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2008年11月

2008年11月30日 (日)

対話して、健康まつり

■三山地域訪問

 三山地域の党員の方と一緒に、訪問しお話を伺いました。

 建設業で働いている方は、「資材は、釘からなにから値上がりしている。でも、この値段でやってくれと、大手から言われると断れない。断れば、他の業者にもっていかれ、仕事がなくなる」と。

 私は、「一部の大企業だけが儲かるような仕組みでは、もうダメだとおもうんですよね」と話すと。

 「やっぱり、下を全体として暖めていかないといけないと。そうじゃないと回転していかないでしょう」と。

 そこから、日本共産党の「緊急経済提言」の内需を拡大する方向に転換する提案をしていること、福祉とくらしの予算を大胆に増やしていくことなどが、今必要だと考えていることを話すと、

 「まったく、その通り!」と共感してくれ、「ぜひ、頑張ってください」と、しんぶん「赤旗」を購読してくれることになりました。

■二和病院健康まつり

 丸山慎一県議と一緒に参加してきました。

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 「選挙のびて大変でしょう」「身体に気をつけてね」「絶対、勝ってもらわないと困るんだからね」と、たくさんの方から激励をいただきました。

 たぶん、候補者になっていなければ、こんなにたくさんの方と知り合うことも、関わることも、声をかけていただくこともなかったのかと思うと、この1年は、大変だったけど、得たものも、その分大きかったのかもしれい!と、ふと感慨深さが沸いてきました。

2008年11月29日 (土)

世界の中の日本

■贅沢な勉強会

 一流の講師を呼んで、年に数回、じっくり勉強しようとはじまった勉強会のようです。私も知り合いの方から声をかけていただき、何度か参加させてもらってきました。

 通常、講師が話す時間は60分~90分が平均でしょうが、名前に「贅沢(ぜいたく)」がつくだけあって、3時間みっちり話を聞けます。

 今回のテーマは「世界の食料危機と食の安全」講師は、農民運動全国連合会(農民連)の真嶋良孝副会長です。

 今年に入って、中国の冷凍餃子や汚染米など、食の安全や、地球温暖化と異常気象による食料不足や物価の高騰など、食をめぐる問題が大きくクローズアップされるようになりました。

 池袋にある農民連の事務所にも、毎週のようにマスコミ関係者からの取材が、あったそうです。11月18日の「ガイヤの夜明け」では、汚染米の問題を取り上げ、農民連が登場しました。

●冷凍ホウレン草と冷凍餃子

 2000年の時点で、農民連は中国へ視察に行き、広大な農地に栽培され収穫間際のホウレン草に、素手で農薬をまいている姿を目撃。

 そもそも、中国では、ホウレン草は栽培されておらず、日本の企業が種、肥料、農薬、技術を持ち込んで栽培したという経過がある。つまり、これは、すべて日本向け。

 帰国後すぐに、冷凍ホウレン草を、農民連の分析センターで検査。当初、検査する側も、「まさか農薬が検出されるはずがない!」と。ところが、基準値を大きく上回って検出された。そのデーターを元に、厚労省への交渉を繰り返し、中国の冷凍ホウレン草が輸入停止になったのが、もう7年前。

 その経験が、まったく活かされていなかった。と。

 今回の冷凍餃子での交渉では、「餃子には数種の野菜が使われているため、どの野菜から検出されたか特定することが出来ないから、やらない」と。

 真嶋さんは「国民の命と健康を仮にも預かる検査機関なわけで、どこから検出されたかわからなくたって、良いじゃないか」と。(その通り!)

●汚染米

 汚染米は、カビや基準値を超える農薬が検出されたお米(事故米)を、元の値の10~15倍の値段で、食用として使用されていた問題。この汚染米の8割が、輸入米(ミニマムアクセス米)。

 「汚染米問題は、農水省の半ば承認のもとにやられていたことが、他と比べられない深刻さがあると思う」と、真嶋さんは指摘します。

 1995年にWTOで、農産物の完全自由化を求められます。そこで、日本は、米の自由化するかわりに、消費量の7%(77万トン)を輸入することを約束します。→これが、ミニマムアクセス米(MA米)と言われるものです。

 しかし、必死に輸入しているのは日本だけ。アメリカも韓国もミニマムアクセスの対象になっている農産物はあっても、「需要がありませんので、輸入できませんでした」と、報告してすんでいます。

 日本では、米があまっていると日本の農民には、水田の4割もの減反(米をつくらせない)を押し付けながら、毎年、アメリカ、中国などから、必死で売れもしない米を義務だと言いながら輸入しています。

 そこで、本来なら、汚染された食品は水際で輸出国に返されるはずが、数量をかせぐために、事故米(汚染米)として、国内に入り、工業用が食用に化けて、私たちの口に入ってしまった。

 さらに問題なのは、日本がいらない米を77万トンも輸入することによって、フィリピンが緊急に必要とした70万トンの米が買えない状況を作り出しているということです。

 世界的な食糧危機、温暖化の問題を考えれば、「いらない米を、(石油を大量に使って)輸入するのは、やめさせよう!!」 (その通り!)

●食糧主権

 いま世界では、「食糧主権」を、国の憲法に書き込ませる運動が、特に南米で進んでいるようです。

 「食糧主権」とは、地球上のすべての人々が安全でおいしいものを食べる権利であり、こういう食べ物を家族経営農民が持続可能なやり方で生産する権利(国民主権)。また、こういう政策を、WTOなどの国際機関や大国の干渉を排除して実施する国家の権利(国家主権)です。

 1993年にスペイン語で農民の道という国際的な農民組織「Via Campesina」(ビア・カンペシーナ)が誕生。

 1996年に「食糧主権」という言葉が発言されます。

 農民連は、その3年後から参加するようになったそうです。ビア・カンペシーナの加入組織は、5大陸、68ヵ国、190組織に拡大し、ますます勢いずいているようです。

 その会議にはじめから参加している真嶋さんは、「なんで、日本がここにいるのか?トヨタとソニーに国でしょ。日本に農業なんてあるの!?」と言われたそうです。

 「日本は、確かに世界に迷惑をかけているけど、日本もMA米などWTOで迷惑を一番こうむっている国なんだ」と話すそうです。

 洞爺湖サミットの対抗行動の時に、札幌でビア・カンペシーナと農民連などが主催した国際会議が行われました。

 10月に行われたビア・カンペシーナの総会で、「その後、組織は増えているのか?」と聞かれ、「少し」と答えると、「なんだ、少しか」と他の代表から言われたそうです。すると、インドネシアのヘンリー・サラギさんが、「日本みたいな農業がどんどん減っているところで、組織を増やしているということは、すごいことなんだ。そんなこと言うな」と、言ったそうです。

 私も、シンポジュームや札幌の会議に参加し、ヘンリー・サラギさんと会っていたので、この話を聞いて、なんだか自分のことのように嬉しかったです。

●新しい植民地主義

 いま、世界では、先進国が、インドネシアやフィリピン、ブラジル、アフリカなどの土地の買占めがはじまり、新たな植民地主義が進行しているそうです。

 日本の商社もバイオ燃料の原料調達のために、インドネシア、ブラジル、などに何十万万haの土地を確保しはじめている。

 フィリピンでは、「大地主が持っていた土地(123万ha)を、小作のものに!」という農地改革の取り組みが行われていたそうです。その土地の権利が、いきなり中国にもっていかれる事態にもなり、ますます「食糧主権」を掲げた運動が大事になっている。と。

●最後に・・・感想・・・

 農業、食糧問題を考えるとき、世界の67億人の人々に思いをめぐらし、考えなければいけないと思いました。

 真嶋さんの資料に・・・

 異常に低い自給率の結果、人口2%の日本は、世界貿易に出回る食糧の10%を買いあさっている。

 『世界がもし百人の村だったら』流にいうと、たった2人の村人が10人分の食糧を買いあさり、その結果、13人が飢えている。このうち、4~5人は子どもたち。

 こういう買いあさりは、飢餓で苦しむ人々の食糧主権に対する侵害。日本政府に対し、食糧自給率の抜本的向上を求めることは、日本で生き、たたかう私たちの国際的な責務。

 と、ありました。

 世界の中の日本・・・アメリカ発の金融危機をきっかけに、輸出で儲けるという発想から抜け出し、真剣に持続可能な日本の産業構造のを有り方を、真剣に考えるときがきていると思います。

 日本共産党は、その展望を「農業再生プラン」と「緊急経済提言」で示していることの意味の大きさに改めて気づかされました。

普通で良いんです

■芝山地域訪問

 渡辺ゆう子市議と、元市議の山本和宏さんと一緒に、芝山地域を訪問しました。

 信号機設置の問題で、自治会などで取り組んできたことに対して、市から前向きな回答が出てきていることなども伝えながら、子育てや、雇用問題などについて伺えいました。

 あるお子さん2人を育てている若いお母さんからは、

 ちょうど前日に、自動車関係の工場に勤めている旦那さんが、会社から「残業がいっさいなくなると言われ、私が働きにいくしかないかなと、相談していたです。でも、まだ子どもも小さいしどうしたものか・・・」

 「ほんの少し前までは、夜の2時まで残業して、休日も出勤。収入面では潤っていたけど、体が心配だった。でも、ここに来ていきなりで、どうしたら良いのか」と。

 私は、「だいたい、残業をしないと、まともに暮らしていけない給料しかもらえないってのが、おかしいですよね。それに、家庭で経済的にいろいろあっても、子どもの医療費や教育については、最低でも社会全体で支えて、経済力に関わりなく、ちゃんと育っていけるような体制を作っていく必要があると思うんです」と話しました。

 「そうなんです。別に贅沢したいわけではなくて、普通で良いんです。本当に医療費は大変で、上の子は小学生になったので、医療費が無料ではなくなりお金がかかるけど、病院に連れていかないわけにもいかないし・・・。ホントがんばって下さい」と。

 最後に、日本共産党の記念講演ダイジェストビデオと、志位委員長の国会での派遣の質問のDVDを渡すと「見たら、他の人にまわして見てもらっても良いですか?」と、なんと、うれしい反応も。

2008年11月28日 (金)

医師会と懇談

■朝宣

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 かなり勢いよく朝から雨が降っていましたが、北習志野駅に向かうアーケードの下で宣伝。中学の同級生2人に会い「あ!がんばって」と声をかけてくれました。

■医師会との懇談

 船橋市医師会の会長さんと懇談しました。参加したのは、岩井友子市議、伊藤あきひろ市議、中沢学市議、西部地区委員長の仁木さん、私です。

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 はじめに、船橋市内の医療関係の現状についてお聞きしました。

 全国的な医師不足にかかわって、船橋市の中核病院でも、医師が不足し、月に10回以上の当直をせざるを得なくなっている医師もいるそうです。

 産婦人科は、いくつかの市内にしっかりした産科があるので・・・ただ、船橋中央病院の周産期センターが機能しなくなると、全体が崩れる可能性があるとも。

 以前、周辺での受け入れが不可能のため、ヘリで亀田病院(南房総)まで運んだこともあるらしい。

 高齢者医療は、全体として施設が足らず、特養ホームの待機者は700人とも。そのうえに、在宅に移すようにと言われても、家族も対応が困難だと思う。

 家族の収入で、施設への入居も決まるため、1つの家族を(世帯分離)わけなければならないというのは、どうなのかと思う。悲しいことです。と。

 新しくリハビリ病院ができたことで、医療センターで治療とリハビリ病院と、町医者の3社の連携をつくっていくことなど、新たな取り組みも行っているそうです。

 やはり、いま政治が、しっかりと社会保障に、税金を使っていく必要があると、日本共産党の「緊急経済提言」も含めて紹介しました。

 特に、医療や福祉への予算を大胆にまわすことが、将来不安を取りのぞくこと、新たな雇用の創出、経済波及効果が大きいことなどを紹介すると。

 「まったく、その通りだと思います」と。

 虐待が増加している背景にも、貧困が背景になっているケースが多く、大阪では、生活保護以外に、虐待が問題になった世帯への生活基盤の援助を行い、虐待が減ったという取り組みもあると、紹介してくれました。

 「社会保障は循環して、返ってくる」

 「みんなが幸せじゃないと、幸せじゃない」の、言葉が印象的でした。

2008年11月27日 (木)

寒いけど、あたたかい

■打ち合わせ

 選挙が、いつあるのか先の見通しが、誰にもわからなくなってしまったような状況のもとで、今後の取り組みなどについて打ち合わせしました。

■宣伝カーで

 午後からは、宣伝カーで、白井市や八千代市との市境で訴えました。

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 冷たい雨がパラパラ降る中で、牛さんたちも寒そうでした。

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 最後に直売所の近くで宣伝すると、なんと、私の大正15年生まれの祖母と同級生という方と、ご近所の方々が。叔母のこともよく知っているようで、「よく似てるね」と言われました。

 「寒いから気をつけて、頑張ってくださいね。よろしくお願いしますよ!」と、激励され、アナウンサーさんたちと、「寒い中だったけど、やって良かったね!」と喜び合いました。

■語り合う会

 大穴南地域の方々が、86周年の記念講演ビデオを見る会を開いていると聞いたので、突然おじゃまして、私も一言。

 終わる寸前だったので、みなさんの話を聞くことができず残念でした。

 ただ、「寒い中、ご苦労さま」と、出していただいたコーヒーcafeがおいしくて、凍えていたカラダが、ホッと、あたたかくなりましたconfident

2008年11月25日 (火)

農家訪問と議会報告会

■酒々井で

 酒々井(しすい)駅の近くのスーパー前で、酒々井町の地福美枝子町議と一緒に宣伝。

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 たまたまなのか、わざわざなのかはわかりませんが、(日本共産党ではない)酒々井の町議さんが、演説を聞いてくれていたことを後で知り、ビックリ。通りがかった方から「良いこと言うなぁ~」と、声をかけてもらいました。

 その後、酒々井町の農業委員の鈴木さんと、農家を訪問し、話を伺いました。

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 これは、鈴木さん家の犬。すごく良い子で吠えないんです。

 でも、鈴木さん曰く「吠えないから番犬にならない(笑)」と。

 後ろは、いちごハウス。なかなか「味は良いと言われるけど、量が取れなくて大変」。出来るだけ農薬を使わないように、苦労されている話も聞きました。

■若松団地で議会報告会

 丸山慎一県議、佐藤重雄市議の議会報告会があり、私も挨拶しました。

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 pencil丸山県議は、愛知の税務署が1426億円の赤字になっていることを紹介。

 世界のトップ企業トヨタがある地元では、輸出をする自動車の製造にかかった消費税分を還付(返す)するために、税務署が赤字になっている、と。

 輸出大企業にとって、消費税が上がっても、なんの関係もないように法律が作られていると指摘しました。

 pencil佐藤市議は、船橋市、市川市、松戸市、鎌ヶ谷市の4市の合併について、「市は、財政的に潤うと宣伝しているが、実態は、県が今までやっていた道路の管理などが市に下りてくるため、潤うどころか、財政的にも大変になる」。

 現に、新たに政令指定都市になった、静岡市では、毎年90億円以上の市債を発行しないと、予算が組めない状況にあることが紹介され、

 「合併して良いことなんて何もない!」ことを、知らせていくことが大事だと話がありました。

2008年11月23日 (日)

生活実感

 東船橋と、宮本地域の後援会のみなさんと、医療や福祉などについて語り合う会に参加しました。

 86周年の記念講演ダイジェストビデオを見た後、丸山慎一県議、中沢学市議などが、県政、市政について報告。私も挨拶しました。

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 地域のみなさんからは・・・

 「ビデオに出てくる小林多喜二の生き方。不当なことに頭を下げない生き方をしていかないとと、改めて思いました」

 「保育職場でも2000人が非正規だと言われている。福祉を充実することで、雇用も生まれる、経済もうるおうは、その通りだと思う」

 「やはり、家計が苦しく。中学、高校の子どもたちがちゃんと就職できるのか、心配になる」

 「母が交通事故で寝たきりになり、受け入れてもらえる病院を探すのに、苦労した。医療・介護の現場が貧困だと実感する。弱い人間に対して、とても冷たい社会だなと思う」

 などなど、生活実感も含めて、日本共産党にはがんばって欲しいという、期待の声が出されました。

2008年11月22日 (土)

壮大な展望

■宣伝カーで

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 渡辺ゆう子市議と、元市議の山本和宏さんと、芝山をまわりました。

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 マンション建設の問題や、3階立てのワンルームマンション、アパートなどは、規制にかからず、周りの日照権などに関わりなく、勝手に建てられてしまうらしい。

 「まちづくりをどうして行くのか、よく地域住民と話し合ってから、やって欲しい」と、そういう話し合いの場などを設けて欲しいという、要望を伺いました。

■市川の青年たちと・・・

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 私の子どもですと、言いたいところですが・・・残念ながら、違いますcoldsweats01

 市川の青年たちと、鍋を囲みながら交流しました。

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 仕事の話や、ロシアやアフリカに一人旅に行った話し、いまの金融危機に始まった、景気不透明状態をどう乗り越えていくのか?日本共産党が政権をとったらアメリカとの関係はどうなるの?単独政権はめざしていないんだよね!?。などなど、すごく壮大な未来の展望ある話が繰り広げられ、とっても充実した時間を過ごすことができました。

 改めて、今後の総選挙を、「国民が主人公の民主的政権をめざす第一歩」と、日本共産党が位置づけた意味の大きさを実感する交流会になりました。

2008年11月21日 (金)

タコからナリタへ

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 はじめて降り立った駅は、芝山千代田駅。目の前には、成田空港!ここで、宣伝カーと合流し、多古町へ

■多古町

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 多古町の椎名義光町議と一緒に農協前で宣伝。

 そのまま、農協におじゃまし、突然の訪問にもかかわらず、組合長さんが会議の合間をぬって懇談の時間を取ってくださいました。

 多古町の農業の状況をお聞きしながら、日本共産党が、この間提案してきた農業再生プランや、緊急経済提言などについて懇談。

 「これまで減反で減らせっていってきて、いきなり作れったって、作れる人がいなくなる」「農業が見直されてきているけど、気づくのが遅いんじゃないかと思う。まぁ気づくだけ良いのかもしれないけど」と。

 多古町では、物価の高騰による学校給食の値上げが検討されているらしく、いきなり値上げではなく、もっと地場の農家と提携して、規格外のものなどを安く提供してもらうなどの工夫はできないものか、という提案も出ているそうです。

 「農協としても農家との連携など、工夫のしようがある」と、組合長さんも話されていました。

■成田商工会議所

 馬込勝未成田市議と、成田商工会議所に伺い、懇談しました。

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 成田は、成田空港と、1700年の歴史を持つ成田山があることで、他の地域と比べても特殊な状況にあり、「シャッター通りとよく言われるが、成田は4,5%と比較的少ないんです」「ただ、後継者がいなくて、古くからやっていた人が商売をやめていっている」とも。

 成田は、住みやすい町のベスト3にも入っていて、都市と田舎の中間地点で、バランスの取れた地域だとか。

 緊急経済提言については、「住みやすい街の条件としても、医療や教育など社会保障を充実させていく必要があるというのは、自分の問題としても理解できる」「経済危機の問題点の指摘はあたっていると思うが、それに対する対応の仕方では、少し考え方が違うところもある」など、意見も出されました。

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 最後は、公津の杜駅前で、演説しました。

2008年11月20日 (木)

雇用宣伝

■西船橋駅で

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 朝、毎月1回行っている西船橋駅南口での雇用宣伝を行いました。丸山慎一県議、事務所の方たちと一緒に。

 労働総研が発表した試算によると、非正規を正規にする。サービス残業をなくす。週休2日と有給休暇の完全取得を行うと、635万人の雇用をつくりだし、15兆円の消費拡大につながると、発表しました。

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 これを実行するために必要なお金は、大企業などが溜め込んでいる内部留保の約5%でできるというから、やる気にさえなれば、これだけのことが実現できるってことです。

 そのことをお知らせするチラシと、「緊急経済提言」を配布しました。

 「がんばって!」と、声をかけてくださる方も。

■夕方は・・・

 二俣新町駅前で、仕事帰りのみなさんに、アンケートのご協力をお願いしながら、対話&宣伝を行いました。

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 志位和夫委員長の国会質問を、パソコンで上映しながら宣伝を行う予定でしたが、うまく音が出ず、マイクで訴えました。

 目の前のコンビニがあるので、そこで買い物し、一休みしている方々に声をかけ、お話を伺いました。

 共通して出されていた声は、「先の不安」でした。

2008年11月18日 (火)

商工会議所を訪ねて

 船橋の商工会議所を訪ね、役員のみなさんと懇談しました(詳しくは、下の記事をご覧ください)。

 印象的だったのは、「行政は、お金を使う偉い人にいつの間にかなっている。(自分の金だと)勘違いしている」「私たちは、稼いで税金を納める。行政に、税金を託しているんだ」

 確かに、今まで日本経済は、バブル崩壊などがあっても、海外に出て行くことで全体の経済は、発展傾向にあった。

 しかし、ここにきて借金を証券化するという訳のわからない、だましのような手口が破綻し、アメリカを発信源に、世界中の市場が、行き詰まり、先行きが見えなくなってしまった。

 その時、行政は、託された税金を、どこにどう使うのか?

 その使い方が、今後の日本全体(経済も、国民の暮らしも)を、これほど大きく左右する時代は、今までになかったことなのではないかと、思ってしまった。

■しんぶん赤旗(08.11.22付)より

 千葉県の日本共産党西部地区委員会と船橋市議団は18日、船橋商工会議所の伊藤賢二会頭ら役員に党の緊急経済提言を渡し、懇談しました。

 仁木利則西部地区委員長、石川敏宏、関根和子、伊藤あきひろ各市議と、斉藤和子衆院比例候補(千葉4区重複)が参加しました。

 冒頭、伊藤会頭から「共産党のみんさんとの懇談は、船橋商工会議所の歴史上初めてのことです」とあいさつがありました。

 伊藤氏は東京近郊で、地域間の激しい競争にさらされるなか、駅前周辺の商店街の活性化、まちづくりに努力してきたと話しました。

 役員から「明日が見えない経済状況で、何とかやるしかない」「中小企業経営者である会議所の役員、議員は地域経済の発展のため進取の精神と行動力をもって活動している。行政からも支援をお願いし、共産党市議も市議としての役割を十分発揮してほしい」などの意見が出されました。

 石川市議団長は「行政のまちづくり活性化の取り組みは不十分。アイデアも出してともにやる必要がある」と発言。情報交換や知恵を出し合う懇談を積み重ねることが大事との認識で一致しました。

財源こそ政治の姿勢が問われる

■保育園前

 二和の保育園前で、地域のみなさんと、子育て政策を配布しました。朝の慌しい時間帯にも関わらず、ほとんどの親御さんが受け取ってくれました。

■「緊急経済提言」学習会

 千葉市で「緊急経済提言」の学習会があり、日本共産党の政策委員会事務局長の寺沢亜志也さんの講義を、聴いてきました。

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 福祉や医療、教育を充実して欲しいという、どんな願いも実現しようと思うと、必ず「財政難」にぶるかる。 

 しかし、「財源は机上の計算ではなく、何がムダで、誰にとってムダなのか?どういう政治をやるのか、その中身や姿勢が問われる問題だ」の指摘は、非常に印象的でした。

 確かに、日本共産党は、アメリカへの思いやり予算、約2500億円はムダだといっているが、他の政党の人たちは、言わない。

 むしろ、日米同盟にとって必要不可欠だと主張している。

 政党が、税金を山分けしている政党助成金だって、日本共産党はムダだと主張をし、受け取りを拒否しているけど、他の政党はすべて「欲しい!」と受け取っている。

 100年に一度の危機だと言われる、この時代の流れをどう読み、先々を見越し、どう税金を使っていくのか?

 日本共産党は、輸出だのみで儲けを上げてきた、日本の経済構造を、国民の懐をあたため、内需を拡大する方向に転換する。

 なにより、税金は、医療、介護、教育など、福祉とくらしの予算から優先して振り分け、国民の暮らしを直接支え、老後の不安をとりのぞき、新たな雇用も創出する方向に、大きく政治の中身を転換していく必要があると考えています。

 あなたは、どう思われますか?

2008年11月16日 (日)

どんより天気

■船橋市内を宣伝

 今日は、私が道案内だったので、午前中は、小学校や中学校の同級生の家がある周辺を宣伝カーでまわりました。

 午後は、中山の地元の方と一緒にまわり、6ヶ所で訴えました。

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 途中、雨が降ったりやんだり、どんよりした天気でしたが、姉妹で乗ってくれたお二人が、とっても元気で、励まされました。

2008年11月15日 (土)

給付金はいいけど・・・

 宣伝カーで、午前中は、岩井友子市議と、馬込沢駅周辺を

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 午後は、関根和子市議と、咲が丘方面で訴えました。

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 お孫さんを抱いて出てきてくださった方に、「給付金もめてますけど、どうですか?」と聞くと、「もらえるのは、そりゃもらいたいけど。その後に、何倍にもなって取られるんじゃ頭にくる」と。

 ホントその通りです。2兆円規模の給付金、1人当たり12000円。18歳以下と、65歳以上の方は、20000円。

 しかし、仮に消費税が10%になると、単純計算で、一人当たり年間10万円もの負担になるとか。

 しかも、給付は1回限りで、消費税はずーと。

 こんなやり方って、ひどすぎると思います。

 だんだん、テレビでも、2兆円あったら、何ができるか?と報道していました。

 約2億円あれば、100人入れる老人ホームを建設できる。1兆円で、国民健康保険料1人1万円値下げできる。学校の耐震補強も1兆円でできる。医師不足の解消や、介護労働者への給与保障など、直接、私たちの生活を支える支援策は、出てくる。

 つまり、問われているのは、なんのために、誰のために2兆円という税金を使おうとしているのか!?という政治的姿勢だと思います。

■きらきら秋の夢ひろば

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 途中、宣伝カーを降り、丸山慎一県議と船橋駅で合流し、本町通りで行われていた、「きらきら秋の夢ひろば」に参加しました。

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 なつかしの歌や、フラダンスの発表。健康診断、包丁とぎ、学校給食のあげパンの販売などなど、なかなか多彩でした。

 特に、フラダンスを踊っていらっしゃったみなさんは、イキイキと輝いていました。(あーホント写真撮ってくるべきでしたthink) 

2008年11月13日 (木)

その時歴史が動いた…キング牧師

 yahoo のニュースにこんな記事があった。

 政府の「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の奥田碩座長(トヨタ自動車相談役)は12日に首相官邸で開かれた会合で、厚労省に関するテレビなどの報道について、「朝から晩まで年金や保険のことで厚労省たたきをやっている。あれだけたたかれるのは異常な話。正直言ってマスコミに報復してやろうか。スポンサーでも降りてやろうかと」と発言した。

 けっきょく、新聞もテレビもスポンサー料で、大企業に牛耳られているってのが、よくわかる。

 しかし、スポンサー料と言っても、企業の儲けの一部のはず、儲けを生み出しているのは、資本家でなく、労働者なのに・・・

 政党への企業献金も、儲けの一部。本来、労働者が、生み出した儲け(剰余価値)が、こうして、スポンサー料として、マスコミを牛耳り、情報操作を行い、資本家に都合の悪い情報を規制し、労働者の団結や、たたかいの意識を眠りこませる。

 そして、企業献金で、政党をしめあげ、さらに、労働法制の規制緩和などで、労働者を自由にこき使い。役員報酬を倍増させ、高額所得者の減税で、がっぽがっぽ金持ちになっていく。

 なんだか、バカバカしい。本来、労働者がもらうべき賃金をうばわれ、さらに、権利を奪われていくために、そのお金が使われている。 なんだか、虚しい。

 でも、たぶん、ここで虚しいと思うのが、すでに、情報操作の流れに乗っているんだろう。

 どうせ、変わらない。なにしてもムダ・・・

 変わらない、ムダと思って何もしなければ、変わるわけがない。「変えたい!」と強く思う、自らの意思が問われるんだろう。

 NHKの「その時 歴史が動いた」で、キング牧師のことをやっていた。

 アメリカ社会の中で、黒人差別が当たり前のようにある中で、小さい頃、仲の良かった白人の友達が、小学校に上がる前、 「もう遊べない」と去っていく。

 その理由は、肌の色が違うから。

 そこに、ショックをうけ、人種差別に疑問を感じはじめる。

 キング少年は、アメリカの憲法に書かれた、「正義と自由」という、言葉が、言葉だけになっている現状を変えようと、大学は、法学部に進学。

 そこで、さまざまな分野の勉強をし、インドの独立を勝ち取った、ガンジーを学び、

 「民衆の力」の偉大さに気づく。

 そして、彼は卒業後、差別に、意識までもを奴隷化されてしまい士気を失った黒人たちと、どう向き合うか、考え、監視の目にさらされていた黒人たちが、唯一自由に集まることができる教会を拠点にしようと、牧師になる。

 そこで、彼は、聖書の教えだけではなく、民主主義、人権などについて説いた。

 ある時、バスの乗車について、前が白人、後ろが黒人、満席になったら、黒人が白人に席をゆずるという、州の法律をやぶり、1人の女性が、最後まで席をゆずらず、逮捕される。

 それを受けて、キング牧師は、翌週の月曜日、バスに乗るのをやめようと!と、チラシをつくり呼びかける。

 バスの乗車の7割が黒人。

 これは、バスの経営をする白人にとっても問題になると考えた。

 月曜日。

 バスは、ガラガラ、みんなは自らの足で歩いていた。

 みんなは、笑顔だった。

 足を引きずった、1人のおばあさんに 「乗せてあげようか?」と、運転手が声をかける。

 おばあさんは、「私は、私のために歩いているのではない。私の子や孫のために、歩いているんです」と・・・

 すごく感動した。

 いったい私は、何に感動したんだろうか。やはり、差別されていることは、おかしいことなんだと気づいた人々が、自らの意思で行動を起こし、立ち上がったことにだろう。

 選挙が、どんどん長引き、マイクを握って、人前で話をするという、非日常の生活が長く続くと、だんだん、疲れてきて、精神的にも疲弊してくる。

 そして、疲れない方法は、目の前を通る人を、人と思わず、ただ、坦々と話しをすること。そんなことを、考えている自分に、ビックリすることがある。

 演説をするために、演説するのではないのに、いつの間にか、目的を見失っていないかと、気づかされる。

 そんな時期に見た、キング牧師の生きざまだったからこそ、感動したのかもしれない。

 人々の心に、火を灯した、その生きざまに!

2008年11月12日 (水)

凍える

 小室駅で、関根和子市議と一緒に朝宣。

 なかなか日の当たらない所に立っていたので、寒くて、寒くて凍えそうでした。

 昨日、「大企業・大銀行応援か、国民のくらし応援か――景気悪化から国民生活を守る日本共産党の緊急経済提言」が、発表されました。

 ぜひ、ご覧ください。まずは、何事も懐をあたためることが、大事です。

2008年11月11日 (火)

商店会連合会と・・・

■候補者会議

■商店会連合会の会長さんと・・・

 懇談です。参加者は、石川敏宏市議、佐藤重雄市議、伊藤あきひろ市議、西部地区の責任者の仁木さんと、私です。

 日本共産党の商店街の政策を添えて、懇談の申し入れを郵送すると、快く懇談に応じてくれました。

 会長からは、「商店街は火が消えたよう」「若者に魅力の商店街ってどんなんですかね?」「後継者がいないのは、深刻です」など、さまざまな思いが出されました。

 日本共産党は、いまなによりも、国民の懐をあたため、福祉を充実させて老後の不安を解消していくことで、消費が拡大していくことが重要だと考えていること。消費が拡大することが、商店街の活性化にもつながっていく、などの提案もしました。

 会長さんらも「消費税は下げた方が、もっとモノを買うと思う」と。

 最後に「日本共産党と商店街の活性化が、どう結びつくのか、疑問でした。でも、お話を聞いて、わかりました」と、今後も役員を交えた交流をしていきましょうという話になりました。

■感想・・・

 改めて、商店街は、モノの売り買いだけではなく、地域のコミュニティーの拠点として位置づけることが大事だと思いました。

 会長さんが、「街の電気屋にお年寄りから電話があると、100円もしない豆電球を手数料も取らずに、換えにいく。こういうことを、みんなやっているんです」という話に、胸が熱くなりました。

 地域の中で、生まれ共に育っていく仲だからこそ、信頼され、家族構成や、様子までわかる。「最近あの人みないね」「どうしたかね」と、商店には、情報も集まってくる。

 儲けや効率を優先するあまり、規制緩和によって大型店の出店を進めたことで、商店街の持っている、限りない可能性や、地域の宝である商店街の役割が見失われてしまったのではないだろうか?

 そこを改めて、見直していく必要があると時期にきているのではないだろうか。

2008年11月 9日 (日)

イメージをはぎ取って

■宣伝カーで

 とっても寒い一日でした。金沢和子市議と、滝不動、金杉、南三咲を中心に訴えました。

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 寒い中、最後まで聞いてくださり「がんばってくださいね」と、声をかけてくれた白髪のおじいさん。訴え終わったら、ベランダから「がんばれー!」の大きな声援。ビックリして声の方を見ると、大きく手を振ってくれる方。

 市民農園で作業をしていた方からも、「日本の共産党はソ連とは違って、労働者の党でがんばっているのに・・・やっぱり共産党って言うと、ソ連とかのイメージで拒否する人もいるから、名前変えたら、もっと議席伸ばせると思うんだけどな。俺は、日本共産党を応援しているんだよ(笑)。がんばって」と。

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 この方のように、共産党の作り出されたイメージをはぎ取って、ありのままの日本共産党の姿を見てくださる方に出会えると、本当に励まされます。

■年金者組合定期大会

 宣伝の途中・・・「第20回全日本年金者組合船橋支部定期大会」に、お邪魔し挨拶しました。

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 左から、中沢学市議、私・斉藤和子、丸山慎一県議です。

2008年11月 8日 (土)

共鳴

 中沢学市議と、宣伝カーで前原、田喜野井、三山などをまわりました。途中雨がパラパラ、本降りにならなくて良かったです。

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 演説をしていると、見覚えのある方々が次々窓から顔を出して手を振ってくれる。なんと、地域の党員のみなさんが、会議をしているところでした。

 演説後、すぐ会議の場にお邪魔し、握手!「わぁ~冷たい手!風邪引かないでよ」と、気づかってくれました。

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 そうなんです。夏の間は言われなかった「冷たい手!」言われる時期になってしまいましたthink

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 家から出てきてくださった方。散歩途中の方。たくさんの方とお話することが出来ました。

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 「がんばってよ。応援してるからね」

 「消費税なんて、あんな悪税はないよ。1万数千円もらうよりも、消費税なくしてくれた方が、よっぽども良いよ」。

 商売をやめた方は、「お父さんが亡くなって、細々生活してるのよ。前は、(他党に)頼まれて選挙になると、食事作って持ってたり、票のお願いしたりしたけど、もう、やらない。がんばって下さいよ」と。

 最後は、必ず固い握手。なんだか、共鳴し合っている感じがしますhappy01

2008年11月 6日 (木)

ETCも消費税も怒り心頭

■ハンドマイクで・・・

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 石川敏宏市議と、宣伝カーで回りながら、ハンドマイクを持って路地に入り訴えました。家から出てきてくださる方や、散歩途中にベンチにすわって聞いてくださる方などなど。

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 高根公団駅前では、タクシーの運転手さんに、「経済対策とか言ってあれはひどい。なんでETCじゃないと、対象にならないんだ」と、高速道路代の話に・・・「だいたい、ETCの機械が付けられたとしたって、今クレジットカードを作れない人いるだろう。収入がなくて。あれじゃあ、差別だ!」と、怒り心頭。

 「これ、訴えれば、みんな共産党に入れるよ。がんばれよ!」と、激励されました。

■5区・6区合同事務所びらき

 オープニングでは、うたごえ後援会のみなさんの音頭で「青い空は」などを合唱。千葉6区の小島はるさんは、声楽を専門していたので、すごい声が通る!思わず「独唱して欲しい」と言ってしまいました。

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 小島はるさんの決意表明、全体の情勢や活動報告が終わった後、私も挨拶しました。

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 今度の解散総選挙は、消費税を増税する議員を選ぶのか、それとも消費税増税にストップをかける議員を選ぶのか、これがかかった選挙になります。

 なんとしても、消費税増税は許さない闘いを起こし、3年後には、口がさけても恐くて消費税増税なんて言えないような世論を作りだしましょう!

 そのためにも、全力でがんばります!と、決意表明しました。

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 最後は、みんなで「がんばろう」を、大合唱!

2008年11月 5日 (水)

うれしい

■朝 前原駅

 中沢学市議、地域のみなさんと、新京成の前原駅で宣伝(写真を撮るのを忘れてしまいました)。

 なんと地域の方が、手作りのおにぎりを作ってきてくれました。梅と鮭、きゅうりのぬか漬けに、柿まで・・・うれしいし、おいしいし、大満足happy02

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■宣伝カーでGO!

 佐藤重雄市議と、一緒に市内をまわり、11ヶ所で訴えました。

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 ちなみに、上の写真は、京成の東中山駅前です。目の前にある保育園の園児たちが、外で遊んでいて、手をたくさん振ってくれました。

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 年金暮らしの女性からは、「今まで公明党にと頼まれていたんだけど、今回はさすがに考えてしまう。がんばってよ」と、握手。

 定食屋さんでは、「税金を払うのは仕方がないと思う。誰だって年取ったら面倒見てもらうわけだから。でも、消費税をあげる前にやるべきことがあるだろう。ムダを削ってからだって、遅くないと思うんだよね」と。「ホントその通りです!」と、ここでも固い握手。

2008年11月 4日 (火)

夜明け前

 朝の津田沼駅・・・朝6時は、だいぶ暗くなってきました。

 石川敏宏市議、中沢学市議、渡辺ゆう子市議と、共に訴えながら、追加経済対策について、日本共産党の見解をお知らするチラシを配布しました。

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 麻生首相が、3年後に消費税を増税すると記者会見して以降、そのことをマイクで訴えていると、本当にイライラしてきて、怒り口調になってしまいます。(いけない、いけない・・・)

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 朝宣後は、千葉で県内の役員が集まっての会議です。

 私も発言しました。人間らしく死ぬことさえ許されない(悲惨な事件をご覧ください)、いまの現状に憤りを感じる。社会的連帯で、反撃しようという日本共産党の真価が問われている、なんとしても勝ちましょう!!と。

2008年11月 3日 (月)

たくさんの激励

 金沢和子市議と一緒に、夏見、前貝塚地域で、政策の訴えをしました。

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 自治会で分担をし公園の掃除をしているというおじいさんが、演説が終わるのと同時に大きく手を振ってくれたり、車の掃除中の方が最後拍手してくれたり、庭に出て聞いてくれていたおじいさんが、庭の柿を「これは甘いから」と差し入れてくれたり、

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 「カラダには気をつけてよ」と、足の痛みをおして、わざわざ出てきてくださり激励してくださったり、次の場所では、枝つきの柿を持って、出てきてくださったりと、たくさんの方から、たくさんの激励をしていただきました。 

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 公園で、子どもたちと遊んでいたお母さんは、子どもが4人、3人の子どもを幼稚園に通わせているため月10万円かかるそうです。「もっと援助して欲しい」と話されていました。

 だいたい、日本は、子育てにお金がかかりすぎです。世界では、すでに高校や大学まで学費が無料というのが当たりまえになってきています。

 日本は、高校、大学どころか、生まれた時からお金がかかる。義務教育だと言っても、教材費や、給食費は親の負担。もっと、子育てや、教育の予算を増やし、社会的にサポートする仕組みを作っていく必要があると痛感します。

 で、ないと、ますます少子化は進みます。

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 海老川沿いに咲く、さくらです。もちろん、今日撮影した写真です。非常にめずらしいですよね。

2008年11月 2日 (日)

おとぎの国!?

■舞浜駅で

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 ディズニーランド&ディズニーシーの玄関口、舞浜駅前で、日本共産党の労働者後援会のみなさん、元木美奈子浦安市議、美勢麻理浦安市議と共に、政策の訴えをしました。

 全国各地、いや、世界各国から訪れる方々、三連休のなか日とあって、11時前には入場制限がかかり、当日券の販売は午後5時~という放送が流れていました。

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 私は、「麻生首相の会見によると、定額減税でばらまかれるお金は、4人家族で6万円。しかし、3年後にまっている消費税増税が行われる場合。仮に10%になったら、4人家族で16万円の負担増になります。節約をして、楽しみにしている家族旅行さえ奪うような、そんな政治は許せません。ご一緒に、変えましょう!」

 「パートや、アルバイト、派遣など、どんな働き方であっても、働いていれば、最低時給は1000円以上もらえるルールを、政治の責任で確立しようと提案しているのが、日本共産党です。ぜひ、総選挙で日本共産党を伸ばしていただき、まともな生活ができるだけの賃金と、人間らしく働ける雇用のルールを確立させましょう」と、訴えました。 

■宣伝カーで

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 午後は、中沢学市議と一緒に、地域を宣伝カーでまわりました。公園の前で訴えると、最後に拍手をしてくださる方が、犬をつれた方が2人で、ベンチに座り聞いてくださっていました。

 「若いのに、がんばってくださいね!」と、とっても嬉しかったです。

■夜は、古和釜で

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 86周年の記念講演ダイジェストビデオ見て、懇談する会に、参加しました。汚染米の話から、大手企業の食料製品は値上げされているが、米や野菜の値は下がっていること、米価が赤字にならないだけの価格を保障してくれたら、いま辞めている人も作る意欲が出てくると思うなど、農業の話しから、

 自治体労働者も3人に1人が非正規になっている実態や、民営化の流れが広がっていることなど、様々な話が出され、非常に勉強になりました。

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 関根和子市議からは、最後に自ら入党したいきさつなども話されました。

 これまで「しんぶん赤旗」を読んでくださっていた方で、はじめて、こういう会に参加してくれた方からも、「地に足のついている共産党に伸びてもらわないと」と、「ぜひ、これからも、仲間にしてください。よろしくお願いします」という、期待とともに、共にがんばって下さる決意も話されました。

2008年11月 1日 (土)

悲惨な事件

■上山町を訪問

 「しんぶん赤旗」の購読のお願いに、上山町を回りました。今年は、台風がこなかったこともあり、果物は豊作、庭の柿や、みかんが、見事に実っています。

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 最近、事件があったそうです。80歳を超える母が亡くなり、葬式代がないと、息子は、家に鍵を閉めて、そのまま出ていってしまったそうです。人の気配もなく、近所の方も気味悪がっていたそうで、党員のTさんのお宅に相談があったそうです。

 Tさんが、さっそく行ってみると、玄関口で死臭がする。すぐに警察を呼んだそうですが、鍵を開け、最初に入ったのはTさんだったそうです。すでに、死後2ヶ月ぐらいたっていたらしく、ウジがわき、周りには見たこともない黒い小さい虫がいっぱいだったそうです。

 ホームレス状態になっていた息子は、けっきょく逮捕れたそうです。困ったときに相談できる場や人がいないこと、ご近所付き合いがないと、こういう悲惨な事件になってしまう。

 1人暮らしの方が増えたり、寝たきりの介護で大変な状態になっている方たちが、孤立しないような、街づくりや、行政の仕組みを作っていく必要性が、ますます出てきていると痛感しました。政治の責任は重大です。

 と、同時に、困ったときに、この人に頼めば!と、地域の方から信頼されている、(日本共産党の看板を背負った)Tさんは、本当にすごい人です。

■午後は、宣伝カー

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 丸山慎一県議、金沢和子市議と一緒に、薬園台、七林、飯山満地域をまわりました。

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