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2012年10月21日 (日)

船橋二和病院「健康まつり」

 良いお天気です。抜けるような青空、太陽の光がまぶしいぐらいでした。

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 船橋二和病院で毎年行われている「健康まつり」に行ってきました。舞台では、長谷川院長が、講演。友の会の皆さんのコーラスなどなど、さまざまなプログラム。

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 恒例の千葉土建船橋支部のみなさんの包丁研ぎ。このテントの横は、長蛇の列です。

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 職人さんたちが、慣れた手つきで、1本1本研いでいます。「切れ味が違うのよね!」と、必ず包丁持参で、健康まつりに来ているという方がいるほど、好評です。

 病院の中での、展示や、実際の体験もできたり・・・

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 さっそく丸山慎一県議、車いす。「乗ってみないと、これはわからないね。なかなか難しい・・・」と。

 で、この格好は、シニア体験。おもりをつけたテーピングを足や、腕に巻き、サングラスみたいなのは、「白内障になるとこう見えます」というもの。

 「これは大変だ!」とぶつぶつ言いながら、少しだけ病院内を歩きました。一番危険だったのは、外に出た瞬間。うすぼやーと見えていた視界が、真っ白になり、何も見えなくなりました。

 思わず「ちょっとちょっと、何もみえないよー助けてー」と、介助してくれていた方の腕にしがみつきました。

 白内障の眼内レンズは、切実だと実感した瞬間です。

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 やっぱり、自分が体験してみないと、本当の苦しみや辛さはわからない。わかったつもりになってはいけないな!と、改めて実感しました。

 同時に、こういう企画をつくり、職員のみなさんや、病院利用者のみなさんが一緒になって、地域でつくる「健康まつり」は、貴重な交流の場だと思いました。

■船橋駅南口宣伝

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 午後は、船橋駅南口で、消費税増税ストップ、原発即時ゼロに!の署名宣伝行動。

 岩井友子市議、丸山慎一県議、地域のみなさんと一緒に宣伝。

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 消費税増税中止の署名をして下さった男性。

 自民党支持だそうです。

 「自民党のどこが良いですか?」と質問すると。

 「共産党は、ダメ。暴力革命を言っているから」

 私は、「えー、そんなこと言ってないです。もし、暴力を正当化してたら、私、絶対、日本共産党に入ってないですよ」

 「だって、綱領に書いてあるだろう」と。

 これまた、びっくり。ここで、綱領パンフをさっと出せたら、どんなに良かったかと思いました。

 やっぱり、日本共産党への誤解や偏見は、なかなかのものです。

 ぜひ、日本共産党綱領 はこちらです!

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