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2010年2月

2010年2月28日 (日)

いま対話が重要!

 朝から冷たい雨が降っていましたが、船橋市の大穴南支部のみなさんと一緒に、地域訪問をしました。午後は、習志野市の「春をよぶつどい」に参加しました。

 午前の地域訪問では、雨の降る中、軒下で1時間近く立ち話になるお宅も「これから、どうなるのかしらね?」「民主党に期待していたけど、どうなっていくのか?」と、これからの日本の政治がどうなっていくのか?生活の不安、税金の問題、医療・介護など社会保障の問題などなど、話が次々展開していきました。

 また、別のお宅でも、「温暖化に、もっと真剣に取り組んでもらいたいと思うのよね」と。「北極熊が、氷が解けて狩りができず、死んでいく映像とかをみると、もうどうなるんだろう?って思うのよ」と。

 みなさん、それぞれ日々の生活の中で、いろいろな思いを持っている。でも、それを解決するために方向や、展望が持てない状況が広がっていると感じました。もっともっと、対話を広げたいし、相手の方の不安や思いに応えられるだけの、私自身の力をつけていかないといけないと痛感しました。

■習志野市 「春をよぶつどい」

 習志野市は、総選挙は小選挙区2区になるので、私は、はじめて市の後援会主催の企画に参加しました。自己紹介を含めて、私が感じている政治の変化を話しました。

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 全体の講演は、同じ時期に党の職員になり、一緒に青年学生部で活動してきた椎葉寿幸・准中央委員が行いました。第2部では、民謡・三味線、腹話術に、歌と多彩な出し物。

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 休憩時は、後援会の方の手作りのパンや、甘酒と、ホッと一息。

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 上の写真は、谷岡隆・習志野市議と6か月の長女。かわいいですねぇ~happy01

 その谷岡市議と、つどい後は、農業委員の方のお宅を訪問。なんと、ある農家の奥さんの妹さんが私の父親と同級生で・・・と、話になり、私の住んでいる「坪井にも、親戚がいるんですよ」なんて、話も。

 「野菜の値が安くて、なかなか大変なんだよね」「昔は、肥し(馬糞など)を置いていたけど、臭いがあるから、今は置くにも気を使う」と、住宅がどんどん建つ中で、農業がやりづらくなっている状況なども話になりました。

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 習志野のつどいでいただいたお花です。ありがとうございました。

2010年2月27日 (土)

松戸市で行動

 雨が降ったりやんだりの中、松戸市のうつの史行市議と、高塚地域の方と一緒に地域訪問し、「しんぶん赤旗」の購読のお願いもしました。

 障害者の作業所を切り盛りしている方は、「この不景気で、作業所への仕事が減って、大変」と。すごく明るく話されていました。クヨクヨしててもしょうがない!といわんばかりに、パワフルでした。

 こうやって、がんばっている方たちを本当に応援する政治に変えたいと、私もパワーをもらいました。

 午後は、松戸鎌ヶ谷地区の事務所で、党大会の報告と、この間の政治情勢の変化などを、地域の方たちと一緒に懇談しながら、話合いました。

2010年2月25日 (木)

3月27日長生で演説会

 3月27日(土)午後2時より 長生村文化会館大ホール(八積駅下車徒歩8分)で、日本共産党演説会を行います。

 その申し入れで、茂原市、長生村、一宮町の議会事務局、農業委員会、商工会議所などを、椎名東部地区委員長と、各市町村議とまわりました。突然の申し入れにも関わらず、茂原市長、長生村長、一宮町長にお会いし、短時間ではありましたが、懇談することもできました。

 茂原民主商工会(茂原民商)、千葉土建長生支部でも、懇談。地域経済が悪化し、仕事がない実態が深刻になっている。相談される内容も、事業を拡大するための融資の話はほとんどない。当面の生活資金をどうするか。多重債務でどうにもならなくなって相談にくるなど、相談内容も深刻化している実態などを伺いました。

 また、はじめて伺った長生農業協同組合でも、日本共産党の党大会でJA会長のメッセージを専務さんが読み上げ、挨拶いただいたことなどから

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 管轄内の農業がどうなっているのかなど、お話を伺いました。

 民主党政権になって、土地改良の予算が事業仕訳で、バッサリと削られ、老朽化している配管などの修繕ができずに、田んぼにまともに水がはれないなどの話もあるとか。現場の実態に即していない状況なども話になりました。

 また、長生地域では、トマト栽培が盛ん。北海道でオムロン(企業)が、巨大な温室を作りトマト栽培をしたが、失敗したことも話題になり、農業への企業参入が必ずしも良いとは限らないという話や、大手量販店がセリをやる前から取引し、市場が形骸化していることも問題ではないかという話なども出されました。

 3月27日の演説会は、比例予定候補の田村智子さんがお話します。

 私も、あいさつします。

 ぜひ、お越しください。

2010年2月24日 (水)

写真撮影

 26日に参議院選挙に向けて、ポスターなどに使う写真を撮影することになりました。

 いま張り出されている写真は、総選挙の時に使った写真で、たいぶ撮影してから時間もたっているので、取り直すことになりました。

 今日は、そのための打ち合わせです。

 総選挙の時に、候補者がそろって写真を撮るときや、政見放送の時にヘアーメイクをしていただいた方の赤坂のお店まで、行ってきました。

 どんなできになるのか?

 非常に不安ですが・・・・・良い写真が撮れるように、リラックスして当日、むかいたいと思います。

2010年2月21日 (日)

地区党会議

 第25回日本共産党大会を受けて、千葉県全体での会議が終わりました。今日は、千葉県内7つの地区が、地区党会議を開き、参議院選挙に向けたたかいや、役員の選出などを行いました。

 私は、松戸鎌ヶ谷地区委員会、南部地区委員会の会議に出席し、あいさつしました。

 松戸鎌ヶ谷地区では、比例予定候補の田村智子さんとご一緒しました。田村さんは、この後、分刻みで6ヶ所の会議であいさつ。まわりきれるのか・・・と不安そうでしたが、無事にすべてまわりきれたそうです。

2010年2月20日 (土)

健康友の会

 千葉県民主医療機関連合会(千葉民医連)の船橋二和病院と、千葉健生病院のそれぞれの「健康友の会」の新春のつどいに参加しました。

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 船橋二和病院の健康友の会では、丸山慎一県議とともに、私も紹介していただき挨拶しました。

 残念なことに、時間が重なっていたため、乾杯後みなさんにご挨拶できないまま、会場を後にし・・・・・

 千葉健生病院の健康友の会の「新春のつどい」へ 獅子舞の登場ではじまりました。

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 私は、小松実県議、千葉市の中村きみえ市議とともに、来賓として紹介され、一言あいさつしました。

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 一人暮らしのお年寄りとお話すると、非常に不安を持っている。それだけに、医療・介護の制度の充実と同時に、地域の中で安心して住み続けられる街づくり、支えあえるコミュニティーづくりが欠かせないと思うこと。そのうえで、友の会のみなさんの取り組みが非常に求められているし、重要だと感じてきたことなどを話しました。

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 80歳以上のみなさんをお祝いする企画で、壇上に勢揃い。みなさん、お若い!!「こんなふううにお祝いしてもらうのは、はじめて」と、照れながらも、みなさん非常に嬉しそうです。

 なんか、素敵だなぁ~と。すごく心があったかくなりました。

 こうして、みんなで長生きを喜びお祝いする。そういう人間の本来持っている、あたたかい心をもっともっと豊かにしていくような、それを支える政治にしたいと改めて思いました。

2010年2月19日 (金)

田村智子さんを囲む会

 船橋市の石川敏宏市議の地域後援会主催で、「田村智子さんを囲んで、日本共産党を語る会」が開かれ、私もあいさつしました。

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 比例予定候補の田村智子さんは、経済の立て直しには、「みんなが安心して物が買えるようにしないといけない」と、年金、社会保障の充実をまず第一にやることが肝心。その財源は軍事費の削減で。と、米軍基地のグアムへの移転費など、アメリカへの戦争協力に使われている予算が1兆円もあることを紹介し、それをまず削りましょうと呼びかけました。

 次に、はたらく人の話をしたいと、この間とりくんできた労働相談で寄せられた実態を紹介しながら、「派遣によって人生をこまぎれにするような働き方」「社会から自分は必要とされていないと思わせてしまうような状況を変えたい」と訴え、ため込んでいる内部留保を株への配当に取り崩すのではなく、労働者のために使わせましょう!と。

 最後に「労働者自身がつくった政党が日本共産党です」と、田村さんが国政へ挑戦してきた思いも含めて、参院選挙への決意を語りました。

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 司会の方が、田村さんの話は「庶民の目線から、日本共産党の理論を背骨にして、やさしさで肉付けされた話」と!

 なんという素晴らしい表現に、思わず「その通り!」と拍手してしまいました。

 その後、みなさんからの質問に応え、あっという間に予定の時間になりました。

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 田村智子さんとともに、私も素敵な花束をいただきました。

2010年2月18日 (木)

千葉県医師連盟と懇談

 午後6:30から、千葉県医師連盟と日本共産党の懇談会が開かれました。医師連盟との懇談は、全国ではじめてのこと。

 はじめに、医師連盟の藤森宗徳委員長(県医師会長)と、志位和夫委員長がそれぞれあいさつ。

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 その後、千葉県の医療現場の状況などが報告されました。

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 懇談は、各地区医師会の会長さんと、日本共産党の地方議員など約80名が、各テーブルにわかれ、地域ごとに交流しました。

 「はじめてのことで、どうなるのか不安でしたが、ホッとしました」と、医師会の役員の方から話が出るなど、率直な意見も交わされ、会場は熱気に包まれていました。

⇒くわしくは、「しんぶん赤旗記事」

⇒志位和夫委員長のあいさつ全文

 最後、残ってフルーツを食べていると、役員の方に「なぜ、共産党は女性が多いんだ、しかも若い女性が・・・」と聞かれました。

 とっさに近くにいた丸山慎一県議にふると「生活実感があるからじゃないでしょうか」と。

 なるほど!確かにそうかもしれない。私から見ると、まだまだ女性は少ないと思っていたので、この質問は意外でした。しかし、よく考えてみると、千葉県の県議で、女性の数は、自民党0人、民主党2人と非常に少ないのです。

 それに比べて、共産党は県議4人のうち2人が女性。懇談に参加した地方議員も半分は女性でした。党の役員を決める時も、繰り返し女性の登用ということが言われ、重視されてきています。改めて、そのことの意味の重要さを考えさせられました。

 同時に、「歴史的な懇談だ!」と何名かの方が、話していましたが、いろんな意味で、刺激的な、歴史的懇談になったような気がしました。

国会見学ツアー

 朝から雪・・・電車のダイアも乱れていました。なんと、今日は佐倉市後援会主催の「国会見学ツアー」に参加しました。ユーカリが丘駅集合で、観光バスに乗り、いざ国会へ

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 バスの中で、自己紹介、情勢報告、参院選に向けた決意を話しました。

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 何度も行っている国会ですが、バスの中から見る景色は、目線が上になるため、どこか違った雰囲気があり、非常に新鮮でした。  

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 到着すると、手作りの「旗」を目印に移動。この日は小学生など見学者が非常に多く、大変な混雑でした。警備を担当している方も、最近は旅行会社が「国会見学ツアー」を企画するなど、見学者が増えていると話していました。多いときは1万人を超えるとか・・・。

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 見学の最後は、国会議事堂前で、記念撮影。

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 なんと、志位和夫委員長が登場!

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 「どうしても志位さんと写真が撮りたい!」という、声に応えて、後援会の役員のみなさんが、事前に下見にきて、志位さんの秘書の方と打ち合わせをするなど、この日のために、相当力を入れていたそうです。その甲斐あって、実現しました。

 バスはその後、築地の卸売市場へ向かいましたが、私はバスには乗らず、みなさんを見送りました。

2010年2月17日 (水)

習志野自衛隊基地視察

 習志野自衛隊基地の強化にともない、今まで1トンだった火薬庫を、21トンの火薬庫にする新たな建設計画があり、その現場と、2008年1月に配備されたパトリオットミサイル(PAC-3)を視察しました。

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 ↑ここが建設予定地です。習志野自衛隊の演習場は船橋市、八千代市にまたがり、東西に3km、南北に1kmの228ha。東京ドーム47個分あるそうです。火薬庫が建設される予定地のこの場所は、船橋市の行政区エリア。

 火薬庫などを建設する場合の保安基準は十分満たしていると説明されましたが、実際に現場に立ち、周囲を見渡してみると、写真には写っていませんが、意外にマンションや、習志野の工場が近くに見えました。

 わざわざ、こんな住宅密集地に、21トンもの火薬庫の建設が必要なのだろうか?疑問でなりません。

 そもそも、1トンから21トンに増強する理由を聞いても、回答はなし。

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 次に場所を移動し、パトリオットミサイル(PAC-3)を目の前にして説明を受けました。私たちの前に黄色のチェーンで仕切りがありますが、これはミサイルを開発したアメリカ側から指定されている距離で、これ以上近づいて見学してはいけないと定められているそうです。

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 右がPAC-3で、左が旧式のPAC-2。よく見ると、右は4つに区切られていて、左は1つです。つまり、1発しか入らなかったミサイルが、小型化され性能をUPさせて4発入るようになったと。

 性能がUPしたなら、4発もいらない気がするのですが?これまた不思議??? 

 そもそも、弾道弾が打たれたら、それを打ち返すミサイルの配備を進めるよりも、いかに打たれないようにするかに、もっと力をつくすべきではないかと、つくづく思います。

 ちなみに、システムを開発したのは、アメリカですが、製造は三菱重工だとか。

●関連する記事は、こちらをご覧ください。⇒丸山慎一県議ホームページへ

2010年2月16日 (火)

派遣法の改正求め国会要請

 県内各地で集めた「労働者派遣法の抜本改正と全国一律の最低賃金1000円以上に」などの署名を持って、国会要請行動へ

 千葉県内の衆議院、参議院の議員控室(議員会館)を、5班にわかれてまわりました。議会開会中ということもあり、ほとんどが秘書の対応でしたが、参加者からは、相変わらず「署名は受け取れない」という人もいたが、以前に比べると、かなり丁寧な対応になっている所もあると感じた。など感想も出されました。

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 志位和夫委員長もかけつけ、国会報告。

 予算員会の質問で、労働者派遣法の改定案には2つの抜け穴、常用型と、登録型派遣の専門26業務はそのままにすることなどを質問。

 特に専門26業務の規定は、25年前に決められたもので、パソコンを扱うことも含まれており、現在の実態にあっていないことを指摘しました。

 厚生労働省は、志位委員長が質問に立つ2月8日の昼の時点で専門26業務について、専門業務の範囲を狭める通達を出しました。

 志位委員長から「質問通告を出しただけど、改善させる成果も勝ち取れた」ことなどが報告されました。

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 みなさんから、寄せていただいた署名6320筆分を提出しました。田村智子さん(比例)もかけつけ、挨拶しました。

2010年2月15日 (月)

おひなさま

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 新しい役員体制になって、はじめての会議が千葉の事務所で行われ、今後の予定などを確認しました。

 お昼は、近くの定食屋さんに、そこにおいてあった陶器で作られたおひなさまです。シンプルで、品があった、とっても素敵でした。

 大きさは、携帯ぐらいです。

 それにしても、昨日の疲れが、ドッと出てきました(*_*;

2010年2月14日 (日)

熱い思いと感謝の一日

 なんと過去最高7ヶ所の「つどい」などをまわりました。船橋→八千代2ヵ所→稲毛区→美浜区→保育後援会(船橋)→青年と懇談(千葉)。うまいぐあいに、開始時間が1時間づつずれていたので、挨拶して、みなさんと握手して、即移動というハードな一日でしたが、ぶじ、終えることができホッとしています。

■船橋市 三山地域議会報告会

10:00~丸山慎一県議、中沢学・船橋市議の議会報告前にあいさつしました。

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■八千代市 「もちつき」

11:00~八千代市は12月に市議選があり、決意を語る植田進、堀口明子・両八千代市議と共に、私もあいさつし、杵と臼でもちつきです!

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・・・杵が重い(*へ*) つきたてのお餅いただきました。

■八千代市村上 新春のつどい

12:00~小林恵美子・八千代市議と共に・・・

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■稲毛区 新春のつどい

13:00~小関としゆき・千葉市議と共に・・・

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 なんということでしょう!ここで、カメラのバッテリーが切れました( ̄◇ ̄;)!

■美浜区 新春のつどい

14:00~佐々木ゆうき・千葉市議と共に・・・

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佐々木ゆうき市議のブログから・・・

■保育後援会 つどい

 「日本共産党とともに保育・学童保育をよくする千葉の会」(千葉県保育後援会)が「子育ての輪を広げるバレンタインのつどい」が、14:00~開かれていました。

 私は、15:00過ぎ・・・全国保育団体連絡会の実方伸子事務局長の報告中に到着。途中からでしたが、報告を聞くことができました。

 今の、保育を介護保険と同じように、応能負担ではなく、受益者負担の方向に変えようとしていること。待機児を解消するために、規制を緩和する流れがあるが、それでは、保育の質が保たれないどころが、子どもたちを危険にさらすことになるなど、保育のあり方をめぐって、大きな転換が持ち込まれる岐路にあることが、よくわかりました。

 私は、「子どものは、いや、私たちは誰一人として親を選んで生まれてくることはできない。だからこそ、お金のあるなしで、教育を受ける機会を奪うことがゆるせないと、学費無償化の運動にとりくんできました。今度は、保育という、子育ての最初の段階から、お金のあるなしで差別することを持ち込むことは、絶対にゆるせない」と、思いを語り、参議院選挙に勝利したいと、決意を語りました。

■青年と懇談

 最後は、中部地区(千葉市・市原市)の民青同盟の青年たちが、地区委員会を再建しました。それをお祝いする、党と民青中部の青年たちとの懇談会に、かけつけ挨拶しました。

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 この間、派遣村などを通じて、民青の仲間になった青年も参加していました。派遣ギリで路上生活を強いられていた彼は、人を信じることができなくなっていました。しかし、民青の役員がお正月におせち料理を持って、その青年のアパートを訪ねるなど、一人ひとりを本当に大切にする活動の中で、人への信頼感を取り戻してきたそうです。

 「自己責任」という言葉でバラバラにされ、労働者派遣法の改悪でモノのように扱われる。傷つかないように人を信じない、それが生きる術。そんな世の中の中で、仲間の苦しみを、自分のこことして受け止め、寄り添い、少しずつ少しずつ、でも確実に共にたたかいに立ち上がっていく。

 民青同盟のみなさんの活動を聞くと、胸が熱くなり、学ばされます。

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 稲毛区でチューリップを、花見川区で花束をいただきました。ぶじハードな一日を終えることが出来たのも、時間通りに私を運んでくれた、事務所のKさん。そして、あたたかく向かえ、歓迎してくれたみなさんのおかげです。 本当にありがとうございました。

2010年2月13日 (土)

歌のサプライズ

 朝から雨がパラパラ。南行徳で訪問→千葉市中央区の新春のつどい→私学後援会の集まりに参加しました。

■南行徳

 毎月2回南行徳支部が取り組んでいる訪問・対話に一緒に参加しました。2組にわかれ、私は、谷藤としこ・市川市議などと一緒に島尻地域をまわりました。

 はじめて対話できた方もいて、3名の方が新たに後援会ニュースを読んでくれることになりました。新しいマンション群で、若い子育て世代の方が多く、近くの小学校は満杯状態。新たなつながりもできたので、ぜひ、子育て世代のみなさんの要求を反映していけたら!と思います。

■千葉市中央区 新春のつどい

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 私のあいさつが終わると、千葉合唱団の有志の方々が舞台に。「斉藤さんも一緒に歌って!」と。びっくり!です。

 実は、数年前まで千葉合唱団は研修制度を設けていて、その研修生として、1年間合唱に参加していました。その時に、自分たちで詩を書き、曲を作る創作曲が課題にありました。その時に作った『家族っていいよね』という歌を、みなさんが歌ってくださったんです。

 やはり、忘れているもので、思い出しながら久しぶりに歌いました。われながら、あったかい詩だなぁ~と、ニヤニヤしてしまいました。

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 ふくなが洋・千葉市議の市政報告の後、乾杯。ふたたび、千葉合唱団の有志のみなさんの合唱がありましたが、私は、残念ながら次の会場に向かったため、聞くことはできませんでした。

 嬉しいサプライズを企画してくださったみなさん、そして、会場まで足を運んでくださった合唱団のみなさんに感謝、感謝です。

■私学後援会

 私立高校の教員のみなさんの後援会の集まりに参加し、懇談しました。私の2年間ではありましたが、講師をしていたので、せっかくの機会と、自己紹介や、講師時代に生徒とのかかわりの中で感じたこと、共産党の職員になって以降も、一貫して「授業料値下げ」に取り組んできた理由などを話しました。

 私立高校は、授業料以外に、施設整備費など、裏の授業料と言われる額が、千葉県は、授業料(約27万円)と同額ぐらいになっており、その負担が大きく、「高校授業料無償か」は前進ではあるが、12万円では、不十分であることも出されました。

 学費無償の実現や、返さなくて良い給付制奨学金の確立を求める、たたかいをさらに広げていく必要があると思いました。

 また、「自分の言葉で話していて、とっても良いわよ」「授業と一緒なのよね。教科書読んでたって、生徒は聞いてないでしょ。すごく元気があって良いから、がんばって」と、非常に好評で、励まされました。

2010年2月12日 (金)

学習に宣伝

■学習会

 若手専従者の学習会。党大会の中央委員会報告、大会決定の第2章部分の最後にあたる「政治の反動的逆行――強権的国家づくりの動きを許さない」「新しい条件をくみつくした国民的共同と統一戦線の展望について」を読み、討議しました。

 特に報告にある「これまで自民党支持に縛られていた諸団体が、自民党の政権退場によって、その枠組みから解放され、「全方位」で諸政党と対話をはじめたら、日本共産党の政策が一番近いところにあった。自民党の壁がガラッとくずれて、見晴らしがよくなったら、一番近くに立っていたのは日本共産党だった」「・・・一致する要求での国民的共同を、あらゆる分野で広げよう」

 が、話題になり、具体的に起こっている変化などが出し合われながら、その中で、どういう役割が求められているのかを話し合いました。

■千葉駅で宣伝

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 千葉駅での街頭宣伝です。特に、派遣法の抜本改正と、最低賃金自給1000円以上を求める署名を呼びかけました。

 高校生や、若い方がけっこう署名してくれ、みずから「なんの署名?」と、近づいて署名してくださる方も。

2010年2月11日 (木)

冷たい雨

■千葉市 花見川区

 花見川団地後援会「きさらぎ会」の総会・新春のつどいであいさつしました。

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 会場の後ろの方では、後援会の女性の方々の手作り料理が並んでいました。残念ながら、すぐ別の会場に向かいました。

 みなさんからは「元気になる話で、ありがとう」「子どもたちも近くに住んでいるので、話しておきますね」など、激励を受けました。

■県党会議

 第25回党大会を受けて、千葉県での会議が開かれました。各地での活動の発言、これからの活動方針、役員を選出しました。

■花見川区で

 会議終了後は、ふたたび花見川区へ。今度は、幕張方面を、雨が降る中、中村きみえ・千葉市議と一緒に、訪問、対話し、「しんぶん赤旗」をおすすめしました。

 両親の介護で苦労されている方と対話になり、介護保険が分かりづらいこと、利用しづらいことなどが話題になり、介護認定のあり方も、実際に必要なものが受けられる制度にする必要があると痛感します。

 それにしても、よく雨が降りますよね。しかも、寒い!! 

2010年2月10日 (水)

千葉で会議

 千葉の事務所で会議でした。

 しとしとと冷たい雨がよく降るものです。寒い・・・

2010年2月 9日 (火)

米価下落に歯止めをかける

 船橋農民組合の総会で、あいさつしました。

 千葉県農民連の小倉毅事務局長が、全体の農業情勢と、農民連の役割がますます重要になっていることなどを報告しました。

 特に米価の下落は著しく、生産費を保障する価格保障と、大手量販店などの買いたたきを許さないたたかいが重要になっていること。

 しかし、いま出されている戸別所得補償の水準は、1俵1万3703円。農水省が発表している2008年産米の生産費の1万6497円にすら満たない額になっていて、安心した再生産が保障されていません。

 また、「網下」(米を網でふるい分け下に落ちた米)が、約65万トンあり、うち30万トンが主食用として流通しており、不透明な米流通を広げ、コメ余りや米価下落を招いていることが話題になりました。

 一時期、カビ米、クズ米など本来食用にしていはいけないコメや、加工用にまわるべきコメが主食にまわっている、偽装が問題になりましたが、農家から安く買い、消費者には普通にコメをあたかも値下げしたかのように売る。それが、全体のコメの価格を値下げするという状況が作り出されています。

 国内では、減反でコメ作りをさせないようにしながら、一方でコメを輸入する。さらに、このような不透明状態で、ますます米価が下がる。農家にとっても、そして「クズ米」を買わされる消費者にとっても、なんの良いこともありません。

 農民連では「米価の下落に歯止めをかけ、再生産できる米価を実現するための、『米を守る運動』への共同の要請」(1、米価の補償単価をひきあげること。2、充分な量の備蓄米を正当な価格で買い入れること。3、ミニマムアクセス米の輸入削減。)を、幅広く呼びかける運動を広げていこうと、呼びかけています。

2010年2月 8日 (月)

みなさんの声の代弁者に!

■千葉土建

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 千葉土建の書記総会で、情勢報告、日本共産党の政策などを話す機会をいただきました。

 建設現場の仕事がない状況のもとで、建設職人がいなくなり、技術が受け継がれなくなる状況が生まれています。千葉県では、野田市で全国初の公契約条例が作られたり、千葉市との防災協定、船橋市でも小規模な改修工事を地元業者に発注するようにするなど成果も勝ち取っています。これらの取り組みを、さらに広げること、同時に、全体の経済を立て直していくための方向など、決意を含めて話しました。

■衆議院予算委員会

 衆議院予算委員会の志位和夫委員長の質問を傍聴しました。

 経済危機のもとで、日本の落ち込みが他の先進国と比べても激しいのは、GDPは伸びていながら、雇用者報酬が下がっている現状を示し、その現状を作り出した雇用破壊、その元凶である労働者派遣法を正す必要があるが、今出されている改定内容には、2つの抜け穴(常用型派遣の原則容認と登録型派遣の専門26業務が対象外になっている)があることを指摘し、ここを正す必要があることを主張しました。

 また、中小企業を支える上で、大企業の下請け単価切り下げを指導すること、同時に、仕事がない状況の中で、工場の家賃や機械のリース代などの固定費補助にふみ出すべきだと主張しました。

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 質問終了後の傍聴者との懇談会で報告する志位さん。

 志位さんは、最後に、「党大会後すぐの質問で準備が大変でした。しかし、たくさんの人たちが質問を支えてくれました。共産党は、秘書や現場のみなさんの共同作業でやっています。

 国会の場は、国民の生きた声、悩みや、苦しみが反映されて、きちんと議論されるべき場です。中傷合戦はうんざりです。事実を示し、地道な論戦を積み上げ、政治を一歩でも前に進める。みなさんの声の代弁者として、がんばります」と話しました。

 懇談の場にも、中小企業の社長さんから、「私の思いを代弁してくれた。ありがとうございます」とFAXが届き、その場で紹介されました。

 胸が熱くなりました。

2010年2月 7日 (日)

市川→我孫子→流山

 2月はじめの日曜日。各地域の日本共産党の「新春のつどい」が、たくさん開かれています。しかし、残念ながら、時間が重なっていたり、移動距離の問題から参加できる場所が限られてしまいます。

 参加できたところでは、精一杯決意を訴え、お一人お一人と握手をさせていただけるよう努力しています。

市川市東部連合後援会 新春のつどい

 市川市の金子貞作市議の地域後援会主催の新春のつどいで挨拶。

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【右から岡田幸子・県議(市川選出)、私・斉藤和子、金子貞作・市川市議】

■我孫子女性後援会 女性のつどい

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 約30分間の講演の時間をいただきました。高校の講師をやっていた時の思いや、私学の父母・教員と懇談したこと、先日うかがった一人暮らしをされているお年寄りの思いなど、私が実際に出会ってきたみなさんの実態を紹介しながら、政治をゆがめている「財界・大企業とアメリカ」に対して、国民の立場からモノを言う政治に切りかえましょうと呼びかけました。

 短時間でしたが、質疑の時間もあり、後期高齢者医療制度への怒り、特養ホームでの介護の実態、子どもの無保険が申告になっていること。特に小学校の保健室にきた生徒を病院に連れて行こうとすると「子どもが、いいよ、いいよと、病院に行きたがらない」などの話も出されました。

 つどいには、我孫子市の関口小夜子市議、岩井康市議が参加し市政報告も行いました。

■流山民主商工会 新春のつどい

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 暮らしと営業を守るために、みなさんと力を合わせて地域経済活性化のために力を尽くす決意を話し、連帯のあいさつをしました。

2010年2月 6日 (土)

つどい!決起集会!

■松戸市 新春のつどい

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 松戸市の新春のつどいで挨拶しました。オープニングは、フルート、オカリナ、ハーモニカなど、何種類もの笛を吹き分ける演奏に会場が沸きます。身体いっぱいに表現される「楽しく生きよう!笑顔で生きよう!」というメッセージが伝わってきます。

 私も、その思いを受け、先日常盤平団地でお会いした方の「一人になると、自分はどんな死に方をするのかって変なことを考えちゃうのよね」という思いを話、安心して暮らせる社会にしましょうと挨拶しました。

 素敵な花かごもいただきました。

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■労働者後援会決起集会

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 働くみなさんの日本共産党労働者後援会の決起集会で、私も決意表明しました。2月2日の志位和夫委員長の代表質問での様子を紹介しながら、「野党でもない、与党でもない、建設的野党」であることの意味を、ヤジを聞きながら実感したことを話しました。

2010年2月 4日 (木)

千葉県農民連定期大会

 千葉県農民連(農民運動千葉県連合会)の定期大会に参加し、あいさつしました。

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 この農民連の大会に、千葉県農業協同組合中央会の林会長から「『日本の農業と農村を守る』という我々の目指している方向と同じであり、大変心強いかぎりであります」とメッセージが寄せられていました。

 日本共産党の大会でも、全国農業協同組合中央会の冨士専務理事が、来賓あいさつで会長のメッセージを代読し、会場から大きな拍手が沸き起こりましたが、さまざまな場面で今までの予想をはるかに超える変化が起こっていることを痛感します。

 また、この日、北部酪農協が、農民連に正式加盟したことが報告されました。

 酪農は、北海道、栃木県、について3位に位置する千葉県。しかし、この間、酪農家はどんどん減少しています。この間のエサ高騰の打撃は大きい。さらに、乳価は買いたたかれ500mlのお茶よりも安い牛乳が出回っている。出どころが見えない状況があることも報告されました。

 米も、野菜も、酪農も、生産費に見合う、再生産が出来る価格をきちんと補償する価格補償制度の確立は急務です。同時に、大手量販店による買い叩きを規制する仕組みが、日本の農業を守り、食糧確保には、欠かせない!まったなしの状況です。

2010年2月 2日 (火)

志位委員長代表質問

 衆議院での志位和夫委員長の代表質問の傍聴に行きました。

 政権交代で国会の中は、さまがわりしたとよく話されていましたが、実際にそれをこの目で見、体感すると、政治は本当に動き始めていると痛感しました。

 壇上に向かって、今までは、左側から自民党、民主党だったものが、政権交代で一番左側から民主党の議員が並んでいます。

 志位委員長の質問は、「政治とカネ」の問題をはじめにただしました。小沢幹事長の疑惑について、質問しているときは、自民党から「そうだ!そうだ!」とヤジが飛ぶ。

 しかし、田中角栄元首相のロッキード事件の時には、司法の判断を離れ、政治的道義的な問題として国会で対応してきたことを指摘すると、ピタとヤジはとまり、議場は静まりかえる。

 志位和夫委員長の質問の内容で、ヤジが出てくる場所が変わるのです。何度か、傍聴はしていますが、こんなにもヤジが明確に飛び交い、面白いと思ったことはありません。

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 質問が終わった後は、傍聴者と志位和夫委員長を囲んでの懇談です。

 志位委員長は、「大企業のためこんでいる内部留保を社会に還元すべき」と質問しました。その答弁「企業がそれぞれの状況に応じて、経営判断を下すべきもの・・・・」を聞きながら、「どこかで聞いたことある話だな」と思ったそうです。なんと、「その答弁1年前の麻生首相と一言一句同じだったんです」の、志位委員長の話に、一同「えーーー!!!」。

 民主党の政策には、前向きな面もあるが、根本的な財界・大企業に対する姿勢、普天間基地をめぐるアメリカへの姿勢などは、自民党と変わらないことも明らかになってきました。

 国会を傍聴し、建設的野党としての日本共産党の役割が、非常にわかりやすくなってきていると痛感しました。そのことを、いろいろな場で伝えていきたいと思いました。

2010年2月 1日 (月)

82歳一人暮らしの不安

 朝は、松戸駅東口で訴えました。写真左から松戸市の高橋たえこ市議みわ由美県議、私・斉藤和子、そして巨大ポスターを持つ後援会の方です。

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 先週24日に投開票された「名護市長選挙に示された民意に、政府は真正面から答えるべきです」と、日本共産党の見解をお知らせするチラシも配布しました。

 普天間基地の移設先とされている辺野古では、13年間にわたって新基地建設反対の運動が続けられてきました。その地である名護市で、「基地建設反対」の稲嶺ススム市長が、誕生しました。この民意は、ゆるがない事実です。

 私は、結果が出たとき名護市民のみなさんの勇気ある選択に、胸が熱くなると同時に、何かが動き始めた躍動感を感じました。政府は、移設先を探す前に、名護市民が下した民意を受け止め、真正面からアメリカに「無条件撤去を!」求めて交渉すべきです。

 宣伝後は、常盤平地域にお住まいのみなさんと、今日創刊82周年を迎えた「しんぶん赤旗」の購読のおすすめをしながら、対話しました。

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 玄関を開けると、目に飛び込んできたのは、奥の壁に貼られた「イ・ドンゴン」の写真。思わず、写真を撮らせてもらいました。

 「はずかしい!!」と照れ笑い。「82歳なのよ」と聞いてびっくり、とても元気で、若々しい。いくつになってもトキメキは大事!本当に素敵だと思いました。

 一人暮らしのため「最近は、どんな死に方をするんだろう?なんて、変なこと考えちゃうのよね」「火事でも出したらとか・・・他の人の迷惑だけにはなりたくないと思うのよ」と。

 「住み慣れた、この地で死にたい」。でも、「一人暮らしは、何かと不安」。この思いに応える行政の取り組みは、明らかに遅れていると思います。

 すでに、常盤平団地では、住民の力によって孤独死を防ぐ取り組みが行われています。2005年にNHKスペシャルでもとりあげられました。

 ちょうど、1月31日付けの「しんぶん赤旗」日曜版でも「つながって団地元気」と横浜の記事が載っていたので紹介しました。

 改めて思うのは、地域の支え合いと同時に、医療や介護の充実。特にお金の心配なく受けられる制度にすることは、もちろんのこと。地域密着型の医療、介護体制の確立が求められていると痛感しました。

 冷え込んできたなぁ~と思ったら、天気予報通り、雪が降り、かなり積もってきました。

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