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2009年5月

2009年5月31日 (日)

6/16演説会のお誘い

 6月16日(火)午後7時~船橋市民文化ホールで日本共産党演説会を行います。

 志位和夫委員長が、お話します。志位さんと言えば、よく津田沼駅や船橋駅で街頭演説をすることはありますが、船橋での室内演説会は10数年ぶりです。

 ぜひ、多くのみなさんに来ていただきたいと、本町など会場周辺を元市議の津賀ゆきこさんや、地域のみなさんと一緒に、まわり参加のお誘いをしました。

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途中、庭先に見事に咲きほこる“さつき”にくぎづけlovely

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 この方は、「さつきの手入れについて、情報交換しに来たんだよ(笑)」と。

 「志位さんも人気あるね。頑張ってるよね」「がんばんなよsign03」と、声をかけてくださいました。

2009年5月30日 (土)

富津で対話集会

 富津市の日本共産党後援会が主催した対話集会に参加してきました。

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 富津では、山砂、残土、産廃問題など、環境に密接に関わる問題が頻発。住民のみなさんが、運動し、なんとか安心して住める環境を!と、頑張っている取り組みなども話されました。

関連記事⇒産廃問題で党県議団が知事に申し入れ

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 最後は、富津市の松原かずえ市議(写真前列右)、元市議の岩崎さん、参加者のみなさんと、記念写真?を取りました(笑)。 

2009年5月28日 (木)

途方にくれる200人待ち

■宣伝カーで・・・

 雨が、降ったりやんだりする中、仁木利則・党西部地区委員長と共に、市長選挙に向けて政策を訴え市内をまわりました。

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 船橋市は、特別養護老人ホームへの待機者が約800人。保育園の待機児が400人以上。まず、この2つの「待機」をなくすために、力を尽くすという仁木さんの訴えに、

 「私にもチラシください」と声をかけてくださった方が、「本当に特養ホームは増やして欲しいです」

 「申し込まれているんですか?」と聞くと、

 「200人待ちだと言われたんです」と・・・

 特養ホームの建設をしないということは、施設に今入っている人の死を待っているのと同じことです。

 なんとも悲しすぎる実態に、もっと福祉を充実させて、住みやすい船橋!生きやすい船橋!と胸をはれる街にしたいものだと痛感しました。

2009年5月27日 (水)

良いビデオだねぇ~

■朝・前原駅

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 前原駅前で、中沢学市議、地域のみなさんと訴えました。その後、千葉での会議に出席。

■八木が谷つどい

 午後は、八木が谷地域で行われた“つどい”に、関根和子市議と共に参加し、みなさんと懇談しました。

 まず「86周年の記念講演のダイジェストビデオ」を見ました。昨年の7月の講演にも関わらず、いま見ても違和感がありません。みなさんからも、「すごく、わかりやすい」「良いビデオですね」「こういうのを見ないと、(政治のことは)よくわからないからね」など、好評でした。

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 最後に、市内を宣伝でまわっていた仁木利則・党西部地区委員長が駆けつけ、市長選挙に挑む決意を話ました。 

2009年5月26日 (火)

核実験も消費税増税もゴメンです

■朝・津田沼駅

 毎週火曜日の津田沼駅での朝の宣伝に、丸山慎一県議、石川敏宏市議、中沢学市議、渡辺ゆう子市議と共に、私も参加しました。

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 北朝鮮が昨日(25日)、核実験を行なったことが報道され、日本共産党は志位和夫委員長が、「絶対に許されない行為であり、厳しく抗議する。6ヵ国協議への無条件復帰を!」と、記者会見を開きました。(その様子は、こちらをクリックsign03

 また、オバマ大統領が、チェコのプラハで行った「核兵器廃絶を」世界に呼びかけた演説に対して、志位和夫委員長が手紙を出し、その返事がアメリカ政府から返ってきたことなどを紹介しました。(こちらをクリックsign03

■消費税増税反対署名提出

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 この間、みなさんから寄せていただいた「消費税増税反対!」の署名(10000筆以上)を国会に行き、志位和夫委員長に託してきました。

 千葉、山梨、神奈川の南関東ブロックの候補者のみなさんや、地域で活動されている方も参加。

 志位委員長が挨拶しました。

 「これまで、まがいなりにも消費税増税の理由は、社会保障のためと政府は言ってきた。しかし、ここにきて2011年に値上げするプログラムには、借金を解消するためとし、法人税減税と一体で行うことが、書き込まれている。大企業への税負担を軽減する一方で、1回限りのバラマキのつけは、消費税増税で庶民に押し付ける。

 世界では、各国とも税制のあり方を見直しているが、ヨーロッパでも、アメリカでも、最高税率の引き上げ(高額所得者への課税)と、多国籍企業への課税をはじめている。日本は、まったく逆行している」と、指摘。

 さらに、各地で消費税増税を許さない世論を広げよう!と、盛り上がりました。

小池晃参院議員と一緒に

 柏市文化会館で、日本共産党演説会が開催されました。地元からは、青年、老人会の女性部長、豊四季台団地の立替問題に関わった方などが、激励の挨拶。

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 加藤英雄さん(比例・千葉8区)と、はたの君枝元参議院議員が、総選挙に向けた決意を話し、小池晃参議院議員が、ユーモアたっぷりに医療、介護、農業、財源問題、憲法と平和の問題など、日本共産党のそれぞれの分野の提案と、この間果たしてきた役割を話しました。

 演説会終了後、会場を移し「青年のつどい」が開かれ、今度は、私も質問に答える側として参加しました。

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 参加者のみなさんから、メッセージ入りの手作りのタスキがプレゼントされました。

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 青年からは

 「服飾の専門学校を卒業したが、正規の仕事につくことが出来ず、デザイン会社の下請けの下請けみたいな形で、型紙を作る事務所で働いていた。時給は、計算すると600円。10時~20時。交通費はなし。来なくて良いよと言われ、2ヶ月仕事がないときもあった。いま雇用保険も入れてもらえないのが普通で、内容もよくわからない。制度があっても、今は雇う側のモラルにかかっている感じ。もっと、働いている人が平等に受けられるようにして欲しい」

 など、リアルな実態も出されました。

 また、真剣にこれからの日本をどうして行けばいいのか?、自分の考えを発言する青年も参加をしてくれ、活発な意見交換の場になりました。

 この企画の後、新しく2人の青年が、日本共産党に入党してくれましたsign03

2009年5月24日 (日)

剣道2段と言うけれど

 前原地域の県政・市政こん談会が行われました。仁木利則・党西部地区委員長も駆けつけ市長選挙に向けての決意も話されました。

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 中沢学市議、丸山慎一県議が、それぞれ報告。私も挨拶しました。

 面白かったのは、森田健作知事が、実は剣道2段は、自称で。本当に段を持っているわけではなかったという話が、雑誌(AERA)に載ったことで、丸山県議のもとに、「剣道2段というのは、こういうモノだよ!」と、認定書?のコピーを届けてくださった方がいたそうです。

 確かに、苦労して段を取った方からしてみたら、「剣道2段の腕前だね」と、言われただけなのに「自分は剣道2段です」と、公に話していたら、頭にきますよね。

 というより、一人の人間として、どうなんでしょうかthink 私には、森田健作氏のこのような言動が、どうも理解できません。

2009年5月23日 (土)

もっとわかりやすく

 丸山地域の議会報告会が行われました。私も挨拶しました。

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 丸山慎一県議は、森田健作知事の違法献金問題や、それ以後次々出てくる嘘や違法行為などについて報告。

 岩井友子市議からは、船橋市の藤代市長の3期12年の市政について報告し、どういう転換が求められているのかを話しました。

 みなさんからは「保育所と特養ホームの2つの待機をなくす!というのは、すごく良い。でも、その財源問題になると、億の単位でイメージしにくいから、もっとわかりやすくならないか」「国と県にきっぱりモノを言う!って、どういう意味か、いまいちわかりづらいです」などの、意見も出されました。 

 最後、仁木利則・党西部地区委員長が駆けつけ、市長選に向けての決意を話ました。

2009年5月22日 (金)

仁木さんのブログできました!

■朝、北習志野駅

 新しくなった北習志野駅で、渡辺ゆう子市議、地域のみなさんと宣伝。

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 改札口への出入り口が、いったいいくつあるのだろう???いったいどこに立つのが良いのだろうと思いながら、バス停の前あたりで・・・スクールバスを待つ小学生たちと、たくさん出会えます(笑)

■ブログの立ち上げ

 仁木利則・党西部地区委員長(市長予定候補)のブログが立ち上がりました。

 こちらを、ぜひご覧下さい!(クリックsign03

2009年5月21日 (木)

市長選・・・団体まわり

 市長選挙に向けて、政策協定などの申し入れと、

 6月16日(火)午後7時~船橋市民文化ホールで、志位和夫委員長が弁士の日本共産党演説会への参加の呼びかけで、各団体をまわりました。

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 関根和子市議、仁木利則・党西部地区委員長、私の3人で、市政黒書、基本政策、演説会のチラシを持って、伺いました。

 今回、日本共産党の市長選挙にあたって大きな柱は、保育園の待機(約400人)と、特養ホームの待機(約800人)の解消。2つの待機をなくします!です。

 「病院のベットもいっぱい。でも特養に入れないから、行き場所がない人がたくさんいる。本当に困る」「意外と盲点になっているのが、障害者の方の行き場もない」「これから、先のことを考えたら、ゾッとする」というお話や、

 日本共産党と業者のみなさんと力を合わせて要望してきた、市が発注する小さな規模の改修工事を地元業者にまわせ!が、始動。「さっそく2ヶ所の仕事が来たよ!と、喜びの電話がありました」などの話も出され、「頑張ってください!」と、期待も寄せられました。  

2009年5月20日 (水)

朝宣と議会報告

■18日

 朝、西船橋駅で、仁木利則・党西部地区委員長(市長予定候補)の初の街頭での訴えに、丸山慎一県議と共に、私も参加をし、訴えました。

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■19日

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 船橋法典駅での朝の宣伝です。地域のみなさん6人と岩井友子市議と一緒に、訴えました。

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 風になびく、のぼり旗!この日は、以前「ウコンの力」をたくさんくれた、おばあちゃんが、再び「飲んで」と缶コーヒーを差し入れしてくれました。朝から本当に励まされました。

■20日

 田喜野井、前原地域の後援会の議会報告会に、丸山慎一県議、中沢学市議と共に参加。あいさつしました。

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 みなさんからは、「消費税をなくす会に入っています。もっと、消費税は、大企業にとっては、まったく負担してないこと。輸出分については、消費税分が還付され戻ってきている実態をもっと知らせて欲しい」。

 「交通不便地域にミニバスを走らせる運動を実現させたい」「下水道工事のための自己負担が結構かかる。なんとかならないものか」などの要望も出されました。

 仁木利則・党西部地区委員長も駆けつけ、市長選挙への決意を話しました。

2009年5月17日 (日)

斉藤和子の決意表明

党と後援会の決起集会での私の決意表明です。

 みなさん、こんにちは

 いよいよ、解散総選挙も、どんなに長くても4ヵ月になりました。その総選挙で、小選挙区千葉4区から立候補を予定しています斉藤和子です。どうぞ、みなさん最後までよろしくお願いいたします。

 私は、立候補を決意して1年半が経ちます。この間、いろんな方とお話し、「本当に生活が大変だ」という声をたくさん聞いてきました。それだけに、生活の苦しみ、怒り、不安を真剣に聴き、その声を政治の場に届ける日本共産党の議席が、南関東ブロックで志位和夫委員長一人しかいないというのは、あまりにも少なすぎる、なんとしても議席を増やしたいと痛感してきました。

 これまで、丸山県議や市議のみなさんと一緒に、議会報告会や、地域の方と一緒に訪問をしたりもしてきました。その中で、印象に残っていることが2つあります。

 ひとつは、習志野台の議会報告会に86歳のおばあちゃんが参加をしてくださいました。その方は、一人暮らしで、帰り地域の方と一緒に家まで送りました。その時「おばあちゃんがね、転ぶの慣れた。上手になっちゃったって言うのよ」と。

 その話を聞いて、なんなんだ!こんなことを言わせてしまう社会でいいのかと、このおばあちゃんは以前、転んで骨折されたことがあったそうです。86歳で一人暮らし、駅も遠く、買い物に行くのも大変です。しかし、政治は手を差し伸べるどころか、税金はがっぽり取る。おかしいと思うんです。

 もう一人は、芝山で地域の方と、訪問した時です。ちょうど、昨年の秋のアメリカ発の金融危機をきっかけに、「派遣ぎり」など、雇用不安が広がっている時でした。子育てをされている若いお母さんが、「実は、ちょうど昨日夫と話をしていたんです」と。これまで、旦那さんは、残業残業で、午前様が当たり前だったと。身体は心配だったけれど、経済的には潤っていました。でも、ここにきて、残業が一切なくなり、小学生と、幼稚園に上がる前の子どもがいて、家のローンもあるし、子どもの医療費や教育費のことを考えると、私が働き行くしかないかなと、話していたそうです。

 新婦人内後援会の方とお話した時も、夫の給料が上がるどころが、下がっている。「先が見えないんじゃないんです。先が暗いのが見えているんです」と。子育てをしている方たちが、先が暗い。こんなことを言わせてしまう社会でいいはずがありません。

 政府は、15兆円の追加経済対策を出しました。私が、許せないと思ったのは、ちょうどロンドンサミットをやっていた4月2日に、経済産業省と経団連の意見交換会が開かれていました。冒頭、キャノンの会長で、経団連の会長でもある御手洗さんが「追加経済対策や中期的な成長戦略のとりまとめに、経済界の考えを反映していただきたい」と発言。

 それに対して、西松建設から献金の受け取り、民主党の小沢さんは代表を辞めましたが、同じ問題に問われている二階俊博経済産業相は「経団連と経済産業省の考え方に大きな違いはなく、各項目について真摯に受け止めたい」(「日本経団連タイムス」9日付け)と答えたと報道されています。この発言ひとつとっても、私たちの苦しみに答える経済対策ではないことは明確です。

 日本共産党は、綱領で「現行憲法の前文をふくむ全条項をまもり、とくに平和的民主的諸条項の完全実施をめざす」ことを民主的政権の柱に掲げています。

 憲法25条には「すべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」があると書いてあります。これを政治や社会の考え方、あらゆることに貫くべきです。そして、憲法9条、日本は二度と戦争はしない。武器も軍隊も持たないと書いてあります。憲法9条を貫いて、軍事費を削れば良いんです。私たちが納めている税金は、医療、福祉、年金、介護、子どもたちの未来の教育のために優先して使えばいいんです。

 憲法25条も9条も、国づくりの土台にしようと掲げている日本共産党を、今度の選挙でなんとしても議席を増やさせてください。

 先日、長く市議をやられていた川崎忠治さんがお亡くなりになりました。生前お話を聞いたときに、昔は農地転用をめぐって、不動産屋からお金を積まれたこともあった。が、いっさい受け取らなかった。住民のみなさんたちと要求実現のとりくみをいろいろやってきて、実現でいなかったこともあった。しかし、お金を受け取らなかったという点では、住民のみなさんを裏切らなかったと胸をはって言えると、おっしゃいました。

 私が今「日本共産党は、企業や団体からいっさい献金を受けとっていません」と胸を張って言えるのは、大変だけれども、企業からお金を受け取らず、募金と、「しんぶん赤旗」を発行して財政をつくってきた。そういう一人ひとりの党員のみなさんがいたからこそ言えるんだと、気づかされました。

 この日本共産党を、ぜひとも大きく伸ばしていただき、市政でも、県政でも、国政でも、私たちの声をちゃんと聞き、その声にそって政治を行う。そういう政治の実現のために、私自身全力でがんばります。どうぞ、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

党と後援会の決起集会

■県政市政懇談会

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 薬園台、二宮、飯山満地域の懇談会、丸山慎一県議、渡辺ゆう子市議と、ともに参加し、あいさつしまし。

■決起集会

 船橋市は、6月14日告示、21日投票で市長選挙が行われます。総選挙も、どんなに遅くても、9月までに行われるため、党と、後援会で力を合わせて、勝利しようと決起集会が行われました。

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 私も、この間の活動の中で感じた思い、決意を話しました。

 市長選挙立候補を予定している、日本共産党の仁木利則西部地区委員長も決意表明。

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 最後は、みんなで、「がんばろう!!」 

2009年5月16日 (土)

あっちこっちと移動の一日

■市川市後援会

 市川市後援会が、「多古町旬の味産直センター」の研修施設「しんのみくうかん」に一日バスツアーを企画。当初バス1台が、なんと申し込みが次々増え、当日は3台にsign03

 岡田幸子県議が、新しく知事になった森田健作氏の違法献金問題など、県議会の様子を報告。

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 私は、この間、対話する中で、いかに追加経済対策が、今の多くの国民のみなさんの苦しみや、不安に答えるものになっていないか。選挙目当てのバラマキであることや、その財源は、消費税の増税で国民に押し付ける。

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 ぜひ、ご一緒に変えましょう!と訴えました。

 その後、千葉県農民連の事務局長の小倉毅さんを講師に、農業問題での学習会と続き・・・いよいよお昼・・・採り立て新鮮な野菜で作られた、昼食。おいしそーsign03

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 しかし、残念ながら私は、みなさんに挨拶をして、船橋に飛んで帰りました。

■二和病院健康友の会総会に参加

■原爆症認定集団訴訟を支援する千葉の会

 千葉市で行われていた総会に駆けつけました。

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 千葉では、原爆症認定集団訴訟に勝つためには、被爆者の分身をたくさんつくって、被爆者とともに、裁判を闘おうと、支援する会が、がんばっています。

 会員は1000人を超えていますが。最高裁での勝利を勝ち取り、認定基準をすべての被爆者を救うものに、改定させるために、もっと支援の輪を広げようと、呼びかけられました。

2009年5月12日 (火)

原爆症認定集団訴訟

 原爆症認定集団訴訟・第2次の裁判が、新しくなった千葉地裁で開かれました。

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 第1次で、提訴したのは4人。厚生労働省が、裁判の途中で認定基準を改定したことで、原告のうち2人は原爆症と認められました。残る2人も千葉地裁で勝利判決、東京高裁でも勝利判決が出されました。しかし、国側は、この判決を不服とし、全国ではじめて最高裁への上告をしています。

 引き続き、第2次の裁判への支援とともに、厚生労働省が、全国で被爆者が起こしているこの裁判で、すでに16連敗していることを、真摯に受け止め、抜本的に認定基準を改めることを求めています。

2009年5月10日 (日)

2つの地域後援会

■法典後援会

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 船橋市の藤原、上山、馬込などの地域の後援会の決起集会です。岩井友子市議、丸山慎一県議が、市政、県政について。

 私からは、政府が発表した約15兆円の追加経済対策が、家計をあたためる対策、暮らしを応援する対策とは言えない中身になっていることや、日本共産党の提案について報告しました。

■三山地域議会報告会

 到着予定時間を30分も過ぎ、申し訳ないやら・・・しかし、みなさん暖かく迎えてくださいました。

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【写真は、左から、元市議の高橋忠さん、私・斉藤和子、丸山慎一県議、中沢学市議です】

 この間、日本共産党にあらたに入党してくださった方も参加をしてくださり、私も元気をもらいました。

2009年5月 9日 (土)

原爆被爆者友愛会

 千葉市内で行われた第39回「千葉県原爆被爆者友愛会定期総会」に参加し、挨拶しました。

 友愛会は、被爆者のみなさんが、自分達の悲惨な経験を今後、誰にも味合わせたくない、と被爆の実相などを語り、歴史を伝えていくこと。被爆者支援の活動などを広げている組織です。

 青木会長は、この間、原爆症認定集団訴訟への支援の感謝と合わせ、東京高裁での勝利判決を不服とし国側が、全国ではじめて最高裁に上告したことにふれ、「これ以上、被爆者を苦しめるな」「すべての被爆者を救え」の世論を広げ、認定基準を抜本的に改めさせるために、がんばろうと呼びかけました。

 各政党、団体から来賓あいさつが行われました。

 以下、私のあいさつを紹介します。

 日本共産党を代表してあいさつをさせていただきます。

 私は、千葉県委員会青年学生部長で、衆議院の予定候補として活動しています斉藤和子です。

 私は高校生の時に初めて広島を訪れて以降、毎年のように高校生、学生たちと一緒に、広島、長崎で開催される原水爆禁止世界大会に参加をしてきました。

 被爆者の方々の体験を聞くたびに、「人類と核は共存できない」「私たちが生きている間に核兵器をなくしてほしい」という、みなさんの心からの訴えに、私に何ができるのかを、常に考えさせられてきました。

 と、同時に。原爆症認定集団訴訟などで被爆者のみなさんとふれあい、行動を共にする中で、社会は、一人ひとりの声と行動によって、変えることができる!ということを、学びました。

 4月5日アメリカのオバナ大統領が、プラハで核兵器廃絶を世界によびかける歴史的な演説を行いました。まさに、核兵器廃絶が夢ではなく、現実の問題として国際社会のテーブルにのろうとしています。

 先日、日本共産党の志位和夫委員長は、オバマ大統領の演説を歓迎するとともに、核兵器廃絶の国際条約を結ぶための、国際交渉を開始するよう求める書簡を、直接、アメリカ大使館に届け、大使と30分間にわたり会談をしました。

オバマ大統領への書簡

 書簡には、部分的な核兵器の扱いに関する条約なども、核兵器廃絶という目標と一体に取り組まれてこそ、積極的な意義を持つこと。2010年のNPT再検討会議で、2000年に合意された「核兵器の全面廃絶に対する核兵器保有国の“明確な約束”」を、再確認されるよう要請しました。

 なんと、5月6日の国連本部で開かれたNPT再検討会議の準備委員会では、この「明確な約束」が来年の会議の議題案の中に含まれることも決まりました。

 核兵器廃絶をめざして、国民とともにたたかい続けてきた政党として、被爆者援護、核兵器廃絶の立場の、原爆症認定基準に抜本的に見直しをさせる、その闘いと合わせ、核兵器をこの地球上からなくすために、あらゆる力をつくす決意をのべて、挨拶とさせていただきます。

2009年5月 8日 (金)

事務所会議

 衆議院の任期満了は、9月10日。あと4ヶ月に迫ってきました。

 それまでに解散された場合は、衆議院解散の日から40日以内に総選挙が行われます(憲法第54条1項)。解散されなければ、任期満了の日から前30日以内に総選挙が行われることが決められています。

 今日は、事務所会議です。今度の取り組みや予定などについて、検討しました。

2009年5月 7日 (木)

生活相談急増

■7日朝 習志野駅

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 丸山慎一県議、渡辺ゆう子市議と一緒に、新京成の習志野駅でチラシ配布をしました。私の出身校の薬園台高校の生徒たちもたくさん通りました。

 以前、野田にある清水高校の講師をしていた時に、お世話になった先生にも久しぶりにお会いすることも出来ました。

■千葉で会議

 昨日6日も千葉の事務所で会議。そして、今日も一日会議です。

 県内で活動している議員さんや、事務所職員などが参加をして、活動交流や今月の取り組みなどについて討論をします。

 4月23日成田、29日館山での日本共産党の演説会の取り組みの中で、はじめて演説会に参加をしてくれた方がたくさん生まれた経験。

 「困ったときは共産党」と、次から次へと相談に訪れる方がいる実態。生活保護の申請や、住居の確保、生活を立て直すための相談などなど

 ここにきて「派遣ギリ」にあったが、今までのたくわえで食いつないできた方が、どうにもこうにも職が見つからず、所持金も付き、困り果てて共産党に相談に来るという方が増えている状況なども報告されました。

2009年5月 3日 (日)

憲法を改めて考える

■船橋駅で

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 船橋市内の9条の会が集まって、毎年、憲法記念日のリレートークを行っています。私も参加をし、みなさんと一緒にチラシの配布や、「憲法9条を守ろう!」の署名を集めました。

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 中学生や高校生も足を止めて署名してくれました。

■憲法記念日宣伝へ

 宣伝後、宣伝カーに乗り込み、丸山慎一県議、金沢和子市議と一緒に、憲法記念日の市内宣伝に出発!

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 予定候補として活動をする中で、改めて憲法にもとづく国づくりが必要ではないかと痛感してきました。

 たとえば、憲法25条には「すべての国民が健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」があり、それを国が保障しなければならないと書かれています。

 これをモノサシに税金の使い道を考えた場合、まず何よりも、国民の医療や福祉、暮らしを支えるために使われてしかるべきです。つまり、今の自民党、公明党が進める「財政難」を理由にした福祉切捨て(毎年2200億円)は、ありえません。

 しかも問題なのは、財政難と言いながら、一方で大企業には減税をし、無駄なダムや大型道路の建設は進める。米軍のためには、毎年米兵一人当たり800万円の「思いやり予算」を出す。

 これで、「財政難」と言われても、納得が行きません。

 いま、日本の国の中で最大(人員も金も)の官庁は、防衛省です。

 憲法9条の、二度と戦争はしない。武器も軍隊も持たない。という、立場に立てば、年間5兆円の軍事費を使うことなど、ありえないことです。

 憲法は、「古くなった」とか「おしつけだ」とか、だから変えるべきだという意見もあります。

 しかし、私が思うことは、憲法にもとづく真剣な国づくりをしてこなかった自民党、公明党の政治が「古くなった」「時代に合わなくなってきた」と言えるのではないかと。

 

2009年5月 1日 (金)

メーデーです!

 第80回メーデー 第54回船橋地区統一メーデーです。

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 会場の天沼公園に向かう参加者のみなさんに、船橋市議のみなさんと一緒に連帯と激励の宣伝を行いました。

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 24時間を3分割して、8時間働き、8時間は休息、8時間は自分の時間のために。

 これを求めて、世界の労働者が立ち上がるメーデー。働いても、まともな生活ができない異常な日本の状況を、労働者の団結で変えよう!と、会場には、さまざまな工夫をこらしたデコレーション、プラカードなどが並びます。

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 一番の注目は、新婦人のみなさん。かぶっている帽子は、ケーキ!

 ケーキと景気をかけているんです。かわいいかったですよbirthday

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