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2009年2月

2009年2月27日 (金)

雪の中、予算案の通過に思う

 朝から雪・・・とっても寒い一日でしたが、高根地域の方々と一緒に、地域をまわりました。

 「あら、寒い中大変ね」「ご苦労さま」と、お会いできた方は、みなさん「がんばってくださいね」と、激励してくださいました。

 高根公団の立替で、「家賃が2万近く値上がり、年金暮らしでなんとかやってます」「これで、また介護保険が上がるなんて・・・」と

 話の中身は、やはり生活の不安や、介護への不安など。ここに、政治がどう答えられるのか!?

 衆議院で09年度予算案が通過しましたが、なぜ、もっと真剣に人々の暮らしに思いをはせ、苦しみ、不安を少しでも解消しようとしないのか!

 目の前で苦しんでいる人に手を差し伸べることなく、日本経済を復活させようとすること事態が、すでに今の時代を見誤っていると、私は思うのです。

 日本共産党は、2月16日に「経済悪化をくいとめ、雇用、社会保障、農業、中小企業を応援し、内需をあたためる予算に -2009年度予算案の抜本的組み替えを要求-」を出しました。

 ぜひ、少し長いですが、お時間のあるときにでも、ご覧ください。ここに、今の日本経済を復活させる、道が私はあると思います。

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  お雛様です(*^o^*)/

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 行動後に、「寒いから家行きましょう!」と、お邪魔したお宅の娘さんの手作りです。なんだか、素敵ですよね。世界に一つしかない手作りのぬくもりconfident

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 あったかいうどんまでいただいてしまいましたhappy01

2009年2月26日 (木)

木更津⇒袖ヶ浦へ

■木更津

 木更津市の佐藤多美男市議と地域をまわり、ジャスコ前(山形誠子市議と合流)と、木更津駅前の2ヶ所で訴えました。

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 車の中から手を振ってくださったり、クラクションが・・・など、たくさんの声援をいただきました。

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■袖ヶ浦

 午後からは、袖ヶ浦の秋葉元市議と地域をまわり、やはり2ヶ所で訴えました。

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 木更津でも、袖ヶ浦でも、対話できたお宅では、「本当に今の政治は、ひどい!」「あの中川元大臣の記者会見の様子はひどい。世界に恥さらしで、情けない」

「定額給付金だって、税金の無駄づかいでしかないわよね」「本当に困っている(住民票がない)人が、もえらないなんてね」

「今度は、共産党のびるでしょ!」と、激励を受け、「なんとしても、総選挙で議席を増やすために、力をかして下さい」と、固い握手!

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 休憩で佐藤市議のお宅に・・・とっても、かわいい猫が(*^o^*)

2009年2月24日 (火)

東金から茂原へ

■東金で・・・

 東金市の前田京子市議と一緒に市内5ヶ所で訴えました。東金市は、3月29日投票で、知事選挙と同日で市議選が行われます。

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 前田市議は「乳幼児医療費の無料化の拡充や、県立東金病院の存続のために、市民のみなさんと、引き続き力を合わせて、住みやすい東金市に」と、決意を語っていました。

 日本共産党の東金市が取り組んでいる市民アンケートや、東金病院存続の署名が返信され、生活の不安と共に、多くのみなさんから願いが寄せられていました。

■支部長さんたちと

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 午後は、日本共産党の地域で活動している支部長さんたちが集まった会議が開かれ、そこで、挨拶しました。

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 会場に張り出されていた演説会のお知らせポスターです。

 東金では、3月6日東金文化会館で午後7時から、丸山慎一県議を弁士に、日本共産党の演説会が行われます。

■茂原で・・・

 会議終了後、茂原市内で、今度は次の茂原市議会議員選挙に立候補を表明した飯尾さとるさんと一緒に、3ヶ所で訴えました。

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 茂原市は、液晶パネルを製造する「IPSアルファテクノロジー」を誘致するために、県が50億円、茂原市が40億円を出す大判ぶるまいをしています。しかし、IPSでは、地元雇用が増えるどころか、すでに400人以上の「派遣切り」をまっさきに行いました。

 「国政でも、県政でも、市政でも、市民切り捨ての政治を切りかえて、皆さんから納めてもらった税金は、福祉、教育、介護に優先的に使え!この声を、日本共産党とご一緒に大きく、広げていきましょう!」と、訴えました。 

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 私のイメージカラーのオレンジ色のカナリアです。

 休憩させていただいたお宅に、いきなり迷い込んできたとか・・・思わずカシャcamera

2009年2月20日 (金)

自民党を応援してきたけど・・・

■船橋駅

 朝は、丸山慎一県議、金沢和子市議と共に、訴えました。地域のみなさんは、「明るい会」の八田英之(ふさゆき)さんのチラシと、2月の志位和夫委員長の予算委員会の質問をまとめた赤旗号外を配布しました。

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■市川市内で・・・

 地域の方や、清水美奈子、金子貞作、各市川市議と一緒に、訪問し、ご意見を伺ってきました。

 どの地域でも、高齢化が進み、80歳を超えたお年寄りなど、元気なときは良いけど、病気になったら・・・と不安の声が出されました。

 また、梨農家の方からは、「自民党を応援してきたけど、このままでは日本の農業はなくなる。孫が継ごうと思うような魅力や、収入もないから、どうなるか・・・」とも。

 都市部の農業は、特に次々住宅が建ち、農業を続けづらい環境になっています。続けたいと思っている方々が、続けられる、所得補償と、価格補償を制度かし、これ以上の農業つぶしをくい止め、自給率を向上させる方向に変えていく農政の転換が必要です。

 日本共産党の農業政策を渡し「がんばってください」と、激励されました。

2009年2月19日 (木)

お茶のみ・・・語り合う

■南船橋駅

 朝、佐藤重雄市議と、地域のみなさんと宣伝。「明るい会」の八田英之(ふさゆき)さんのチラシを配布しました。

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■松ヶ丘で・・・

 松ヶ丘地域の後援会の方のお宅で、お茶をいただきながら、懇談しました。

 石川敏宏市議から、市政や、地域要求への市からの回答などが報告されました。

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 懇談では、「日本共産党の党名を変えたら!?という意見があるけど・・・」という話から、日本共産党がめざしている社会主義・共産主義の社会とは、どういう社会なのかなどの話に発展しました。

 100年に1度と言われる、経済危機のもとで、日本の政府が明確な方向を打ち出すことができないもとで、これからの日本の国のあり方について、話し合う場が必要になってきているのかもしれないと、感じました。

2009年2月15日 (日)

青年カー・2日目

■青年キャンペーンカー in 市川

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 青年カー2日目。市川駅からスタートしました。

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 シール投票で対話・・・「派遣切り」「内定取り消し」不安ありますか?

 「うちの娘の旦那が大丈夫か、心配」「今のところ大丈夫ですが、やはり不安ですよね」などなど。

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 清水みなこ市議、日本共産党の市川、浦安地区委員会のみなさんと一緒に記念撮影。

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 残念ながら、今日はこのカラフルなカーに乗ることなく、見送りし、次の会場へ・・・

■市政懇談会

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 日本共産党の船橋市議のみなさんと、3月議会に向けて懇談する会が開かれました。

 介護保険の値上げが計画されていることについて質問が出され、保険料のこれまでの積み立てが15億円あり、それをきりくずせば、値上げのストップも可能。特に、介護については、県が「財政基盤安定化基金」というのが、作られており、その拠出金が余っている状態で、今ある市の積立金をすべて、保険料の値下げに振り替えても大丈夫だと説明されました。

 ただ、これから介護を必要とされる方は増えるわけで、保険料だけでやることに、そもそも無理があり、国がきちんと予算を拡充させていくことが、根本的には求められていると指摘も。

 その他にも、生活道路の整備、区画整理事業の中断、コミュニティーバスの充実。さらに、合併についてなど、様々な問題が出し合われました。

     

2009年2月14日 (土)

青年キャンペーンカー

■青年キャンペーンカー

 朝は、西船橋駅で、1泊5000円という激安温泉へのバスの集合場所に、多くの方が集まってくる目の前での、宣伝で、かなり違和感がありました・・・

 その後、市内をまわり、船橋駅南口で宣伝。はたの君枝さんが駆けつけてくれ、訴えました。

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 私も、青年たちと一緒に、シール投票ボードを持って、対話。

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 研究職をめざしている学生で、学費が高いことや、就職先があるのかどうか、基礎研究の予算が減らされていることに対する不安などについて話しました。

 「長い目で見たら、基礎研究こそ、大事だよね!!」と。

 また、介護職の女性2人とも対話になり、やりがいはあるけど、給与が安いことや、夜勤が10日以上あり、続けていくことへの不安や、体調の不安を話してくれました。

 日本共産党の提案や、千葉県では特養ホームのベット数が全国で一番少なく、福祉を充実しようと提案しているのが八田ふさゆきさん!と、話すと。

 「ぜひ、実現して欲しいです。頑張ってください」と対話になりました。

■八千代市で・・・

 八千代市の女性の方々の集まりに、参加し交流しました。

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 小林えみこ市議が、後期高齢者医療制度の広域連合議会に参加した様子。八千代市での保育所民営化反対の運動に取り組んだ方からの発言、平和委員会を立ち上げて、核兵器廃絶の署名活動に取り組んでいることなどが、交流されました。

◎3月25日~29日で「平和のための戦争展 in 八千代」が行われるそうです。

 場所は、アースメイト ←こちらだそうです。

2009年2月13日 (金)

キッコーマン・NECへ

■企業訪問・申し入れ

 日本共産党千葉県委員会として、この間、「派遣切り」、雇用問題について、地域経済を考慮し、人員削減などをやめるよう県内の企業への申し入れを行ってきました。

 八田英之(ふさゆき)さん、加藤英雄さん(比例・8区)、小倉忠平さん(比例・2区)などと一緒に、キッコーマンと、NECの我孫子事業所に行ってきました。

 キッコーマンは、「人員削減をしない」としているため、対応してくれた方も、「景気回復のためにも、雇用を守り、内需を拡大すること」という、申し入れにたいして、「その通りです」と応じました。

 一方、2万人のリストラを発表しているNECは、どんな質問に対しても「コメントできません」と。

 我孫子事業所は研究部門が中心です。すでに、200人以上のリストラがといううわさもされているそうですが、「検討中のため、コメントできません」と、非常に警戒していることが、よくわかりました。

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 この事業所には、約5000人以上の方が勤めているようですが、委託、請負などが多いようです。

■千葉土建・習志野原分会の新年会

 渡辺ゆう子市議と共に、お邪魔し、交流してきました。「ご一緒に、八田知事誕生のために、力を合わせましょう!」と、お話しました。

 私の実家の近くの、松ヶ丘や坪井の方も参加されていて、激励をうけました。

2009年2月11日 (水)

3つの地域で

9日は、候補者会議

10日は、年に一度の健康診断と、その後千葉で会議でした。

 そして、本日は、写真を撮り忘れました。

■前原東・田喜野井

 地域のみなさんと、2組に分かれて、宣伝・対話行動。

■新婦人二和地域の新年会であいさつ

 新婦人の会員である関根和子市議が、「今年は3つの選挙があるんですよ」と、話しているところに、ちょうど到着しました。

 私からは、この間の実体験と共に、情勢がいま動き出していて、面白事を紹介しながら、「なんと言って、今のひどい政治にカツを入れる絶好のチャンスが3月29日投票の知事選。新婦人のみなさんと一緒に、“明るい会”の一員として、私も全力でがんばります」と、決意を話しました。

 新婦人のみなさんは、本当にイキイキとしていて、出身地別自己紹介というのが、行われました。残念ながら、北海道、東北ときて、次の会場に行く時間が・・・

 もっと、みなさんの話が聞きたい!!と、思いながら会場を後にしました。

■前原西地域

 日本共産党の記念講演のダイジェストビデオを見て、みなさんからご意見を伺いました。

 日本共産党との出会い。今の政治への怒りなどが、次々語られ、中沢学市議、私も少しお話をしました。

2009年2月 8日 (日)

命切り捨てはゴメンです

 矢野ゆたか狛江市長の話を聞き、急いで会場を後にし、電車に飛び乗り、薬園台へ向かいました。

■二宮・飯山満地域後援会

 日本共産党の地域後援会の新年会が開かれている所に、かけつけ、挨拶しました。

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 すでに歌を歌い、盛り上がっていました。私も一曲!昨日木更津で披露された「この街から」の替え歌を歌いました(笑)

■三山議会報告

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 最後は、議会報告会です。

 丸山慎一県議、中沢学市議が、県政、市政の報告をおこない、私もこの間の取り組みを紹介しました。

 中沢市議は、寄せられた生活相談の中には、資金繰りに困り、自殺しようとで、青木ヶ原の樹海まで行ったが、警察に止められたが、所持金も付き・・・という方の相談にのり、住所がなくても生活保護を認めるとされているのに、市は認めず繰り返し交渉したこと。

 無年金の老夫婦が、非正規で働く息子のわずかな収入で生活しているが、食事は1食。それも、1膳をおかゆにして、しのいでいる実態。生活保護を申し入れたが、息子と同居していては受けられないと拒否。

 国民の命、暮らし切り捨ての政治のあり方を、本当にたださないと、政治によって殺される事態が広がると痛感。

 こんな政治は、終わりにしたい。

狛江市・矢野市長の話

 第35回千葉県自治体学校の記念講演が、狛江市の矢野ゆたか市長だと聞き、絶対に聞きたいと、行ってきました。

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 役員を務める八田英之(ふさゆき)さんも、県政の実態を告発しながら、知事になる決意を述べ、会場が沸きました。

■矢野ゆたか・狛江市長の話

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 パワーポイントを使い狛江市の現状から、市長になった経緯、どのような苦労や、取り組みをしてきたのかを、お話してくださいました。

 坦々と話される矢野さんの話には、うちに秘める熱い熱い情熱と、けっして揺らがない信念。並々ならない苦労の末得た、市民からの深い信頼に涙が・・・

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【写真の上で、クリックすると大きくなります】

 狛江市は、一番大きな事業所が市役所で、法人税収入よりも、たばこ税の方が多いくらい、財政の圧倒的部分が市民税の小さな街。

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 そこで、96年、前市長のバクチで30億円の負債を抱え、市長選で日本共産党の市議だった矢野さんが当選します。

 「新聞の写真は、髪が黒いんです。一年で真っ白になりました」と、矢野さん。

 そこには、定数22の市議会で、矢野市長の与党は、共産党の4議席。

 いつでも、4分の3以上を占める野党によって、市長不信任が出せる状況の中で、市政運営をしなければならず、不当な攻撃が、矢野市長だけでなく、市長を応援する市民や、市の職員にまで及ぶ状況だったそうです。

 はじめての予算では、与党との話合いを重ねながらも、反対される。そこで、予算反対の不合理さを共産党先頭に街頭でビラをまき、署名をあつめる。

 署名8000、4種12万枚(1世帯4枚)のビラ、2400ヶ所のハンドマイク宣伝

 市民から、反対した市議に「なぜ、予算に反対するんだ」と批判の電話が、次々かかり、共産党と市民の力によって、高齢者医療制度創設を盛り込んだ予算が成立させることができました。

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 矢野さんは憲法の精神をモノサシに、市民全体から信頼を得るためには、1件でも不正があってはならない。全体の奉仕者でなければならない。

 と、自らをただし、市政運営に取り組んできたといいます。

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 高齢者や、子育て支援などの充実を実現しながら、「元気な時には力を出してもらい、身体が弱くなったら、遠慮なくみんなで支えあう」市民参加と共同の取り組みを広げていきます。 

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 その中で、「共産党が好きか、嫌いかでは、67万市民の力の一致は出来ない」「住みよい市政づくりをしようという一致点で、違いを強調するのではなく、何で一致できるのかを追求する」

 そして、市民からの絶対的な信頼を得るためには、「市民と市政が同じ情報をもっていることが大事」と、情報公開を徹底しているそうです。

 また、公園の設計から市民に参加してもらい、公園の運営もしてもらうようにしているそうです。

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 しかし、05年、国の「三位一体の改革」によって、国からの補助金がカットされるなど、財政的に非常に厳しい状況になる中、財政を自らつくる構造を作るしかないと、行政改革を行うことにします。

 それでも、市民、職員の納得を得ること、セーフティーネットはしっかりやることを前提に、職員の削減、給与カット、利用料の値上げなどを行います。

 昨年、その目標も達成し、給与なども復活させたそうです。

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 このような、市民との信頼関係を重視し、市民参加型で進められてきた矢野市政は、防犯にも地域で取り組み、犯罪件数が急激に減少。

 文化事業などに、力を入れ、平和フェスティバス、音楽の街(25万の予算)、絵手紙発祥の地(18万の予算)など、少ない予算の中でも、市民の手によって、力によって、広がってきている。

 「市民が主人公の理念が、確信へとなってきています」

 「自分たちの頭で考えて、しんどさ、つらさがあっても、嵐の中をくぐり抜けたことで、市民と共に、道を切り開くことができると、確信になっている」

 「誰か1人のリーダーシップではなく、市民と共に、住民自治が成長してきています」

 実践の中で自ら切り開き、市民と共に築かれた確信だからこそ、矢野さんの話は感動的で、力が湧いてきます。

2009年2月 7日 (土)

木更津・新春のつどい

 電車に乗り、木更津市日本共産党後援会の新春のつどいに行ってきました。

 佐藤多美男、山形誠子両木更津市議の議会報告。三浦道雄君津市議、砺波久子袖ヶ浦市議も参加し、挨拶しました。

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 私は、30分間の時間をいただき、今の自民党・公明党政治が追い詰められ、どこに進んで行ったら良いのか判らなくなり、国民から支持を失っている現状。

 その一方で、日本共産党が、新聞、雑誌、テレビなど、今まで無視をされてきたマスコミからも注目が集まっていること。

 その背景には、奥深い変化が起こっていることなどを、候補者活動の実体験を含めて、紹介しました。

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 写真は第2部に登場した「あさやけ」のみなさんの練習風景です。

 「この街から」という歌を、「木更津から」に変え、「さぁ~八田さんと・・・歩きはじめる♪」 と、替え歌にして、みんなで合唱!!

 この歌広めようよ!!(^o^)/ と、盛り上がりました。

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 かわいいピンクのバラの花束をいただきました。

 さっそく、生けてみなした(*^o^*)・・・もちろん、私が!

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 いかがでしょうか?

2009年2月 5日 (木)

ガマンも限界・県民総決起集会

 ガマンも限界・千葉から変えよう!県民総決起集会が、千葉市民会館で行われました。

 八田ふさゆきさんの紹介をスライドショーされた後、会場の後ろから八田さん登場!挨拶をしながら舞台へ。すごい盛り上がりでした。

 農業、青年、医療、教育、労働の各分野からの現状の告発と決意が語られ、

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 日本共産党の小池晃参議院議員が、情勢報告を兼ねお話しました。

 2011年に消費税増税を行おうと、政府与党はしているが、平成21年度までの消費税の税収は213兆円、一方で企業が納める法人税は、182兆円減らしている。全く福祉のために使われていない。

 消費税を増税する前に、使われ方を正す必要があります。

 さらに、税金の無駄遣いでは、米軍への思いやり予算に触れ、今年度の予算では、沖縄の基地の一部をグアムに移転するために、300億円の税金をつぎ込む。これを含めると、2877億円、米兵一人当たり800万円。

 その一方で、中小企業への予算は、1890億円、1社当たり4万円。

 これ1つとっても、いったいどこの国の政治なのか!と、怒りが沸いてきます。

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 「麻生内閣の暴走を、房総半島のたたかいでくい止めよう!」

 「国言いなり、財界言いなりの県政を、県民の手に取り戻そう!」と、満杯の会場は沸きあがりました。

2009年2月 4日 (水)

千葉県議会代表質問

 千葉県では、3月29日投票で千葉県知事選挙が行われます。

 そのため、いつもよりも、早く県議会が開会し、日本共産党の代表質問が行われ、行ってきました。

 水が余っているのに、過大な推計をもとに、760億円の税金を使い八ツ場ダムを建設。

 同じように、人口を過大推計し、つくばエクスプレス沿線開発を進める。

 さらには、莫大な税金を使い2001年に整備した、かずさアカデミアパークは、149haのうち、100haが未契約のまま。毎年、赤字穴埋めのために、県費を投入。

 大企業に対しては、50億円の企業立地補助金を茂原のIPSアルファテクノロジーに出し、誘致した。しかし、雇用創出と言いながら、正社員は、親会社からの横滑り、圧倒的多くは、非正規雇用。しかも、昨年の8月以降437人のリストラを行っています。

 それにも、関わらず、企業立地補助金を50億円から70億円に増額することは、あまりにも異常であり、廃止すべきだと求めました。

 それに対して、堂本知事は、「企業誘致は激化している」から、必要だと。

 いま、企業がアメリカ発の金融危機をきっかけに、生産を縮小し、「派遣ギリ」を行っている状況を、どう見ているんだろうか?と、あまりの危機感、現状認識のなさに、情けなくなりました。

 さらに、構造改革、規制緩和を推進してきた人たちが、「間違いであった」といい始めているときに、国のやり方をそのまま県に持ち込んだ、行革推進委員会のことを正すと、

 知事は、「委員の先生方は、千葉県のために、本当によくやってくれた」と答弁。

 自治体病院をつぶし、県立高校は必要ないと17校の統廃合を行う、福祉、教育、医療、文化など、あらゆるものを削る一方で、大規模開発の推進をしてきた方々を、褒め称える。

 この一言に、堂本知事が誰のために、県政を運営してきたのか、「県民切り捨ての県政」であることは、明確だと思いました。

 この流れを引き継ぐ方々には、これ以上、県政をまかせられないと強く思いました。

 

2009年2月 3日 (火)

借金を抱えて大学卒業

■津田沼駅

 火曜日の津田沼駅での朝宣。石川敏宏市議、中沢学市議、渡辺ゆう子市議と共に、訴えました。

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 津田沼で必ず会える高校の同級生と、今日も会うことが出来ました(^o^)/

 そして、歯医者をしている中学の同級生が、「開業することになったから」と。これは、ビックニュースsign03驚きましたhappy02

■大学前で

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 学費値下げと、奨学金の拡充を求める署名を呼びかけました。

 「(高校)奨学金、(大学)奨学金、(大学院)奨学金で、1000万円になるんじゃないかなぁ~」と、学生。

 「署名は良いです」と、断られた学生が、「なんで、こういうことって日本共産党しかやらないんですか?」

 「どうしてだろうね?でも、最近、民主党の人たちも、言い始めたりしてるみたいだよ」

 「でも、民主党って信用ならないからなぁ~」と。

 彼曰く、発言や姿勢に一貫性がなく、コロコロ変わるから・・・だとか。

 彼自身も奨学金を受けているようで、「イギリスでは年収が300万円以上になるまで、返済を猶予する制度があるんだよ」

 「それを日本でもやろうよ!って。いま就職も大変だし、給与も減っているから、こういう制度ができれば、安心じゃない」と、話すと。

 なるほど!確かにそうだ!!と、署名をしてくれました。

 世界では、そもそも高校も大学も学費が無料というのが、当たり前の流れになっています。

 しかし、日本では、入学時に、国立大学でも80万円。私立大学では約130万円必要です。

 親の収入によって、生まれた家庭によって、自分の努力とは関係ないところで、進学を奪われている実態は、個人だけの問題ではなく、社会全体にとっても、マイナスだと思います。

 お金のある、なしによって、高校、大学進学というスタートラインにすら立てない状況を作り出しているのは、政治の責任。もっと教育にお金をかける政治に、早く変えたいsign03

2009年2月 1日 (日)

餅つき

 恒例の餅つきです。

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 今年は、中学の同級生と、その友人、私の高校、大学時代一緒に民青同盟で活動したり、一緒に韓国に行った仲間。つい最近知り合った人などなど、総勢18人。

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 もち米をふかし、いよいよ、餅つき!一番最初が肝心。熱いうちに杵でこねる!こねる!!

 もち米の粒が、つぶれてきたところで、よいしょ(^o^)/

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 今度は、かわいい娘↓と共に。

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 実は、足が浮いているんですよcoldsweats01

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 お天気もよく、とっても楽しいひとときでした。

 次は、あったかくなったら、バーベキューだね(笑)と、盛り上がってました。

 今年は、私の父も母も予定が入ってしまい、いなかったので、少々不安でしたが・・・回を重ねてきただけあって、バッチリでしたhappy01

 そして、私は、片づけを、みんなに任せ、着替えて鎌ヶ谷へ

■鎌ヶ谷市新春のつどい

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 鎌ヶ谷市の新春のつどいに駆けつけ、きたるべき総選挙、3月29日投票の知事選で、必ず勝利しましょう!と、あいさつ。

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 各地域後援会から、歌に踊りなどなど出し物も。

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