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2010年5月

2010年5月31日 (月)

一日、市川で

■新浦安駅

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 朝、新浦安駅で訴えました。浦安の女性市議3人、地域のみなさんもきて下さり、チラシ配布をしました。

■市川の事務所前で

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 市川市議や、地域の役員のみなさんと一緒に、出発式です。

 午前は、谷藤利子・市川市議と、行徳を中心に。

 午後は、清水みなこ・市川市議と、北総開発線の北国分駅、市川と松戸の市境までいきました。事前に、地域の後援会のみなさんが集まっていてくださり、励まされました。

 夕方は、金子貞作・市川市議と、本八幡駅で訴えました。

*明日は、朝、新八柱。松戸市内をまわり、18時ごろ新鎌ヶ谷駅で訴える予定です。

公示まで、あと23日。投票日まで、あと40日。

2010年5月30日 (日)

医療政策を考える

■千葉市内宣伝

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 中村きみえ・千葉市議と、幕張周辺で訴えました。

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 海浜幕張駅です。佐々木ゆうき・千葉市議、地域のみなさんが宣伝をしているところに合流しました。

■松戸で医療を考える

 松戸市の小金原で、地域後援会主催の「医療政策を聞く会」に参加しました。私は、社会保障の予算がどんどん削減され、医師や看護師不足が深刻になっている状態。診療報酬の削減によって、病院経営が赤字になり大変になっていること。そもそも、医療費にお金がかかりすぎる実態などを紹介し、

 党の5つの経済提言 第4社会保障で提案された『「医療崩壊」を立て直す4つの緊急課題』(1、後期高齢者医療制度のすみやかな撤廃。2、医療費窓口負担の引き下げ。3、高すぎる国民健康保険料の引き下げ。4、診療報酬の抜本的な引き上げ。)を話しました。

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 伊藤よいちろう・松戸市議からは、松戸市立病院をめぐる問題。高木健・松戸市議からは、国保料の値上げや独居の高齢者が増え、特養ホームの待機者も急増していることなどが報告されました。

 80歳の方から「一人暮らしで、病気になって行く場所がなくなったらと考えると、安楽死させてくれと思う。でも、自殺なんてしたら、まわりに迷惑かえることになるし・・・」と。

 長期に入院すると、かかるお金は変わらないにも関わらず、病院側がもらえる診療報酬は減ります。そのため、長期入院は病院経営を圧迫するため、3ヶ月を過ぎると、転院先を探さないといけないことになります。

 しかし、なかなか受け入れてもらえる病院は、簡単にはみつかりません。

 介護と医療が一体で受けられる、ベット数も医療改悪によって削減され、本当に行き場所がない状態が作り出されています。

 お年寄りに、「安楽死させてくれ」なんて言わせてしまう、この国の政治の貧困さに怒りを感じます。

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 このお花は、手作りです!!「お花そのももが、うちの庭に咲いてたお花なのよ」と言われ、ビックリです。「斉藤さんに、ぜひ持って帰ってもらおうと思って」と嬉しい言葉に、いただいてきました。ありがとうございます。

2010年5月29日 (土)

宣伝カー 出発式

 たくさんのみなさんから寄せていただいた募金によって、12年間県内を走り回わり、ガタガタになった宣伝カーに変わって、参議院選挙をたたかう宣伝カーを新調することができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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 その新品の宣伝カーのお披露目&出発式を、千葉駅のクリスタルドーム前で、午後2時から行いました。

 福永ひろし・千葉市議の司会で、浮揚幸裕・党千葉県委員長、労働者後援会の本原さん、そして、小松実県議が、私を紹介してくれました。身に余る言葉に、隣で聞いていて気恥ずかしくなりましたが、本当にありがたく、嬉しかったです。 

 たくさんの方が、集まってくださり、足を止めて聞いてくださる方、高校生からも声援をいただきました。

 また、ロータリーをまわった時に、警備をされていた方が、「がんばって!」と笑顔で声援をおくって下さり、聞こえてたんだなぁ~と、とっても嬉しかったです。よし!!がんばるぞ!と気合が入りました。

■千葉土建主婦の会

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 午前中は、千葉土建主婦の会第36回定期総会に、みわ由美県議と一緒に参加しました。建設現場で働くおとうちゃんの仕事がない現状を、おかあちゃんパワーで、跳ね返そう!という元気みなぎる首藤会長のあいさつ。

 私も、派遣村、平和行進、原爆症認定集団訴訟などなど、さまざまな場面でご一緒させていただくことがありますが、本当にみなさん、イキイキしていて、いつもパワーをもらっています。

■自治体職場で働くみなさんと

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 出発式後、自治体職場で働くみなさんの後援会に参加して、あいさつしました。

2010年5月28日 (金)

日本共産党演説会in柏

■千葉県原爆被爆者友愛会

 千葉県原爆被爆者友愛会第40回定期総会に参加し、あいさつしました。ちょうど、25日に集団訴訟の第二次訴訟の判決も出された後でもあり、核不拡散条約(NPT)再検討会議の閉会を迎える大事な時期での総会でした。

 私は、あいさつでニューヨークに行き、署名を集めたときの様子を紹介し、核兵器廃絶に向けて世界が動きはじめていることを実感したこと。それだけに、唯一の被爆国である日本政府が役割を果たしていないことに対する憤り。そもそも、被爆者方の体験を聞いたことが、私の運動の原点になっていることなどを話し。「みなさんと一緒に、核兵器のない世界を見たい」そのために、がんばりる私自身の決意を話しました。

■日本共産党演説会

 午後7時、柏市民文化会館で日本共産党演説会が始まりました。日本共産党の生活相談で住む場所がない方に、安い物件を紹介してくださっている、不動産屋さんの方が応援のあいさつ。松戸市長選の予定候補の伊藤よいちろう・松戸市議が、あいさつ。

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 そして、私の出番です。一礼をして、会場を見ると、いきなり、大学の教授が目に入ってきました。来て下さるとは聞いていたのですが・・・・・正直、動揺し、冷静さを失いました。が、何とか、最後まで訴えきりました。

 田村智子さんは、沖縄に実際に行ったことを紹介しながら決意表明。

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 志位和夫委員長は、5つの経済提言を中心に、財界・大企業にモノが言える。実際に行動してきた党の姿を紹介。アメリカに訪問し、各国との核廃絶での要請や、アメリカ政府との普天間基地の問題での会談の様子を詳しく紹介しながら、「はっきりモノを言わないのが一番悪い」「はっきりモノを言ってこそ、信頼関係が生まれる」ことを、アメリカ政府との実体験を含めて話し、参議院選挙での勝利を!と訴えました。

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■若者のつどい

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 演説会後、田村智子さんと一緒に「若者のつどい」に参加し、青年のみなさんと交流しまいた。「円のレートをどう見ているか?」「難病指定について」「ローカル線をどう考えているか」「介護、保育など社会保障の削減はしかたがないのか?」など、多岐に渡る質問が出されました。

 私は、「婚活ブームをどう見るか?」という質問に答えました。

 実は、わが家にも、「紹介しますので、登録しなせんか?」という業者からの電話があったこと。誰もが、恋愛をし、結婚したいという自然な思いを、儲けの対象にするのはいかがなものかと思う。「アフター5」という言葉があったが・・・と話したら、古いと笑われてしまいましたが、8時間労働制を徹底して、まともに暮らせる賃金が保障されたら、婚活ブームなんてなくなると思う。と、私の持論を展開しました。

 思った以上に、共感の大きな拍手がいただけて嬉しかったです。

2010年5月27日 (木)

横顔取材

 事務所での打ち合わせの後、千葉県庁の記者クラブへ

 テレビ、新聞社のみなさんからの取材を受けました。候補者の人となりを取材される「横顔取材」というものです。

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 総選挙への候補者発表、選挙が伸びたことによって2度の横顔取材。参議院選挙への立候補表明。そして、今回の横顔取材で、5回目。

 しかし、各社みなさん担当が変わるようで、毎回違う顔ぶれになる感じです。

 簡単な自己紹介をした後、質問に答えました。「新党についてどう思うか?」「どんな期待があると感じますか?」「手ごたえはどうですか?」「子ども手当てについて、どう思いますか?」「自民党と民主党どっちがましですか?」など、もちろん、趣味や、尊敬する人なども聞かれましたが、今までになく、非常に政治的で、政策的な質問が多かったように感じました。

2010年5月26日 (水)

一日、柏。

 一日、柏で行動しました。

 朝、柏駅南口で、日下みやこ市議と、地域のみなさんと一緒に宣伝。

 その後も、午前中は、日下みやこ市議の地域で、政策の訴えと、「いよいよ明後日28日の柏市民文化会館での演説会にぜひ、お越しください」と宣伝。

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 午後は、わたべ和子市議や地域のみなさんと一緒に、伴走カーもつけて、スーパーなどを中心に、チラシを配布しながら、宣伝しました。

 いきなり、気温が下がり、とにかく寒かったです。

2010年5月25日 (火)

 県内の児童福祉施設を3ヶ所を、丸山慎一県議、みわ由美県議と一緒に伺い、実情をお聞きすると共に、施設内を見学しました。

■千葉県中央児童相談所

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 千葉県内には、7ヶ所の児童相談所があります。18才未満の児童のあらゆる相談にのり、場合によっては一時保護をしたりします。(詳しくは、こちらをクリック:児童相談所とは・・・

 近年、虐待やネグレクト(育児放棄)などが増加し、支援を必要としている家庭も増え、子どもを保護せざるをえない数も増加している。諸外国のデーターなどから専門家が示している相談件数は、20~30件が適当とされていますが、現在多い人だと一人で70件を担当している状態。人手が足らないと話されていました。

 また、家庭に返すことができない場合に入る、養護施設も定員がいっぱいで、7ヶ月間、一時保護の児童相談所にいるしかなかった子どももいるそうです。

 子どもをめぐる問題が増加する背景には、さまざまな要因があると思うとしながら、「経済的な貧困」が子育てどころではない状況にしていること。親が障害をもっていたり、精神疾患をわずらっているが、支援してくれる人がいず、孤立している状況なども背景にあるのでは、と話されていました。

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 施設内を見学させていただきました。すでに築38年と老朽化しており、引き戸が壊れ戸が1枚しかない、排水が詰まる、トイレに窓がない。そもそも15畳の部屋が3つ。幼児の数が多いときは、2枚の布団に3人で寝ることもあるとか。

 「なかなか過酷な家庭環境の中にいた子どもが多く、せめて施設のお風呂、トイレなど、居住空間がきれいだったらと思う。これでは、自分が大切にされているとは、なかなか思えない」と、話されていたのが、印象的でした。

■千葉県乳児院

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 児童相談所で、家庭に返すことが困難、養育困難と判断された乳児(2才まで。場合によっては、幼児も)が、暮らす場所です。

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 現在0才~2才までの乳児が26人。うち半数は、虐待、ネグレクトが原因だそうです。病院に入院していうる子や、喘息の吸入が必要な子もいる。特に夜間は体制が少なく、保育士を募集しているが、見つからない。臨時ではなく、正規の職員として、きちんと待遇面を保障して、人員を確保する必要があります。

■児童自立支援施設 千葉県生実学校

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 生実(おゆみ)学校は、児童福祉法第44条「児童自立支援施設は、不良行為をなし、又はなすおそれのある児童及び家庭環境その他の環境上の理由により生活指導等を要する児童を入所させ、又は保護者の下から通わせて、個々の児童の状況に応じて必要な指導を行い、その自立を支援し、あわせて退所した者について相談その他の援助を行うことを目的とする施設とする。」にもとづき、各都道府県に設置されています。

 千葉市立星久喜小・中学校の分教室が開設され、きちんと学年ごとに、時間割もあり、授業が行われています。

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 また、児童たちは、施設内にある4つの寮で暮らしています。寮は、やはり古く、狭い。1部屋3人で使用し、児童たちが、自ら掃除し、きれいにしている努力が垣間見れるだけに、せつなくなりました。

 同時に、職員の体制も、充分ではなく。特に、看護師の方が嘱託で、児童の通院も昨年約500件。そこに付き添うなど、看護師さんの負担が大きく、きちんと正規で採用してほしいと、繰り返し要望を出しているという話も伺いました。

 3ヶ所の施設を訪問、視察して・・・これまで施設の基準などは国が決めていましたが、この基準をなくし、都道府県にまかせるという方向を、政府は打ち出しています。今でさえ、充分な予算が付けられず、老朽化している施設なのにも関わらず、基準までなくされたら、どうなるのか。地方自治を掲げながら、国の責任を投げ出し、地方の押し付けているだけではないでしょうか。

 未来を担っていく子どもたちの成長を支える!けちけちする分野ではなく、むしろ国が財源的に保障すべき分野だと思うのです。

2010年5月23日 (日)

核廃絶に向け政府の姿勢を変えるチャンス

■市川市女性後援会

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 市川市で「女性のつどい」。田村智子さんが、日本共産党に入った思い、今の政治を変える展望などを熱弁。私は、ニューヨークでの行動を中心に話しました。

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 業者、医療分野、子育て世代の方が、それぞれの実態を告発し、最後は岡田幸子県議が「おしゃべり好きな女性パワーで対話を広げましょう」と日本共産党への支援を呼びかけ、みんなで「がんばりましょう!」と。

■船橋市で決起集会

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 私の右隣、マイクを持って開会挨拶をする本田昌也後援会長です。年齢を聞くとびっくりします。80歳を超えているんです。この元気さ、党派性の高さに、いつも刺激を受けています。

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 私は、5月1日ニューヨークのリバーサイトチャーチで行われた国際平和会議閉会総会でのパン・ギムン国連事務総長の発言を紹介しました。

 リバーサイトチャーチ(教会)は、キング牧師がベトナム戦争に反対する発言をした場所。ネルソン・マンデラ氏が、釈放された後の初の訪米の際、スピーチした場所です。

 「それは私たちに、人生においてもっとも重要なことを思い起こさせます。問題は、権力者のメッセージではなく、むしろ民衆の側からの運動だということです。みなさんのような人々の運動のことです。

 ですから私は申しあげます。努力を続けましょう。私たちが共有するビジョンは実現可能です。それは核兵器のない世界です。(中略)

 地平線の先には核兵器のない世界が見えています。これを現実のものにしようと活動する人びとが見えています。どうか行動し続けてください。警鐘を鳴らし、圧力をかけ続けてください。みなさんの指導者に対し、核の脅威をなくすために個人としても何をしているのか問いかけてください。

 とりわけ、良心の声であり続けてください。私たちは必ず世界から核兵器をなくすでしょう。そしてそれを達成するのは、みなさんのような人びとのおかげであり、世界はみなさんに感謝するでしょう。ありがとうございました。」と。

 そして、690万を超える署名を、すべてニューヨークに届けるために、船便を出す、1500人以上の代表団が手荷物で持っていくなど、あらゆる手立てが尽くされ、国連前のハマーショルド広場に積み上げられたこと。その署名が、NPT再検討会議のカバクチュラン議長の心に届いたことなどを紹介し、

 世界が核兵器廃絶に向けて動き出そうとしていることを紹介しながら、日本政府としての姿勢を19日の衆院外務委員会での笠井亮衆院議員が質問すると、

 岡田外務大臣は、(NPTでの草案の提起は)「非常に注目すべき点だ。核廃絶にむけた行程表が示され、そのための国際会議も含むものであれば、いままでになかった提起だ」としながら、「核保有国が納得しうるものでなければ、最終合意は難しい。簡単に日本は賛成とは言いにくい」と。

 唯一の被爆国の政府が言う発言なのか!本来、核保有国を説得するのが、被爆国の政府の役割ではないのか。本当に許せない。この政府の姿勢を変える絶好のチャンスの参議院選挙で、日本共産党の躍進を、絶対に勝ち取りたい、と決意を話しました。

2010年5月22日 (土)

会場いっぱいの演説会

 演説会にお越しいただきましたみなさん、本当にありがとうございました。開場前から、たくさんのみなさんが会場にきてくださり、すでに熱気が伝わってきました。

 舞台袖で、出番を待っている間も、「満席!!ロビーにも人がいっぱい」という声が、耳に入ってきました。

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【写真:ロービーに設けられたモニター。「千葉から沖縄 心ひとつ」と沖縄での基地撤去のたたかいに連帯したブースも設けられていました】

 後援会長の前田さんの挨拶、沖縄からの連帯の挨拶、千葉県農協中央会から初のメッセージが寄せられ会場は、ひときわ大きな拍手が!

 いよいよ、次です。もーーとくかく緊張!!「よし!」と心の中で、気合をいれ、一歩を大きく踏み出し舞台へ

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 3階までびっしり、立っている方々も・・・割れんばかりの拍手に、感謝の思いでいっぱいになりました。足はガクガク震え、緊張しっぱしでしたが、一言ひとこと思いを込めて話しました。

 響き渡る2000人を超える方からの拍手に、やっと緊張がちょっと解け、舞台袖へ。しばらく放心状態でした。

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 田村智子さんの挨拶、志位委員長の講演と続きます。

 志位和夫委員長は、今度の参議院選挙の争点は、明確!「財界・アメリカにモノが言える党かどうか」と切り出し、経済政策でも、財界が儲けため込めるようにしてきた仕組みを変え、労働者、中小企業に還元する「ルールある経済社会」に切りかえていくことが必要。

 そのためには、財界にはっきりモノが言える党。企業献金を受け取っていない日本共産党が、この間も派遣ギリの問題などで、確かな力を発揮してきたことをあげ、参議院選挙での勝利を!と呼びかけました。

 次に、アメリカとの関係について話を進めた志位さんは、アメリカを訪問し、NPT再検討会議に参加し、核兵器廃絶を求める世界各国の政府と思いを共有できたこと。確実に変化が始まり、世界が前向きな変化をしているときに、日本政府にはそれがまったく見えていないと指摘。唯一の被爆国の政府にも関わらず、まったく存在感がない。

 また、普天間基地をめぐる問題でも、アメリカ国務省の日本部長と会談したことなど、リアルなやり取りも紹介しながら、「意見の対立があったとしても、はっきりモノを言うことが大事。ぐずぐず何も言わないのが一番悪い」と指摘し、会談を通じてアメリカ政府や、政党から「今後も意見交換をつづけましょう」と、言われたことは、日本共産党とアメリカとの会談のルートが作られた貴重な一歩を切り開いたと話しました。 

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 私も、舞台袖で、志位和夫委員長の話を聞きながら、「すごいなぁ~!!」「やっぱり、日本共産党は、進むべき確かな方向(『日本共産党綱領』)を持っている政党だからこそ、判断基準が明確になり、直面するさまざまな問題に攻勢的に対応ができる」

 この日本共産党を本当に、参議院選挙で勝たせて欲しい!がんばらなければと気合が入りました。

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 みなさんと握手。「よかったわよー」「かっこよかった」「感動した」「アメリカ行って、パワーアップしたんじゃない」「すごかった」と、たくさんの方に声をかけていただきました。本当にありがとうございます。

 実は、この日、96才になるおばあちゃんをはじめ、家族が、地元からバスに乗り参加してくれていました。母が、もうすぐ5才になる姪に「ほら、かずこねぇねだよ」と言ったら、じーと話を聞き「違う。かずこねぇねじゃない。いつもの話し方と違うもん」と言ったそうです。

 そのことを、母が、弟のお嫁さんに話すと「私もそう思いました」と。

 確かに、私自身不思議でした。2000人を超えるみなさんで埋め尽くされた会場からの熱気に、圧倒されながらも、すごいパワーをもらっていた気がするのです。 

■若者のつどい

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 演説会後は、「若者のつどい」。演説会での感想。普天間基地問題、学費、雇用問題などの質問に対して、「YES NO」の紙を掲げ、思っていること、考えていることをそれぞれ発言してもらう、全員参加のつどいで、非常に楽しかったです。

 私も、単に質問に答えるという感じではなく、交流している感じで、リラックスして話しやすかったです。特に、一緒に、学費や雇用の問題で、政府交渉などに行った青年たちもいたので、その時のことを思い出し、感情が高ぶって涙が出てきそうになって、言葉につまることもありました。

 

2010年5月21日 (金)

5/22 日本共産党演説会

いよいよ明日、5月22日午後2時~千葉県文化会館・大ホールで、日本共産党演説会です。

志位和夫委員長が、お話します。

私も、決意表明します。

どなたでも、ご参加いただけます。参加費も、もちろん無料です。

ぜひ、お気軽に会場にお越しください。お待ちしています。

つどに宣伝、あつかったです。

■勝田台

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 勝田台での語るつどいに参加し、はじめて、お会いする方もけっこういらっしゃったので、自己紹介を含めて、参議院選挙に向けた決意を話しました。小林恵美子・八千代市議も議会報告しました。

■花見川区内を宣伝

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 午後からは、小松実県議、盛田まゆみ、中村きみえ両千葉市議と共に、5ヵ所で訴えました。

 とにかくお天気がよくアツイ。日差しも強かったので、すでに、手が黒くなりました。

 お買い物途中に、最後まで訴えを聞いてくださった方や、タクシーの運転手さんからも「がんばって」と声援をいただきました。

 鳩山首相は、今国会は延長しないと、決めたようなので、6月24日公示、7月11日投票で、動きだすと思います。いよいよ、迫ってきました。

2010年5月20日 (木)

キジを発見!

 昨日、キジを発見!思わず、カシャ。

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 この写真を母に見せると、「キジが一番悪い、からすよりも悪い。何でも食べちゃうのよ」と、トウモロコシの種を蒔いたらきれいに食べられ、蒔きなおし。そらまめは、皮をむいて食べるそうです。少しぐらいのことでは、動じず、腰がすわっていると。

 「でも、キジはすごいのよ。奥さん思いで一生懸命、奥さんのことを守っているのよ!」と。

 わが家の母は、おもしろいのです。

 それにしても、森が切りきざまれ、住みかも食も奪われたキジの立場から考えると、彼らも必死に生きている。自然を守り、共生できる社会にしたいものです。

2010年5月19日 (水)

医療現場で働くみなさんと

■朝、京成線の八千代台駅で

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 写真左から盛田まゆみ・千葉市議、私・さいとう和子、小松実県議とともに、訴えました。八千代台駅は、八千代市のみなさんはもちろん、花見川団地のバスの発着地でもあります。

 その後、地域訪問をし・・・

■医療分野で働くみなさんと

 夜は、医療現場で働くみなさんと懇談させていただきました。人手不足は深刻で、「体力的にもきつい」「割高な夜勤だけをバイトでやっている医師や看護師もいる」「全体として、ギリギリの状態」。介護の現場も深刻で、とにかく給料が安い。「ひどいところでは、見習い期間は、月5万円。正規になっても10万そこそこなんてところもある」と、次々実態が出されました。

 改めて、医療費を抑制し、企業負担を軽減させるべきだという財界からの強い要望に答え、医療や介護を無駄づかいだと削減してきた政治が、医療や介護の現場で働く人たちの労働環境を悪化させ、私たち国民の命や健康が脅かす状態にまでなってきています。

 現場の声に答える、思いきった医療、介護への予算の増額が必要不可欠だと痛感します。

2010年5月18日 (火)

南から最北端、野田市へ

 朝は、日下みやこ・柏市議、地域の後援会のみなさんと一緒に、柏駅東口で訴えました。

 昨日は、千葉県の南の鴨川から、今日は最北端の野田市へ・・・16日告示、23日投票で、野田市議会議員選挙が始まっています。その応援です。

 おだ真理、松本睦男、ちくだ祐子事務所を渡り歩き、15ヶ所で訴えました。

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 これ、おだ真理さんの宣伝カー、このイラストかわいいですよね。

 この間、野田市では、国保税の値上げが2年連続行われ、一方で、住民の反対を押しきり30億かけてトンネル道路を作ったりしてきました。

 税金の使い道のゆがみをきりかえ、福祉・くらしに!確かな日本共産党の3議席を!!と訴えています。

 途中、若い子育て中の方と対話に、子どもの医療費の問題になり、「上の子が小学校にあがって、医療費無料の対象外になり、大変」と。

 「子ども手当よりも、医療費無料にしてくれた方が良いよね。ってまわりのお母さんたちも言ってますよ」と。

 まったくその通りです!!と。日本共産党は、子どもの医療費無料を自治体任せにしないで、国の制度としてやっていく必要があると思っているんです。と紹介。

 「がんばってください」と、がっちり握手しました。

2010年5月17日 (月)

分社化・株式譲渡でリストラ

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 昨日、そのまま鴨川に泊まり、16日告示された鴨川市議選の応援です。とにかく良いお天気で、やはり応援に来ている砺波久子・袖ヶ浦市議と一緒に朝から市内をまわりました。

■茂原・日立ディスプレイズ社に申し入れ

 13時39分の電車に乗り、今度は茂原にある日本共産党の東部地区委員会へ向かいました。

 茂原は、日立の城下町と言われていますが、その日立をめぐって激変が起ころうとしています。その時に、いま働いている従業員のみなさんの配転強制や給与カットなどを行わないよう申し入れました。

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 県と茂原市が合わせて90億円の補助金を出したIPSアルファテクノロジ社。そのIPSαの株式を50%超保有していた日立ディスプレイズ(日立DP)は、6月30日までに、そのほとんどの株式をパナソニックに売却することになっています。

 これまで、日立DPの社員約500人は、IPSαに出向していました。その人たちを、いったん日立DPから切り離し、新設会社の社員にします。その新設会社の株を、その日のうちに、パナソニックが買い取り、子会社にします。つまり、日立DPの社員だった人たちが、いきなりパナソニックの子会社の社員になり、IPSαに出向する形になります。しかも、勤務先は茂原とは限りません。

 さらに、日立DPの子会社(日立DT)から出向していた289人は、いったん解雇され、IPSαが再雇用します。その際、給与15%カット。勤務先も兵庫県のIPS姫路への転勤が要請されています。

 また、日立DPに残っている約3000人の社員のうち、3分の2が日立DPが設立する新会社に出向の形となり、54歳以上の社員は新会社転属で給与も30%カットされることになっています。

 こうした分社化や株式の譲渡でわかりづらくしていますが、日立DPから見れば、出向している社員のリストラです。しかも、自分の意思とは関係なく、他の会社の社員になり、賃金はカットされ、勤務先も事実上「姫路に行けないなら辞めてもらう」というものです。労働者にとっては、たまったものではありません。同時に、地域経済にも大打撃です。

 改めて、こうしたやり方が規制の対象外にされている今の状況、正社員でもモノと同じように扱われる状況を規制していく必要性を痛感します。

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【写真左から、増田優子・志位和夫衆議院議員秘書、丸山慎一県議、私・さいとう和子、飯尾暁、平幸子、・両茂原市議、小倉忠平・党県副委員長、椎名史明・党東部地区委員長です】

2010年5月16日 (日)

全国青年大集会2010

 2003年からはじまった全国青年大集会。「まともに生活できる仕事を!人間らしく働きたい!」とあたり前の要求を掲げたこの集会は、回を重ねるごとに、規模も大きくなり、今年は、5200人が参加。

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 2003年の集会から毎回参加してきた私にとって、明治公園を埋める青年の数、その勢いが増し、実際に労働組合を作り、たたかいで権利を勝ち取っている、青年たちの姿にすごくパワーをもらえます。

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 志位和夫委員長も、あいさつで「みなさんのたたかいが『自己責任』論をはね返して連帯を広げている」と強調しました。

(志位委員長のあいさつ全文=クリック)

 私自身、青年たちと一緒に運動を広げてきた中で、「自分が悪い」と思い込まされている青年たちと、事実を積み上げ、自分たちの苦しみの根源に何があるのかを、突き止める対話を重ねてきました。

 宣伝で、おじさんから「権利ばかり主張するな、甘い。働く場なんでいくらでもあるだろう!」と罵声をあびせられながらも、いま現実に起こっている、若者の働く実態を告発するたたかいを続けてきました。

 その対話と、たたかいの積み重ねが、まさに日本社会を動かしてきた。そして、さらに日本の政治を変える原動力もまた、私たちのたたかいなんだと、痛感します。

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 「若者同士のつながりをつくり、みんなの力で職場も社会もかえていきましょう」とよびかけたアピールを、風船を空高く飛ばして採択!!

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 千葉県から参加した青年たちと集合写真を撮って、みんなはアピールウォークにくりだしました。

 私は、後ろ髪をひかれながら、電車に飛び乗り、東京駅へ・・・

 3時50分八重洲口発の安房鴨川行きのバスに、汗だくになりながら、なんとか間に合い、鴨川へ向かいました。

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 はじめてアクアラインを横断しました。海の下から、東京湾のど真ん中に出た瞬間、思わずパシャ!

 千葉土建定期大会が行われている会場へ。夕食の時間に挨拶をさせていただきました。とにかく、大宴会場の熱気はすごく、またまた汗だくに・・・・・。

2010年5月15日 (土)

「赤旗」にニューヨークの手記がのりました

NPT再検討会議 国際行動に参加して

草の根の力は世界を動かす 千葉・さいとう和子の手記

 日本共産党のさいとう和子参院千葉選挙区(予定)候補は1~6日、NPT(核不拡散条約)再検討会議の開催地ニューヨークで日本原水協代表団の国際行動に参加し帰国しました。手記を紹介します。

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 再検討会議開会前日の2日、核廃絶の署名を呼びかけました。午後は世界各国から集まった1万人を超える人々がマンハッタンの中心地を横断し国連までデモ行進しました。

 共感の笑顔が

 オバマ米大統領が昨年プラハで核廃絶を呼びかける演説をしたとはいえ、核兵器を唯一使用し、正当化している国で、どんな反応が返ってくるのか私はドキドキでした。ハッピや着物を着て手作りの横断幕を掲げ、原爆写真をならべ、折りづるを配り、署名板をもって何やら訴えている日本人の私たちの出現はそれだけでもインパクトがあったようです。

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 「あなたたちは何?」と声をかけてくれたり、英文の署名を出すと読んでくれて「OK!」と署名。なかには「核兵器好きだよ」と言う人もいましたが、片言の英単語で「核兵器廃絶」「平和が好き」これだけでも共感し、笑顔が返ってきます。思った以上に温かく、親しみをもった反応に衝撃を受けました。

 「死ぬまでが私の被爆体験です」と語る被爆者。身体だけではなく、いわれのない偏見と差別に人生を切り裂かれ「二度と誰にも私のような思いはさせたくない」と訴え続けてきた被爆者に、私は突き動かされてきました。一人が発した思いに共感し、共鳴しあい、運動は広がっていく、このシンプルな現象は世界共通なのだと感じた瞬間でした。

 努力とドラマ

 国連の近くのハマーショルド広場に積み上げられた690万以上の署名、1500人の代表団を送り出した背景には、無数の人々の努力とドラマがあったはずです。その思いは再検討会議のカバクチュラン議長が、警察の封鎖をのりこえて署名を見にきたことに代表されるように確実に届き、世界を動かしはじめています。

 それだけに「核抑止」にしがみつき、奥深くから沸き起こっている核廃絶の巨大な動きが見えない日本政府の罪深さを痛感しました。

  日本共産党は「核兵器廃絶」を綱領に掲げ、党首の志位和夫委員長がNPT再検討会議に出席した唯一の政党です。しかし、その報道はほとんどありません。

 だとしたら私たちは、草の根の力で対話を広げ、地に深く根をはり、真剣に日本のことを考えている国民とタッグを組んで、参院選で日本共産党の躍進を勝ち取り、日本政府を変える。

 それが核廃絶を願う世界の人々への責任だと決意を新たにしました。

(「しんぶん赤旗」2010.5.15付)

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【写真:ハマーショルド広場で志位和夫委員長と。右後ろに見えるのが、690万筆以上の積み上げられた署名です】

紙智子さんと匝瑳市で

 匝瑳市へ行ってきました。八日市場駅から、車で5、6分のふれあいセンターが会場です。錦糸町でのポイント故障で、電車は混乱。通常でも、1時間に1本ぐらいしか電車がなく、どうなるか不安でしたが、少し遅れたぐらいでぶじ到着。

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 私は20分時間をいただき、自己紹介も含め、決意を話しました。特に匝瑳市は、農村地域です。アメリカに行って痛感したのは、何もかも大きい。この発想をそのまま日本にもってきても、うまくいくわけがないこと。

 特に、日本の農業は、効率が悪いと、大規模化を推進してきたが、その発想自体が間違っていると思うこと。山と海が近く、平地が少ない。しかし、先人たちは、川から水路を無数に張り巡らし、棚田をつくり、水田を作ってきた。だから、日本は、小さな島国でも、瑞穂の国と言われる、実り豊かな国になった。環境や風土を無視したやり方は、うまくはいかないと痛感したことを話しました。

 本気で自給率をあげようと思ったら、国土を守ろうとしたら、大きかろうと、小さかろうと、とにかに、現に農業をやろうと思っている人が、安心して続けていける状況を作ることが必要!詳しくは、紙さんがお話しますると思いますと前ふり・・・

 定数3の匝瑳市議補選で、2位で日本共産党の日色さんを勝たせていただいた力で、参議院選挙も勝たせて欲しいと訴えました。

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 紙智子・参議院議員です。国会でのリアルなやり取りを紹介しながら、普天間基地をめぐる問題、安保条約そのものの是非が問われるような状況になっていることなど、志位和夫委員長の訪米での様子も紹介しながら、日本共産党がこの間、果たしてきた役割を力説。

 「安保は基地だけの問題ではありません」と紙さんは、安保の経済条項に触れ、食糧、農業に大きく影響していることを紹介。6割の食糧を海外に頼っている異常な状況を作り出した原因は、農業政策にある。1961年農業基本法の選択的拡大で、アメリカのあまっている作物を輸入し、日本はその他のものをつくるという政策が進められきた。さらに、牛肉、オレンジの自由化、WTOの推進など、自給率は低迷し続けている。

 輸入自由化路線ではダメ。食糧は国の主権にかかわる問題だと、主張しつづけてきたのが、日本共産党。今年の党大会で、全国農業協同組合の役員がはじめて出席し、挨拶し、「党の政策とまったく一致する」という、本当に励まされる内容で、日本共産党への信頼、期待が広がっていることが話されました。

 最後に、紙さんは、北海道の農家に生まれ、「アカにだけはなるな!」と、父親に反対されながらも「批判や論評するのは誰にでもできる。でも、それを変革するのは、誰かが動くのを待っているのではダメなんだ。みんなが動きださなくては。自分の人生なんだから、後悔しないようにしよう」と、入党した経過を話しました。

 同時に、国会議員になって、いま衆議院で9人、参議院で7人、数は少ないが、全国の地方議員のみなさん、国民のみなさんと力を合わせて、切り開いてきたことは本当に大きい。未来を切り開く日本共産党を大きくして欲しいと訴えました。

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 最後、会場いっぱいの300人のみなさんから大きな拍手!がんばるぞー!!

公示まで39日。投票日まで56日。

2010年5月14日 (金)

陸上部の顧問!?

 朝、稲毛駅で訴えました。

 この日は、びっくりするほどの高校生がバスを待っていました。明らかに、何かの大会があるようでした。思わず「なに部?」と聞くと、「陸上部です」と。

 思い起こせば、実は清水高校の常勤講師をしていた時、私は陸上部の顧問をしていました。

 生徒と一緒に、地区大会に参加したこともあります。その時の卒業アルバムにものっているんです。と、言っても、陸上は体育の授業でやった以外に何の経験もないので、私は引率でついて行っただけなのですが・・・

 ふと、そんなことを思い出しました。

2010年5月13日 (木)

咲きほこるつつじ

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 地下鉄東西線からつながっている東葉高速線の船橋日大前駅東口の通りは、今つつじが見事に咲いています。

 ちょうど、NPT再検討会議に向けたニューヨーク行動から帰って来た日、目の前に広がる鮮やかな花々にビックリしました。あれから1週間が過ぎました。今日は、パソコンに向かって、悪戦苦闘。やっと、1000字の文章が完成しました。

 近々、「しんぶん赤旗」の日刊紙に載ると思います。かなりの力作です。

公示まで41日。投票日まで58日。

2010年5月12日 (水)

日米関係、未来への展望!

■松戸市で「女性のつどい」

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 核不拡散条約(NPT)再検討会議に向けた「核廃絶」を求めるニューヨーク行動に参加した様子。その中で感じた思いを中心に話しました。

 みなさんからも「志位さんがアメリカに行き会談した様子を赤旗で読むと、本当にすごいを思った。でも、ほとんど報道されない。私たちが知らせなければ」と、発言がありました。

 私もアメリカ国務省との会談の記事は、読んでいてドキドキしました。

 同時に、全米法律家協会ワシントン支部での志位委員長の講演「21世紀の日米関係のあるべき未来」

 これは、本当に感動しました。リアルな日米関係の実態と同時に、転換すべき未来への展望が、ここにある!と確信がもてる内容です。

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 6月13日投票の松戸市長選に立候補を表明した、伊藤よいちろう・松戸市議です。 

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 最後は、参加者みんなで「花笠音頭」(笑)

■松戸駅で・・・

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 引き続き、松戸市長選に立候補を表明した伊藤よいちろう・松戸市議、松戸市議団のみなさん、後援会のみなさんと一緒に松戸駅で宣伝しました。

 伊藤よいちろう市議は、高すぎる国保料の1万円引き下げ、松戸市立病院の民営化を許さず市民合意ですすめる、小学校6年までの医療費無料化など、命と暮らしを守る松戸市政への転換を訴えました。

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 「つどい」で、かわいい花束をもらいました。

公示まで42日。投票日まで59日。

2010年5月11日 (火)

2つの選択

 津田沼駅で、雨が降っていましたが、傘をさして訴えました。丸山慎一県議、石川としひろ、渡辺ゆう子・両船橋市議、地域の方と一緒に。

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 20代前半の若い女性3人が歩いてきて、「がんばって下さい!」と一人の女性が声をかけてくれました。一緒に歩いていた友人2人は、びっくりしている様子でした。しかし、ある意味一番びっくりしたのは、私かもしれません。改めて「ありがとうございます。がんばります!!」

■市川に事務所

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 市川でさいとう和子事務所開きが行われました。今、行われている国会が予定通り終了すれば、6月24日公示、ちょうど2ヶ月後の今日7月11日が投票日になります。

 改めて、参議院選挙に向けた決意を話しました。定数3の千葉選挙区には、いま7名の候補者が立候補を表明しています。

 しかし、私は思うのです。今度の選挙の選択は、「アメリカの言うことを忠実に実行する。普天間基地の移設先を探し、最新鋭の基地を私たちの税金で作ろうとする政党」を選ぶのか?それとも、「アメリカとは対等平等の友好関係を築き、世界の大きな勢力になっている非同盟諸国に加盟し、憲法9条にもとづく平和外交を進める展望を持ち、行動している日本共産党」を選ぶのか?

 「財界の要望に答えて消費税の増税を主張する政党」を選ぶのか?それとも、「消費税に頼らず、暮らしを支える予算を生み出す提案を持っている日本共産党」を選ぶのか?

 意外と選択は、単純なのではないかと最近感じています。

 ニューヨークの「核廃絶を求める行動」で感じた思いも紹介しながら、「勝ち抜く決意」を話しました。

 最後、みなさんと握手をしながら、たくさんの方に「がんばろうね!!」「私たちが、がんばらないとね」と声をかけていただきました。これほど、力強く、励まされる言葉はありません。

公示まで43日。投票日まで60日。

2010年5月10日 (月)

三番瀬のラムサール条約登録を!

 朝は、市川駅で清水みなこ・市川市議と地域の方々と訴えました。私立学校のスクールバスを待つ、中学生や高校生がずらーと並び、思わず「世界ではあたり前の高校も大学も学費は無料に!」と訴えにも、気合が入りました。

■三番瀬のラムサール条約登録について

 東京湾に残された貴重な干潟、三番瀬。ちょうど今は、潮干狩りのシーズンです。都市の中にあり、市民の憩いの場にもなっている三番瀬。渡り鳥の生息地としてなど、環境保全という観点からも重要性は指摘されています。私たちは、三番瀬をラムサール条約に登録し、保全していく必要があると求めてきました。

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 (写真左から)入沢俊行・習志野市議、谷藤利子・市川市議、伊藤あきひろ・船橋市議、田久保晴孝・三番瀬を守る会会長、丸山慎一県議、私・さいとう和子、元木美奈子・浦安市議をはじめ、環境団体の方も参加。

今回の環境省への聞き取りでは、ラムサール条約への登録の段取りや時期、市川側の地元合意が得られていない現状のもとで、まずは船橋側を登録する段階的登録はできないのかなどを聞きました。

 環境省側は、もちろん一体的な登録が望ましいとしながらも、「制度上、段階的登録はできないことはない」としました。ぜひ、ラムサール条約登録を推進している環境省としても、積極的に動いて欲しいと要望しました。

2010年5月 9日 (日)

鴨川市で演説会

 千葉県の南、鴨川市で演説会でした。

 安房鴨川駅を降りると、看板(下)が目に飛び込んできました。駅から数分の所にある会場までの案内にと、作ったそうです。もちろん、手作り。けっこう目だっていました。

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 とっても良いお天気、会場の目の前は、海が広がります。たくさんのサーファーが・・・何かのイベントをやっているようでした。

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 会場いっぱいに用意されたいすが埋まり、演説会スタート・・・

 鴨川市は、5月16告示、23日投票で、市議会議員選挙が行われます。

 日本共産党の滝口ひさお・鴨川市議は、高すぎる国保税、1世帯2万円の引き下げをと訴えました。

 鴨川市の国保会計基金保有額は、県内でもトップクラスの7億円以上。このうち、1億4000万円で1世帯2万円の引き下げが可能です。また、特養ホームの建設や、市の建物・所有地を、医療機関や大学にタダで提供するなど、”市政のゆがみ”をただすために、力を尽くすと、決意表明しました。

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 私は、30分の時間をいただき、自己紹介を含め、「しんぶん赤旗」5月号外を示しながら、日本共産党の政治を変える提案をお話ししました。

 また、今日の「しんぶん赤旗」の1面トップ!志位委員長が、アメリカ政府に普天間基地は無条件撤去しか解決の道はない と伝えたことや、私自身も参加した「核兵器のない世界を!」求めるニューヨーク行動での様子などを紹介しました。 

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 世界を動かす、草の根の力。地域の要求を議会で繰り返し取り上げ、住民のみなさんと一緒に実現を勝ち取るまで、がんばる草の根の活動を広げてきた日本共産党を、市議選、参院選で勝たせてください!と訴えました。

 改めて、そういう草の根の地道な活動こそが、地域を変え、政治を変え、国を変え、世界を変える一番の力だよなぁ~と・・・

 最後参加されたみなさんと握手!「がんばって」「がんばろうね!」「話しわかりやすくて良かったわよ」「迫力があったわ」「感動したよ」と言ってくださる方もいて、ますます頑張らなくては、とパワーをいただきました。

2010年5月 8日 (土)

文化について考えました。

■富里へ

 富里の地域後援会主催の「さいとう和子さんを囲むつどい」に参加しました。私の右隣は、柏崎のり子・富里市議です。

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 ニューヨークから帰って来て、はじめての「つどい」です。

 新しく日本共産党の「しんぶん赤旗」5月号外も刷りあがり、配布されていたので、それを元に話をしました。経済政策の5つの提言や、普天間基地の無条件撤去を求めて、日本共産党が、志位和夫委員長先頭に、アメリカにも直接、要請に行っていることなども紹介しました。

 質疑応答の予定でしたが、時間がおしてしまい、次の会場に向かいました。

■千葉県文化後援会

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 文化後援会は、演劇、歌、絵など、文化や芸術などに関わっている、みなさんが作っている日本共産党の後援会です。

 私は、ニューヨークのリバーサイドチャーチで聞いた「原爆ゆるすまじ」が、心に響いたこと。

(⇒動画はこちらをご覧ください)

 同時に、1800人もが入るあの大きな大聖堂にはじめて入り、響き渡る歌を聴きながら、教会音楽が誕生した背景などに思いをはせ、改めて、文化というのは、その土地の環境や、風土、建築などなど、さまざまな要素から生まれてくるものであることを痛感したこと。

 それだけに、あの広大な土地を持つアメリカの様式を、そのまま日本に持ち込んでうまくいくはずがないこと。

 小さな日本の島国に133もの米軍基地がおかれ、大部分が沖縄に集中し、しかも、普天間基地は、町のど真ん中にある、世界一危険な基地。

 広大なアメリカに帰ってもらうべきだと痛感したこと。

 また、核兵器廃絶の署名をニューヨークのど真ん中で訴えると、思った以上に快く署名をしてくれ、「核兵器のない世界を!」という思いは、広がっている。そして、その背景には、草の根の無数の取り組みによって、動かしてきていることをニューヨーク行動のエピソードも紹介しながら、話し、核兵器廃絶を綱領に記している党として、参議院選挙勝ち抜く決意を話しました。

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 最後は、みなさんと一緒に「沖縄をかえせ!」「ねがい」「ふるさと」などを歌いました。

 

2010年5月 6日 (木)

到着

到着


ぶじ成田に帰ってきました。

世界を動かす!草の根の力の偉大さを実感したニューヨーク行動になりました。


これまで、ご覧いただきました皆さん、ありがとうございました。

ニューヨークから最後の更新

ニューヨークから最後の更新
ニューヨークから最後の更新


ジョン・F・ケネディー国際空港に到着。

チェックインカウンター、セキュリティーを通り、アメリカを出国しました。


1時過ぎの日本航空で、成田に帰ります。


NPT再検討会議は、28日まで続きます。
あの署名や、ニューヨークでの行動が、会議参加者に届き、核兵器廃絶に向けた大きな一歩になるよう見守りたいと思います。

同時に、今回の行動で痛感したことは、草の根の運動の影響力の大きさが世界を動かすということです。

この確信を持って日本に帰り、綱領に核兵器廃絶を掲げている政党として、参議院選挙、勝ち抜きたいと思います。

2010年5月 5日 (水)

署名提出

署名提出


昨日の世界青年のつどい終了後に配分されたニュースです。


NPT再検討会議の2日目(4日)、リブラン・カバクテュタン議長に手渡したところの写真です。


議長は、「原水協や市民社会などの努力を評価している。NPTは始まったばかりであり、これに倍する社会的な声、働きかけを強めてほしい」とスピーチしました。


と、横に書かれています。


カバクテュラン議長と、デュアルテ国連上級代表は、NPT再検討会議の前日、ハマーショルド広場に積み上げられた署名を、警察が封鎖している道路を「私は、明日からはじまるNPTの議長です。署名を見に行きます!」と説得して渡り、実際に見に来たそうです。

2日は日曜。お休みの日に出てきて、

しかも、署名提出の予定時間を大幅に遅れたにも関わらず、「あなた方に会うために私は来ています。待ちますよ」と応じ、封鎖を乗り越え実際に積み上げられた署名を見に来る。

この話を聞いた時、私は身震いしました。


確実に、世界の心ある人々は「核兵器廃絶に向けて動きはじめている!」

これが、私の実感です。

高草木さんと

高草木さんと


とうとうニューヨーク最終日、朝9時にホテルを出発します。


実は昨日(4日)国連で高草木博・原水協事務局長にお会いしました。


これから、署名提出に行くところでした。

高草木さんが持っているオレンジ色の袋には、7名の知事、872名の市区長村長、59名の副首長、591名の地方議会議長・副議長、合わせて1522名の署名が入っています。

日本全国の自治体の半数を大きく超える数です。

青年のつどい

青年のつどい


核兵器なくそう・世界青年のつどいinニューヨーク


被爆者の証言

フランス、アメリカ、イタリア、ドイツの青年が、それぞれの活動を紹介する発言。

日本の全国から参加した青年も1分間スピーチ


広島、長崎市長からのメッセージ。

そして、国連上級大使 セルジオ・デュアルテ氏から「…みなさんの軍縮分野の関心に感謝し、これから直面するであろう困難にもめげないでください。未来は本当にみなさんの手にあります。…」

と、メッセージが読み上げられました!

4日目

4日目


晴天です。

国連に来ています。

(未送信でした…)

ガイドツアー

ガイドツアー


8ドルを出して、日本語のガイドツアーに参加。


国連の役割や、取り組みなど展示を見ながら、説明を受けました。

会議場はNPTさいけんとう会議が開会中のため残念ながら入れません。

が、安全保障理事会の議場は見学できました。(写真)

2010年5月 4日 (火)

志位委員長

志位委員長


公開シンポジウムに駆け付けた志位和夫委員長、笠井あきら衆院議員、井上さとし参院議員が、特別?に舞台に登壇し、あいさつ。

核兵器廃絶に向けて、党としてもNPT再検討会議へ向けた活動をしていることが、話されました。


拍手が響きました。

公開シンポジウム

公開シンポジウム


公開シンポジウムがはじまりました。

リバーサイドチャーチは、キング牧師が演説をした場所でもあります。

ピースコンサート

ピースコンサート


リバーサイド教会
中に入いった瞬間、荘厳でひんやりとした空気に、圧倒されます。


そこに響き渡る、100人の合唱

「原爆ゆるすまじ」


鳥肌です。

リバーサイド教会

リバーサイド教会


コロンビア大学の近くにあるリバーサイド教会です。


とにかく大きい!

ピースコンサート、公開シンポジウムが行われます。

2010年5月 3日 (月)

3日目

3日目


昨日の晴天とはうって変わって、朝から雨が降っています。

今日の午前中は、バスに乗って市内観光です。


ニューヨークのタイムズスクエア付近で、爆弾テロ?事件があったと報道されているようですね。


私たちは、みんな元気です。


ちなみに、私が泊まっているホテルの一本先の通りで起こったようです。
今も周辺には取材の車がたくさんです。


到着した日、確かに警察や、消防車が出動し、黄色いテープが張られ、通行止めにされていました。

なんか映画みたいだね。

と、私たちは非常にのんきでした。

積み上げられた署名

積み上げられた署名


ハマショルド広場に

皆さんから寄せていただいた署名が積み上げられました。

事前に船便で送られた400万筆と、その後集まったものを、全国の代表団の皆さんがニューヨークに持ち寄り、

合計6901037筆


核兵器のない世界へ!!


一人ひとりの思いがいっぱい詰まった署名が積み上がりました。

志位委員長

志位委員長


デモの最終地点、国連前のハマショルド広場で、志位和夫委員長を発見!


すごい人垣をかきわけ、やっとの思いで近づきガッチリ握手。

「志位さんカメラあそこです」

孫を連れて

孫を連れて


しんぶん赤旗に登場していた方です。


8才の孫を連れて参加されていました。

デモ

デモ
いよいよ、出発!

と言っても、4時頃ですが、動画はUPしてあります。

千葉

千葉


千葉県のみなさんと奇跡的に合流!


千葉市の中村きみえ市議、佐々木ゆうき市議と!

国際行動デー

国際行動デー


核兵器のない世界のための国際行動デー 集会スタート。

広島市の秋葉市長が挨拶!

マンハッタン、タイムズスクエア周辺に、世界各国からすごい人です。

署名行動

署名行動


「アボリッシュ ニュークリア ウェッポン シグネチャプリーズ」


マンハッタンの中心地?で、みんなで声を出しながら、核兵器廃絶の署名を呼びかけました。


初のニューヨークでの署名行動、ドキドキでしたが、

フランス、ポルトガルなど観光で来ている方、オレゴンから来た方、ニューヨーク在住の若い人など、たくさんの方にご協力いただきました。


写真の抱っこされている赤ちゃんは6ヶ月だそうです。

2010年5月 2日 (日)

2日目スタート

2日目スタート
ただいま、ニューヨークは朝6時半を過ぎたところです。


昨日は、空港から、バスで約1時間半、宿泊先のマンハッタンに来ました。

とにかく、道路、看板、街並み、なにもかみスケールが違います!大きいーー!!


ホテル到着後は、一緒に行動をともにする、班のメンバー(千葉4人、埼玉3人、大分2人、宮城、福岡から参加の10代から70代の)11人で集まり、今度の日程の確認、署名行動など相談しました。


5時過ぎに、早めの夕食を食べ、

その後、ホテル周辺を下見をかね散策……
(写真です)

夜9時過ぎには寝てしまいました。


よく考えれば、11時に成田を出発して、12時間以上飛行機に乗ったのに、アメリカに着いたのは、同じ11時。

眠くならない方がおかしいですね。

それでは、2日目始まります!!

到着

到着


ニューヨークにぶじ到着しました。

現地時間、10時40分。

が、しかし、入国審査でまさかのシステムダウンで足止め……


到着から2時間、やっとこれから、バスに乗り、中心街にに向かいます。


いま夏時間のため、時差は1時間早く、日本時間から、ー13時間です。


初現地からの更新です。

2010年5月 1日 (土)

いよいよ出発

いよいよ出発
いよいよ出発


核兵器のない世界へ!


皆さんから寄せていただいた署名を携え、ニューヨークに出発します。


ニューヨークには、現地時間11時過ぎに到着予定です。

出国します

出国します
出国します。

意外と空いてました。

説明会

説明会


NPTニューヨーク行動Dコースの参加者説明会中です。

出国での注意事項、入国カードの書き方などが説明されています。

チェックイン

チェックイン
団体受付をすませ、チェックインは、タッチパネルで自分でやりました。

荷物を預け、これから説明会場に向かいます。

成田空港到着

成田空港到着
成田空港に到着です。

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