国政でも市政でも住民の願いを受け止める政治に
■袖ヶ浦市議選の応援へ
袖ヶ浦市の市議会議員選挙は、明日投票日です。しのざき典之候補の住んでいる、のぞみ野では、袖ヶ浦市内を走っている市民バス「ガウラ号」を走らせて欲しいという要望が多く寄せられているそうです。
のぞみ野には、「1200世帯すんでいるのに、陸の孤島になっている」「高齢化が進んで外出が大変」などの声が寄せられ、署名活動に取り組んでいます。
しのざき典之市議は、4年前、袖ヶ浦北側開発のムダ使いを追及し、住民とともにたたかい、断念に追い込んだり、来年から中学3年生までの医療費を無料にすることなどを実現してきています。
袖ヶ浦市は、千葉県内で3番目の豊かな財政力を持っているので、使い方をきりかえれば、「ガウラ号」も実現可能です。
国政でも、市政でも、住民のみなさんの願いをしっかりと受け止めて、実現のために、がんばる日本共産党を大きくしてください。袖ヶ浦市のしのざき典之市議と、となみ久子市議をふたたび市議会へ
■市内宣伝
午後は、金沢和子市議と一緒に、金杉台団地で訴えました。
最後まで話を聞いてくれていた方に挨拶にいくと、「いつもは、本を読まない30になる息子が、「これは、良い。みんな読むべき」と、『蟹工船』を読んで、話しになったんですよ。「正社員で働いているけど、いつ自分もこういう立場になるかもしれない」と思っているみたい。あまりにも、いまひどすぎるから、本当に共産党の票を伸ばさないとね」「カラダには、気をつけてがんばってください」と、暖かい言葉をかけていただき、すごく励まされ、日本共産党への期待や信頼は、広まっていると感じました。
■八木が谷の議会報告会
宣伝カーを降り、八木が谷公民館で行われていた、議会報告会に駆けつけました。
すでに、丸山慎一県議の報告は終わり、関根和子市議が市民のみなさんから出される身近な要望や、質問などに答えていました。
最後に、私からは、医療、介護の充実のために消費税を4%増すという試算がだされたことや、事故米を「極力主食用に」売却することを容認する通知を農水省が出していたことにふれ、こんな国民のくらしや命を破壊するような政治を、ご一緒に変えましょうと、話しました。
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