはかるためにも、日本共産党の議席を増やしたい。と、がんばる決意を話しました。

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 夜は、事務所で、今後の予定についてなど相談をしました。家に帰ってくると、八街でもらった花束が、みごとに咲き誇っていました。

2008年10月11日 (土)

船橋→流山→津田沼→鎌ヶ谷

■船橋市内宣伝

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 あいにくの雨でしたが・・・馬込沢駅を出発し、午前中は、岩井友子市議と一緒に、丸山地域を中心に4ヶ所で訴えました。80過ぎのおばあさんが「もう、生きていくのがやになっちゃった」と・・・本当に、辛いです。

 電車に飛び乗り、流山おおたかの森へ

■流山市 躍進のつどい

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 午後2時、会場いっぱいの約100人以上・・・私も挨拶しました。

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 県内でも、進んだ経験をたくさん持っている流山のみなさんの活動経験を、聞きたかったのですが、私は、津田沼に向かいました。

■津田沼駅

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  津田沼駅では、午後2時~5時までのロングラン宣伝が、行われていました。流山からかけつけ、私も訴えました。年金者の方、介護職場で働いている方、建設労働関係の方など、後援会、地域のみなさん、渡辺ゆう子市議、丸山慎一県議と、次々マイクを持ち、訴えました。

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 ベンチでメモを取りながら話を聞いてくれていた青年に話しかけました。「年金をちゃんと払っても、自分たちはもらえるのか!?」とまわりで話題になっていることや、日本共産党の提案している「子どもの医療費無料って出来るんですか?」など、税金の集め方、使い方、他の政党と日本共産党の違いなど、いろいろな話をすることが出来ました。

 また、「一つお願いがあるんですが」と話かけてくれた女性は、「年齢で差別するのをやめて欲しい」と。「仕事を探しているが、経歴書を出しても年齢でダメになる。貯金も底をついてきて、もうどうなるか・・・」と、非常に不安だと。なんだか、胸が苦しくなる実態に、渡辺ゆう子市議と一緒に、「何かあったら、いつでも相談してください」と、名刺交換をしました。

■鎌ヶ谷市後援会

 今日、最後は、鎌ヶ谷市後援会での挨拶でした。深刻な実態を直接聞いただけに、政治への怒りが、沸々とこみ上げてきて、かなり気合の入った、怒りのこもった挨拶になってしまいました。

 いったい、今日一日で電車代は、いくらになったのでしょうか。とにかく、あっちに、こっちにと移動の多い一日でした。

2008年10月10日 (金)

住みよい街とは・・・

 朝6:30~高根公団駅で、石川敏宏市議と地域の方と一緒に宣伝。タクシーの運転手さんや、駐輪所で働いている皆さんに挨拶に行くと「斉藤和子さんね。がんばって」「あーさわいでた人か、がんばってよ」と、みなさん快くパンフレットを受け取ってくださいました。

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 夕方5時、急きょ予定を変更して、八街駅での街頭演説会へ

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 陰になってしまいましたが、左から八街市の右山正美市議、京増藤江市議、丸山和貴子市議です。学校帰りの高校生がたくさん駅前にはいたので、日本の学費が高いこと、世界では学費無料があたりまえ、その流れを日本でも!と訴えました。

 また、地域のみなさんも参加してくださり、足を止めて聞いてくださる方も・・・。私も気合を入れて、訴えました。

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 なんと、オレンジ色のバラが入った、とっても素敵な花束をいただきました。やっぱり、お花って癒されるというか、それだけで幸せな気分になれるから不思議です。本当に嬉しかったです。ありがとうございました。

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 そして、私は次の市川市の会場へ

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 中小企業労働者後援会の集会に参加をし、挨拶、懇談をしました。市川市は、清掃作業を競争入札にしたため、今まで長年やってきた業者が続けていくのが、厳しくなり、そこで働いている方々の賃金が、7万円カットされたり、定年前の人では15万円も下がってしまった方も。また、3年ごとに入札が行われるため、3年後には失業するかもしれないという不安が常につきまとっていると。

 また、運送業者の方も、燃油の高騰で、社長がやる気をなくし、いきなり全員解雇!で、いま組合で闘っているなど、大変な実態とともに、それを告発しながら、なんとか、まともに生活できるように改善していこうと、闘っている姿に、頭がさがります。

 三位一体の改革で、地方財政が圧迫され、市民に欠かせない清掃作業をしている労働者が、安く買いたたかれ、まともな生活もできない、先行きが見えない状況を市政が作り出している実態は、改善していかないといけないと私は思いました。本当の意味で、住みやすい街づくりとは何なのか、どういう住民サービスが必要なのか、住民たちが話し合える場が必要なのかもしれないと感じました。

2008年10月 9日 (木)

保守の牙城!?

 朝は、東船橋駅で、中沢学市議と、地域の方とパンフを配布しながら、訴えました。なんだか、マイクの調子が悪く、途中何度か、途切れ途切れになったりしました。

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 その後、千葉県内の候補者の会議に参加しました。千葉県は、保守の牙城と言われている農村部で、これまで、自民党の有力な支援者だった方々が、のきなみ放れていっているそうです。医師会なども、「今回は自民党はやらない」と・・・

 農業を続けようにも、作れば作るほど赤字になる米作り、しかも罰則金までつけで、国内では、米を作るなと4割もの減反を押し付ける。それなのに、外国から米を輸入する(ミニマムアクセス米)。そのあげく、猛毒や、カビが生えた汚染米(うち輸入米が8割)が、食用として流通させ、給食にまで使われていたなんて、どう考えたって納得がいきません。

 医師会だって、ちゃんと治療しようったって、病院の経営事態が、この間の社会保障費の削減で、ままならなくなっている。真剣に自分たちの生活を考えれば、考えるほど、その期待に応えてくれない自民党政治への苛立ちが、こういう形に現れているように感じます。

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 その後、石川敏宏市議と合流し、宣伝に・・・薬園台駅では、「おれらは、もう本当に生活が大変なんだ。年金なんとかしてくれないと!切実なんだよ。がんばってよ」と、怒りと共に、激励されました。

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 最後は、船橋駅北口で、元参議院議員のはたの君枝さんと一緒に訴えました。何人かの方が足を止めて聞いてくださり、「ホントがんばってよ」と固い握手をしました。

■建設関係の後援会のみなさんと懇談

 夜は、建設関係の仕事をしている方々と懇談をしました。口々に語られたのは、「資材は値上げされ」「とにかく下請けは買いたたかれる」「仕事がない」と・・・次々深刻な話が出てきます。でも、それだけで終わりません。この現状を作り出した原因は政治にある。それをみんなで力を合わせて、変えよう。みんなで選挙に行こう!と、すごくイキイキとされていました。そのパワーに、私もたくさんのがんばるエネルギーをいただきました。

2008年10月 7日 (火)

津田沼駅で・・・

 朝6時~9時まで、津田沼駅で・・・

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 仕事前に寄ってくださった後援会の方、地域の方、事務所のみなさんが、たくさんの旗を立てて、「私たちは、こんな日本をめざしています」のパンフレットを配布しました。

 丸山慎一県議、渡辺ゆう子市議、中沢学市議と一緒に、私も訴えました。

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 津田沼駅で宣伝するときは、かならず中学、高校の同級生に会うことが出来ます。さらに、今日は、従姉妹、さらには親戚のおじさんが声をかけてくれました。私が中学生の頃までは、お正月に、ひいおじいちゃんの子どもたち(私の父のおじさん、おばさん)はもちろんのこと、その子どもや孫たちまで集まって、総勢30人ぐらいで大盛り上がりしていたんですよね。おじさんも、「今度3人目の孫が生まれるんだよ」と・・・

 私の両親を見ていてもそうですが、孫って格別なんでしょうね。本当に嬉しそうな、やさしい顔をしていました。

 宣伝後、片付けていると、もうすぐ「私も後期なんとかって対象になるんだけど・・・」と女性が声をかけてくれました。「もう、あれ名前からして頭にくるわ」と話しながら、「もう、前回から自民党はやめたの、民主党もなんだか頼りないし、思い切って180度変えて、日本共産党に入れたのよ。がんばってね」と。

 また、飲み物の差し入れをしてくださった方もいらっしゃいました。直接ご挨拶することができなかったので、この場をかりて、ありがとうございます。

2008年10月 6日 (月)

勝浦→御宿→大多喜→木更津

 全県をまわる比例キャラバン宣伝・・・

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 昨日の夜、勝浦に泊まり、朝9時~朝市へ、全国的にも3本の指に入る有名な朝市だそうです・・・しかし、あいにくの雨で、出ているお店は少なかったですが、あいさつに回りました。

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 児安利之勝浦市議(写真右)と一緒に、角で訴えました。 

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 その後、石井芳清御宿町議の案内で、御宿をまわり、大多喜で2ヶ所訴えました。なんと、通行中の軽トラックを運転していたおじさんが、そのまま止まってしまい、後ろには数台の車、それに気づいたおじさんは、すこし脇に寄せて、「先行け」と手で合図、けっきょくそのまま最後まで話を聞いてくれました。「俺は、共産党が好きなんだ。がんばれよ」と固い握手。

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 傘をさしてくれているのは、野中まゆみ大多喜町議です。

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 雨がぱらつく中、傘をさして20数人の方々が、話を聞いてくれました。お店の前のベンチに座っていた老夫婦の方や、トラックで休憩中だった方も、宣伝カーが出る最後まで、手を振り声援を送ってくれました。

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 左の写真は、以前、大原で行った「日本共産党の知る会」にも参加してくれ、「最近、日本共産党に入りました」と発言してくれた整体師の青年です。右の写真は、御宿にお住まいの72歳の方。年金じゃ食べていけないからと、大多喜に働きにきていると、仕事の合間に演説場所に顔を出してくださいました。

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 その後、木更津へ、4ヶ所で訴えました。最後の木更津駅では、あたりは真っ暗。タクシーの運転手さんにパンフレットを渡しに行くと、自ら降りて取りに来てくださる方もいらっしゃいました。

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 真ん中が、佐藤多美男・木更津市議、右が山形誠子・木更津市議です。

2008年10月 5日 (日)

全国青年大集会に行ってきました

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 12時~明治公園ではじまった全国青年大集会。私が会場についたのは、メイン集会が始まる13:30前。しかし、すでに用意していた3000部の資料は終了・・・会場は、熱気に包まれていました。

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 各分野からの闘いの発言や、実態の告発。もやいの湯浅誠さんに続き、日本共産党の志位和夫委員長の連帯のあいさつと、会場は、いっきに一体感を増し、湧き上がりました。 志位委員長は、「ここにこそ、日本の未来の希望がある!」と、力をこめて挨拶しましたが、本当にその通りだと、私も感じました。

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 最後は、4600人の参加者で、風船を飛ばし・・・いやぁ~すごい!!感動でした。

 第1回目の渋谷の線路沿いの小さな公園で、数百人から始まった集会が、明治公園が湧き上がるまでの多くの人の輪へと広がったことに、なにより私は感動しました。それと同時に、全国で不当解雇や、未払い残業代、名ばかり店長など、不当な扱いを改善させるための闘いを起こしている青年たちの発言は、迫力がありました。

 自らの尊厳をかけた、怒りの闘いは、誰にも止めることはできない。それどころか、そこに共感した人の輪がさらに広がっていくものなんだと、実感する集会でした。

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 集会後は、渋谷までパレード。千葉は、なんと今年は、カニのお面!やたら目立っていました。

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 真ん中の黄色いジャケットを着ているのが、千葉6区の小島(おじま)はるさんです。実は、同じ年生まれの34才。学年は、はるさんの方が一つ上ですが。

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 ミュージックを宣伝カーで流しながらの、パレードは、最高に楽しかったです。なんだか、沿道の方々もあたたかい。しかも、通行中の車から声援が飛んできたり、この輪がさらに広がれば、街中一体感がつくれそうな予感!

あいさつ、また、あいさつ

 第26回しんぶん赤旗、囲碁将棋大会が、高根公民館で開かれ、丸山慎一県議と一緒に、あいさつしました。しんぶん赤旗主催の大会は、けっこう有名らしく、地区大会、県大会、全国大会があるんです。小学生も参加していました。

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 正直、私は、囲碁も将棋も、五目並べと、はさみ将棋はやったことがあっても、どうやるのかさえ知らないのです。しかし、勝負が始まったときの、みなさんの真剣な顔は見ごたえがありました。

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 その後、薬円台小学校で開催されている「土建まつり」に参加し、あいさつしました。

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 写真は、左から、丸山慎一県議、志位和夫委員長の秘書の石川さん、私・斉藤和子、渡辺ゆう子市議です。この舞台の上では、仮面ライダーショーも行われました。会場には、クロス貼りや、網戸の張替え、たたみの張り方、かんな体験などなど、やってみたくなるものがたくさんありました。

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 土建主婦の会のみなさんたちは、餅つきをしていました。主婦の会の花井会長(写真右)と一緒に、私も、ちょっとだけ・・・・・・(笑)。つきたてのお餅もいただきました。

 もっと、ゆっくりしたかったのですが、全国青年大集会の会場、明治公園へと向かいました。

2008年10月 4日 (土)

一日宣伝

 船橋市内を宣伝カーを走らせながら、丸山慎一県議とともに14ヶ所で訴えました。

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 午前中は、古和釜、金堀、大穴など、午後からは、二宮、飯山満、七林、薬園台などで訴えました。

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 薬園台では、マンションから出てきてくれた女性がいたので、あいさつに伺うと「遺族年金28000円と、貯金を切り崩しながら生活しているけど、もう先のことを考えると不安でしょうがない。今までは、自民党を支持していたけど、もうダメ。民主党にしようかとも思うけど、話聞いちゃうと・・・」と、迷っていると話されていました。

 その方は、公務員と民間の給料の差があまりにもあるから、公務員は減らすべきだと話されていましたが、「問題なのは、民間の給料があまりにも低すぎることではないでしょうか」と話しました。「そうは言っても、資本主義だから、難しいのでは」と話されていたので、「ぜひ、マイケルムーア監督の『シッコ』って映画見てください。同じ資本主義の国でも、こんな国があるのかと、ビックリすると思います」とお勧めしました。

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 これは、わが家での昼食休憩の時の写真です。今日は、農民連の方々が、農家訪問&対話で応援に来てくれました。みなさん、洞爺湖サミットの時にお世話になり、顔見知りになった方ばかりで、本当に頭が下がります。

 お昼は、私たち宣伝カーチームも合流し、カレーに、さつまいもサラダ、採りたてのオクラをみんなでいただきました。ご飯を作ってくれたのは、いつもお世話になっている、あいこさん(赤い三角巾の人)です。おいしいーおいしいーと大好評でした。

全国青年大集会2008

まとのに生活できる仕事を!人間らしく働きたい!

全国青年大集会2008

いよいよ 明日10月5日(日)明治公園(千駄ヶ谷から徒歩)

12:00~分科会

13:30~メイン集会 日本共産党の志位和夫委員長が連帯のあいさつ、もやいの湯浅誠さんの講演、雨宮処凛さんのトークなどもあるようです。

15:10~明治公園→渋谷までアピールウォーク

 「金八先生(モデルになった三上満)と語ろう 進路のこと、働くこと、これからのこと」学ぶこと働くことの意味を考え、たくさんの思いが交流できる分科会「どうすればワーキングプアがなくせるのか」「生きづらさの背景に何があるのか」などが学べる講演。保育や介護、医療など職種別の交流会もあり、「生きがい・働きがい」など、ありとあらゆる職場や現場で働く若者のリアルな話も聞けるし、おかしな職場を改善し、立ち上がっている仲間と交流することも出来ます。

 参加費はもちろん無料です!

 私も、参加します。千葉の旗と、蟹が目印だそうです。

2008年10月 3日 (金)

寒くて、暑くて

 朝6時~9時まで、船橋駅で・・・

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 丸山慎一県議、佐藤重雄市議、金沢和子市議と一緒に訴えました。地域の方もたくさん出てきてくださり、パンフを配布しました。私は、薄手のコートを着ていたのですが、やたらに寒く、震えていました。

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 宣伝カーでは、夏見、海神など4ヶ所で訴えました。日差しにあたると暑かったです。この時期は、温度調節が難しいです。

2008年10月 2日 (木)

三咲→茂原→大網白里→東金

 写真でつづる私の一日

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 朝6:30~新京成の三咲駅で、関根和子市議と、地域のみなさんと宣伝。

 8:13の電車に乗り、茂原へ

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 10:00~茂原で、決起集会。私もあいさつしました。あきば博敏一宮町議、加藤古志郎茂原市議(写真左)も決意表明。

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 10:50~茂原駅南口へ。その他、2ヶ所で訴えました。

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 キレイな青空ですよね。茂原市役所では、バス待ちの方々が聞いてくださり、バスが発車するときには、バスの中から、多くの方が手を振ってくれました。

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 午後は、大網白里で2ヶ所。内山清大網白里町議(写真右)と一緒に訴えました。谷川優子九十九里町議が司会です。

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 地域の方々も出てきてくださり、みごとにプラスターが並びました。宣伝カーの上からカシャcamera

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 その後、東金に移動し、3ヶ所で前田京子東金市議と一緒に訴えました。日が落ちるのが早くなったため、最後のサンピア前では、真っ暗になっていました。午後からは、蕨眞山武市議も一緒に行動しました。

 議員のみなさん、地域のみなさんをあげた行動に、私自身が一番励まされました。ありがとうございます。さすがに疲れましたが・・・

2008年10月 1日 (水)

業者後援会のみんさんと

 10月になりました。ここ最近、いきなり気温が下がり、ふとんの温かさが非常に心地よい季節になってきました。風邪などを引かないよう、気をつけてください。

 国会では、麻生首相の所信表明演説、民主党の代表質問が行われました。選挙を意識し、自民か民主か、どちらが政権担当能力があるのかを、アピールするかのような議論に、国会は何のためにあるのか?誰のためにあるのか?が、問われていると感じます。

 自民党のテレビCMでも、新聞の一面広告でも、「国民の生活が大変」と言うなら、まず「みなさんに、こんな大変な思いをさせてしまってごめんなさい。今までの自民党の政策“構造改革”“規制緩和”が間違っていました」と謝るべきではないかと。それをしないで「政策にいかします。やります!」と言われても、これ以上何をやるのか?もう、何もしないでくれと、私は思うのですが。

 明日は、日本共産党の志位委員長が、代表質問をおこないます。日本共産党の改革の中身、国民の苦しみの根源をただす質問が行われると思います。ぜひ、ご覧ください。

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 業者後援会のみなさんと、懇談しました。地域を歩いて感じてきたことを話しながら、いま問われているのは、税金の集め方と使い方。思いやり予算(2500億円)や、大企業減税(毎年7兆円)、大型開発を進め、アメリカいいなり、大企業応援する税金のあり方を改めることが必要です。でも、それを言っているのは、日本共産党だけ。「ここを正します」と、言えないから、結局、自民党も民主党も、最終的には消費税を上げるという話になるんですよね。と。

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 みなさんからも、「消えた年金で、5年分記載されていないことがわかった。本当に頭にくる。それなのに、社会保険庁をなくして、どうするつもりか」「橋を作るよりも、老人ホームの建設など、社会保障に使ったほうが、景気回復につながる」「税金を納めることは、教育されるけど、何に使うのか、その使い道を決めるのは国民ということは教育されていない」などなど。

 今度の選挙の争点は、「税金の集め方と使い道だね」と。そういう、声を広げて、選挙がんばっていこうと、決意を固めあいました。

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