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2009年11月17日 (火)

参議院選挙への挑戦

 こんにちは、日本共産党の斉藤和子です。

 昨日16日に、千葉県庁で記者会見を行い、2010年7月の参議院選挙に立候補することを発表しました。

091116

 8月の総選挙以降、このブログも約2ヶ月ぶりの更新になります。この間、総選挙でお世話になったみなさんへの挨拶や、後援会主催の「お疲れさま会」などに参加させていただき、選挙をたたかっての思い、感謝の気持ちを話してきました。

 みなさんからも「最後まで電話にかじりついて、支持を訴えたのよ」「今までにない規模のビラやはがきを出すために、はじめて選挙手伝ってくれた後援会の方がたくさんいる」「実は体調思わしくなかったけど、練り歩きに参加してくれたの」「朝、他候補に負けないために何時間も前から準備してたのよ」など、お話を伺うたびに頭が下がりました。

 同時に、どこでも「一人ひとりが、それぞれの分野で力を発揮した」「みんなで心ひとつに戦えた選挙だった」という話が出され、胸が熱くなりました。  

 また、「最後の演説は胸にぐっときた」「全力で戦い抜いたね」「はじめて出た選挙にしては、よく頑張ったじゃない」「若いんだから、これからだよ!頑張って」「来年は、参議院選挙もあるしね」など、期待の声もかけていただきました。

 そのたびに、非常にありがたく思う一方で、1年9ヶ月候補者として走り続け、さらに来年7月の参議院選挙に立候補するというのは、正直簡単に決断できることではありませんでした。

 最後まで演説に慣れることはなく、自分が訴えていることが、本当にみなさんの思いにかみ合っているのか、ひびいているのか、自分の思いは伝わっているのか・・・そんな不安を常に抱えながら、悪戦苦闘する日々でした。

 まして、今度の参議院選挙は、自民・公明の政権が終わり、民主党の政権になったもとで、初めてたたかわれる全国的な選挙。良い意味でも、悪い意味でも政治が動き出そうとする時代だけに、こんな責任重大なことはありません。

 しかし、日本共産党員になった自らの初心「自らの幸せと同時に、自分につながるすべての人の幸せを追求したい」「誰もが安心して暮らせる平和な社会を実現したい」というシンプルな思いを振り返ると同時に、

 これまで出会ってきた多くのみなさんの苦しい思い、悔しい思い、ゆきばのない怒り、置かれている実態の深刻さを改めて振り返り、激動の時代だからこそ、変えられるチャンスでもある!逃げずに挑もうと決意しました。

 21世紀の日本の進路が大きく問われる。私たち一人ひとりの国民がどういう日本の国づくりをしていくのか、探求する、模索する選挙だからこそ、日本共産党の議席を勝ち取りたいと決意しています。

 長くなりましたが、引き続き、このブログで、活動紹介や、私の思いを綴っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

斉藤和子

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