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2010年6月17日 (木)

国際空港から農業問題まで

■成田市へ

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 事務所びらきの時に、メッセージを寄せていただいた7市町村長のお一人、成田市の小泉一成市長にお会いすることができました。

 議会開会中のお忙しい中、メッセージのお礼を含め、お話する貴重な機会をいただきました。羽田空港の発着便を増やすことによる成田空港の影響の話しから、私自身が韓国に「平和の旅」に行ったとき、インチョン空港に降り立ち、そのスケールの大きさにビックリしたこと。韓国が、大きなビジョンをもって空港政策を行っていることを痛感したことなどから、長期的な視点での、この国の進むべき方向が、どこにあるのか?と言った話。地域経済を、どう立て直していくのかなど、話が次々とかみ合い、発展していき、予定時間を過ぎてしまいました。

 本当に、このような機会をいただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

■香取市

 香取市での語るつどいです。このつどいの前に、やはり、メッセージを寄せていただいた、香取市長にもお会いできればと思っていましたが、残念ながらお会いすることができず、副市長にご挨拶させていただきました。

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 坂本洋子・香取市議の司会で、つどいスタート。私は、25分間、自分の実体験を中心に、日本共産党への期待を感じる状況があることなどを話しました。

 その後、宇井正一・香取市議の地元。山田へ。

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 農作業を終えた、みなさんと、車座になってのつどいです。

 農家の娘として、世界の飢餓人口が10億人を超えているときに、日本の農民にも米を作るなと、4割もの減反を押し付け、毎年77万トンもの米の輸入をしている現状が、さらに飢餓人口を増やしていることを、政府は認識する必要があると思うこと。

 民主党の個別所得補償制度も、減反をしなければ受けられないこと。制度自体がわかりずらく、農家のみなさんも困っているという話を聞くこと。さらに、補償額が、農水省の1俵の生産費16500円を割る、約13000円。しかも、その補償を見込んで大手の業者が、買いたたきを行っている状況などを聞いたことを話し。

 生産費に見合う価格補償を基本として、どんどん農業生産ができるように、支えていくことが、政治の役割だと考えていることなどを、話しました。

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