« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009年1月31日 (土)

合併を問う

■御滝後援会

 御滝地域の日本共産党後援会の新春のつどいに丸山慎一県議、金沢和子市議と共に参加し、挨拶しました。

090131_s

 手作りの、ちらし寿司、からあげなどなど、とってもおいしかったです。

■八木が谷地域後援会

 続いて、八木が谷地域の後援会「輪っこの会」主催の議会報告会です。

090131

 丸山慎一県議が、1時間にわたって、県政報告を行いました。聞けばきくほど、県政のひどさ、県民切り捨ての県政に怒りが沸いてきます。

 関根和子市議も、12月議会での質問などを中心に報告。

 船橋市、市川市、松戸市、鎌ヶ谷市の4市での合併問題では、12市町村で合併し政令市になった浜松市に視察に行き、財政が豊かになるどころか、予算が組めないほど、財政が逼迫している実態。結局、市民サービスは悪くなるのに、負担は増える状況になっていることが報告されました。

 全国的に合併で問題が起こっているときに、4市+柏市、流山市、野田市、我孫子市の8市の合併話が、横浜市と同レベルの250万都市にするという構想まで出てきていると。

 誰のための合併なのか!?メリットとデメリットを明確にし、住民の中で、議論を巻き起こしていくことが必要です。

090131_2

 私は、元旦に派遣村に行ったこと、そして昨日、1時間の予定が、2時間をオーバーする懇談になった、薬剤師会との話しを紹介しました。

2009年1月30日 (金)

知事になるしかない!

■雨の中・・・

 傘を差しながら、法典地域などをまわりました。梅が咲いているのを発見!

■船橋労連 旗びらき

090130_s

【左から、丸山慎一県議、斉藤和子、金沢和子市議、伊藤あきひろ市議】

 「明るい会」の八田英之(ふさゆき)さんも駆けつけ、ムダ使いの八ツ場ダムの視察や、閉鎖された銚子市民病院を守る会の方々との懇談を通じて、「知事になるしかない!と、ますます思いが強くなった」と、力強い決意表明。

 私も、八田知事誕生のために「明るい会」の一員として、がんばるぞ(^o^)/

 と、決意しながら、薬剤師会との懇談のため、会場を後にしました。

2009年1月29日 (木)

東京高等裁判所

 原爆症認定集団訴訟、第1次の判決が千葉地裁で出て数日後、国は控訴したため、東京高等裁判所に移り、はじめての裁判が行われました。

090129

 弁護士会館に集合し、友愛会の青木会長、秋元弁護士から、この間の動きなどについて報告がされ、高裁に向かいました。

090129_2

 高裁で一番広く、傍聴席が100席ある101法廷で行われました。

 始めに、原告の高田末子さんが、6才の時、長崎の爆心地から3・5kmの自宅で被爆して以降のことを話し、続いて秋元弁護士が、国の言い分の不当性の意見陳述、被告(厚生労働省側)の意見陳述と続きました。

■高田末子さん・・・

 光線と熱風。家は柱しか残らず・・・翌日おばを探しに行く、長崎駅周辺は熱く、川には、人、馬、牛が浮いていた。

 8月下旬から、倦怠感と下痢。7才から紫斑点、歯ぐきから出血、夜ふき取らなければならないほどに。

 12才、42度の熱。腹膜炎でお腹に水がたまる。

 頭痛と、貧血、脾臓の摘出。首のリンパ腫。

 昭和49年 食道動脈瘤

 昭和52年 肝硬変

 昭和53年 不良性貧血

 昭和57年 洗面器に何杯もの吐血に下血。食道動脈瘤再発。

 ずうっと、原爆症とたたかってきた。死とのたたかいが、何度あったか。

 平成14年に、原爆症の申請をしたが、却下され、翌年、裁判を起こしました。

 平成19年春、めまいがひどく、裁判所に行けないこともあった。

 平成20年10月14日、原告勝訴の判決が出されたのに、国はたった3日で控訴しました。

 国によって私たちは犠牲になったのではありませんか。病歴をよく見て下さい。現実に苦しんでいるのを見てください。

 その後、厚労省側の意見陳述を聞きながら、いったいこの人たちには、人の心があるのだろうか?

 いったい、高田さんの訴えをどう聞いているのか?もし、自分の肉親が同じような状況にあっても、心が痛まないのだろうか? 耳を疑いたくなるような、陳述が続きました。

 広大な敷地で、しかも動物実験で行われたデーターを元に、紫斑も、脱毛も、下痢も、被爆によるものではない。これらの症状が起こる被爆量では、相当数が死んでいるはずなのに、おかしい。と。

 最後に、秋元弁護士が「国側が主張の基にしているDS86にもとづく申請基準を、昨年見直しているではないか。主張に矛盾がある」と、追及。

 返答に窮し、裁判長が「意見陳述ですので、これぐらいで良いでしょう」と、閉めました。

 驚いたことに、次回、結審!

 3月12日14:00~101法廷(同じ場所)で、判決が出されることになりました。

090129_3

 高裁前で、新しい認定基準によって原爆症と認められた元原告の朝比奈隆さん【中央左】、一緒に参加したみなさんと・・・

 判決まで、さらに署名や、訴えを広げていこう!と、参加者一同で確認し合いました。

2009年1月28日 (水)

メタボ体操

■船橋日大前

 渡辺ゆう子市議と一緒にチラシ配布を行いました。

 知り合いの方から「共産党注目されているからチャンスだな!がんばれよ」と激励されました。

■千葉土建船橋支部・主婦の会の新年会

090128

 昨年に続き、呼んでいただき、挨拶をしました。

 「なんだか、いろんなところに顔出してくれるから、組合員さんみたいな気分になるわ」と言っていただき、本当にありがたいと思いました。

 主婦の会のみなさんは、おとうちゃんの仕事がなくて大変。自分がパートに出て家計を支えている。家計は大変!だからこそ、みんなで力を合わせよう!元気に楽しくがんばろー(^o^)/

 と、いつもエネルギッシュなみなさんに、私がパワーをいただいています。

090128_2

 これは、メタボ体操 v(^o^)v 中・・・

 氷川きよしの『きよしのズンドコ節』に合わせて、踊ってます!

090128_3

【写真左:渡辺ゆう子市議、私、花井主婦の会会長】

 これが、なかなかノリもよく、意外と簡単、でも良い運動になりますscissors

2009年1月27日 (火)

原爆症認定集団訴訟in千葉地裁

 原爆症認定集団訴訟の第2次訴訟の口頭弁論が行われました。

 この日も、たくさんの被爆者の方や、支援者の方々が千葉地裁前に集合しました。毎回、傍聴席が限られているため、抽選になります。

090127_2

 今回も、無事抽選にあたり入ることが出来ました。

 この間、被爆者は、自分のガンや白血病などの病気の原因は、広島、長崎に落とされた原爆であることを、国が認め、きちんと保障すべきだという主張をし、全国各地で取り組まれている裁判でも、被爆者の訴えが正当であると判断がされています。

 しかし、国は相変わらず、動物実験などのデーターを元に、被爆者の病気の原因を原爆であることを認めようとしません。

 今回の口頭弁論では、原告側(被爆者)の弁護士が、国の主張に対する反論を行いました。

090127_3

 報告集会では、第1次訴訟が高裁になり、国が、原爆症であることを認める基準をこの間、改めていることなど、変化も起こってきているので、引き続き、支援の輪を広げ、署名を集め、裁判に勝利していこうと呼びかけられました。

 2月14日には、13:30~千葉駅前で、署名宣伝が計画されています。

2009年1月26日 (月)

緊急奨学支援制度

 銚子にある千葉科学大学に、銚子市議のみなさんと一緒に行ってきました。

 学校法人加計学園の3大学(岡山理科大学、倉敷芸術科学大学、千葉科学大学)で、「世界的経済不況により大学進学を断念せざるを得ない受験生に対し、入学を可能にする緊急経済支援を実施する」と、発表されました。

 具体的な取り組みや、申し込みの状況などについてお聞きしてきました。 

090126_s

 支援の内容は、3大学で150名。100万円を支援するものです。

 大学入学には、私立大学で平均130万円と、お金がかかります。

 しかも、「100年に1度といわれる経済危機」のもとで、親のリストラ、倒産、収入減など、深刻な状況があるもとで、それに対応したものだと、話されていました。

 「70~90時間あった残業がなくなった」「派遣の仕事が半減し、収入が激減」など、深刻な実態とともに、申し込みが寄せられているそうです。 

090126

【写真左から、私、笠原幸子、吉田忠三、三浦真清各銚子市議】

 千葉科学大学では、地域との交流を重視し、地元のヤマサしょうゆとの共同研究、アスベスト問題での研究。学生が、地域の消防団に9名所属し、NHKでも取材されたことなども紹介され、「ぜひ、もっと大学を使ってください」というお話もありました。

 びっくりしたのは、淡水魚と海水魚が同居できる水を開発し、大学内や、岡山駅に水槽が設置されているそうです。

 それにしても、世界では、高校も大学も学費は無料というのが当たり前の流れになっているもとで、個々の大学の努力まかせにしないで、真剣に大学予算の増額!や、奨学金の拡充を政治の責任で行う必要があると痛感します。

■地域訪問

 午後は、吉田忠三市議と一緒に、銚子市内を訪問し、お話を伺いました。

 ちょうど、銚子市民病院をめぐる市長のリコールの動きがある最中で、みなさん「その後、どうなりました?」と・・・話になりました。

 市民病院が閉鎖されたことで、近くの薬局をされている方の収入は激減。「タクシーで、遠くまで行かなきゃいけない。お金がかかる」「なに考えているんだ」と、怒りが次々。

 偶然にも、2軒のお宅で、息子さんが船橋に、娘さんが西船橋に住んでいらっしゃるという方にお会いすることができました。

2009年1月25日 (日)

駆け巡った一日

 4ヶ所の新春のつどいを駆け巡り、派遣村に行って感じた思いや、日本共産党にいま注目が集まっていることを紹介し、市政、県政、国政を串刺しで変えるチャンスの年、全力でがんばります!と、決意を話しました。

 昨年は、丸山慎一県議と一緒でしたが、今年は日程が微妙に違ってしまったため、追いかけっこのごとく、別々にまわりました。

■高根台・松ヶ丘・大穴地域後援会の新春のつどい

090125

 私は、まず、石川敏宏市議の地域のみなさん、全体が集まった「新春のつどい」です。石川市議も加わっているソフトボールのチームのみなさんも参加していて、激励を受けました。

 目の前にたくさん並ぶ手作りのおいしそうなお料理に後ろ髪を引かれながらも、次の会場へ

■夏見地域後援会の新春の集い

 夏見地域では、すでに丸山慎一県議、金沢和子市議が、知事選や市政報告が終わり、丸山県議は会場を後にしていました。

 会場に入って、はじめに話題になったのは、「胸につけているのは何?にんじん!?」「何で、にんじんなの?」と。

090125

 「船橋の特産なんですよ」「それと私は農家の生まれで、似合う色がオレンジだといわれたので、にんじんなんです(笑)」と、話しているのが上の写真です。

090125_2

 この写真は、昨年08年12月21日付けの「しんぶん赤旗」日曜版です。

 週刊朝日の編集長山口一臣さんが登場し、『真面目でブレない主張が新しい 志位和夫の日本共産党宣伝!』(08.4.4号)は、「いつもよりも売れて、プラス1万部出ました」と答えているんですよ。と、日本共産党への注目があつまっていることの一つとして紹介しているところです。

 「なんだか、今にも日本共産党が政権とれそうな話ね」「勢いがあって良いわ」「がんばるのよ」と、励まされました。

■法典地域の後援会総会

090125_3

 法典地域の後援会総会にもお邪魔しました。

 手元には、活動報告などがまとめられた「みんなで一緒に 笑って楽しく 信頼しあって 着実に -09年度方針案- 平和と国民主権を目指して」と表紙に書かれた冊子が配られていました。

 岩井友子市議の挨拶に続き、私もみなさんに挨拶をさせていただき、すぐ会場を後にしました。

■美浜区後援会・新春のつどい

 今日、最後は、稲毛海岸駅から数分の場所で行われていた、美浜区後援会の新春のつどいです。

 ちょうど「明るい会」の代表幹事・松本悟千葉労連議長が、県知事選挙の情勢について話終えたところでした。

090125_4

 私も、南関東ブロック比例候補の1人として、千葉1区のあぐい武夫さんと共に、がんばる決意を話しました。

090125_5

【写真左から、佐々木ゆうき千葉市議、私・斉藤和子、あぐい武夫さん】

 嬉しいことに、たくさんの激励の言葉と共に、花束をいただきました。なんと、福があるようにと、七福神の顔が彩られたあめも一緒にhappy01

■一日を振り返って・・・

 正直、昨年は、とにかく丸山県議の後をついていくので精一杯でした。

 しかし、今年は、昨年一年を通じて、たくさんの方々と顔見知りになれたおかげで、この通り、なんとか回ることができました。

 「写真撮るよ」と手を差し伸べてくれ、「時間は?何時までいられるの?」と声をかけてくれ、「気をつけてね。後で食べて」とお弁当を詰めてくれたり、私を会場に運ぶ運転手をやってくださったりと、本当に、みなさんに感謝、感謝の一日でしたconfident

2009年1月24日 (土)

春をよぶつどい

 朝から雨が降っていると思ったら、いきなり雪(船橋市は初雪sign02)・・・ビックリですsnow

 これから、船橋市の日本共産党と後援会の「春をよぶつどい-声をあげて政治を変えよう動かそう-」が開かれるのに・・・と、少々不安になりながら・・・しかし、会場はいっぱいsign03

 オープニングは、太鼓と獅子舞・・・会場をまわり、一人ひとりの頭を「パクン」「パクン」とかじる真似(゚0゚) これは、獅子が変わりに厄を食べ、無病息災を祈念する意味があり、みんなで、がんばりましょうrockと、(^o^)/

090124_s

 「明るい会」の八田英之(ふさゆき)知事候補のあいさつ、船橋市議のみなさんの紹介、丸山慎一県議のあいさつ、各分野から(青年ユニオン、新婦人内後援会のみなさん、医療現場、斉藤教子農業委員)の発言。志位和夫衆議院秘書の石川健介さんのあいさつ、浮揚幸裕千葉県委員長が、日本共産党への注目が各界から寄せられていることなどを話しました。

090124_s_4 

 私も「いよいよ、必ず総選挙が行われる年」。派遣村に皆さんから寄せていただいた物資やカンパを届けて感じた思い。何よりも、大企業の内部留保が、229兆円もありながら「派遣ギリ」を進めている一方で、株主配当は上げている実態は、許せない。

 こういう時に、政治が誰の立場にたって、何をするのかが問われていることを痛感してきた思いを話し。

 今年は、市政、県政、国政を変える絶好のチャンスの年、私たちの声が届く政治の中身に変えるために全力でがんばる決意を話しました。

090124_s_3

  最後に、花束をいただきました。ありがとうございますconfident

 この花束が、母の手によって・・・

Photo_2

Photo_3

 こんなに素敵に生けられましたhappy01 

2009年1月21日 (水)

忘れ物!?

 朝、関根和子市議と、地域の方と一緒に、小室駅で宣伝。

090121_s

 よく「身体の芯まで冷える」と言いますが、朝1時間以上、外で宣伝をしていると、その通りの状態になります。

 写真を見て、おかしいなぁ~(^へ^;)?

 いつもとは違う・・・何かが足りません。おわかりでしょうか?

2009年1月20日 (火)

ハプニング

 朝、船橋法典駅で、地域の方々と一緒に宣伝。

090120

 が、しかし・・・・・私が話しはじめて少したつと、駅員さんが出てきました。

 なんと、「○番線に東京行きが参ります・・・」の、構内アナウンスに、

 「日本共産党の斉藤和子です。「派遣ぎり」は、いますぐやめさせましょう・・・消費税の増税は許せません・・・」が、混じってしまうと・・・

 いままでは大丈夫だったのに、なぜ!?

 どうも、新しく後援会で購入したハンドマイクの周波数が同じようで、ホームに流れてしまったようですΣ( ̄ロ ̄lll)

 これは、さすがにまずい!と、チラシ配布に徹しました。

090120_2

 「ご苦労様です。がんばってください」と、挨拶をしてくださる方や、「これから、ますます不況だから、がんばってよ」と声をかけてくださる方も・・・

「カンブリア宮殿」を見て

 さっそくtakeshiさんからコメントをいただきましたが、昨夜(1月19日)の「カンブリア宮殿」ご覧になりましたか?

 印象的だったのは、「資本主義」が良いか?「共産主義」が良いか?という、シール投票を大手町、蒲田などでやった結果が出されました。

 圧倒的に「資本主義」。

 志位委員長も番組の中で言っていましたが、日本共産党は、もし仮に政権をとったとしても、いきなり「社会主義・共産主義」にするとは言っていません。

 当面、資本主義という仕組みの中でも、もっと国民(労働者)の暮らしや命が守られるルールを作って、健全な社会をつくっていこうじゃないかと、日本共産党綱領にも書いてあります。

 それに、なにより、日本共産党は、政党が出来たその時から、「国民主権」、国民が政治の主人公になる社会をつくろう!と、掲げている政党なのに、国民そっちのけで、勝手なことをするなんて、許されるはずがないし、それを望んでいる日本共産党員は、いないと思います。

 そして、もう一つは、「共産主義」が、やだとインタビューに答えた方々は、自由がなく、社会に強制される、昔のソ連や中国をイメージされている方が多いと感じました。

 村上龍さん自身が「もし共産党が政権をとったら、僕は自由にモノを書けますかね?」と質問。

 「もちろんです」と、志位委員長は答えていましたが、

 まだまだ、ソ連・東欧などのイメージが強いんだなと・・・

 しかし、そもそも「社会主義・共産主義」の土台は、民主主義があってこそ、成り立つ社会です。

 そこを逸脱した社会にしてしまったから、旧ソ連や東欧など「社会主義国」と言われていた社会は崩壊したのです。

 つまり、民主主義のない社会は崩壊することを、歴史はすでに証明しているといえるのではないでしょうか。

 だからこそ、日本共産党の作られたイメージではなく、本当の主張や姿を知っていただけるよう、地道な活動が大事だと改めて考えさせられました。

 がんばります(^o^)/ 

2009年1月19日 (月)

習志野自衛隊に火薬庫

■飯山満駅

 朝は、渡辺ゆう子市議と一緒に、飯山満駅前で宣伝しました。

090119_s

■習志野自衛隊の火薬庫について聞き取り

 習志野自衛隊には、いま1tの火薬庫がありますが、それでは不十分であり、老朽化しているとのことから、新たに、21tの火薬庫を建設する計画があります。

 なぜ、いきなり1tから、21tなのか?

 住宅が密集している場所で、安全面は大丈夫なのか?など、防衛省から直接聞き取りを行いました。

090119_s_2

【写真左から、紙谷敏弘・千葉県平和委員会事務局長、遠藤淳(八千代)市議、中沢学(船橋)市議、丸山慎一県議、植田進(八千代)市議、私・斉藤和子、馬場信韶(習志野)市議、谷岡隆(習志野)市議、渡辺ゆう子(船橋)市議、浜田文・志位和夫衆議院議員秘書】

 自衛隊、習志野演習場に作られる火薬庫の建設費用は、約4億円。平成21年度政府予算案の中に盛り込まれています。

 約4億円もの税金を使って、本当に作る必要があるのか?なぜ、いきなり21倍もの、火薬庫なのか?と質問しても、「(戦力に関わるので)お答えできません」と。

 なら、せめて、昨年一年で、習志野でどれだけの火薬を使用したのか明らかにして欲しいと資料請求をしました。

 また、全国には、陸上自衛隊の駐屯地が約120箇所以上ありますが、駐屯地の中に火薬庫があるのは、23ヶ所。

 しかも、20t以上の火薬庫は、数ヶ所。

 まさに、習志野自衛隊が、首都圏の中でも重要基地に位置づけられ、機能強化が進められていることが明らかです。

 自衛隊機や空砲の騒音、全国的にも実弾が民有地に飛んできたなど、危険と隣合わせの事故も起きています。

 「テロとの闘い」「攻められた時に備える」そのための強化と説明されましたが、その前に、いかに攻められない、テロを誘発しない外交努力に力を尽くすか!これが、本当の意味で国民を守る姿勢だと思うのですが。

2009年1月18日 (日)

顔見知りになれた喜び

■千葉土建船橋支部

 薬円台にある千葉土建船橋支部の事務所で行われた、旗びらきに参加しました。

 丸山慎一県議、志位和夫委員長の石川健介秘書、石川敏宏市議、金沢和子市議と共に挨拶しました。

090118_s_6

 私は、「いよいよ総選挙が行われる年。消費税の増税はしない。税金は、福祉、くらしに優先的に使わせる。みなさんの願いをしっかりと受け止めて、政治の中身を変えるために、がんばります」と、決意を話しました。

090118_s_7

 「がんばって」「応援するからね」と、たくさんの方が声をかけてくださいました。

 そして、必ず言われるのが「手冷たいわね!」と・・・ある方は、私の両手を包み「私が、パワーあげるわ(笑)」と。

 この「手冷たい!」は、相当冷たいようで、強烈!・・・印象には残るようですが、良いのか?悪いのか? 

090118_s_8 

 会場で、餅つき!もしました。 「この前(土建まつり)より、うまくなったじゃないか!」と、ほめられましたhappy01

 昨年一年、さまざまな企画にお邪魔し、声をかけていただいたことで、顔見知りになれた方も多く、本当に、嬉しく、楽しい交流もできました。

 ありがとうございます。・・・感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 がんばるぞrock

■街頭労働相談

090118_s_3

 船橋駅南口のフェイスビルに向かう通路で、丸山慎一県議、事務所の方々と一緒に宣伝しました。

 労働実態アンケートや、「しんぶん赤旗」号外などを配布しました。 

2009年1月17日 (土)

積み重なる期待と熱い思い

■南浜友の会有志後援会

 南浜診療所の健康友の会党後援会の新春のつどい参加しました。ちょうどお昼からだったので、おいしいお弁当もいただきました。

 丸山慎一県議は、千葉県政と知事選に「明るい会」から立候補する八田英之(ふさゆき)さんの紹介。

090117_s

 私は、元旦から派遣村に物資を届けに行き、国民が連帯して支えあう取り組みに感動したことや、その連帯した力が厚生労働省など、政治までもを動かす変化を作ってきていること。

 そしてなにより、マスコミをあげて日本共産党への注目がされていることなどを、週刊朝日の記事や、朝日新聞が1月11付けの一面で取り上げたこと、1月19日(月)夜10時~「カンブリア宮殿」に志位和夫委員長が登場することなどを紹介し、

 このチャンスを、必ず政治の中身を変える力にするために、がんばる決意を話しました。

 嬉しかったのは、昨年暮れの総会の時に、写真を一緒にとった方が、わざわざ印刷して「もらってちょうだい!」と、渡してくださったことです。

 本当に、みなさんに、励まされて、力をもらって、支えてもらって、がんばれるんだよなぁ~と、しみじみconfident 会場を後にし、丸山県議と共に丸山へ

■丸山地域後援会

 会場いっぱいの方々が・・・ちょうど、岩井友子市議が、市政報告を行っている途中に到着しました。

090117_s_2

 目の前には、手作りの豚汁、サラダ、お寿司などなど、おいしいものがたくさん並んでいます。

 それをいただき、私も決意を話しました。

 参加されたみなさんに挨拶にいくと「なんだか、すごく面白い、やりがいのある選挙になりそうね。がんばらないとね!」「若いけど、身体には気をつけて」「まぁ~握手してくれるの!」などなど、本当にありがとうございますconfident

 はじめて日本共産党の集まりに参加をして下さった地域の方々の三味線と唄。

 さらに、ギターとチェロや、マンドリンの演奏とつづくそうですが・・・残念ながら、また次の会場へ・・・後ろ髪を引かれながら、千葉に向かいました。

■千葉県職員労働組合

 県のオーケストラつぶしに対して闘っている、ユニオン・ニューフィル千葉の方の演奏で始まった、千葉県職員労働組合の旗開き。

 小松実県議、川副邦明副委員長とともに、私も参加しました。

 主催者あいさつや、各団体からの挨拶でも、県の職員が非正規に置き換えられていること、病院などの施設の統廃合などリストラが広がっている実態。口々に「派遣ぎり」への怒りが語られ、「官から民へ」「規制緩和」と、財界・大企業が労働者を食い物にしている実態に、労働者が団結して立ち向かおう!と、熱が入ります。

090117_s_3

 なんと、ニューフィル千葉の方の生演奏で、「君といつまでも」のカラオケならぬ、生オケkaraokeこれはすごいsign03盛り上がりました。

 うまいんですもの (*^o^*)paper

2009年1月15日 (木)

カンブリア宮殿に志位出演

■朝・習志野駅

 習志野駅で、渡辺ゆう子市議と「しんぶん赤旗」号外などを朝、配布しました。

 駅に急ぐ方々に、「派遣ギリが大問題になっていますが、みなさんのまわりではいかがでしょうか?」「日本共産党は、日本経団連への申し入れなども行い、雇用を守るルールの確立が必要だと求めています」と、声をかけながら、配布。

 「がんばって」「ご苦労さま」と、声をかけて受け取って下さる方がいて、とっても寒かったですが、意外に早く時間が過ぎたように感じました。

■注目!カンブリア宮殿

 その後、千葉の事務所で会議でした。

 そこで、話題になったのが、「カンブリア宮殿」に志位委員長が登場すること。

 →テレビ東京 1月19日(月)午後10時~

 「カンブリア宮殿」と言えば、トヨタやワタミの役員・社長をはじめ、日産のカルロス・ゴーン氏が、新年一番で登場するなど、まさに経済界のドンと言われる方々が、出演している番組で、私も、たまに見ます。

 その番組に、なぜ、いま日本共産党の志位和夫委員長が登場することになったのか?

 非常に、番組を見るのが楽しみです。

2009年1月14日 (水)

千葉県知事は八田さんに

 13、14日と泊まりで、日本共産党の千葉県内の地方議員のみなさんが集まり、研修会が開かれ参加してきました。

 今年は必ず総選挙が行われる年。日本共産党への注目が集まる中、各地でどのような変化が起こっているのか?また、どんな取り組みをしていくのかを学習・交流しました。

 特に、千葉県では、3月29日投票で、知事選挙が行われます。

 途中、千葉県知事選挙に、明るい会(明るい民主県政をつくる会)から、立候補を発表した、八田英之(はったふさゆき)さんが、挨拶にかけつけました。

090113

 日本共産党は、県内の労働組合、民主団体のみなさんで構成している「明るい会」の一員として、県政転換の4つの柱と「安心・安全、元気な千葉をつくる10のお約束」の実現をめざし、八田知事誕生のために、全力をあげてがんばります。

090113_2

 八田さんは、日本民主医療機関連合会(民医連)の役員をされていた方で、阪神大震災の時には、まっさきに現地に入り、全国から救援に駆けつけた医師、看護師などの指揮をとりました。

 また、経営破たんした病院の再建にあたるなど、その実績から言っても、今の地域医療の崩壊が叫ばれる状況の中で、安心して県政を任せられるのは、八田さんしかいないと、お話を聞いて、ますます確信しました。

2009年1月12日 (月)

成人式・・・獅子舞

■成人式

 私が成人式の時の会場は、船橋アリーナでした。しかも、前日だったかに雪が降り、雪があちこちに残っていて、とにかく寒かったことを覚えています。

 今年は、お天気もよく、船橋駅周辺は色とりどり、華やいでいました。

 毎年恒例で、日本共産党は、スクランブル交差点で「成人おめでとうございます」の宣伝を行っています。

 丸山慎一県議、金沢和子市議、中沢学市議、渡辺ゆう子市議と共に、私も新成人のみなさんにご挨拶しました。

090112_s

 宣伝をしている近くで、待ち合わせ中の、スーツに身を包んだ新成人の方に声をかけました。

 学生さんで、年80万円の学費を自分でバイトして稼いでいるという話しできた。

 「週5、6日バイトしてます」と。

 「世界では、学費が無料が当たり前になっているんだよ。」「これからの社会を担っていくのは若者たちで、だからこそ、社会が学ぶことを支えるって考え方なんだよね」と。

 「その通りですよね。だって、このままじゃ、技術の継承だってままならないって話されてますよね」

 などど、対話になりました。

090112_s_2

 華やいだ空気とは裏腹に、新成人のみなさんが現実に抱いている気持ちは、様々です。

 それだけに、「誰もが、日本に生まれて良かった。と、思えるような、少しでも住みやすい日本の国づくりを、日本共産党と一緒に、していきましょう!」と呼びかけました。

■本町で新春語る会

090112_s_3

宣伝後、本町地域の党と後援会の語る会に参加し、元旦に派遣村に行ったこと、世の中が変わり始めている実感などを話しました。

佐藤重雄市議は、「福祉は税金のムダづかい」財政をダメにするかのように宣伝がされている。が、まったくの嘘。

 日本共産党は、1998年の時点で、「社会保障の生産、雇用効果は公共事業より大きい-国民経済分析からみた社会保障と公共事業の経済効果比較」という、論文を発表していました。

 その10年後、やっと厚生労働省も白書の中で、そのことを認める文章を書いたことが、紹介されました。

丸山慎一県議からは、3月29日投票で行われる知事選について、県政の何が問われているのか?話されました。

090112

 語る会の後は、獅子舞が登場!

 獅子がみかんを食べたと思ったら、皮だけがキレイに吐き出された時には、思わず「おぉ!!」パチパチパチ・・・と、どよめきと拍手 (*o*)/

 盛り上がりました!!

2009年1月11日 (日)

市内一周、たくさんの声援

 朝9時30分に二和の事務所を出発し、丸山慎一県議、運転手さん、4人のアナウンサーさんと共に、市内一周!政策を訴えました。

090111_s

 馬込沢駅(岩井友子市議も)→夏見中央公園(金沢和子市議も)→西船橋南口→船橋本町通り商店街→お昼・・・

090111_s_4

 とってもおいしいカレーをいただきました。その他にも、地域の方が持ち寄ってくさだったポテトサラダなどを、たらふくいただきました。

→若松団地→前原駅→薬園台駅→JUJUきたなら(渡辺ゆう子市議も)→高根公団駅(石川敏宏市議も)→二和向台駅(関根和子市議も)と、10ヶ所で訴えました。

090111_s_3

 「しんぶん赤旗」に、宣伝カーでまわります!の予告チラシを、事務所の方が入れてくれていたので、行く先々に、地域の党員や応援してくださっている方々が、5人10人20人と集まってくださっていました。

090111_s_2

 「いよいよだね」「寒いから、風邪ひかないようにね」「がんばって」「新年から派遣村にいったんでしょ。お疲れさま」「今がチャンスだからね。がんばらないと」などなど、たくさんの声をかけていただき、

 さらに、カイロ、のど飴、お菓子、みかんなどなど、たくさんの差し入れを行く先々でいただきました。

 本当に、ありがとうございます。

090111_s_5

 薬園台駅では、小学生3人組みが、ベンチにすわり最後まで聞いてくれ、挨拶にまわっていると、後ろからトントン

 「え!?」

 「あの、がんばってください。これ・・・」

 「え!!良いの?だって・・・」

 「はい。もらってください」と、なんと駄菓子(蒲焼さん太郎)をいただいてしまいました。

 「ありがとうconfident。消費税上げないためにがんばるからね。あがったら、10円で買えなくなっちゃうもんね」

 と話しながら、こういう、まっすぐな期待に応えなくてはsign03

 宣伝カー走行中にも、たくさんの方が手を振り、声をかけ、声援をしてくださいました。

 何かが変わってきている。それが、私の実感です。

2009年1月10日 (土)

久しぶりに・・・

 大学時代、私が所属していた研究室(ゼミ)では、毎年、OB、OGの方々を招き「卒論発表会」が開かれています。

 なかなか参加できずにいましたが、今年は、担当教授だった高橋正郎先生の喜寿のお祝いを兼ねた記念講演を行うと聞いていたので、何があっても行こうと、神奈川県の藤沢まで行ってきました。

 4年生たちの緊張した発表を聞きながら、私も・・・あの時は、と鮮明に映像が浮かびました。

 090110

 実は、その時「優秀卒論賞」をいただき、ガラスの素敵なタテをもらい、本当に嬉しかったことを覚えています。

 卒論テーマは、「フードシステムから見る日本農業と食品製造業の関係-野菜加工をめぐる惣菜産業における原料調達-」

 国会図書館や、雑誌のバックナンバーが保存されている日比谷の図書館に行ったり、統計資料と悪戦苦闘しグラフを作ったり、惣菜メーカーに直接話を聞きに行ったりもしました。

 とにかく、調べていくなかで、だんだん問題が鮮明になっていくおもしろさや、まとまった時の達成感は格別だったからこそ、その時のことを鮮明の覚えているのかもしれません。

090110_s

【校舎の10Fの窓からキレイに見えた富士山】

 4年生全員が発表し終わった最後に、高橋先生の後を引き継いだ担当准教授の講評は痛烈でした。

 データーや卒論が自分のモノになっていないために、ただ読み上げるだけ。

 自分が言いたいことを人にわかってもらう。そのためには、言いたいことを鮮明にしていなければならない。

 プレゼンを聞けば、その差が明確にわかってしまう・・・ 

 この先生の言葉は、私自身にとっても、非常に身の引き締まる思いで聞きました。

 その後の懇親会には、残念ながら出ずに、千葉に帰ってきました。

 なぜなら、十数年ぶりの高校のクラス会だったからです。

 めったにないことなのに、なぜ重なってしまうのか・・・と、いろんな意味で悔しくなりましたが、高校のクラス会も、久々の再会に、みんなすごく盛り上がり、楽しいひと時を過ごしました。

 私は、「本当にかわってない」「全然かわってないねぇ~」と、みんなに感心されたように言われました。

 褒められているのか、けなされているのか・・・それは、わかりませんが(笑)

2009年1月 9日 (金)

本町通り商店街

 本当に寒い一日でした。東京では、雪が降ったとか・・・船橋では、雨が降ったり、やんだりしていました。

 今日は、本町通り商店街を2組に分かれて、新年のあいさつまわりをしました。一組は、佐藤重雄市議と、支部の方々。

090109_s_3

 私は、丸山慎一県議、津賀幸子元市議と一緒にまわりました。

090109_s_2

 本町通りを歩いていると、あちこちで「あら、どうも!」と、津賀さんに声がかかります。長年、市議として、今は、商店街のみなさんと一緒に、お祭りや「100歳安心のまちづくり」など、地元での活動に信頼を寄せてくださっている方々が多いことを伺えます。

090109_s

 本町通りには、古くからのお店と、新しいお店が混在し、なかなか面白く、めずらしい雑貨などを扱っている所もあります。

 しかし、なかなか商売は大変・・・「こういう商店は大変」「消費税をあげられたら、たまったもんじゃない」「これ以上悪くしないで欲しい」「何でも安ければ良いってもんでもないと思うんだよ」「国会中継見てても、庶民のことをわかってないと思う」などなど。

 また、「いつまで、やっていけるか・・・」という声も聞きました。

 特に、薬局では、大手のドラックストアーの出店や、さらに、4月からはじまる『登録販売者』制度で、「うちのような薬局は、続けていけないくなる」という話も出されました。

 *『登録販売者』制度は、いままで、薬剤師がいなければ、一般用医薬品の販売はできませんでした。それを、都道府県の「登録販売者」認定試験に合格しさえすれば、誰でも扱えるようにしたものです。そのため、「登録販売者」がいれば、ドラックストアーだけでなく、コンビニなど様々な店舗に薬が並ぶことになります。

 やはり、規制緩和して良いところと、守らなければならないところがあるのに、「何でもかんでも規制緩和すれば、万事うまくいく」という政治の影響が、こういう所に現れてくるのかと、改めて考えさせられました。

 特に、薬は、副作用など、人の命に関わるモノだけに、薬剤師という専門知識を6年間(現在4年)ミッチリ学んだ人が扱うモノだったはずなのに。

2009年1月 8日 (木)

改めて・・・

 朝6:30~新京成の三咲駅で、地元の関根和子市議の定例の朝宣に、丸山慎一県議と一緒に、私も合流し、新年初の朝宣・・・

090108_s

 新年のごあいさつを載せた、日本共産党の船橋市議団の「ミニにゅうす」と、昨年12月18日、志位和夫委員長が日本経団連へ要求した内容を知らせる赤旗号外を配布しました。

 「がんばって」と、はっきりと声をかけて、ビラを受け取ってくださる方もいらっしゃり、深々と頭を下げました。

 実は、3日の宣伝以降、38度を超える熱を何十年?ぶりに出し、3日間寝込んでいました。

 改めて「ミニにゅうす」の自らの決意・・・・・

 日本国憲法前文に「全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う」とあります。私は「人間らしく生きる」ことを奪う、今の政治に、憲法を掲げて挑み続けます。

・・・・・を、読み返し、気合いが入りました。

 「今度こそ!日本共産党に!!」と、思ってくださっている、みなさんの期待に応えられるよう、がんばります。

 どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

2009年1月 3日 (土)

新春宣伝

 毎年恒例、3日は市内を一周する新春宣伝です。

 私も宣伝カーでマイクを握り、「いよいよ解散総選挙の年を迎えました。日本共産党の私、斉藤和子は、みなさんの願いをしっかり受け止め、暮らしと平和を守るために力いっぱいがんばります」と訴えながら、市内をまわりました。

090103_s_2

 家の窓から、行きかう車から、年賀状を手に持った方、子どもと歩いている方、買い物袋をぶら下げながら、自転車に乗りながらなどなど、たくさんの方が、手を振り、「がんばれー!!」「応援してるよ!」と、声援を送ってくださいました。

 本当に嬉しく、励まされます。ありがとうございました。

090103_s

 船橋駅南口では、金沢和子市議の司会で、丸山慎一県議とともに訴えもしました。

 今年は、3月に千葉県知事選挙、6月には船橋市長選挙が行われます。解散総選挙がいつになるかは、定かではありませんが、春に・・・とも言われています。

 まさに激動の一年です。がんばります(^o^)/

2009年1月 1日 (木)

激動の幕開け

 2009年が始まりました。今年も、どうぞよろしくお願いいたします。

■船橋大神宮

 私は、2009年を、丸山慎一県議たちと一緒に船橋大神宮前で初詣に来た皆さんに、ご挨拶しながら迎えました。

090101_s

 若い皆さんが多く、「日本共産党!?」と、不思議な顔をしながらも、「がんばってください」と声をかけてくださる方。近づいてきて握手をしてくれた青年たちもいました。

 昨年の2月の志位委員長が、日雇い派遣の実態を国会で告発して以降、日本共産党への注目が若いみなさんの中で広がってきていると言われています。挨拶をしながら、少しずつですが、でも確実に、日本共産党への信頼が広がってきているように感じました。

■三番瀬の初日

090101_6   

 朝6時30分三番瀬へ 空は快晴・・・なんだか、とっても訪れる人が増えました。

090101_2

 初日が、工場地帯から昇ってくると「おぉ~~!!」と歓声が、昨年もキレイに見えましたが、今年は、何より、西側の富士山が、本当にキレイに見え、惚れ惚れ。

090101_3

 三番瀬で採れた生のりを入れたお汁で、お餅をいただき、みんなで「この三番瀬の埋め立てを許さず、ラムサール条約に登録させよう!」カシャcamera

090101_s_2 

■年越し派遣村

 31日の「しんぶん赤旗」に「年越し派遣村に食料品・飲料水 差し入れにご協力ください」というチラシが折り込まれました。

090101_7

 この呼びかけに、多くの方々が、お米、野菜、カップめん、水などなどを、日本共産党西部地区委員会に届けてくださいました。

 それを宣伝カーに積み、いざ東京・日比谷公園の派遣村に4人で届けました。

090101_8

 お寄せいただいたカンパは、たった2日で、151,211円

090101_9 しっかり届けて来ました。

090101_10

 全国各地から寄せられた、食料は、手際よくボランティアの方々が2つのテントに、種類別に分類され、きれいに管理されています。

090101_11 炊き出しの準備もはじまり・・・

 偶然にも、千葉からボランティアに参加している青年に会うことも出来ました。

090101_12

 「昨日、労働相談にきた青年は、本当に真っ暗な顔をしていた。でも、ココで過ごして、少し明るくなっている青年もいる」という話も聞きました。

 困ったときに話を聞いてくれる人。凍えそうな時に暖かい物を食べられる、ホッとできる時間。十分ではないけど、安心して寝られる場所。そして、何より、1人ではないこと。

 真冬に、職を奪われ、住む場所さえ奪われた人たちがいる時、手をこまねいて、けっきょく傍観するのではなく、場を創り、そこに賛同する人たちが、食料を持ち寄り、カンパを寄せ、ボランティアとして人々が集まり、支えあう。すごい!と、思った。

 しかし、その一方で、こういう場所を作らなければならない、今の日本の状況は、許せないと私は思った。

 どんな問題でも、それが多くの人々の認識になり、社会問題になってから、誤りを認めることは、誰にでもできる。

 現にいま、派遣労働を自由化した1999年の法改正に賛成した国会議員が、あれは間違いだったと言い始めている。

 それでは遅い。

 一つ一つの法律を、誰の視点から見るのか?

 明らかに99年の法改正に賛成した日本共産党以外の政党は、働く労働者の立場に立ちきらなかったと言えるのではないだろうか。

 国民が主人公になる社会の展望を持っている日本共産党は、どんな時でも、時流に流されず、信念を貫き、国民と共に闘いを起こし踏ん張ってきた。

 100年に1度と言われる経済危機、まさに今までの常識が通用しない激動の時代に突入した時だからこそ、日本共産党みたいな政党の議員が、国会の中に陣取る必要があると私は思うのです。

 決戦の年、どうか、みなさんの力を貸してください。

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ