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2009年7月

2009年7月31日 (金)

いろんな出会いと思い

■高根公団駅

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 朝、小雨がパラパラする中、地域のみなさんがチラシ配布。石川敏宏市議、丸山慎一県議と共に訴えました。

■宣伝

 南三咲、金杉地域を中心に17ヶ所で訴えました。運転手さんも、アナウンサーさんお2人も、「こんな所はじめて来たわね」と言うところを狙いました。

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 音を聞いて出てきてくださった方も「わずかな退職金も、投資しろと言われて、今では元本割れしてる。銀行もアメリカの言いなり。ひどすぎる」「もう、まともなのは共産党しかないんだから、がんばってよ」と。

 見晴らしの良い畑のど真ん中では、遠くでずーと聞いてくださっている方も、挨拶に行くと、その近くで仕事をされている方もいて「あれ、いま話してた人。がんばってね」と声をかけてくれました。

 また、直売所にも・・・「農業委員の斉藤さんの娘さんだろ。よく知ってるよ」と。この方は、若い頃、父と母が出会った「青年学級」(船橋市の公民館で主催していた青年たちの学習、交流の場)に参加をされていたとか。私が、「青年学級がなかったら、私は生まれてなかったかもしれません」と話すと、「確かに、そうかもしれないね(笑)」と、交流もできました。

●農業政策

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 船橋は、高い相続税を払えないなど、なくなく農地を手放し、畑と畑のど真ん中を切り裂くように宅地がどんどん建てられています。

 異常気象が起こるもとで「食糧自給率の向上」と共に、防災の観点からも、農地の役割を改めて見直していく必要があると痛感します。

 日本共産党の総選挙政策にも・・・

 都市農業の項目で「都市の環境に果たす農地の役割と農業への参加の意欲に応えるため、都市計画制度での位置づけを強化し、農地への相続税・固定資産税を、維持可能な水準に引き下げます。当面、生産緑地の指定を拡大し、相続税猶予の条件を緩和します」

 と、都市でも農業が、続けられるよう政策を打ち出していました。

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 そして、差し入れもいただきました。嬉しい再会もあり、本当に励まされました。ありがとうございましたconfident

2009年7月30日 (木)

太陽に照らされて

 朝、下総中山駅で、地域の後援会の方6人と丸山慎一県議と一緒に、宣伝訴えました。

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 東から登る太陽をもろに受け、朝から汗だくになりながら、訴えました。印象的だったのは、若い女性が、自らチラシを取りにきてくれたことです。けっこう、多くの方に受け取っていただけた感じがしました。

 今日は、久しぶりにデスクワークです。パソコンに向かい、マスコミからのアンケートの回答を作ったり、「ザ・選挙」にのせる動画の原稿づくりなどなどをしました。

 夕方になるととっても涼しい風が吹き出し、ぐっすり眠れそうだと嬉しくなりました。

2009年7月29日 (水)

日本共産党の総選挙政策

■総選挙政策

 昨日(28日)、志位和夫委員長が、党本部で記者会見し、「『国民が主人公』の新しい日本を」と題する総選挙政策を発表しました。

 昨日の夜のニュースでも、会見の様子が流されていました。ぜひ、ご覧ください。

 ⇒総選挙政策(ここを、クリック!)

■薬園台駅

 朝は、薬園台駅で、丸山慎一県議、地域のみなさんと宣伝しました。

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 薬園台駅は、ホームから丸見えで、みなさんが電車待ちをしている目の前で訴えるので、異様な緊張感があります。しかも、電車が4~5分間隔でくるので、まとまった話をするのに集中力が必要です。

 朝から、暗い話をしないように、かなり意識していたのですが、どうだったでしょうか。

2009年7月28日 (火)

切実な要求がつぎつぎ飛び出す

■女性後援会のみなさんと・・・

 女性後援会のみなさんと、下総中山駅を出発し、市内11ヶ所で訴えました。

 なんと、伴走カーは2台。若いお母さんたちが、夏休み中の子どもたち(9人)を連れて参加してくれました。 宣伝箇所で待っていてくれた方など、常に10数人で元気よく宣伝しました。

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  おそろいの黄色いサンバイザーに、オレンジ色のエプロン!「労働者の使い捨てはやめて」「消費税の増税はゴメンです」「後期高齢者医療制度は廃止しましょう」などなどのスローガンを紙に書いて、エプロンに貼り付けてあるんです。

 これが目立つんです。さらに・・・

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 かわいいですよね!!アイディアと楽しさがあふれる宣伝でした。

 お母さんたちは、それぞれ「今年の夏のボーナスが出なくなり、家計はもう大変です」「せめて子どもの医療費は無料にしてください」「いろんな要請に行ったとき、会ってくれるのは日本共産党だけでした」「2大政党の他にも、日本共産党があります」などなど、生活実感がこもった訴えがされました。

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 ちょうど、お昼休憩中に雨が・・・どうなることかと思いましたが、雨の中訴えたのは、この高根公団だけ、あとは、お天気にも恵まれました。

 やはり、大人数で目立つ宣伝だったので、注目もされ、「がんばってるね」「薬園台高校の一期生なのよ。がんばって」「やっぱり共産党は、ちょっとはいてくれないと困るんだよね」など、声をかけていただきまいた。 

■二和病院内の後援会

 夜は、二和病院に勤めている方の有志で作っている日本共産党後援会に参加し、決意を話すと共に、みなさんと交流しました。

 「実家で一人暮らしをしている母親が、とうとう施設に入ると言い、申し込んだら480人待ちと言われ、もうビックリ。グループホームは、昨年から申し込んで、いまやっとあと2人まできて。自分たちの時は、どうなっちゃうのかしら」

 「障害者は、もっと深刻。自立支援法が出来て、親は絶望している。施設に入れるのは、30年待ちとも言われいる。けっきょく新しい施設を作らないから、死ぬのを待っている状態」

 など、深刻な実態が出され、構造改革によって、医療、福祉が毎年2200億円ずつ切り捨てられてきたことが、現実に引き起こしている問題の大きさを痛感します。

 これだけ、生活苦がある中でも、貯蓄額は最高になったという報道をどこかで見ました。老後が心配という気持ちから、消費ではなく貯蓄へまわす気持ちがよくわかります。

 景気を回復していく上でも、日本の経済の半分以上を占めている個人消費を温める必要があります。そのためには、家計の負担を減らし、将来への不安を解消していくことが必要です。

 だからこそ、医療や福祉、教育にもっと優先的に税金をまわすことが、日本経済の発展、日本社会の未来を考えても本当に重要だと思います。

2009年7月27日 (月)

浦安と市川で訴えました

■二和向台駅

 朝6時30分から、関根和子市議、丸山慎一県議、地域のみなさんと一緒にチラシの配布。訴えを行いました。

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 「暑いから身体に気をつけてね!」と、なんと飲み物と飴の差し入れsign03ありがとうございます。

■浦安市

 その後、浦安駅へ移動!3ヶ所で訴えました。

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 駅前でチラシ配布をしていた青年が、挨拶をしてくれたり、赤ちゃんを抱っこしたお母さんが、立ち止まって聞いてくれていたり、市議のみなさんからも「チラシの受け取りよかったわよ」と、嬉しい反応でした。

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 写真は左から、浦安市の元木美奈子市議、私・斉藤和子、井原めぐみ市議、美勢麻里市議です。

■市川市

 午後は、市川市へ移動し、清水美奈子市議と地域をまわり3ヶ所で訴えました。

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 本八幡駅では、雨が降り始め・・・雨宿りをしながら、最後まで聞いてくださっていた女性が、「わかりやすくて、良かったわ。ぜひ、がんばってね」と。

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 本八幡駅からは、二瓶忠良市議と交代し、けっこう雨が降り始めたので、様子をみながら、途中3ヶ所で訴えました。

2009年7月26日 (日)

この子たちの未来のために

26日つづき・・・

■「輪っこの会」

 午後は、八木が谷、高野台、二和地域の日本共産党後援会「輪っこの会」の議会報告会に参加しました。

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 写真右から、関根和子市議、丸山慎一県議です。冒頭、私は、選挙に挑む決意を話しました。

 1年8ヶ月の候補者活動を通じて、様々な人と出会う中で、つくづく今の政治が、多くのみなさんを苦しめていること、将来への不安を増大させていることを痛感してきたことを紹介し、「福祉は切り捨てから、拡充に転換していくこと」「財源は、消費税に頼らず、ゆきすぎた大企業への減税を改め、軍事費(年間5兆円)の削減、無駄な公共事業の削減で、きちんと福祉の予算をまかなえること」を話しました。

 その後、会場を後にし、宣伝カーと合流

■宣伝

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 中沢学市議と一緒に、津田沼駅を中心に、その周辺で訴えました。

 演説が終わると、窓から顔を出し手を振ってくれる人。車に乗り込もうとしたら、遠くから身を乗り出して手を振ってくれている人がいることに気づき、ビックリなど、たくさんの声援をいただきました。

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 お子さんを遊ばせていたお母さんと対話に、妊娠をされていて「妊婦健診が無料になったと言われても、完全に無料ではないんですよね。エコー代は、取られるんです」と。「子どもを産むのも、産んでからも、お金の心配なくできるようにしたいですよね。がんばります」。「ぜひ、がんばってください」と、交流。

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 今日一番は、この子たちです。公園で遊んでいた彼らは、じーと話を聞いてくれ、途中で、「それください」と、チラシまで取りにきてくれました。さらに最後は、パチパチパチ!拍手までしてくれました。

 「がんばってください」「ありがとう!キミたちの未来のために、がんばるよ!!」と、本当に、この子たちの夢や未来を奪うような政治にはしかくない。ましてや、戦場にかり出すようなことは、絶対しちゃいけない!と決意を新たにしました。

原爆死没者慰霊式典

 第31回 千葉県原爆死没者慰霊式典に、日本共産党千葉県委員会の代表として参加をしてきました。

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 太陽が照りつける中、行われた慰霊式典。今年、新たに合祀された方は、22名で、492名になったそうです。

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 参加者一人ひとりが献花し、主催者を代表して、友愛会の青木会長が挨拶しました。

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 8月6日8時15分広島に、8月9日11時2分長崎に原子爆弾が落とされ、両市合わせて21万人が一瞬にして亡くなった。その中で、見取られた方は、たったの4%、行方不明のままの方が40%もいることを紹介。生き残った者も、自らが生きることに必死になり、死体を踏みつけて逃げるしかなかった。原爆は、人間らしく死ぬことも、生きることもゆるさない。と話し、

 最後に、日本政府へ「被爆者が闘っている原爆症認定裁判の記録を冊子にし、核保有国に送って欲しい」こと、「被爆国日本が、核兵器廃絶の先頭に立って欲しい」ことを訴えました。

 「広島の地に燃えた火は、今、私たちの中に平和の火として燃え続けています」と、核廃絶への熱く、感動的な挨拶がされました。

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 最後は、平和への思いを込め、「原爆許すまじ」を全員で歌いました。

 会場を後にしようとした時、被爆者の方から声をかけられました。「今年は挨拶がなくて残念だったわ。去年、すごく良かったわよ」と言って下さいました。

 参加されている皆さんが高齢なこともあり、今年は来賓の挨拶をすべてなくた経過があったようです。それにしても、昨年のことを覚えていてくださり、声をかけていただけるとは、本当に嬉しかったです。

⇒昨年の様子はこちら(クリック)

■私の思い

 広島、長崎に原爆が落とされたあの日から64回目の夏を迎えました。

 「二度と誰にも私のような思いをさせたくない」と偏見を乗り越え立ち上がった被爆者の皆さんの声と行動は、日本の誇りであると同時に今そのたたかいが、世界中へと広がり、核超大国アメリカをも動かし始めました。

 アメリカのオバマ大統領の「核のない世界へ」の呼びかけに、日本共産党の志位和夫委員長は共感の手紙を出し、アメリカ政府から、核廃絶へ向けた現実のプロセスの提案に対する感謝と、核廃絶への情熱を感じるという返書が届きました。

 いま、世界は核抑止ではなく、核廃絶へと動き始めました。

 「一人の力は微力であって、けっして無力ではない」

 この言葉を身をもって示してくださっている被爆者の皆さんの思い、闘いを引き継ぎ、被爆者援護の立場からの原爆症認定基準の抜本的見直し、核兵器廃絶、二度と戦争しないと誓った憲法9条を守り抜くことを改めて決意しました。

2009年7月25日 (土)

みんなで宣伝

■宣伝

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 宣伝カーに乗って、政策の訴えを11ヶ所で行いました。いつもは、なかなかやらない所を選んで、見晴らしの良い場所で訴えました。グランドゴルフをやっている方々が、手を振ってくれたり、窓から乗り出して、写真を撮られたのにはビックリしました。

■4区決起集会

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 午後3:30~は、党と後援会の決起集会があり、決意を話しました。街頭で訴えていたのりのまま会場に入ってしまたからなのか、なんともまとまらない話になってしまって・・・・・反省。

 船橋市内で、それぞれ様々な活動をして集まってこられた方々で、みなさん本当にイキイキされています。「いよいよ!」と、元気良く、私もがんばらなくてわ。

■船橋駅で

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 集会後、みなさんと一緒に船橋駅南口で宣伝しました。けっこうチラシを受け取ってくださる方がいたように感じました。やはり、みんなで宣伝すると、注目もされますし、元気が出ます。

 ちょうど、船橋の市民まつりだったこともあり、浴衣を着ている若い方々が、ちらほら。そうです!隅田川の花火もあったんですよねbomb

 

2009年7月24日 (金)

長い一日。南関東ブロック決起集会

■船橋駅

 朝、金沢和子市議、丸山慎一県議、地域のみなさんと一緒に、船橋駅北口で訴えました。

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■松戸

 比例候補として新松戸、小金原団地などで訴えました。

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 写真は、松戸市の高木健市議、私・斉藤和子、高橋妙子市議です。

 団地の近くの商店街では、「消費税なんて上げられたら、たまったもんじゃない」「景気がよくなったら上げると言っているが、上げたら悪くなるにきまってるじゃないか」と怒りの声も寄せられました。シャッターが締まっているお店も多く、地域経済の活性化においても、消費税増税は、マイナスにしかなりません。

■鎌ヶ谷

 午後からは、鎌ヶ谷市へ移動し、訴えました。

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 鎌ヶ谷市の宮城登美子市議、萩野和江市議は、それぞれこの間の生活相談に訪れた方々の深刻な実態を告発しながら、「政治を変えましょう」と、訴えました。

■南関東ブロック決起集会

 夜は、代々木の党本部で、南関東ブロック(千葉、神奈川、山梨)の党と後援会のみなさんが集まって決起集会が開かれ、3県の比例・小選挙区候補が勢ぞろいしました。

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 比例の候補者である志位和夫委員長も、タスキをかけて登場!総選挙をたたかう構え、演説や訴えをしていくうえでの心得や、志位委員長自身が努力、工夫していることなどが話されました。 

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 最後は、みんなで「団結がんばろう!!」

 大学時代1年間、神奈川県の日大藤沢校舎に通った私は、一人暮らしをしました。党に入ってすぐ、神奈川に引越し、知り合いもいない、右も左もわからない時、暖かく迎えてくれた神奈川の党・湘南地区のみなさんにも、お会いすることができ! がっちり握手を交わし、勝利を誓い合いました。

 やはり、共にたたかう仲間がいる!って、すごいパワーが湧いてきます。

2009年7月23日 (木)

浴衣で宣伝

 日本共産党の女性後援会のみなさんからの提案で、なんと浴衣を着て船橋駅北口で、丸山慎一県議、渡辺ゆう子市議と一緒に宣伝しました。

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 はじめ、私は浴衣を着ない予定でしたが、(浴衣を着るなんて、いつぶりだろう?)せっかくの機会だからと、着てみました。

 普通の宣伝とは違って、なんとも雰囲気がやわらかい。注目度は抜群。用意したチラシも多くのみなさんに受け取っていただき、なくなりました。

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 私は、憲法25条「すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利がある。それを国が保障しなければならないと書かれています。みなさんの生活はどうですか?」と呼びかけ、私自身がこれまで見聞きしてきた高学費や、医療、介護の実態を紹介しました。「ヨーロッパでは、医療も学費も無料が流れ。経済大国の日本にできないはずがありません」と、税金の使い道を切りかえ、消費税に頼らず、福祉の予算を拡充することを訴えました。

 子育て中のお母さんも「子どもたちには選挙権がありません。だからこそ、私たちは子どもたちのことを考えて行動しなければなりません。憲法9条を守りとおせるのは、日本共産党しかありません」と、力強く訴えました。

 久しぶりに浴衣を着て、ふと思ったのは、ちょっとおしゃれをして、友人と出かけたり、浴衣を着て、花火を見に行くなどなど、そういうちょっとした時間って大事だよな。それが、贅沢ではなく、誰もがあたり前にできる、そんな生活、お金の“ゆとり”が必要だよなぁ~と。

2009年7月22日 (水)

地元をまわる

 いよいよ解散総選挙!

 午前中は、千葉での会議に参加し、午後からは、農業委員をしている母(斉藤教子)と一緒に、自分が生まれ育った地元部落を挨拶まわりしました。

 「いよいよだね」「新聞に写真載ってたよ」「がんばってよ」「演説うまくなったねぇ~」「暑いから身体に気をつけて」と、本当にみなさん、暖かい声をかけてくださいました。

 母がしみじみ、「私が農業委員に出た時は、“なに考えているんだ!”と怒鳴られたのに、変わったよね。みんな本当にあったかいもんね」と。地元のみなさんの信頼を得るために、地道にがんばってきた母や父が、あっての今だと思うと、その積み上げられてきた歴史の重みを、けっして忘れてはいけないと改めて思いました。

 日本共産党の歴史は、全国各地、一人ひとりの党員の不屈の努力を積み上げられたドラマによって87年間築かれてきたものなのです。すごい政党です。

2009年7月21日 (火)

とうとう国会解散!

■船橋法典駅

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 朝、岩井友子市議、丸山慎一県議、法典地域のみなさんと一緒に、船橋法典駅で宣伝。雨が途中降ってきましたが、なんとか無事終了。やはり、いよいよ、解散だからなのか。わざわざ近寄ってきて挨拶してくださる方々と、がっちり握手しました。

■主要駅で

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 「いよいよ解散!」と、ニュースをチェックしながら、西船橋駅から、主要駅で7ヶ所宣伝し、途中、労働組合や、市民団体のみなさんのところにお邪魔し、「いよいよ解散です。がんばります」と挨拶しながら、市内をまわりました。どこでも「いよいよだね!暑い時期だから、身体に気をつけてがんばって」と激励されました。

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 とうとう午後、国会が解散され、その後8月18日公示、30日投票日が閣議決定されました。

 2007年11月30日に立候補の記者会見を開いてから、「いよいよ!」「いよいよ!」と言われながら、1年9ヶ月とうとう、初めての選挙戦が始まります。

 立ち止まって聞いてくださった方も、「これからの日本を左右する大事な選挙だと思っている」と、話されていました。

 戦後60年以上続いてきた自民党政治をどう変えていくのか?一票を持っている一人ひとりに選択が迫られる、かつてない選挙。

 私は、日本共産党という政党の一員として、しかも候補者として、そして何より、日本に生まれ育った一人の国民として、自らの幸せと、自分につながらるすべての人の幸せを重ね合わせ、未来を生きる人たちに、安心して住み続けられる地球を手渡したい。

 そのためには、いま一人ひとり、この世に生を受けた人間を大切にする!そんなあたり前のことを、1つ1つ積み重ねていくことから、すべてが始まるんじゃないだろうか。

 一人ひとりが生きていくことよりも、大事なものなんてないはずなのに、今の政治はそんな一番あたり前で、肝心なことを見失っているような気がしてならない。

 さぁ、40日間。一人ひとりが主人公の歴史を切り開く選挙に!全力でがんばります。

2009年7月20日 (月)

地域に根ざした活動

 西習志野地域のみなさんと行動しました。地域のみなさんが4人で、のぼりを持ち、ハンドマイクで訴えてまわっている近くを、私は訪問しました。

 一人暮らしをされている高齢者のみなさんが多いことを痛感します。そこで、一人ぼっちを作らないようにと、日本共産党の後援会のみなさんが、定期的に健康から政治まで様々な問題での学習会などを開き、情報交換、交流の場を作っています。

 子どもたちがイキイキと遊べる場所が少なくなったこと。近所には、おそば屋、うどん、おすし屋と、なんでもあったのに、どんどん辞めてしまい、なんだか寂しいこと。安定した仕事がないことが、犯罪を増やしていること。有料老人ホームは、月一人20万円はざら、とてもじゃないけど、入れないこと。年金じゃ食べていけないから、70過ぎても働いている。でも、働かせてもらえるだけ良いと思っていること。などなど、いろいろな対話になりました。

 効率、合理化を優先するあまり、なにか本当に大切なものを忘れているように感じます。

 そこに生きている一人を大切にする!そこから、政治は始めなければいけないのではないか。見直さなければいけないのではないだろうか。

2009年7月19日 (日)

朝8時~夕方6時まで

 朝8時JR津田沼駅で、夕方6時までのロングラン宣伝が始まりました。はじめマイクは持ったものの、まったく頭が回転せず、言葉が出てこない・・・かなり焦りました。下の写真は、その頃の写真です。すぐ、丸山慎一県議に変わってもらいました。

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 各地域や職場の後援会のみなさん、日本共産党の市議のみなさんが、かわるがわる津田沼に結集し、チラシを配布し、訴えました。

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 全体としては、曇り空に救われた感じでしたが、お昼頃の日差しは、強烈でした。

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 午後2時からは、志位和夫委員長が登場!!

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 私は、「いよいよ!待ちにまった総選挙です。年間100万円以上払わなければ、大学に行くことさえできない。お金がなければ大学も、高校に行くことさえできない。日本はおかしい。世界では、高校も、大学も学費無料があたり前の流れです。経済大国といわれる日本で、お金がなければ、自分の夢さえ奪われてしまう今の状況を変えたい。税金の使い道を切りかえて、進学希望や、夢を奪わない政治を実現したい。日本に生まれて良かったと思える政治を!日本共産党を大きくして下さい」と、訴えました。

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 どうして、はじっこに寄っているかと言うと、この日NHKの取材が入っていました。志位和夫委員長の映像に、候補者が移ると放映できないので、「近づかないでください」との指示があったからなんです。

 志位さんは、自公政治に厳しい“審判”を下し、新しくできるであろう政権のもとで日本共産党は、国民要求実現の“推進役”と同時に、消費税増税や憲法9条改悪などの悪政に対しては“防波堤”として、行動する是々非々、建設野党としての役割を果たすことなどを示し、日本共産党への支援を力強く訴えました。

 その後、志位委員長、他の候補のみなさんと4時からの千葉駅での街頭演説に移動し、終了後、再び、津田沼駅に戻り、最後6時まで訴え、10時間に渡るロングラン宣伝が終了しました。

 たくさんの方に声をかけていただいたり、「暑いから気をつけて」と飲み物を差し入れてくださったり、弟の同級生の親御さんが「冷たいものでも買ってください」とカンパをいただいたりしました。

 なにより、市内各地からこの暑い中、チラシ配布、宣伝に来て下さった皆さんの姿に、私自身励まされ、がんばるエネルギーをたくさんもらいました。

 お金がもらえるわけでもない。自らの意志で立ち上がり行動する!仲間の姿に励まされ、また、頑張る力が湧いてくる!この一人ひとりの志の高さが、日本共産党のすごさであり、87年の歴史なんじゃないかと・・・・・そんな、思いを深めた一日でした。

2009年7月18日 (土)

あなたが総理?

■宣伝

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 津田沼駅を出発し、前原、船橋駅などで、丸山慎一県議と訴えました。信号待ちでずーと並んでいる車から、声援や、手を振ってくれたり、「何やってるのか?」と出てきてくれて聞いてくださる方もいました。

■南浜

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 途中、宣伝カーで乗りつけ、南浜診療所の友の会のみなさんが作っている日本共産党の後援会総会にお邪魔し、決意を話し、すぐ宣伝に戻りました。

 あの6月16日の日本共産党演説会に雨の中、来てくださった方もいて、きちんとお礼を言うことが出来て良かったです。

■青年のつどいin船橋

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 「あなたが総理だったら!?」というテーマで、それぞれ自分が実現したいことを紙に書き出し(写真下)、賛成、反対、保留で、みんなの意見を聞き、交流しました。

 これがなかなか盛り上がり、何が楽しいって、それぞれ「たぶん、みんな賛成してくれる」と思って書いてみたら、意外と意見が分かれ、書いた本人がその反応にビックリすることです。

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 それぞれの視点の違いや、考えの違いが、けっこうわかりやすく出てくるので、とっても話は盛り上がります。

 ちなみに私は「子どもに関係する費用はすべて無料(医療、教育・・・)」「特に、教育は誰でも、どこでも無料で受けられる」「第一次産業(農林水産業)の重視!!」を提案、これは、みんな賛成してくれました。「ひねりがないよ(笑)」というご指摘もありましたが・・・。

 なかなか面白いのが「労働時間8時間絶対法」「出さぬなら出させてやろう残業代法」「全員に住む場所を提供する(家賃は所得に応じて)」など。

 やはり、雇用は切実です。と、同時に、住む場所がちゃんと保障されていればホームレスにもならなくてすむし、生活保護を儲けの対象にする貧困ビジネスも入る隙がなくなる。仕事もみつけやすくなると思うし。など、かなり魅力的で、盛り上がりました。

 「衣食住」が基本と言います。衣は身を守ることとすると、現代で言えば医療。これらは儲けの対象にしない方向に向かう必要があると、最近つくづく感じます。

2009年7月17日 (金)

94歳祖母登場!

■北習志野

 丸山慎一県議、渡辺ゆう子市議と、地域のみなさんと宣伝。北習志野駅の朝宣は、なぜかよく雨が降りますが、今日も、途中から雨が降り出し、いつもとは違う場所で、行いました。

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■農村を中心に

 農業委員をしている母(斉藤教子)と一緒に宣伝カーに乗り込み、船橋市内の農村地域を中心にまわり、農業政策を訴えました。

 畑のど真ん中で訴えると、農作業をやっている方から「がんばってください」。小松菜の収穫をされている方からは「(小松菜)安くて、大変だよ」「坪井のニヤさん(←屋号)だよね」など声をかけていただきました。

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 最後は、母の提案で「祖母が住んでいる近くでやろう!」と。訴え始めると、祖母が出てきて、なんとマイクを握りました。「みなさーん、聞こえてますかぁ~」と呼びかけ、戦前亀戸に住んでいた祖母は、近くの紡績工場で、重労働を改善するストライキをした若い女性たちが、警察に数珠繋ぎにされて連れて行かれるのを見て、正当なことを主張した人たちが捕まるのはおかしい。世の中変えなきゃいけないと思ったこと。戦後、女性の参政権が認められてからは、ずーと共産党を応援してきたことなどを話してくれました。

 ちなみに、祖母は私と同じ寅年。今年(11月)で95歳です。このパワーは、本当にすごいですsign03

■建設労働者後援会

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 夜は、船橋の建設労働者のみなさんの後援会に参加をし、決意を話しました。丸山慎一県議、渡辺ゆう子市議も、それぞれ、県政、市政の立場から、国政の転換が求められていることを話しました。みなさんからも、「消費税の増税はしなくても大丈夫なのか?」「道路が狭く、歩道もなく危険な道が船橋は多い」などの質問も出され、税金の集め方、使い方について交流しました。

2009年7月16日 (木)

朝の宣伝で

 朝、南船橋駅で、佐藤重雄市議、丸山慎一県議、地域のみなさんと一緒に、チラシを配布しながら、訴えました。

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 「実は・・・」と、30代ぐらいの男性から声をかけられました。「あと3日で、仕事切られるんです」と。その方は、いま派遣で工場で働いているそうです。当面は、失業保険をもらいながら、仕事を探そうと思っていると。しかし、「仕事がみつかるか・・・どうなるか、不安」とも、話されていました。

 企業の都合で、雇われたり、首にされたり、企業から見れば派遣は非常に都合がよく、使い勝手がいい。しかし、派遣される労働者本人は、たまったものではありません。

 いま、労働者派遣法を抜本的に改正し、派遣労働を原則禁止にするなど、労働者を守るルールを確立することが大事だと痛感します。

2009年7月15日 (水)

平和行進

■平和行進

 高根公団駅を朝9時に出発し、船橋市役所までの道のりを歩く平和行進です。核兵器廃絶を求めて、北は北海道、南は沖縄から、それぞれ8月6日広島に向けて、リレーで引き継がれる平和行進です。

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 とっても素晴らしいお天気にもめぐまれ、元気よく、みんなで歩きました。総勢200名。沿道からも、声援をいただきました。

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 アメリカのオバマ大統領が「核兵器のない世界へ」の演説を受け、核廃絶が現実の問題になってきただけに、平和行進にも気合が入ります。 

 私は、会議参加のため、お昼で抜け、千葉に向かいました。

■千葉駅

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 会議終了後、日本共産党が創立されて、ちょうど87年目を迎えたこの7月15日。小松実県議、千葉県委員会の事務所のメンバーと宣伝。私も、訴えました。

 

2009年7月14日 (火)

緑区から市原へ

■津田沼駅

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 写真は、渡辺ゆう子市議です。いよいよ!選挙日程が明確になる中で、朝6時半から津田沼駅に立ちました。丸山慎一県議、石川敏宏市議、中沢学市議と一緒に訴えました。

 駅を通った友人から「疲れてる?」とメールが、確かに今日は声が出ずらく、最後の方は声が出なくなってしまいました。気をつけないといけないですね。その後、腹筋をかなり意識して、一日乗り切りました。

■緑区

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 比例候補として、鎌取駅から出発し、緑区内を4ヶ所で訴えました。

■市原

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 午後からは、市原に移動し、山口勇市原市議と八幡駅から、辰巳へ・・・

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 次は、及川こうき市原市議と・・・

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 最後は、船井きよこ元市原市議と一緒に、五井駅で訴えました。各地に、後援会の方や支持者の方が着てくださり、「いよいよ!だね」「がんばって!!」と、たくさん激励されました。

 辰巳では、高校生平和ゼミナールでお世話になった高校の先生と、久々に会うこともでき、気恥ずかしさもありましたが、力いっぱい訴えました。

2009年7月13日 (月)

とうとう動きが

■飯山満駅

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 朝、丸山慎一県議、渡辺ゆう子市議、地域のみなさんと一緒に、飯山満駅で訴えました。用意していたチラシがなくなり、いつもより、受け取ってくれたかも・・・と。

 宣伝後、「総選挙はいつになるの?」と話していたら、お昼頃、来週早々には、解散し、8月30日投票で総選挙!という情報が流れました。

 記者さんから電話もあり、都議選の結果を受けての感想と、今後の予定などについて聞かれました。

 4区の選対会議でも、今後の宣伝計画なども相談をし、いよいよ!!と、少しずつ実感が湧いてきました。

2009年7月12日 (日)

農業を継ごうかと・・・

■宣伝カーで・・・

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 小室地域、農村を中心にまわり、丸山慎一県議を一緒に訴えました。

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 各宣伝ヶ所で、それぞれ対話することができました。

 遠くで青年がチラシを見ながら最後まで聞いてくれていたので挨拶に行くと・・・「いま、勤めているんです。そろそろ農業継ごうかなとは思っているんですが・・・」と。「野菜も安いから農業収入だけじゃ暮らしていけないよね。やっぱり、ちゃんと再生産できる価格を国が保障していくことが大事だと思うんだよね」と対話。「がんばってください」とがっちり握手。

 農業を継ごうと思っている青年がいることは、地域のとって本当に宝だと思います。その思いを踏みにじるような農政を、早く転換して、ちゃんと農業で生活していける農政に転換したいものです。

 そのためにも、「日本には、農業は必要ない。自動車や電化製品を輸出して儲けたお金で、食糧を買えば良い」という発想が、もう温暖化や、食糧不足が世界中で起こっているもとで通用しないことを、政府は認識すべきだとつくづく感じです。

 「国民の食糧は、自分たちの国で生産する!」そういうあたり前の国にしたいものです。

 そのほかにも、車を止めてくれた方に挨拶に行くと「これまで自民党を応援してきたんだけど、あまりにもひどすぎるので、話を聞いてみようと思ったのよ」と。やはり、医療や介護、年金への不安があることを話していました。

■新婦人内後援会

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 新婦人内の日本共産党後援会の集まりに参加し、決意を話しました。市長選挙の結果、都議選に応援に行っての感想などが交流され、「総選挙は、志位さんを落とすわけにはいなかい!」と、気合をもって選挙戦に望もうと、次々決意が語られ、私も「いよいよ!」とパワーをもらいました。

 

2009年7月11日 (土)

青年のつどいin柏

 柏周辺の地域に住む、青年のみなさんたちと、手巻き寿司を食べながら(笑)交流しました。それぞれの実態や、日本共産党と関わったきっかけなどを聞くことができました。

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 ■交通関係

 交通関係の仕事をしている青年からは、「労働時間が長時間で、過密。いつ事故が起きてもおかしくない。しかも、ミスをすると、フォローや再教育もなく、飛ばされてしまう」など、いろんな意味での不安が出されました。

■IT関係

 IT関係で働いていた青年は、過密な仕事と、上司からのパワハラ、プレッシャーで、うつ病とパニック障害を発症し、仕事をやめ、失業状態に。見かねた母から「しんぶん赤旗」の領収書に書いてある番号に、電話してみな、と言われ、電話したのが、日本共産党との関係を持った最初。

 その後、いろいろ相談に乗ってもらい、今は落ち着いて居酒屋チェーン店でのバイト。このバイト先の労働条件もひどく、まかないはすべてお金を払い、それが売上になる。しかも、食事をする場所は、ゴミ捨て場の非常階段。「人間扱いされていない。ここまで、日本も落ちたかって思ってしまう」と。

 その彼が「一年前は、こんない笑顔じゃなかったんだよ」と言った言葉が非常に印象的でした。

 人間扱いされていない労働実態に、怒りを感じ、それを共有して、共に変えようと立ち上がる仲間がいることが、なによりも彼の元気の源になっているようでした。

■突然の首切り

 正社員で働いていた青年は、突然呼び出され、「辞めてもらう」と言われ、はじめは頭にきて「やめます」と言ったけど、会社側から「辞めろと言われたのに、自己都合でやめることにされてしまい納得がいかなくて・・・」そこから、家族のつてで、日本共産党に相談します。

 この青年も、ほんの半年前は柏駅で加藤さんが朝宣伝してても「政治家が、またなんか言ってるよ。誰がやっても変わらない。自分には関係ない」と思っていたと。「首にならなかったら、今でもそう思っていたと思う。自分の成長に、自分がビックリする」とも。

 私は、みんなの実態を聞きながら、改めて人間扱いしない今の働かせ方に怒りを感じるとと共に、日本共産党に出会い、自らの権利を勝ち取るために仲間と共に立ち上がる青年たちの姿に、すごい!!感動しました。

 私も、いっぱいがんばるエネルギーをもらいました。

2009年7月10日 (金)

匝瑳市→旭→銚子へ

■匝瑳市

 今日は、旧八日市場から出発です。匝瑳市議の大木伝一郎市議、田村明美市議と一緒に、宣伝カーに乗り込み、訴えました。

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 大木伝一郎匝瑳市議は、「農業切り捨ての今の政治を、市議の立場からも転換する必要があると痛感している」と、力を込めて訴えました。

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 途中、旭市で一ヶ所訴え、旭市内にある日本共産党の北部地区委員会で昼食。

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 魚の煮付けに、取立てのいか!北部地区委員長の手作りです。もうー本当においしかったです。

■銚子へ

 銚子氏の吉田忠三市議、三浦真清市議と共に、訴えました。

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 この間、銚子市は、市民病院の閉鎖問題での住民投票、市長リコール、市長選とめまぐるしい状況が続き、新しい市議会での報告と合わせて、地方の病院の閉鎖問題の大元にも、国の医療費抑制の医療制度改悪があることを指摘し、国政の転換を、三浦市議が訴えました。

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 宣伝終了後、吉田市議と、後援会のみなさんのお宅に挨拶に伺いました。その途中、地球が丸く見える丘公園に立ち寄り、キレイに咲きほこるあじさいを、パシャ!

2009年7月 8日 (水)

横殴りの雨

 朝、薬園台駅にたどり着き、宣伝をはじめると、雨がパラパラ・・・

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 それだけなら、まだ良かったのですが、風が強く、横殴りの雨・・・私の持っているビニール傘も差した瞬間、骨が折れてしまいました。

 雨も風も止みそうで、止まない。やむなく途中で中止しました。

 今日は、一日千葉で会議だったので、そのまま移動しまいた。お昼、お弁当を買いに外に出ると、雨が・・・しかも、またもや風に、ビニール傘をこんどは、ボロボロに吹き飛ばされ、あまりのひどさに、笑いが止まらなくなりました(爆笑)

 いま、思い出しても笑えますcoldsweats01

2009年7月 7日 (火)

横顔取材

■津田沼

 朝、津田沼駅で、丸山慎一県議、石川敏宏市議、渡辺ゆう子市議と一緒に宣伝。

■横顔取材

 いよいよ、任期満了の9月10日が近づき、県庁記者クラブで各社からの取材を受けました。

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 昨年も確かこれくらいの時期に、秋には選挙があるということで、同じように、立候補を決意した思いや、活動の中身、趣味などを聞かれる横顔取材を受けました。

 あれから一年がたってしまったので・・・ふたたび・・・ということで、活動を通じて変化した思いや、市長選挙の結果を受けて、総選挙にどんな戦略で望もうと思っているのか?など、1時間みっちり、いろいろな質問をされました。

 2度目ということもあり、記者のみなさんとも何度か顔を合わせていた方もいらっしゃったので、前回よりも、少し肩の力が抜け、かなり率直な思いを話しました。

 さて、どんな記事にまとめられるのでしょう???

2009年7月 6日 (月)

歳をとっても

 朝、西船橋駅で、丸山慎一県議、地域のみなさんと一緒に宣伝しました。

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 家を出るときは雨が降っていました。しかし、タイミングよく宣伝中はやんでいて、終わるとまた、雨がパラパラ・・・

 その後は、地域後援会の時に話をし、シベリアに4年間抑留をされていたという85歳の方のお宅にお邪魔し、戦争中のこと、シベリアでのこと、日本に帰ってきてからのこと、奥様との出逢いから、憲法や政治の話など、いろいろなお話を伺いました。

 それにしても、とても85歳には見えない方で、こちらが圧倒されてしまいます。そのパワーはいったいどこから出てくるのでしょう???

2009年7月 5日 (日)

女性のつどい

 千葉県内の日本共産党後援会の女性のみなさんたちが集まり「女性のつどい」が開かれ、はたの君枝さん(元参議院議員)が、この間の自らの活動も含め、基調報告しました。

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 私は、憲法25条で「すべての国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利」があること、それを国が保障しなければならないと書かれているのに、今の政治が「自己責任」という言葉で、本来果たすべき役割をまったく果たしていないこと、

 財源の問題でも、家計よりも、大企業の儲けを優先している実態を紹介し、消費税を上げても大企業は、痛くもかゆくもない。むしろ財界は、自分たちの税と社会保障費の負担を少なくするために、消費税の増税を求めてきていることを紹介し、今の政治を切りかえるためには、企業団体献金を受け取っていない日本共産党が伸びることが必要であることを話しました。

 また、昨日(4日)公開された『蟹工船』のことを紹介し、憲法12条の、憲法で保障された自由及び権利は、自分たちの戦いで勝ち取らなければならい。と示しているように、力を合わせて、頑張りましょう!と決意を込めて話しました。

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 つどいの後は、西船橋駅で、参加されたみなさんと一緒に、宣伝しました。

2009年7月 4日 (土)

御滝後援会のみなさんと

■御滝後援会

 御滝地域の後援会の総会が行われました。丸山慎一県議は午前、金沢和子市議、仁木利則党西部地区委員長、私は、お昼から参加し、あいさつしました。

 私は、市長選挙の結果も含めて、「政治を変えたい」大きな流れがかつてなく起きている時だからこそ、一つ一つの活動が重要だと思ったことや、その中での、候補者の役割の大きさを痛感していることなどを含めて、決意を話しました。

 お昼をいただきながら、みなさんと懇談し、「暑くなるので、身体に気をつけてがんばってね」と、みなさんから激励していただきました。

■4区選対会議

 いよいよ9月10日の任期満了が迫ってくるもとで、市長選挙の結果を改めて議論し、その中で、今後の活動をどう進めていくかなどを相談しました。

2009年7月 2日 (木)

千葉土建主婦の会

 千葉土建船橋支部主婦の会の総会に、丸山慎一県議、関根和子市議と一緒に参加し、あいさつしました。

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 昨年の参加をさせていただき、壁にかけてあった絵手紙の「ヘタがいい、ヘタでいい」という言葉に、惹かれたことを話ました。

 ⇒昨年の様子は、こちら

 今年は、税金の使い道を福祉中心に切りかえれば、待機者がたくさんいる保育所や特養ホームの建設、小学校の耐震化などをすすめ、地元の業者のみなさんに仕事がまわるようにできること。平和の問題でも、原爆症認定集団訴訟で、千葉地裁に行くたびに、主婦の会のみなさんが、おそろいのピンクのジャンパーを着て必ず参加されている姿に、いつも励まされてきたこと。

 アメリカのオバマ大統領が、核兵器廃絶を呼びかける演説を行うなど、世界の流れが変化してきている今、「一人の声は小さくても、けして無力ではない」。みなさんと、力を合わせて、がんばりたいと話しました。

 参加されているみなさんも、仕事がなく、将来の展望をなくして自殺した仲間がいる。こういう時こそ、団結して、力を合わせ、支えあい、励ましあって頑張ろう!と、次々話されました。

2009年7月 1日 (水)

しんぶん赤旗

 とうとう2009年も半分が過ぎ、7月を迎えました。暑い夏がやってきます。

 今日は、上山町を地域の方と一緒に、「しんぶん赤旗」の購読のお願いをしながらまわりました。うかがったお宅では「共産党にがんばってもらわないと!」「がんばってよ!」と激励されました。

 選挙が近づくもとで、新聞やテレビ報道も「自民か?民主か?」と2つの政党の選択を大きく打ち出し、国会議員の少ない政党は、選択肢からはずされる傾向が強まります。それだけに、日本社会が直面している問題の根源を明らかにし、それを変えるための日本共産党の提案や活動を知ってもらえる「しんぶん赤旗」を購読していただけることは、真に政治を変える力になると思っています。

 そしてなにより、日本共産党は、この「しんぶん赤旗」の新聞代と、応援してくださるみなさんからの募金が活動源になっているからこそ、迂回献金や偽装献金など、カネをめぐる問題が常に付きまとっている他の政党とは違う姿勢を貫くことが出来ます。

 ぜひ、一度「しんぶん赤旗」をお読みいただけないでしょうか。(⇒見本誌の申し込みはこちらへ)

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