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2010年4月

2010年4月30日 (金)

核不拡散条約(NPT)再検討会議

 核不拡散条約(NPT)再検討会議が、5月3日から28日までニューヨークの国連本部で開催されます。

 5年に1度行われるNPT再検討会議ですが、今年は、昨年4月のオバマ大統領のプラハでの演説(核兵器のない世界の追求)を受け、核兵器廃絶に向けた明確な約束が合意され、さらに廃絶のための具体的な交渉がはじまるかどうかが焦点です。

 開会前日の5月2日には、「核兵器のない世界のための国際行動デー・ニューヨーク行動」大デモンストレーションなど、さまざまな行事が組まれています。

 日本からも、原水爆禁止日本協議会(原水協)が代表団を組み1500人以上が参加します。

 すでに4月29日の出発組みをかわきりに、代表団のメンバーはニューヨークに向かっています。

 私も、明日このニューヨーク行動に参加するため、ニューヨークに出発します。現地から、出来る限り、生のリポートをお伝えしたいと思っています。

 ニューヨークと日本の時差は14時間。日本時間から、-14です。

 うまくいけば動画はこちら→http://www.youtube.com/user/saitokazuko

2010年4月29日 (木)

千葉みなと駅

 京葉線の千葉みなと駅前で、訴えました。

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 連合のみなさんのメーデーに連帯して、小松実県議、中村きみえ、佐々木ゆうき両千葉市議、事務所のメンバーと一緒に、宣伝。

 風が強く、吹き飛ばされそうになりながら、経済を立て直す上でも、大企業に溜め込まれている内部留保を労働者に還元させるために、人間らしく働ける雇用のルールの確立が必要であることなど、日本共産党の雇用政策、経済提言などを中心に訴えました。

 チラシを受け取り、「がんばって」と声をかけてくださる方もいらっしゃいました。

 天気もよく、子ども連れで参加をされいる方も目立ちました。そうです。今日からゴールデンウィークなんですよね。

 この宣伝には、千葉テレビの方が取材に来ました。5月3日午後9時30分~千葉選挙区に立候補表明をしている各候補の動きとして紹介されるようです。

2010年4月28日 (水)

打ち合わせ

 いきなり雨が降り出すなど、不安定な天気でした。今日は、千葉の事務所で会議でした。

 いよいよ参議院選挙公示まで、56日。迫ってきました。

2010年4月27日 (火)

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 朝、柏駅東口で、日下みや子・柏市議、地域のみなさんと一緒に訴えました。

 「しんぶん赤旗」の一面を見て、ビックリしました。

 佐倉市の蕨和雄市長が登場。「もう核兵器はやめたほうがいいと思います。意味がないです、戦争の「抑止力」にならないですから。それどころか、地球の破滅につながるのが、核兵器なのです。破滅してしまえば元も子もなくなります」と、インタビュー記事が載っていました。

 蕨市長は、佐倉市の日本共産党主催の「新春のつどい」にも参加し、挨拶してくださいました(小松実県議のブログに紹介されています)。一致できる要求での共同の取り組みを、さまざまな方々ともっともっと広げていきたいと思います。

 また、日本共産党の農業政策「低すぎる所得補償では展望が開けない―価格保障と所得補償の充実、輸入自由化ストップで、農業の再生を」が、発表しました。

2010年4月26日 (月)

保育園など訪問

■新浦安駅

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 浦安市の元木美奈子市議、井原めぐみ市議、美勢麻里市議と、地域みなさんと一緒に、新浦安駅前で、朝のチラシ配布をしました。同世代ぐらいの女性の方が「がんばってく下さい」と声をかけてくれました。

■市川で行動

 午前中は、古小高・元県議と、保育園、中小業者(水道、造園、自動車など)、葛南民主商工会などをまわり、経済政策の5つの提言を紹介し、懇談しました。

 「民主党では、ダメだ」「景気を何とかしないと、このままでは日本は沈没してしまう」「みんなの金回りをよくしないと」「とにかくお客が減ったというより、来ないってみんな言ってる」と。

 また、よく考えてみると、はじめて保育園に伺いました。子どもたちのパワーは凄まじい。このパワーを受け止め、保育する保育士さんたちの大変さを垣間見ました。

 いま保育基準の規制を緩和し、国が定めてきた基準を、自治体まかせにする動きがあります。現場を見ると、あまりにも無責任だと改めて痛感しました。

 最低基準をきちんと設けてこそ、自治体の努力で、国の基準以上の保育をしようという動きも生まれてきます。しかも、自治体の財政難を理由にした保育所の民営化が進む中で、基準をあいまいにすることは、子どものすこやかな成長までもを、儲けの対象にすることになります。

 改めて、「百聞は一見にしかず」現場に行くことの重要さを改めて痛感しました。

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 午後は、市川駅で、2時~4時。5時半から、6時過ぎまで、街頭演説、宣伝をしました。岡田幸子県議と市川市の5名の市議全員が、かわるがわるにマイクを持ち、訴えました。

 途中で、記念写真?地域のみなさんも駆けつけてくれました。

2010年4月25日 (日)

八柱駅で街頭演説会

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 新京成線の八柱駅と、JR武蔵野線の新八柱駅が交差する場所で、みわ由美県議の司会で、街頭演説会を行いました。

 応援にかけつけてくれた小児科医の森医師は、「自民党もだめ、民主党もダメと思っている方は、ぜひ、一度、日本共産党に。政権を取ることはないですが、日本共産党がせめて1割議席があったら、大きく政治は変わります」との挨拶に、その通り!と隣で思わず、合いの手を入れそうになりました。

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 うつの史行・松戸市議が、市政を中心に。私は、教え子からメールが来たことを紹介しながら、お金の心配なく学べる、医療が受けられる体制をつくる上で、消費税に頼らずに、財源を生み出すことが必要であることを。

 比例予定候補の田村智子さんは、社会保障の充実が重要であること、財源は、消費税に頼らず、ムダを削る。特に、軍事費は問題だと指摘し、午後3時から沖縄で、普天間基地撤去の県民集会が行われることを紹介しながら、米軍関連予算が自民党時代よりも増えている実態を明らかにしました。

 演説後、即宣伝カーを降り、来てくださった皆さんに挨拶に行きました。印象的だったのは、「今まで、なんだか元気なかったんだけど、やっと、やる気になったわ」と「今日は来て良かった」と声をかけて頂いたことです。こんなに嬉しいことはありません。

2010年4月24日 (土)

市原市へ

■全教千葉定期大会

 岡田幸子県議と一緒に、全教千葉定期大会に来賓として出席し、あいさつしました。

 高校の講師をしていた頃に、高い学費が進学希望を奪い、お金のあるなしで夢さえも奪われている実態に憤りを感じだこと。憲法9条にもどづいて、軍事費を削り、憲法25条の「健康で文化的な最低限度の生活」や、憲法26条の「能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利」を保障する政治を実現するために、がんばる決意を話しました。

 電車に乗り込み、五井駅へ

■市原市へ

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 市原市では、「さいとう和子」デーと、宣伝箇所をのせたチラシも作り、市原市委員会をあげて、6ヶ所で宣伝。それぞれの場所に、党や後援会のみなさんが駆けつけてきてくれました。

 お昼も、新しくなった事務所で、炊き出し。筍ごはんに、天ぷら、お吸い物などなどが並びます。(あまりにも、おいしくて食べるのに必死になり、写真を撮り忘れました。)

■いちはら診療所 健康友の会総会

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 宣伝の途中、いちはら診療所の健康友の会の総会にも伺い、あいさつしました。

2010年4月23日 (金)

志位委員長、鳩山首相と会談

 今日の「しんぶん赤旗」一面トップは、志位委員長が鳩山首相と会談。21日に、ルース・アメリカ駐日大使と会談した翌日とは、なんてタイムリーと思いながら、読み進めていくと・・・

 思わず、クスっと笑ってしまった。普天間基地の問題で、“鳩山首相は、「私たちの頭のなかには共産党のようなすっきりした答えはつくれない。ぜひ(そのことを)アメリカで言ってきてください。訪米の成功を祈っています」と答えました。”

 なんて正直な人なんだと思う一方で、“安全保障”と言うのであれば、「なぜ沖縄の人たちが、あそこまで基地撤去を求めているのか?」「そもそも海兵隊がどんな訓練をし、ベトナム戦争からイラク戦争まで一貫して、どんな実践をし、どんな役割を実際に果たしているのか」もっと事実をきちんと調べ、知るべきではないのか!と。

 世界には、アメリカの基地を撤去した国は、フィリピンをはじめ、いくつもあります。世界一危険な普天間基地は、無条件に撤去する、この立場で、真正面からアメリカと交渉に望むべきではないだろうか。

■防衛省へ要請

 習志野自衛隊基地のパラシュート降下訓練の騒音被害、21トンの火薬庫建設などの問題で、東京・市ヶ谷の防衛省に、申し入れを行いました。

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【写真:左から、中沢学、渡辺ゆう子両船橋市議、遠藤淳・八千代市議、丸山慎一県議、私・斉藤和子、馬場のぶあき・習志野市議、植田進・八千代市議、増田優子・志位和夫衆議院議員秘書】

2010年4月22日 (木)

志位委員長、ルース米大使と会談

 「しんぶん赤旗」の一面トップに、志位委員長、ルース米大使と会談と、握手している写真が、どーんと載りました。

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 核兵器廃絶の問題、混迷している普天間基地問題で、日本共産党の意見を率直に、アメリカ大使に伝えたという報道に、私もビックリしました。

 同時に、ぜひ、攻勢的に問題解決のために、行動する日本共産党の姿を知っていただきたいと、「しんぶん赤旗」を「ぜひ、お読みください」と宣伝。

 浮揚幸裕・党千葉県委員長を先頭に、丸山慎一県議、金沢和子市議、事務所のメンバーをはじめ、急な呼びかけにも関わらず、地域の方も参加してくださり、100部の「しんぶん赤旗」の見本紙を配布しました。

 記事には、ルース大使が、「立場の違いはあっても、敬意をもってオープンなコミュニケーションを持つことが重要と考えています」とのべたとあります。

 まさに、これこそが外交、つまり、外国との交渉のあるべき姿だと痛感します。

2010年4月21日 (水)

税のあり方

■行徳駅

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 東西線の行徳駅で、谷藤利子、桜井雅人・両市川市議と朝の宣伝。

■つどい

 千葉県の全国税労働組合で活動している方が、呼びかけた日本共産党後援会のつどいに参加をし、懇談しました。

 「税制のあり方として法人税はどう考えているのか?」「消費税は、導入の時から社会保障の充実と言っていた」「税金がどう取られ、どう使われているのか?ここが問題」「日本共産党も、政権とるぞ!というのも必要なんじゃないか」など、質問や意見が出されました。

 法人税にも、累進課税が必要だと考えていること。また、所得税も最高税率が引き下げられ、1970年は年収8000万円以上に対して70%の課税だったものが、今では、上限が1800万円以上40%になっているなど、高額所得になればなるほど、税負担が軽い仕組みになっていることを指摘。

 消費税の問題でも、導入されて21年。消費税収は、224兆円。しかし、法人税減税が208兆円行われたため、ほとんど税収は消えてしまっている。しかも、これだけ消費が冷え込んでいるときに、消費税を上げれば、ますます消費は冷え込み、経済は悪化することは、生活実感から考えればわかること。

 税のあり方として応能負担(「能力に応じて負担する」)を徹底する必要があることなどを、話しました。

2010年4月20日 (火)

習志野、八千代市で懇談

■津田沼

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 火曜日の朝、津田沼駅での宣伝です。中沢学市議、渡辺ゆう子市議と行いました。

■習志野市

 馬場のぶあき・習志野市議と、5月22日午後2時~千葉県文化会館での日本共産党演説会のお誘いで、農家などを中心に訪問しました。

 今日の赤旗新聞の一面に、日本共産党が予算委員会の質問などで取り上げてきた、中小企業のリース代の支払い猶予に応じるよう、通知が出されたことがのっています。

 それを持って、自動車の部品を製造している工場にも伺い、突然にも関わらず、社長さんと懇談させていただきました。

 「まともなことを言っているのは、共産党ですよ」と。日本共産党の経済政策(5つの提言)を紹介し、「国民生活の底上げをしてこそ、お金が全体にまわり経済も活性化していく」と考えていることなど、話しになりました。

■八千代市

 午後は、植田進、遠藤淳・両八千代市議と副市長にお会いし、演説会へのお誘いと合わせ懇談しました。

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 この間、全国的に問題になっている国保料の値上げに対して、日本共産党は、自治体独自の値下げ努力を求めることと同時に、国が国保に対して負担していた額を、半分から4分の1に減らしてしまったことで自治体の負担が大きくなっていることから、国に対して国庫負担を増やすように求める署名を集め始めていることなどを紹介しました。

 その後、遠藤淳市議と一緒に、高津団地商店街をまわりました。

2010年4月19日 (月)

匝瑳市で農業を考える

 匝瑳市では、5月15日(土)午後3時~匝瑳市民ふれあいセンターホールで、日本共産党演説会を行います。お話するのは、紙智子・参議院議員です。

 その演説会のお誘いで、田村明美・匝瑳市議と、地域の方と一緒に、農業共済、土地改良区役員、ライスセンターなど、農業関係の団体や、個人の方を訪問しました。

 突然の訪問にも関わらず、どこでもお茶を出してくれて、懇談することができました。

 国の農業政策に対する失望。自分たちでがんばるしかないと思う一方で、後継者がいない問題など、先の見通しが持てない矛盾。

 民主党政府の個別所得補償も、仕組みが複雑なうえ、この先どうなるかもわからない状況で、「受けるかどうかも、まだ定まっていない」。そもそも、補償額が、農水省の米の生産費を約3000円下まわる価格。「どうしたものか・・・」

 水田の用水路の整備など土地改良の予算がばっさり削られた話は聞いているが、実際に、どこがどう削られてくるのか、まだ定かではなく、どこでも昭和30年代、40年代に整備されたところが多く、老朽化は今後問題になってくるだろう。

 など、今までの農業政策に振り回されてきた農家のみなさんの複雑な思いを感じました。

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 「農家は、モノを作って、売って、食っていければ、それで良いんだよ」

 この言葉が、非常に印象に残りました。500mlのペットボトルのお茶よりも、安い米。水よりも安い牛乳。日本全体の物価は上がっているのに、農産物の価格は、のきなみ下がり続けています。

 今は、低温が続き、野菜の生育が遅れたり、病気や根腐れするなど、収穫量が減り値段は高くなっています。

 しかし、肥料をまき土を肥やし、種をまき、水、温度、雑草、病気などなど、気温や降水量の変化に合わせて、常に手をかけ、成長を見守り、収穫までこぎつける手間を考えたら、本当に高いのだろうか?

 家計の所得が全体として減り、税などの負担が増えているもとで、家計が大変な時に、追い打ちをかける野菜の高騰・・・

 単なる天候不順による野菜の高騰で終わらせてはいけない、政治のおおもとが問われる複合的な問題が絡み合った事柄として、とらえる必要があるのではないでしょうか。

13日は長生村

 13日は、朝から長生村へ行っていました。

 長生村議選の告示日。私は、応援弁士として長生村にいました。そして18日投票で、日本共産党は現有2議席、関かつや村議、鈴木せいお村議の再選を勝ち取ることができました。

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【写真:上(午前)鈴木せいお村議と、下(午後)関かつや村議と】

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 長生村では、この間国保料が値上げされ、滞納した方の年金を差し押さえ、その方が、亡くなっているのが発見された問題などもあり、国保料の引き下げを求める声があがっていました。日本共産党は、一貫して国保料の引き下げを要求し、八積駅の北側開発よりも、命を暮らしを守る村政に!と、訴えてきました。

 長生村には、何度も伺っていたので、2名当選の知らせは、自分のことのように嬉しかったです。

 全県各地で、住民のみなさんの切実な要求実現のために、力を尽くしている地方議員のみなさんと力を合わせて、私もがんばるぞ!

2010年4月18日 (日)

花見川区から野田市へ

■花見川区のつどい

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 「新しい政治をめざす花見川区のつどい」で、あいさつしました。

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 比例予定候補の田村智子さんと私。左にすわっているのが、小松実県議です。この後、小松実県議が、「新しい政治局面と日本共産党の役割」をテーマに講演しました。私も、田村智子さんも、次の会場に向かうため、聞くことができず、残念。

■野田市 日本共産党演説会

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 野田市では、5月16日告示、23日投票で市議会議員選挙があります。そこに向けた演説会が、野田市の欅のホールで行われました。オープニングは、「琴とマリンバ」の共演。はじめて聞く、ハーモニーにうっとりしんがらも、舞台裏で、いつになく緊張していました。

 野田市議選の予定候補、金子ひろみ市議からバトンを受け継ぐ、おだ真理さん、ちくだ祐子市議、松本睦男市議の決意表明の後、いよいよ私の出番です。

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 写真は笑顔ですが、とにかく緊張!汗びっしょり。実は、200人を超える規模で、しかも会場がホールという場で30分の弁士を務めるのは、はじめての経験でした。

 学校の1クラス規模以内で、車座になって30分話す、懇談するというのは、よくあることですが、今回の規模になると「志位和夫委員長や、比例予定候補の田村智子さんの講演の前に、私はひとこと決意を!」というのが、普通です。

 なので、きちんと完全原稿も用意して望みましたが、思いのほか時間がかかり、15分を過ぎた当たりから、これでは、時間内に終わらないと、原稿にこだわらず、いつものように勢いで乗りきろうと割り切りました。

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 ぶじ終了。出口で、みなさんと握手。「よかったわよ」「すごいじゃない」「がんばって」と、思いのほか、みなさんが声をかけてくださり、本当にありがたかったです。もっともっと、がんばろう!とパワーをいただきました。

2010年4月17日 (土)

女性のつどい

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 朝8時から臨時の会議が開かれました。船橋の家を出る頃は、みぞれのような感じでしたが、千葉駅に降り立つと、あきらかに雪。。。4月もしかもサクラが散る時期に雪とは・・・異常気象の何ものでもないよなぁ~と思いながら、事務所に向かいました。

■津田沼駅

 午後には、雪もやみ。津田沼駅で、女性後援会のみなさんと宣伝。

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 業者、医療、主婦のみなさんが、かわるがわるにマイクを持ち、実態を訴えながら「政治を変えましょう」「日本共産党を応援して下さい」と

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 総勢30人の宣伝で、津田沼駅のデッキの上は、雰囲気がガラッと変わりました。

■女性のつどい

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 宣伝後、女性のつどいへ・・・オープニングは、歌!みんなで振り付けの練習をしています(笑)ただ聞くよりも、同じことをみんなでやるというのは、とっても一体感が生まれ、なんとも、あったかい空間に生まれ変わるものです。

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 比例予定候補の田村智子さんの講演の前に、私も挨拶。

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 商店、介護、主婦、建設、保育、青年、そして、岡田幸子県議が、それぞれの立場から、日本共産党躍進を!の思いが話されました。

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 最後は、参加されたみなさんと握手、握手、握手!!候補者になったばかりの頃は、握手するのが、どうも苦手というか、恥ずかしいというか・・・でしたが、今では、握手しないとどこか心残りになります。

2010年4月16日 (金)

冷たい雨が降るなか

■船橋駅

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 冷たい雨が降っていましたが、屋根のある船橋駅北口で金沢和子・船橋市議、地域の皆さんと一緒に、宣伝。この日は、首都圏いっせい宣伝の日だったので、この後、南口でも、地域や事務所のみなさんと宣伝しました。

■千葉労働局とALT問題で

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 柏市のALT(外国語指導助手)の解雇、偽装請負問題で、千葉労働局に聞き取りと申し入れに行きました。

 12日の柏市教育委員会で聞き取りを行ったとき、昨年8月の文部省通達(ALTは請負はそぐわない)が出され、千葉労働局に確認をしたという話だったので、直接、千葉労働局への聞き取りや、対応について聞きました。

 千葉労働局は、偽装請負の場合、書類と実際の現場では違う場合が多いので、書類だけで判断することはなく、現場での実態把握を行っての判断になると。

 「個別の案件については、お答えできません」としながらも、公的な責任を負っている自治体での問題なので、しっかりと対応したいとも。

 この後、柏市がすでに、千葉労働局から5月17日までに是正し、対応を報告するように指導が出されたことがわかりました。

 今後は、柏市が、直接雇用に踏み切るかどうか、対応が迫られることになります。

2010年4月15日 (木)

普天間基地の即時・無条件撤去を!

 昨日「つどい」から向かったのは、日比谷野外音楽堂・・・「普天間基地の即時・無条件撤去を!」求める4・14中央集会へ、駆けつけました。

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 会場はいっぱいの5000人が参加。集会後、国会へ向けたデモ!!千葉市の佐々木ゆうき市議と一緒になりました。

 志位和夫委員長が、連帯のあいさつ

 基地がある苦しみは、どこに移してもなくならない。「無条件撤去しかない」沖縄と連帯して、本土でも連帯して、声をあげよう!!

2010年4月14日 (水)

医療崩壊を立て直す

■市川 女性のつどい

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 市川市の新婦人内後援会で「女性の願いを国政へ」と、つどいが開かれました。私は、30分時間をいただき、大学卒業後の、高校講師時代の経験、日本共産党の職員になってからの活動など、自己紹介から始めたら、ふと時計を見ると、15分を経過・・・まずいまずいと、日本の経済を立て直していく上で、政治が果たすべき役割とは、どういうことか話を転回しました。

■日本共産党を励ます医局後援会

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 東葛病院で、後援会主催の「千葉の医療の現在、日本の医療の未来、私たちの将来」をテーマにつどいが開かれ、日本共産党の医療政策を話す機会をいただきました。

 実際に医療に従事されている皆さんの前で、医療政策を話すというのは、非常に緊張しました。

 私も改めて医療政策を学び直し、「医療崩壊」を立て直す4つの緊急課題(1、後期高齢者医療制度の撤廃。2、窓口負担の引き下げ。3、国民健康保険料の引き下げ。4、診療報酬の引き上げ)は、まったなしだと痛感しました。

 ぜひ、「経済危機から国民の暮らしを守るために政治は何をなすべきか―日本共産党の5つの提言」第4社会保障をご覧下さい。

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 かまがや診療所所長で、千葉県医師会理事6年、今年4月から日本医師会の常任理事に就任した石川広己医師が、「千葉県の医療と今後の視点」を、パワーポイントで統計、資料を提示しながら、お話して下さいました。

 千葉県に医師の数でも、看護師の数でも最下位である実態を、改善するためにさまざまな取り組みを行ってきたこと。子どもの予防接種は他の自治体では、受けられなかったものを、問診書を統一し、どこでも受けられるように改善させたり、救急車の搬送時間、待機時間を調査し、救急医療体制の充実を求めてきたことなど、学ぶことが多く、私にとっても非常に貴重な時間になりました。

 できれば現場のみなさんの生の声をお聞きするなど、もっと交流したかったのですが、私は、日比谷へ向かいました。   

2010年4月12日 (月)

ALT(外国語指導助手)

■松戸駅

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 松戸駅で朝宣、マイクで訴えているのは、松戸の高橋たえこ市議です。途中から、雨が降り出しました。冷たい雨です。

■ALT問題

 柏市では、ALT(外国語指導助手)の雇用をめぐる問題が起こっています。

 ALTは、実態として教員と一緒に授業内容を検討し、担当教員と協力して授業を行っているにも関わらず、「指揮、命令」が出来ない「請負」という形で3月まで雇用されていました。

 しかも、柏市は入札を行い、今まで契約していた会社を変更することに。そのため、これまで生徒にもしたわれ、教員からも信頼されていたALTの方々が、解雇されることになり「おかしい!」と声をあげたこで、問題が表面化しました。

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【写真、柏市教育委員会】

 実態がどうなっているのか?どう対応しようとしているのか?など、柏市の副市長、教育委員会に、志位和夫委員長・衆議院議員と小池晃参議院議員の秘書、加藤英雄元県議、日下みや子、平野光一・両柏市議と共に聞き取りに行きました。

 すでに昨年8月の文部省からの通達で、ALTは「請負」はそぐわないことが指摘をされ、是正が求められている問題であることなども示し、柏市として、直接雇用に踏み切る必要があるのではないかと、求めました。

7、8日は南房総市へ

 7、8日と南房総市へ行ってきました。

 日本共産党は、これまで南房総市の安田まちこ市議のバトンを受け継ぎ、長女の安田みゆきさんが立候補しました。

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【写真、8日朝事務所前で】

 安田さんとは、千葉県内の青年運動や、選挙の時に、アナウンサーや宣伝に一緒に取り組んできました。

 自分が傷ついた経験があるからこそ、人の痛みがわかる人を包み込むやさしさを持った人です。

 国保料の値下げ、そして、若者が生まれ育った南房総で働けるように「安田みゆきを何としても、市議会へと送ってください!」私の訴えにも力が入ります。

 開票結果が非常に気になっていましたが、見事、前回票を上回る票を獲得して、当選!!

 共に活動してきた仲間の当選は、本当に嬉しいです。

2010年4月11日 (日)

立ち上がれ?

 柏駅→我孫子→柏→流山と分刻みで行動しました。私よりなにより運転してくださった事務所のTさんも、そうとう疲れたのではないかと思いつつ。どこでも、みなさんに歓迎していただき、ありがたかったです。

■柏駅

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 柏駅デッキで、柏市議の日下みや子市議、地域の後援会のみなさんと一緒に宣伝。

■我孫子市 湖北台

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 地域後援会主催の「国政と市政を語る集い」です。自民党を離党したみなさんが「たちあがれ日本」という新党を立ち上げました。それが話題に。

 「いったい誰が、立ち上がれないようにしたんだ。その張本人じゃないか!」と怒り爆発。もっと言いたいことはたくさんあるんだ、という雰囲気が漂う中、我孫子市の岩井康市議にバトンタッチして、次の会場へ向かいました。

■柏市

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 柏市の武藤みつえ市議の地域後援会主催の「ざっくばらん懇談会」へ。「やっぱり身近な人に、どんどん声をかけないと。第3局に流れるか、棄権なんじゃないか」という意見も出されました。

■流山市

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 最後は、流山市内の党員会議の最後に駆けつけ、挨拶。我孫子でのつどいで出された意見も紹介しながら、改めて「政治とは誰のためにあるのか?根本的なことが問われていると思う」「私は、映画『いのちの山河』を見て、これこそ政治だと思う」と、決意を含め話しました。

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 会議後は、流山おおたかの森駅で、流山市議団、地域の党と後援会のみなさんと一緒に宣伝。総勢20人以上のみなさんが参加してくださり、訴える私も気合が入ります。 

2010年4月10日 (土)

八街→佐倉へ

■八街市

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 榎戸駅で待ち合わせをし、八街市の丸山わきこ市議と一緒に、宣伝。

■佐倉市

 午後は、サクラの花びらが舞い散る佐倉市へ・・・萩原陽子市議と、地域のみなさんと地域訪問。

 20歳の青年と対話することができました。「祖母の介護のために、実家を出て、ここで暮らしているんです」と。

 高い学費の問題や、核兵器廃絶の問題、科学の発展をどう社会発展にいかしていくのかなど、庭先で話は非常に盛り上がりました。

 真剣に、これからの日本のことを考えている青年との思わぬ出会いに、ワクワクしてしまいました。

2010年4月 9日 (金)

サクラ満開

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 千葉駅から東京方面に向かう、線路沿いにある日本共産党千葉県委員会。

 そのお隣に、教会があります。見事に桜が満開です。

 毎週金曜の若手の学習会は、いよいよ今回から不破哲三著『革命論』の学習がスタートです。なんだか、楽しくなりそうです。

2010年4月 6日 (火)

坪井町

 私が生まれ育った船橋市坪井町は、東葉高速線という、1駅200円という運賃が非常に高い線の船橋日大駅の周辺に位置します。

 船橋日大駅周辺は、一面が森でしたが、ここ5、6年で一気に開発され、今では住宅地に変貌しました。

 2月1日から、坪井町の住居表示も変わり、坪井東○丁目といった具合になりました。

 しかし、昔からある我が家の農家周辺は、坪井町のままです。

 その坪井町のままの地元を、母と一緒に、新しいチラシと、演説会のお誘いのチラシを持ってまわりました。みなさん、本当に暖かい。この期待に応えられるように、がんばらなくては!

日本共産党演説会・・・弁士:志位和夫委員長

5月22日午後2時~千葉市文化会館

5月28日午後7時~柏市文化会館

2010年4月 4日 (日)

船橋市内でお花見

 肌寒さを感じる1日。船橋市内3ヶ所のお花見を、丸山慎一県議と一緒にまわりました。

■高根台団地の桜まつり

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 団地主催で毎年行われているお祭りで、たくさんの出店や地元の小学生がダンスをしたり、ぴょっとこに、バンドなど出し物も盛りだくさんです。石川敏宏市議の案内で、会場をまわりました。

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 新婦人のみなさんは、おでんにフランクフルトの出店! 

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 全体図はこんな感じです。

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■田喜野井・前原地域後援会

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 一番右の後ろ姿は、中沢学市議です。

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 恒例のハーモニカでの伴走つき、「青い山脈」の替え歌「赤い山脈」。これが、非常にはまっているんです。

■夏見後援会

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 行ってビックリ、志位和夫委員長が来ていました。夏見に住んでいる志位和夫委員長が、突然顔を出し、いきなりのミニ対話集会に。

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 みなさんで記念写真。

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 お母さんの手をとり歩く後姿の志位委員長・・・

■船橋原水協の6・9行動

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 最後は、津田沼駅での「核兵器のない世界を!」の署名&宣伝行動に参加しました。

 毎月6日(広島)と9日(長崎)の原爆を落とされた日に、全国で核兵器の廃絶を求める署名宣伝行動が取り組まれています。船橋市でも、この日を前後した日曜日に取り組まれています。 

2010年4月 3日 (土)

千葉県党後援会総会

 千葉県内の地域ごとに活動している後援会の代表のみなさんが集まり、千葉県後援会総会が開かれました。参議院選挙に向けた取り組みなど、今後の活動方針を決め、新しく役員を選出しました。

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 私も参加し、あいさつしました。

 ちょうど、お昼過ぎに、自民党の与謝野氏が離党したというニュースが流れました。

 私は、政界再編、新党結成などの報道を見ていると、無性に怒りが沸いてきます。その最大の理由は、国民の暮らしや、苦しみが、脇に置かれ、ないがしろにされていると感じるからです。

  政治は、誰のためにあるのか?何のためにあるのか?そんな根本的なことが問われているような気がしてなりません。

 構造改革の名のもとで、政治の役割を投げ捨て、「自己責任だ」「努力が足らない」と国民を切り捨ててきた政治のもとで、貧困と格差が拡大しました。お金がなければ、医療も、介護も、教育も受けられないようにし、政治によって命が奪われる状況まで作り出してきました。

 政権は変わりましたが、この根本問題に真正面から取り組もうとはしません。

 すべての国民の健康で文化的な最低限度の生活を営む権利(憲法25条)を、国が責任を持って保障する。これは、日本国憲法に書き込まれていることです。

 憲法にもとづく政治を進めようともせず、憲法を変えることばかりに一生懸命になっている方々に、国民の暮らしは、私たちの不安や苦しみは、見えているのでしょうか?

 政治とは???

 私は、この世に生まれたすべての人を、けっして切り捨てず、

 「すこやかに生まれ」「すこやかに育ち」「すこやかに老いる」(沢内村地域包括医療実施計画の目標1962年『いのちの山河』映画より)

ことができる社会、憲法にもとづく社会を築いていくことではないかと思うのです。

 

2010年4月 2日 (金)

学ぶことって

 毎週金曜日は、千葉県内の日本共産党の事務所に勤務している20代、30代のメンバーが集まって、学習会をしています。

 これまでは、第25回党大会で決定した活動方針である、大会決議の報告を章ごとに討論しながら、学んできました。

 ちょうど、3月中に終わったので、4月からは、新たなテーマに取り組むことになります。改めて、「なんのために学ぶのか?」「集団で学ぶことの意味」や、自らの体験も含めて日本の学校教育あり方などについて、議論しました。

 「勉強が面白いと思ったことはない」「覚えるだけの歴史は嫌いだった」「学ぶことが面白いと感じるようになったのは、大学に入ってからかな」という話から、北欧では、日本のように、年齢で学年が決まるのではなく、その学年の課題が習得できるまでは、その学年に留年する教育をしている国もある。詰め込みや、単に覚えれば良いという教育ではなく、「学ぶ」「わかる」楽しさがつかめる教育とは、どうあるべきなのか、改めて問い直す時期が来ているように思います。

 同時に「わからない」ことを、「わからない」と素直に言うことは、なかなか恥ずかしかったり、言いづらい雰囲気があるものです。しかし、学習の場こそ、「わからない」こと、疑問に思ったことを、躊躇なく言えるような雰囲気、学ぶ環境を作っていくことが、何より重要だと確認しあいました。

 夜は、日本共産党の千葉県活動者会議が開かれ、議員や役員のみなさんと中心に会議が開かれました。私も、参議院選挙が、80日にせまったもとで、決意を話しました。

 それにしても、朝から電車は運休になるなど、大混乱していました。最近まで、風によって身の危険を感じることはあまりなかったと思うのですが、ここ数年、強風、暴風、風速30mを越すなど、身の危険を感じるようになりました。

 「地球が怒っている!」友人が言っていましたが、温暖化、異常気象など、こういった認識を持つことも大事だと思うのです。

2010年4月 1日 (木)

9条カップ

 夕方にかけてますます風が強くなる中・・・午前中は、八千代市で、午後は、地元をまわりました。

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 カップのとってが「9」になっていて、お皿も「9」なんです。八千代市で一緒に行動した方の力作です。憲法9条への熱い思いが、作品に詰め込まれています。

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