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2010年1月

2010年1月31日 (日)

君津市と富津市へ

■君津市 新春のつどい

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 君津市の三浦道雄市議の議会報告から、はじまった新春のつどい。私は、第25回党大会で、革新懇の品川正治さん(経済同友会終身幹事)などの来賓挨拶を紹介しながら、日本共産党の出番の情勢!の具体例も紹介しました。

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■富津市 新春のつどい

 富津市の新春のつどいは、松原かずえ市議が、パワーポイントを使って、議会で取り上げてきた問題について報告。文字や画像を示しながらというのは、ただ話すだけよりもわかりやすいです。

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 なんと、余興?では、打楽器、マリンバ奏者のお二人が登場!彼女が、富津市生まれだそうです。お二人は、プロ。

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 手に持っているのは、カスタネット。音楽の授業で、誰もが一度は持ったことがあるモノです。これを使って演奏。

 一人がカスタネットで、一人はマリンバなのかと思いきや、二人で両手にカスタネットをはめ・・・・・え!?と思いきや、大迫力!!!これは、すごいです。カスタネットだけで、あそこまで迫力あるリズミカルな演奏ができるとは・・・・・音をお届けできないことが残念でなりません。

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 いただいた花束は、母の手で、2ヵ所に活けられました。

2010年1月30日 (土)

めまぐるしい一日

 めまぐるしく松戸、市川、千葉の3ヶ所を駆けめぐりました。

■松戸

 五香駅で松戸市の伊藤よいちろう市議と待ち合わせし、「新春のつどい」会場へ。なんと、入り口には、目を引く手作りの看板が!思わず、写真を撮りました。

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■市川 桜井雅人市議の地域後援会

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 岡田幸子県議と一緒に、会場のみなさんと握手!どこでも「手冷たいわね!」とビックリされました。

■自治労連千葉県本部「新春旗開き」

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 来賓として参加し、あいさつしました。日本共産党の経済対策の考え方を話したうえで、「公務員攻撃による労働者の分断を許さず、みなさんと団結して、働く権利と、要求実現のために力を尽くします」と、結びました。

 みなさんからは「保育所の規制緩和、民営化の流れ、なんとかして下さい」「子どもたちが、もっと生の音楽に無料で触れられるようにして欲しいです」「我が家には、3人の子どもがいて、本当に子どもの教育費大変なんですよね」と、要望も含めて「がんばってください」と激励されました。

 最後は、「団結がんばろう!」。

 余談・・・びっくりしたことに、あいさつで「船橋の農家の生まれで・・・」と話したこともあり、若い女性から「船橋のどこですか?」「坪井です」「えーーー!私も坪井です!!!」と、地元ネタで盛り上がる一幕も。

2010年1月29日 (金)

稲毛駅

 はじめて、稲毛駅での朝宣です。

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 千葉市の小関としゆき市議あぐい武夫さん、地域の方と一緒にマイクで訴えながら、チラシで配布しました。

 県立高校の講師をしていた時にお世話になった先生や、スキューバーダイビングで知り合った友人に偶然にも会うことができ、「がんばって!」と声をかけていただきました。

 慌しい朝、みなさんの歩く早さにもスピードがあります。そこで、わざわざ立ち寄り、声をかけてくださる!こんなに嬉しいことはありません。

 午後も、稲毛区内で訪問、対話をしました。

2010年1月28日 (木)

農地法はどうかわるの?

 北総農民センター女性部の総会に、講師として呼んでいただきました。香取市の坂本洋子市議(写真左側)も参加し、来賓あいさつしました。

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 まずは、事務局長さんから、この一年の活動報告・・・これが、なかなか面白くて、昨年一年の一般的に起こったことを振り返るところから始まりました。

 オバマ大統領が誕生したことや、高速道路が1000円になったこと、意外と忘れていること、ずいぶん昔に感じることでも、昨年のできごとだったりするから、面白いものです。

 その後、食事をしながら自己紹介。ひと段落して、私の番です。

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 私に与えられたテーマは「農地法はどうかわるの?」です。このテーマをいただいた時、どうしたものか・・・と頭を抱えました。しかし、改めて勉強しなおす機会を与えていただいて、本当に良かったと思っています。

 農家に生まれ、農家の娘として育った私にとって畑や田んぼ(農地)は、やはり特別な存在です。種をまき、水をやり、草取り、追肥、天候や生育を見ながら、手助けし、収穫までこぎつける。そこには、さまざまな苦労、ドラマがあります。

 良いモノを作ろうとしたら、良い土を作らなければなりません。代々受け継がれてきた農地には、そこを耕し、土を作ってきた、育ててきた先祖の思いが込められています。

 その農地を、儲けの対象にする発想事態が、私には理解できません。

 農地法の改正の理由は、耕作放棄地が増えたから、企業も参入できるようにするというものです。しかし、それで本当にうまくいくのか・・・・・

 ぜひ、この日も資料として出した農民連の新聞「農民」の記事などのリンクを貼りましたので読んでください。

農地法のことが、よくわかる記事(クリック!)

●「農業の多面的機能」を否定する農地法「改正」

●農地改革と食糧主権こそ地球温暖化の解決策

●企業参入が失敗トマト農場(しんぶん「赤旗」)

 みなさんからも、わかりやすかったと好評で、私自身、なにか通じ合えている歓びを感じながら話すこともでき、本当に楽しいひとときでした。やはり、今はあまり手伝うことも少なくなりましたが、農家の娘として育った経験が、活きているのかなぁ~と。

2010年1月27日 (水)

大変だからこそ、仲間と共に

 千葉土建船橋市支部主婦の会の新年会に今年も声をかけていただき、丸山慎一県議、金沢和子市議とともに参加し、あいさつしました。

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 みなさんとも顔見知りになり、「がんばってね」「家族で応援するから」「家にもポスター貼ってあるわよ。実物より大きい顔よね(笑)」など、たくさんのあたたかい励ましをいただきました。

 同時に、仕事がなく、税金などの負担が大きいことも話題に。「仕事がないから、うちのお父さんハローワークに行ったりしたのよ。でもね・・・」と。求人には、年齢制限など書かれていないために、面接はしてくれる。でも、実際に面接に行くと「年がねぇ・・・」と言われ、結局不採用に。「わざわざ、交通費をかけて面接に行っても、年齢を理由に採用されないなら、最初から面接なんてしないで欲しい」「どんどん、自信をなくしていって、見ててかわいそうで、かわいそうで・・・」と、目に涙をため、切々と訴えられました。

 働きたくても働く仕事がない。その一方で、働きすぎて過労死や、過労自殺、精神疾患で長期に仕事ができなくなる人を多量に生み出す社会は、どう考えても異常です。

 働く人を守る雇用のルールの確立は、まったなしだとつくづく感じました。

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 いろいろあるからこそ!一人で抱えず、悩まず、仲間とともに、おしゃべりして、力を合わせてがんばろう!!そんな、主婦の会のみなさんの笑顔は輝いています。

2010年1月24日 (日)

各地で新春のつどい

 各地域で行われている日本共産党後援会主催の「新春のつどい」など、なんと14ヵ所から声がかかりました。すべてに参加して、みなさんとお会いしたい!と思いながらも、時間には限りがあり、5ヵ所に伺うのが精一杯でした。

■大網白里

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■佐倉

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■松戸2ヵ所

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 高木健市議の地域と、うつの史行市議の地域の「新春のつどい」です。

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 そして、最後は全国一般労働組合千葉地方本部の旗びらきです。

 どこでも、例年より参加してくださる方が多いというお話でした。特に、佐倉市では、はじめて市長が来賓として参加し、挨拶してくださったそうです。私は残念ながら入れ違いになり、名刺交換だけさせていただきました。

 松戸では握手することができましたが、大網白里、佐倉は、あいさつしてすぐ移動・・・と、参加されている方と握手することさえできない強行日程でしたが、どこでも歓迎して下さり、本当に励まされました。

 期待の大きさを実感する一日でした。

2010年1月23日 (土)

青年との対話は刺激的

■党を語るつどい

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 私の住んでいる船橋市坪井町のお隣、古和釜で「党を語るつどい」丸山慎一県議と一緒に参加しました。農家、大工、教員など、さまざまな方が参加。それぞれの仕事の実態なども交流されました。

■津田沼で青年と対話

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 お仕事実態アンケートや、大型のシール投票版を出して、青年たちが津田沼駅で宣伝。私も駆けつけ、一緒に対話に加わりました。

 派遣で働く青年と対話に。実家は北海道。今は千葉市内で一人暮らししているそうです。仕事がハードで休日は寝て終わってしまうことも。

 彼の話の中で印象的だったのは、本来派遣されるべき人数が、集められず少ない日がある。それでも、仕事の量は変わらず、働く量は増えハードになる。しかし、賃金があがるわけではない。「いったい、来なかった人の分の給料は、どこに消えているんですかね。働いた人たちに、その分わけて欲しいです」

 まったくその通りだと思いました。労働者を安くこき使い。必要な時だけ雇って、必要なくなればすぐ首を切れることを合法化してしまった労働者派遣法の改正はまったなしです。派遣をけっきょく残すような抜け穴をつくり、実施時期を3~5年先送りするようなことは許さないたたかいを広げないといけないと痛感します。

 同時に、宣伝に参加していた青年たちは「仕事の大変さと同時に、何でも話し合える人間関係、場所を求めているのが共通している」と、話していました。

 北海道から出てきた彼のまわりにも「うつ病」になってしまった人が、けっこういると話していました。確かに、仕事のきつさと同時に、何だか張り詰めた空気が常にプレッシャーになって精神的にもストレスになる状況を作り出している。

 社会全体に人をあたたかく見守り、受け入れる余裕がない感じがします。

 政治が作り出した害悪を、今度は政治の力で取り除き、回復させる。そのためには、最大の原因である、大企業の儲けの追求を後押しする政治(労働者派遣法、優遇税制、企業献金)を、まずやめることです。

■行徳後援会

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 最後は、市川市の谷藤利子市議(左側)の地域、行徳後援会の新春のつどいで挨拶しました。

 私の右隣は、岡田幸子県議(市川選出)、和服姿が、本当にステキです。

2010年1月22日 (金)

がーんばーろうソレソーレ

■船橋退職教員の会

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 船橋の教員を退職された方々で作っている後援会のつどいに参加してきました。

 党大会での様子や、この間、学費が払えなくなっている状況が深刻になり、家庭の経済状況をまともにしていく上でも、労働者派遣法を抜本改正するなど、まともに働ける「ルール」を作る必要があることなどを話しました。

■船橋労連旗びらき

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 船橋の石川敏宏市議、西部地区の方と一緒に参加しました。

 地域のたたかう労働組合。組合に参加している各組織の紹介もされました。仕事がない実態、不当解雇とのたたかいなどが報告され「団結してたたかおう!!」と、最後は、みんなで腕を組み、輪になって「がんばろう」の大合唱♪すごい熱気でした。

 でも、この労働歌の代表とも言われる「がんばろう」・・・知らない方もたくさんいますよね。古臭い感じもしますが、良い歌だと思います。

2010年1月21日 (木)

議員研修会

 日本共産党の県議、市町議員が集まって学習する、千葉県地方議員研修会が行われました。

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 私も、参議院と、来年春のいっせい地方選挙をいったいでたたかおうという方針通り、地方議員のみなさんと一緒にがんばる思いを込めて、あいさつしました。

 学習では、政権が変わったもとで、国と地方のあり方にも変化が起こっている。特に、小さな町にとっては財政を大きく左右する国からの交付税の額の決め方にも手をつけようとしており、「地方分権改革」と聞こえの良いように聞こえることでも、よく中身を吟味する必要があることなどを学びました。

2010年1月19日 (火)

演説をするということ

 丸山慎一県議と、船橋市内の宣伝にくりだしました。

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 対話は、相手がいて、相手の思いを聞いたり、自分の意見を伝えたりと、常にそこには意思疎通があります。なかなかかみ合わない時は大変ですが、たいがいお互いに、分かり合おうという姿勢があれば、通じ合えます。

 しかし、演説は、そうはいきません。相手が何を考えているのか、確認ができないのです。しかも、話しかける相手は、多数。そのうえ、響いているときと、そうでないときの反応は、明確に伝わってくるものです。

 だから、マイクを持つことは勇気がいることで、何を伝えるのか?どう伝えるのか?日々の努力が求められます。

 悪戦苦闘の日々が続きます。

2010年1月18日 (月)

党大会報告会

 今日は、午前、午後と会議で、第25回党大会の様子や、そこで採択された第25回党大会決議(活動方針)について、議論しました。

 夜は、「党大会報告会」・・・党大会に参加したみなさんが、それぞれ感想や思いを報告しました。

 感想を聞いてみると「党大会に参加してみたくなった」「やっぱり、全国の経験を生で聞けるのは、すごいよね」「今日の報告会、すっごく良かった」と、明日への活動の元気につながる報告会になったようです。

 

2010年1月17日 (日)

千葉土建各支部の旗びらき

 千葉土建の各支部で行われている旗びらきに、それぞれの地域の県議や市議と一緒に参加し挨拶しました。伺ったのは、千葉県内で組合員数が多いと言われている、千葉支部、船橋支部、松戸支部です。

 日本共産党の党大会が行われたことも紹介しながら、経済の活性化には、やはり国民の懐をあたためることが欠かせないこと。それを、本気でやろうとしたら、大企業などにためこまれている400兆円にもなる内部留保を吐き出させることが必要だと話し、それができなければ、けっきょく消費税の増税の話が出てくる。

 暮らしと営業を守るために、みなさんと連帯してがんばる決意を話しました。

■千葉支部旗びらき

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■船橋支部旗びらき

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 やはり、一昨年以来何度も伺っている船橋支部は、顔見知りの方も多く、千葉支部と重なっていたため、遅れての参加でしたが、暖かく迎えていただきました。

■松戸支部旗びらき

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役員さんで鏡びらき・・・みわ由美県議と一緒に紹介していただきました。

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2010年1月11日 (月)

一日の疲れが吹っ飛んだ!

 朝から晩まで・・・かなりハードな一日でした。

■成人式

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 千葉市の成人式会場・ポートアリーナ前で、小松実県議と千葉市議のみなさんと一緒に「成人おめえとうございます」宣伝です。

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 青年たちは、上の通路で大きなシール投票ボートを持って対話。

■千葉土建・我孫子支部旗びらきで挨拶

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■柏・豊四季地域後援会「新春のつどい」で挨拶

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 柏市の平野光一市議の地域の後援会です。テーブルの上には、手作りのお料理が並び、余興では、「落語」これまた途中で次の会場へ・・・最後が気になります。

■柏・光ヶ丘酒井根地域後援会「新春のつどい」で挨拶

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 次は、柏市の武藤みつえ市議の地域の後援会です。ここでは、マジックショー!なんと、私、舞台にあがってマジックの手ほどきを受けました。意外と単純なようで、難しいものです。

 「マジックは、タネも仕掛けもあるので、なんで???と聞かないで下さい(笑)」この一言が、非常に印象的な楽しいひと時でした。

■餅つき

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 実は、我が家では、午後からキネとウスで青年たちが餅つきをしていました。もちろん、私は、参加できませんでしたが、母がお世話をしてくれていました。家族に本当に感謝です。

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 私が家に帰ってきたのは、5時過ぎだったので、暗いわ寒いわ・・・でしたが、火を囲んで交流しました。

 この日、12月24日千葉市の派遣村に相談に来て、民青同盟と出会った青年も参加してくれていました。「大学を卒業しても、まともに就職できない現状。失業者があふれる一方で、過労死する人がいる。おかしいと思わない!?」と・・・

「企業が儲けをあげようとしたら、どうしたら良いと思う?」

「???」

「労働者を、安く、長時間働かせることなんだよね」

「だから、労働者が何も言わなければ、労働環境はどんどん悪くなるし、良いように使われて終わりなんだよね」「たたかうことが大事なんだよ!!」と、力説。

 そこから、日本共産党の政策を紹介しました。

 「共感しました」と感想を言ってくれ、なんとこの青年は日本共産党への入党を決意!!

 もう!嬉しいのなんの!!一日の疲れは、どこかに飛んでいきました。

 明後日1月13日から日本共産党の第25回党大会に参加します。

2010年1月10日 (日)

田村智子さんと一緒に!

 今日は、一日、田村智子さん(参院比例予定候補)と一緒に、動きまわり挨拶や街頭での訴えました。

■千商連春の運動活動者会議

 千葉県商工団体連合会(千商連)の新年の活動はじめ、学習会におじゃまし挨拶しました。

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 中小業者のみなさんは、経済危機のもとで、深刻な経営状況に置かれています。それを打開するためには、学習もして、たたかって「つぶされてたまるか!」と、運動を大きく広げようと、夕方まで、2つの講演「2010年の民商運動と我が人生、商売を語る」「安保と経済・・・経済危機からの転換めざして」が、予定されていました。

■船橋駅南口

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 日本共産党女性後援会のみなさんと、船橋駅南口で宣伝。思い起こすと、昨年の総選挙の最後の訴えは、志位和夫委員長と並んで、この場所が最後でした。

■流山市・新春のつどい

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 ホールで行われた流山市の新春のつどい、後ろにはピアノが用意されていました。つまり、ピアノリサイタル?が、プログラムされていました。出来ることなら、ゆっくり聞きたかったです(残念・・・)。

■千葉駅

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 女性後援会パート2は、千葉駅のそごう前です。

■千葉土建旗びらき

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 最後は、千葉土建旗びらきです。景気悪化のもとで、「仕事がない!」状況が深刻になっています。千葉土建の仲間のみなさんの中には、自殺された方が24人。経済対策はまったなしです。

 その方向は、国民の懐をあたためる!ここが出発点です。

2010年1月 9日 (土)

寅年

■千葉県党会議

 党大会が、1月13日から開かれます。それに向けて、各地区党会議で選出された代議員が一同にかいして、千葉県党会議が開かれました。

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 私は、田村智子さん(参院比例)とともに、参議院選挙に向けた決意表明をしました。

 県党会議では、大会決議案にもとづいて、各地域での草の根の活動や、核兵器廃絶などをめぐる県内の変化、政権交代後の市議会、県議会の変化などが発言されました。最後は、党大会に参加する代議員の選出を行いました。

■千葉労連・旗開き

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 千葉労連の新春旗開きに、岡田幸子県議(市川選出)、浮揚幸裕県委員長、川副邦明副委員長、小倉忠平労働部長、そして、志位和夫委員長秘書・浜田文さんとともに参加し、私が、日本共産党を代表して挨拶しました。

 労連の松本議長をはじめ、来賓として挨拶をされた方も、寅年!何かのテレビで見たのですが、干支の中で、寅年の人口は、2番目に少ないと言われていました。

 が、この会場には、寅年の方がたくさんいるようでした。挨拶の最後に「実は私も寅年なんです」と告白・・・「トラのように、行動力豊かに、千里を駆け抜け、尻尾を踏む不当なことに対しては、揺らがずにたたかい抜く決意です」と。

2010年1月 8日 (金)

国民本位の行財政を

■船橋駅北口

 朝は、丸山慎一県議、金沢和子・船橋市議と一緒に訴えました。この間、船橋市内で配布しているのは、船橋市議団発行の「ミニにゅーす」新年号です。

 この「ミニにゅーす」のトップの写真(下)は、昨年の暮れ船橋市役所前で撮影したものです。

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■千葉駅で・・・

 小倉忠平・県労働部長、事務所のメンバーと「労働者派遣法の抜本改正と最低賃金時給1000円以上を求める」署名を呼びかけながら、日本共産党の政策を訴えました。

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 「リストラされて仕事がみつからない。生活保護の申請を何度もしたが、全然ダメ」。「タクシー運転手をしていた弟が、職場でパワハラにあい自殺した」など、一時間の短い宣伝の中でも苦しくなる実態が寄せられました。

 また、チラシを受け取り、足を止めてくれた女子学生も「なかなか、まわりの学生たちの就職が決まっていない」と話し、署名に協力してくれました。

 雇用破壊をストップさせ、労働者の暮らしと健康を守るルールを確立する。経済危機の一番の処方箋は明確です。1月下旬に、この署名を持って、3度目の国会要請行動に行きます。

■千葉県国交旗開き

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 千葉県国家公務員労働組合の旗開きに出席し、来賓としてあいさつしました。国民本位の行財政・司法の追求、平和と民主主義擁護や、労働条件の改善など、諸要求実現をめざして奮闘しているみなさんのお話も聞くことができました。

 儲けをあげることが目的でない公務員だからこそ果たせる役割がある。採算が合わなければ、なんでも切り捨てていく、今の日本社会の最後の砦なのではないかと・・・ここで、国民本位の行政を!と、頑張っているみなさんの話を聞きながら、公務員攻撃を乗り越え、国民の共同を広げていくことこそ重要だと痛感しました。

2010年1月 6日 (水)

八千代台駅で・・・

■八千代台駅

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 写真は、小松実県議(花見川区選出)、私・斉藤和子、盛田真弓・千葉市議です。ここは、京成の八千代台駅です。

 駅があるのは八千代市ですが、ここには花見川団地からのバスが出ています。自己紹介も含めて、日本共産党の経済政策、特に、子ども手当てや、高校の授業料無償化の財源を扶養控除をなくすことで穴埋めするやり方は、結局、国民に負担を押し付けることになり、一方で生活不安を広げることになることを指摘し、日本共産党の財源政策を訴えました。

 両手に荷物を持っている方が立ち止まって「チラシもらっていこうかしら」と声をかけてくれました。小松県議も、新年初ということもあるかもしれないけど、「いつもより声かけてくれたな」と、話していました。

■会議

 千葉の事務所で、年末から新年にかけての活動の報告や、党大会に向けた取り組みなどを話し合いました。

2010年1月 5日 (火)

朝の駅頭宣伝スタート

■津田沼駅

 参議院選挙に向けて、朝の駅頭での宣伝をスタートしました。

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 やはり最初は、衆議院千葉4区の候補者として1年9ヶ月にわたりお世話になった船橋市から!と、津田沼駅に立ちました。

 丸山慎一県議、石川敏宏市議、中沢学市議、渡辺ゆう子市議と一緒に、2010年初宣伝です。

 久しぶりの駅頭でしたが、やはり津田沼!顔見知りの方や、友人が声をかけてくれ、「がんばって」「寒いのにお疲れさま」「今度は、勝ってもらわないと」など、声をかけていただき、激励されました。

新春賀詞交歓会

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 千葉日報主催の賀詞交歓会です。千葉県選出の国会議員、各政党代表、県知事、市町村長、企業の代表などなど、千葉県を動かす中枢にいる方々が集まっていました。

 私は、小松実県議、志位和夫委員長の浜田文秘書と一緒に、会場をまわりあいさつしました。昨日に引き続き、嬉しいことに、今日も「ポスター目立ってますね!」と嬉しい声をかけていただきました。

2010年1月 4日 (月)

仕事はじめ!党旗びらき

■船橋市役所前宣伝

 仕事はじめの今日、船橋市役所前で日本共産党の8名の船橋市議、丸山慎一県議と新年のごあいさつ、参議院選挙への決意を含めて訴えました。

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■党旗びらき

 千葉県内の党役員が集まり、1月13日から行われる党大会に向けた会議が開かれました。10時30分からは、党本部で志位和夫委員長が行う「党旗びらき」のあいさつが、全国の事務所に配信をされ、みなさんと一緒に見ました。

 今の政治の動きをどう見るのか、そのもとで日本共産党はどういう役割を果たしていくのか、非常に明快な話でした。特に、政治を国民の願う方向に変えるための攻勢的なたたかいを経済、くらし、平和・外交など、あらゆる面で進める必要性を痛感し、ワクワクと同時に、身が引き締まりました。

 ぜひ、ご覧ください。党旗びらき全文(ここをクリック)

 党旗びらき映像はこちら!

■年賀名刺交換会

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 千葉市と商工会議所主催の年賀名刺交換会に参加しました。熊谷俊人千葉市長とも名刺交換をしました。31歳の若さで政令市の市長。その重圧は、計り知れないのではないでしょうか。・・・箱根駅伝での山登り5区で区間新を打ち立てた柏原選手の活躍に触れ、苦しい時代こそ、皆さんと力を合わせて登りきりたいと挨拶。

 私は、野本信正・千葉市議と一緒に会場をまわり挨拶をしました。「ポスターで見てますよ」「うちの方にも、ポスター出てますね」と、声をかえていただきました。地域の後援会や支持者のみなさんのお力で張っていただいている一枚一枚のポスターの威力は、絶大です。

■千葉駅宣伝

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 千葉駅で、事務所のみなさんと一緒に新春宣伝を行いました。「派遣法の抜本的な改正と、最低賃金を時給1000円以上に!」の署名の協力も訴えました。「がんばってください」「共産党にがんばってもらわないと困るのよ!」など、激励されました。

 みなさんの願いをしっかりと受け止めて、今年もがんばります。

2010年1月 1日 (金)

新年の決意

2010年あけましておめでとうございますconfident

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 三番瀬で見た初日は、輝いていました。いつにない快晴に、西側の富士山も綺麗!

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 東京湾に残されたこの貴重な干潟三番瀬を守り、ラムサール条約に登録しようと活動している皆さんと一緒に迎える初日!何年目になるだろう・・・?

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 午後は、参院比例予定候補の田村智子さんと合流し、成田山の参道で、柏崎のり子(富里)市議、鵜沢治(成田)市議、馬込勝未(成田)市議と、共に新年のごあいさつをしました。なんと、本堂までは2時間以上かかる長蛇の列・・・声援もいただきました。

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 新たな年を迎え、改めて決意を!

 思い起こすと、一昨年「蟹工船」がブームになり、「自己責任」という言葉で、自らを責め続けてきた若者たちが、はたらき、生きる権利を勝ち取るために、仲間と共に声をあげ、たたかいを起こす姿が取り上げられました。

 これらのたたかいが、政治を動かす確かな力となり、国民みなさんの一票で「政権交代」を実現する歴史的な変化を作り出してきたと感じています。

 今年は、参議院選挙の年、新しい政権のもとで、暮らしでも、外交でも真に日本の進路を探究する時代に、自らの人生と社会進歩を重ね合わせる生き方を選んだ日本共産党員として、「国民が主人公」だと実感できる日本を実現したい!そのためにも、千葉県の3議席の一角を勝ち取るために全力で参院選に挑みます。

 どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

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