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2012年6月

2012年6月29日 (金)

首相官邸前へ・・・20万人の「再稼働反対」の声!

 夕方6時過ぎに船橋駅北口での宣伝を終え、そのまま、総武線快速に乗りこみ、首相官邸前へ向かいました。

 先週22日の金曜日、4万5000人も、すさまじかったですが、

 しんぶん赤旗23日付け報道←クリック

 電車の中で、ツイッターを見ていると、さらに、すごい様子が伝わってきました。

 駅に着いた7時過ぎ、すでに国会議事堂前の改札前に、待ち合わせをしているのか、人がいっぱい。

 官邸前側の出口は、混んでいるようだったので、国会議事堂側の出口を出ましたが、そこもいっぱい。すでに、身動きとれない状態でした。

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 なんとか、列の最後尾にたどり着き・・・7時半過ぎ!列が動き始めました。

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 なんと、歩道、片側の車道だけでなく、車道全体が解放され、道路いっぱいに人、人、人が埋め尽くし、歩行者天国状態!

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 「再稼働反対」のコールが、あっちからも、こっちからも、響き渡ります。

 「大きい音だね」と野田首相は言ったそうですが、なぜ、ここまで「大きな音」になるのか、真剣に考えていただきたい。

 これは、音ではなく、真剣に訴える一人ひとりの心からの叫びです。

 「再稼働をしてほしくない」「原発をなくしてほしい」「これ以上、放射能の汚染を広げてほしくない」「子どもを守りたい」「健康なまま人生をまっとうしたい」「日本に安心して住み続けたい」などなど、たくさんの思い、願いがこもった「国民の声」であることを。

 主権者は国民です。その声であることを認識すべきです。

 そして、その国民の代表であるべき国会議員が、いま何をしなければいけないかは、明確です。

 この国に責任を負い、国民の命に責任を負うべき首相に、心から訴えたい。

 原発の再稼働は、絶対にやってはいけない!と。

 この日、首相官邸前での抗議行動参加者は、20万人!と主催者発表されたようです。

 そして、「再稼働反対」のその声は、大阪、熊本でも!

2012年6月26日 (火)

消費税増税強行採決、みんなの力で廃案へ

 まともな審議もせず、消費税増税や社会保障に関わる法案が、衆議院本会議で強行に採択をされ、可決しました。

 野田首相の地元、薬円台周辺で、みなさんと一緒に宣伝、消費税に頼らない財政再建の提案をまとめた「ダイジェスト」パンフを配布しました。

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 「いつも共産党を支持してるんですよ」と話しかけてくれた方も。

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 午後3時過ぎ、衆議院で可決したことを受けて、ジュジュきたならで宣伝。

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 消費税から、原発再稼働まで、対話に。

 「24日の船橋でのデモ参加したんです」「私もです!」「すごかったですよね」と。ホント、いま声をあげる時ですよね!と、固い握手!


 夕方5時から、JR津田沼駅で、宣伝!

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写真:右から中沢学市議、私、丸山慎一県議、後ろでプラスターを高々と掲げているのが石川敏宏市議。渡辺ゆう子市議、地域のみなさんと一緒に。

 「衆議院で強行採決されました」

 「えっ!通っちゃったの!?」と、声が飛びました。

 ホント、えっ!びっくりです。

 「国民そっちのけで、進められる政治に対して、日本共産党は、廃案にするまで、がんばります」「野田首相の地元から、怒りの声をご一緒にあげましょう」と呼びかけました。

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 この日は、中学の同級生のMくんのお父さんが声をかけてくれて、さらに、10数年ぶりに同級生のNくんとも会いました。ベンチにすわって聞いてくれていて、立ち去ろうとする時に、「あれ?もしかして!」と、気づきました。

 「がんばって」と、握手。

 こうした活動をしていなければ、会うことも、まして握手をすることなんてないだろうなぁ~と思いながら、野田首相も地元ですが、私も船橋市で生まれ育った一人として、がんばるぞ!と、改めて決意!

2012年6月24日 (日)

そうだ、船橋行こう。電車でGO!野田退治デモ!!!再稼働はダメなノダ!

 

 午後2時、西船近隣公園で「そうだ、船橋行こう。電車でGO!野田退治デモ!!!再稼働はダメなノダ!」が行われ参加しました。

 原発の再稼働を決定した野田首相の地元で、声をあげよう!と、杉並や中野などで脱原発のデモを行っているグループと、地元船橋から緊急に呼びかけられたデモです。

 総武線の黄色をシンボルカラー。

 集合時間の2時過ぎ、「この電車に乗ろう!」とツイッターなどで呼びかけられた電車が到着。ぞくぞくと人が、公園に向かってきました。すでに、デモ状態。

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 午後2:30~集会スタート。

 10名の方がスピーチ。

 地元船橋市に住んでいる志位和夫委員長も、かけつけ!「みなさんと一緒にがんばります!」と訴え。

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志位委員長訴え「安全神話」と「脅し」の再稼働やめよ!」

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丸山慎一県議、志位和夫委員長、私です。

 午後3時、デモスタート、先頭はトラックに、音響機材を積み込み、音楽を流しながら、「再稼働反対」「原発やめろ」「子どもを守れ」をコール!

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 リズミカルな太鼓隊や、金管楽器の音と合わせて「再稼働反対」の掛け声が、響きわたります。車の中から、マンションのベランダから、手を振り、ガッツポーズ!「がんばれー」、私も同じ思いだよのジェスチャーなどなど、声援が飛び交います。

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 西船橋駅南口から、線路沿いを通り、本町通り、スクランブル交差点へ。

 長い長いデモの列に、何が起こったのか!?と、びっくりする人たちも・・・


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 「再稼働反対」の声は、さらに広がり、

 「ここで、ずーと見ていたんですけど、これって入って良いんですか!?いてもたってもいられなくなって」と声をかえられ、「もちろんです!」と、一緒に歩きました。

  解散地点の天沼公園!

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 「2250人の参加です!」「わー!!!」「大成功!!!」と歓声があがり、拍手が湧きおこりました。

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 日本共産党の衆議院比例東京ブロックの宮本徹さんも参加!

 この「野田退治デモ!再稼働はダメなノダ!」が告知されて、1週間弱ぐらい。私も、知り合いの人に片っ端からメールを送りまくりました。

 そのメールは、さらに転送されたようで、「斉藤さんからのメール見ましたよ」と声をかけられ、びっくり!なんて、こともありました。

 福島の現状を見ても、いまだに避難生活を送り、原発内部には、人が近づけない。一体、これで、なぜ再稼働ができるのか。

 電力不足、地域経済など、さまざまな理由を持ち出します。

 しかし、命を脅かす放射能の危険が取り除かれない以上、ドイツが決断したように、原発からの撤退を決断するのが、国民の命、国土に責任を負うべき首相の役割です。

2012年6月23日 (土)

いのちと暮らしを守れ!怒りの国民大集会

 東京・明治公園で行われた「いのちと暮らしを守れ!怒りの国民大集会」に参加しました。

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 会場いっぱいの2万4000人。みんなで、消費税増税、TPP、原発再稼働を許さないぞ!と、熱気であふれていました。

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 志位和夫委員長が集会で、あいさつ。 ←クリック!

2012年6月10日 (日)

船橋市内を宣伝

 10時に二和にある日本共産党の事務所を出発して、宣伝カーで市内一周。

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 プラスターを使って、消費税に頼らなくても・・・と8ヵ所で訴えました。

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 地域の後援会のみなさんも出てきてくれ、激励してくれました。

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 途中、芝山地域の後援会のつどいに参加。

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 丸山慎一県議、渡辺ゆう子市議とともに、私は、原発問題にしぼってあいさつしました。

2012年6月 4日 (月)

三番瀬の市民調査に参加

 朝、市川塩浜駅に集合し、三番瀬の生物について長年にわたって調査している市民調査に参加しました。

 船橋市側の干潟をイメージしていたので、歩いていくとばかり思っていたら、なんと・・・

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 モーターボート3台に乗りこみ、テンションがあがります。両手をあげて岡田幸子県議。

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 カメラを構えて、護岸整備をしている現場を撮影中の丸山慎一県議(一番右)。

 丸山県議作成の動画は、こちらをクリック

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 写真の上をクリックすると大きくなります。ボラが、エンジン音に反応し、ぴょんぴょん飛び跳ねています。すごい!!

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 これは、水の透明度(透視度)を計っています。

 水を入れ、上からのぞきこんで、底にある赤色の十字が、何センチで見えるかで、計ることができます。

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 潮がひいてくると、一部にしか見えなかった岩のような塊、かき礁が姿を現しました。


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 天然のカキが積み重なって、できました。これだけの大きさになるのは、3、40年ぐらいではないか。モノによっては、100年とも言われていると、話されていました。

 よーく見ると、いっぱいカニなどの生物がうじょうじょ動いています。

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120604_17・・・なぜか?泡を吹くカニ

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 どんな生物がいるか、確認中、加藤英雄県議(奥)

120604_26・・・1m四方にどれだけいるか調査中。

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・・・何やら飛び出ているのが、まて貝
120604_18出てきたのが、こんな感じ。

 潮が満ちてくる前に、ボートに戻り、どんな生物がいたか、みんなでチェック。

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120604_22・・・赤エイ

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 とにかく、びっくりするぐらい生物がたくさんいます。

 しかも、貴重な天然のカキ礁まで。これを埋めたて第2湾岸道路を通す計画があります。実際に、その現場に足を踏み入れ、自分の目で見ると、これをつぶすことは、本当にもったいない。

 つぶすのは、一瞬でできます。しかし、何十年、何百年、何万年という月日をかけて作り上げられた、この生態系を守り続けることにこそ、いま一番の価値があると私は思います。

 自然の脅威を、昨年あの大震災で感じるからこそ、自然との共存を、いまこそ真剣に考えていく必要があると思うのです。

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