普通で良いんです
■芝山地域訪問
渡辺ゆう子市議と、元市議の山本和宏さんと一緒に、芝山地域を訪問しました。
信号機設置の問題で、自治会などで取り組んできたことに対して、市から前向きな回答が出てきていることなども伝えながら、子育てや、雇用問題などについて伺えいました。
あるお子さん2人を育てている若いお母さんからは、
ちょうど前日に、自動車関係の工場に勤めている旦那さんが、会社から「残業がいっさいなくなると言われ、私が働きにいくしかないかなと、相談していたです。でも、まだ子どもも小さいしどうしたものか・・・」
「ほんの少し前までは、夜の2時まで残業して、休日も出勤。収入面では潤っていたけど、体が心配だった。でも、ここに来ていきなりで、どうしたら良いのか」と。
私は、「だいたい、残業をしないと、まともに暮らしていけない給料しかもらえないってのが、おかしいですよね。それに、家庭で経済的にいろいろあっても、子どもの医療費や教育については、最低でも社会全体で支えて、経済力に関わりなく、ちゃんと育っていけるような体制を作っていく必要があると思うんです」と話しました。
「そうなんです。別に贅沢したいわけではなくて、普通で良いんです。本当に医療費は大変で、上の子は小学生になったので、医療費が無料ではなくなりお金がかかるけど、病院に連れていかないわけにもいかないし・・・。ホントがんばって下さい」と。
最後に、日本共産党の記念講演ダイジェストビデオと、志位委員長の国会での派遣の質問のDVDを渡すと「見たら、他の人にまわして見てもらっても良いですか?」と、なんと、うれしい反応も。
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