« 世論の力が一番の脅威 | トップページ | メーデー!労働者の団結の日 »

2012年4月27日 (金)

たけのこから基準以上の放射能その対応は

■北習志野駅

S

 朝から雨が降っていましたが、地元渡辺ゆう子市議、丸山慎一県議、地域の皆さんと、朝の訴え。

■放射能への対応

 千葉県庁で、たけのこや原木しいたけから、基準以上の放射能が検出された問題で、県の対応の聞きとりと、要請を行いました。

S_2

 八千代市の中村たけとし市議、加藤英雄県議、丸山慎一県議、農家のみなさんと。

 福島第一原子力発電所の事故によって出された放射能の被害は、時間を追うごとに拡大していると改めて痛感します。

 200km離れた船橋でも、たけのこ1kgあたり100ベクレル以上の放射性物質が検出され、出荷停止になっています。

 本来であれば出荷して、収入になるべきはずのものが入ってこない。この原因を作った東京電力が、全面賠償するのは当然です。同時に、千葉県としても「検査費用なども、東京電力が賠償すると言っています」と言うだけではなく、県として一括賠償請求するなどの対応が必要ではないかと、要請しました。

 この交渉で、県は、原木しいたけの除染方法や、たけのこになぜ高濃度の放射性物質が検出されるのか、知識者や近隣とも連携して調査しているが、明確な方法も、原因も明らかになっていないと話しました。

 原因も明らかにならない。放射能が人類にどんな影響を与えるのか明確にもなっていない以上、私たちは、この目にも見えない、においもしない物質を測定して、避ける意外に身を守る方法はありません。

 そして、東京電力にも政府にも、放射能がどれだけの被害をもたらしているのか、自覚してもらうための賠償請求運動を大きく広げ、これ以上放射能を放出させないために、原発の再稼働をさせない運動を!世論を!さらに大きくしていく必要があると、より強く決意しました。

■船橋駅

S_3

 6月1日の演説会に向けて、船橋駅南口で、丸山慎一県議、船橋市の岩井友子市議、佐藤重雄市議、金沢和子市議、後援会のみなさんと夕方宣伝。

 この日、届いたばかりの「提言」のダイジェストパンフレットを紹介しながら訴えていると、何人かの方が立ち止まってくれていました。

 あれ?若い子が・・・と思っていたら、「わかりますか!?」と声をかけてくれました。なんと!大学を卒業してすぐ県立清水高校で講師をしていた時の教え子だったのです。

 すでに結婚をして、旦那さんと買い物に来ているところ偶然にも。。。こんなに嬉しいことはありません。すごい励まされました。

■明るい船橋民主市政の会

 本日、最後は、来年6月に行われる船橋市長選挙。

 船橋市内の労働組合や市民団体、女性団体など、日本共産党も加わって作っている「明るい船橋民主市政の会」主催の船橋市政と予算の学習会に参加し、あいさつしました。

S_4

 佐藤重雄市議が報告。船橋市の財政は健全で、それをどう使うかが問われていることを指摘しました。

« 世論の力が一番の脅威 | トップページ | メーデー!労働者の団結の日 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505301/54622889

この記事へのトラックバック一覧です: たけのこから基準以上の放射能その対応は:

« 世論の力が一番の脅威 | トップページ | メーデー!労働者の団結の日 »

フォト
2015年4月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ