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2012年11月

2012年11月29日 (木)

消費税増税はしょうがないと思っていた。

■馬込沢駅

 朝は、東武野田線の馬込沢駅で、岩井友子市議、地域の方と一緒に訴えました。

■市内宣伝

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 芝山地域を中心に、日本共産党の政策を訴えました。渡辺ゆう子市議、山本和宏元市議と一緒に。

■八木が谷でつどい

 後援会のみなさんが、地域の方に声をかけてくれ、関根和子市議の事務所にたくさんの方が集まってくださいました。

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 私が、選挙に向けた決意や日本共産党の政策など30分話したあと、みなさんからのご意見をうかがいながら懇談しました。

 「消費税増税は、しょうがないと思っていた。孫たちに、借金は残せないと。なんだ、共産党は、消費税増税に反対しているんだろうと思っていた」という方も。

 いま、全体として働く人たちの給料も落ち込み、年金も削減が決まって、所得が落ち込んでいる。こんなときに、消費税を増税すれば、消費を冷え込ませ、モノが売れなくなる。企業も儲からなくなって、国に入る税収は落ち込む。経済が元気にならなければ、ますます労働者の賃金は下がって、雇用不安が生まれる悪循環になる。

 つまり、消費税の増税は、経済活性化にも、財政再建にも逆効果。

 だから、日本共産党は、消費税に頼らない、財政再建のあり方を提案しています。徹底して無駄を削ることや、何億円も持っている富裕層や、内部留保を260兆円もため込んで理う大企業などへの優遇税制をやめて、能力や所得に応じて税金を納める応能負担を徹底することを求めていることなどの話に。

 「なるほど!」と、なぜ消費税増税に反対しているのか、納得していただけました。

 また、「ムダづかいがひどい。箱モノ作って、ただみたいな値段で、民間に売り渡したり。本当に、ひどい。私たちが、こんなことをやったら、犯罪でつかまるのに」 「電力会社の社員でありながら、議員が99人もいるなんて、これじゃあ、原発なくせなんて言えるわけがない」などなど。

 日本共産党は、良いこと言っているのに、どうしてマスコミにあまり出てこないのか!?

 その背景には、広告費や、テレビのスポンサーで、マスコミは成り立っていること、そこにたてつくような報道はできない。そういう点で、日本共産党は、献金を企業などからも受け取っていないから、派遣ギリやリストラの問題でも企業の名前を挙げて追及するし、即時原発ゼロも掲げることができる。マスコミは取り上げずらいんだと思います。 の話には、びっくりされていました。 

 日本共産党の集まりには、はじえて参加して下さった方々から、「直接、話を聞けて、今日は本当によかったわ」「テレビでは見ていたんだけど」「今日は、来てよかったわ」と、口々に言っていただきました。

2012年11月28日 (水)

曖昧にさせない日本共産党の存在意義

■薬園台駅

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 朝は、新京成線の薬園台駅。渡辺ゆう子市議と地域のみなさんと宣伝。

 薬園台は、野田首相の事務所がある駅。この駅周辺で何度か脱原発のデモも行われています。私は、7月28日の脱原発船橋(仮)主催の脱原発「野田退治デモ」にスタッフとしてとりくみました。

■八木が谷

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 午前中は、八木が谷地域のお宅で、「日本共産党を語るつどい」 小さな子どもを連れて、若いお母さん2人が参加をしてくれました。

■高根台

 午後は、高根台、松が丘にお住まいのみなさんと「語るつどい」 ちょうど始まる前に、雨が降り出し、しかも寒い中だったにも関わらず、会場いっぱいのたくさんの方が参加をしてくれました。

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 石川敏宏市議のあいさつから始まり、今の政治情勢や、決意も含めて私から30分話をし、みなさんと懇談しました。

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 「共産党が政党助成金を受け取っていない分を、他の党が山分けしているのは、許せない。その分を受け取って、何かに使うとかできないのか」と意見が出されました。

 税金を政党に配分するのは、思想信条の自由を侵すもので、憲法に反する。だから、受け取らない。という基本姿勢を話、意見交換するなかで、

 そもそも「一生懸命働いて、税金を収めているのに、その税金を政党がもらうことがおかしいし、許せない」という意見が出され、「企業献金をなくすために、政党助成金を作ったのに、うやむやのまま曖昧にされている」という話に発展。

 そこから、さらに新党の話に発展し、

 「新党がまた出来たが、“卒原発”とか言って10年後とか言っているが、政党助成金みたいに、どうなるかわからない。結局、財界やアメリカから圧力がかかったら、曖昧になってしまうかもしれない。それを許さない、日本共産党がのびないといけないと、話を聞いて改めて思った」と話してくれた方が。

 この感想を聞き、どう日本共産党の存在意義を押し出すか、何を話したら伝わるのか、ぱっとしていなかった私にとって、すごいホッとしました。

 最後に、「閉塞状況の中で、超右翼の動き、日本維新の会みたいなファシズムへの危機感を感じている」と質問が出されました。

 私自身が、平和運動の中で、入党した経験も話ながら、世界の流れをよく見る必要があると考えていることを伝えました。戦争をしないと決めた憲法9条こそが世界から注目され、世界に誇れる条項であること、民主主義の時代に、独裁政治や国防軍など時代錯誤。それこそが、世界から孤立する道。

 日本の中から世界を見るのではなく、世界から日本を見れば、おのずと答えは見えてくる。頑張りましょう!!と決意を話しました。

■e-みらせん

 青年会議所のみなさんが、取り組んでいる、候補者の動画をUPする撮影に行ってきました。準備が不十分で、何度かとちりながらも、ぶじ撮り終わりました。ほっ。

 e-みらせん ← こちらに、UPされると思います。

2012年11月27日 (火)

総選挙政策 日本共産党の改革ビジョン

 毎週火曜日は、津田沼駅で日本共産党の朝の訴えをしています。石川敏宏市議、中沢学市議、渡辺ゆう子市議、地域の方とともに。

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 よく考えると、来週はもう公示です。つまり、今日は、公示前最後の訴えということで、朝6時から駅頭に立ちました。

 高校時代の友人に久しぶりに会えたり、中学の同級生の旦那さんに会えたりと、今日は、タイミングよくさまざまなみなさんに会うことができ、とっても励まされました。

 日本共産党は、昨日、今度の総選挙の政策を発表しました。

 総選挙政策 日本共産党の改革ビジョン

 

・・・今度の総選挙で、何が問われるのでしょうか。政党を選ぶ基準はどこにあるのでしょうか。日本共産党は、日本の進路を選択する大切な総選挙にあたって、真の対決軸がどこにあるのかを、国民のみなさんに訴えます。・・・

 と、呼びかけからはじまり、

1、デフレ不況からどう抜け出すか―国民の所得を増やし、内需を活発にする。

2、社会保障充実と財政危機打開―「消費税増税に頼らない別の道」を提案します。

3、「即時原発ゼロ」の実現を―エネルギーと日本経済の未来をひらきます。

4、TPPに絶対反対を貫き、主権を尊重する互恵・平等の経済関係を広げます。

5、東日本大震災からの復興、国民のいのちと生活を守る災害対策に転換します。

6、「いじめ」問題を解決し、競争教育をただし、教育への政治支配に反対します。

7、米軍基地の異常をただし、安保条約を廃棄し、対等・平等の日米関係を築きます。

8、領土紛争の解決は、歴史的事実と国際的道理に立った冷静な外交交渉で。

9小選挙区制廃止、民意が正しく反映する選挙制度に。政党助成金は廃止します。

10、憲法改悪を阻止し、平和・人権・民主主義の原則を国政の全分野に生かします。

 いまこそ、「政党らしい政党」―日本共産党を大きく躍進させてください。

 ぜひ、ご覧ください。

 

2012年11月26日 (月)

地元だからこそ!みなさんと共に。

■飯山満駅

 写真を撮り忘れました・・・渡辺ゆう子市議、そして地域のみなさんがたくさん朝早くから参加をしてくれ、赤旗号外を配布しました。

■街頭で訴え

 午前は、習志野台、坪井を中心に回りました。地元ということもあり、中学の同級生のお母さんが「頑張ってね!」と声援を送ってくれました。なんと、同級生の息子くんと会うこともできました。

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 午後からは、雨が降り出しましたが、習志野台から、三山へ向かいました。

 途中、団地の前で訴えていたら、Kさんが出てきてくれて、「私も一言訴えるわ」と、「○号棟のKです」と応援演説をしてくれました。

 風邪をひいているのに、寒い中出てきてくれて、しかもマイクで訴えてくれるとは、本当に嬉しかったです。一人ではなく、本当にたくさんの党員や後援会員のみなさん、友人たちに支えられていると実感します。

■夕方は・・・船橋駅

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 夕方は、5時から船橋駅北口で、青年のみんなも加わって一緒に宣伝しました。赤旗号外の配布するだけでなく、「政治に期待すること」のシールアンケートで、青年たちがご意見を伺いました。

 「消費税を何とかしてほしい」「震災復興が気になる。民主も自民もお山の大将で、被災地を見てない」「復興予算流用が酷い」など。

 また、「自然エネルギーへの転換は簡単じゃないから、原発は止められない」という方に、「再生可能エネルギーの可能性は原発の40倍と環境省が試算している。雇用効果もドイツでは原発より高いと実証されている」ことなどを紹介すると、「それなら原発止めていい」と対話になったそうです。

 やはり、対話は大事!!と実感します。

 消費税増税にしても、原発にしても、日本共産党の提案を本当にたくさんの方々にお伝えしたいです。

 即時原発ゼロの実現を提言。ぜひご覧ください。

2012年11月25日 (日)

子育てと仕事の両立・・・働き方と給料

 午前中は、岩井友子市議と、法典、上山町、藤原、馬込沢などで訴えました。

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 午後は、金沢和子市議と、行田団地を中心に訴えました。

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 ベランダから、手を振ってくれた方や、最初から、最後まで階段のところで聞いてくれていた人が・・・

 なんと、ツイッターに「今、団地の近くにきてましたよね!聞いてました!!手振ったら振り返してくれてありがとうございます!!まだ13歳で内容はよく頭に入ってこなかったんですが、熱は伝わってきました。頑張ってください!!」と。

 こちらこそ、本当にありがとうございます。

■船橋駅

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 夕方は、船橋駅南口で、訴えました。

 妹の同級生が声をかけてくれて、「吹奏学部で・・・」と。「あれ!?ってことは、私が3年の時、1年だったってことだよね!?」「そうです。部長さんでした」と言われ、そうだ!私は、中学の時、吹奏学部の部長だったということを思い出しました。

 ちなみに、私は、ホルンを担当していました。弟のところにも、「ねぇちゃんテレビ出てたね!」と電話が入っているようです。

 なんとも、注目選挙区のおかげて、今までになく、話題になっています。

 ますます、頑張らねば!!と励まされています。

 演説を聞いてくれていた女性は、「なんだか、どこを選んだら良いか、わからないです」と話しながら、子どもが生まれて、仕事を続けたかったが、職場の雰囲気が、そういう感じでもなく、辞めたそうです。「ぜひ、頑張ってください」とがっちり握手。

 「子育てと、仕事の両立!」は切実です。私の友人も、本当に苦労しています。

 少子化が言われ、人口が減少しはじめている今、保育所の増設や子どもの医療費の無料化を国の制度として実施する。子育てにお金がかかる状態をなくすなどの、制度の充実とともに、

 私は、働き方そのものを改善していく必要があると感じています。

 今日の「しんぶん赤旗」の記事(↓)ぜひ、ご覧ください。

大企業20社 利益剰余金 1.4兆円増

・・・賃金29万人分 内部留保活用を・・・

2012年11月24日 (土)

小選挙区制はよくない

 3連休の中日、関根和子市議と、八木が谷、咲が丘、二和などで訴えました。

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 二和の商店街で訴えていたら、友人が偶然・・・近くの歯医者に来ていたらしく、出てきてくれました。

 久しぶりの再会に・・・

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 我ながら、満面も笑み。「近くにまくよ」とチラシを持って帰ってくれました。

 本当にありがたいです。

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 お昼休憩でお邪魔したお宅にいた犬

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 ドラマの中で、出てきましたよね。この犬・・・

 昼食をいただきながら、集まって下さった皆さんと、短時間でしたが懇談しました。

 「次から次へと政党が出てきて、何がなんだか・・・」という声と合わせて、「やっぱり小選挙区はよくないわよ!」と意見が出されました。

 3割の得票で7割の議席を占めることができる、小選挙区制。1つの選挙区で、1人しか当選できないため、死票が多い。民意を反映するうえでも、少なくとも、中選挙区制に戻すべきです。

 一票の格差で違憲判決が出されていても、区割りそのものを変えなければならないため、そう簡単には、解消できない。

 本当に、小選挙区制は、矛盾が多く、価値観が多様化している今の日本には、合わない制度だと痛感します。

 また、やはり年金が削られること、若者の雇用が不安定で、まともに就職できない状態に対する懸念など、さまざまな意見が出されました。

 同時に、「共産党は、やっぱり中国やソ連のイメージが強い。もっと、こういう懇談を開いて、ちゃんと考えていることとか、知ってもらうようにしないと」と。

 気軽に、日本共産党のことを知っていただける機会をもっと作れたら良いな!と思います。

2012年11月23日 (金)

雨でしたが、街頭宣伝

 あいにくの雨でしたが、宣伝カーに乗り、午前中は佐藤重雄市議と一緒に、若松団地、本町などで訴えました。

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 今日も、取材が・・・テレビ朝日の「サンデー!スクランブル」です。

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 南浜診療所の前で訴えていたら、施設の中にいらした方が、雨の中出てきてくださり、演説を聞いてくださいました。

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 「雨の中お疲れさま」「がんばってね!」と、みなさんに声をかけて頂きました。

 お昼は、写真を撮り忘れましたが・・・若松団地の後援会のみなさんが、お昼を用意して下さり、あったかいお汁がホント心ほっこりでした。お腹いっぱい頂きました。

 そこでも、話題になったのが、「斉藤さん、毎日テレビ出てるね!」でした。昨日も中学の同級生から、「ニュースZERO出てたね!がんばって!」とか、「たまたま入った中華料理屋で、出てきてびっくりしたよ」とか、今朝も「朝ズバ!出てたね」とか、テレビの影響力の大きさを実感しています。

 午後は、石川敏宏市議と、高根台団地、高根木戸、大穴北などで訴えました。

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 雨の中、なぜか小学生たちが、寄ってきてくれて、傘差しながら最後まで聞いてくれて「がんばってください」って。モノ珍しさがあるにしても、嬉しいですね。

 昨日家に帰ってきたら、友人から「布製品」と書かれたレターパックが届いていました。

 なんだろう?と開けたら、登山用のインナーウェアー!!!セールだったからと・・・「カゼひかないようにね!応援してますheart04」と、わざわざ送ってくれました。

 なんて、私は、幸せものなんだ!!さっそく、今日、雨だったので、着てみました!効果抜群!!びっくりするぐらい寒さを感じませんでした。

 たくさんの支えてくださっているみなさんに感謝!そして、友人に感謝です!!

2012年11月21日 (水)

緊急街頭演説会ぶじ終わりました。

■前原駅で朝宣

 前原駅での朝宣の時から、「ひるおび」の取材。その後、地区委員会に移動して、インタビューに答えました。

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■宣伝カーで・・・

 習志野台から東船橋方面へ。

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 自転車に乗った男性が「がんばれよ!支持するからな!」と声をかけてくれたり、目の前を通った方が小声で「がんばれ!野田になんか負けんな」と。

■医師と懇談

 丸山慎一県議、石川敏宏市議とともに、当初演説会への参加の申し入れて予定をあけて頂いていたのですが、いきなりの解散になり、予定していた演説会は中止になりました。が、TPPなどに対するご意見をうかがってきました。

 TPPは、農業だけではなく、アメリカの保険制度がそのまま持ち込まれ、保険証1枚あれば、日本全国どこでも、医療を受けられる国民皆保険制度を破壊することになると言われています。

 マイケル・ムーア監督の映画「シッコ」は、アメリカの保険、医療がどうなっているのか、リアルに描かれているので、TPPに参加するとどうなるか、参考になると思います。おすすめです。

■候補者会議

 千葉県は、13の小選挙区があります。日本共産党は、そのすべての選挙区に候補者を立てます。予定候補がそろって、選挙にそなえて経験交流、今後の打ち合わせなどを行いました。

■緊急街頭演説会

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 JR津田沼駅北口で、緊急街頭演説会!解散が決まって、バタバタと数日で当日を迎えました。全13区の小選挙区予定候補がそろい、決意表明。デッキの上、左右とたくさんの方々が参加をしてくださり人垣が・・・すごいパワーをもらいました。

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 志位和夫委員長も、すごい迫力でした。

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 握手!「がんばってね」「すごい、よかったよ」「迫力あった!」と、たくさんの方から声をかけて頂きました。

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 最後も取材。テレビ東京と、

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 テレビ朝日の「モーニングバード」です。

本日18:40~緊急街頭演説会

 日本共産党 緊急街頭演説会

 本日!21日(水) 午後6:40~ JR津田沼駅北口です。

 

 志位和夫委員長がお話します。

 千葉県内の小選挙区予定候補13人も勢ぞろいします。

 ぜひ、お立ちより下さい。

2012年11月20日 (火)

取材される1日

■津田沼駅

 毎週火曜日の定例朝宣。丸山慎一県議、石川敏宏、中沢学、渡辺ゆう子市議とともに訴えました。

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 今日も取材・・・それにしても、政党ができたり、くついたり、なくなったり、一体いま、いくつの政党があるんだろうか!?と思ってしまうって、異常だと思います。寄って立つ理念とか、信念はないのだろうか!?政党も使い捨ての時代ということか!?

■高根台つどい

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 高根台団地にお住まいのみなさんと「日本共産党を語るつどい」

 「斉藤さんは、どこの生まれだっけ?」「坪井です」「坪井町は変わったわね。すごい開けちゃって」とローカルな話題から、「日本共産党は政党助成金を受け取っていないわよね」。これまで、受取を拒否してきた総額は、350億円。

 実は、朝の取材がNGになり、このつどいにも、取材のカメラが入っていました。

■新婦人内後援会

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 新婦人のみなさんで作っている後援会で、あいさつしました。先日、役員さんと一緒に行った、給食食材の放射能測定をしている教育事務所の視察の様子なども紹介しました。

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 最近、つどいで紹介している小説『のぼうの城』です。映画も公開されています。

 ここでもカメラが入っていて、会場に入るところから、帰るところまで、カメラがまわっていました。

■県庁記者クラブ

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 県庁記者クラブでの横顔取材の前に、日本共産党の県議団の控室に寄りました。小松実県議(花見川選出)とガッチリ握手!

 パワーをもらって、いざ記者クラブへ!

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 各新聞社、千葉テレビの記者さんが勢ぞろい。千葉4区に立候補をするにあたっての決意を話した後、みなさんからの質問に答えました。

 映像がそのまま使われるテレビとは違って、記者のみなさんとやりとりができ、よりコミュニケーションがとれる取材に、リラックスして、余計なことを話過ぎたかもしれません・・・

 最後に「斉藤さんの強みは何ですか!?」と質問され、「うーーーん」と考え込み「ありのまま」と答えました。「確かに!」と・・・

■全国いっせい決起集会

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 あっちに行ったり、こっちに行ったりバタバタしていた一日の最後は、代々木の党本部で行われる「全国いっせい決起集会」を、ネットで結び船橋で同時上映。

 最後に、私も決意表明しました!

 「日本の命運がかかった政治戦」まさに、天下分け目の決戦!頑張ります!!

2012年11月19日 (月)

米づくりは、国土を守る!

■西船橋駅

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 松崎さち青年学生副部長、丸山慎一県議、地域のみなさんと一緒に朝宣。赤旗号外を配布しました。

■JRいちかわ本店へ

 石川敏宏(船橋)市議、みわ由美千葉6区予定候補、金子貞作(市川)市議と一緒に、演説会の申し入れなどで、JAいちかわに伺い、懇談をさせていただきました。

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 「米づくりは、国土を守っている」という話で、盛り上がりました。

 日本共産党の農業政策の中にも、「農業が持つ多面的機能は、農業生産額に匹敵する8兆2000億円に相当する」ことを明らかにしています。

 食料自給率の向上を真剣にめざし、安心して農業にはげめる農政への転換を ――日本共産党の農業再生プラン――

(抜粋) 一国の農業は、国民の生命を支える食料の安定供給の土台そのものです。そして、国土や環境の保全などにとってかけがえのない役割を果たしています。日本学術会議の試算によれば、日本農業が果たしている多面的な役割は、年間の農業生産額に匹敵する8兆2000億円にも相当します。農業を痛めつける政治をつづけたままでは、現下の食料情勢に対応することができず、国土・環境破壊もいっそうひどくなることは目に見えています。食料と農業をめぐる情勢が内外ともに激変しているいま、"食料は外国から安く買えばいい""国の予算を非効率な農業にふりむけるのはムダだ"という考え方にもとづく農政を厳しく反省するとともに、わが国の農業再生の道を真剣に探究し、実行に移すことが強く求められています。

 こうした点からも、TPPへの交渉参加は、食糧自給率を13%まで低下させ、農業の破壊にとどまらず、国土の維持、管理にも大きな打撃を与えることになります。

 食糧生産の観点だけでなく、田畑が果たしている、それを耕作している人々がいるからこそ国土が維持されていることを、もっと知るべきです。

■法典地域でつどい

 法典地域の後援会主催の「議会報告会」で、決意表明しました。 

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 この通り、取材が・・・

 会場に入るところから、帰っていくところまで、カメラが回っていたようです。

 途中、会場の外で、インタビュー「一票の格差がTOPの千葉4区」それについて、どう思うか?決意など。

 インタビューに答えながら、改めて、3割の得票で7割の議席を占めることができる、民意を反映しない小選挙区制はやめるべきだと痛感します。

 しかも、違憲判決が出ても、区割りそのものを変えなければならない、小選挙区制は、すぐには改善できない。せめて、1選挙区3~5人を選ぶ、中選挙区制にもどすべきです。

 そうそう、JAでも、「小選挙区制はダメだ」って話になりました。

2012年11月18日 (日)

やはり注目の選挙区・千葉4区

■津田沼駅

 今週の水曜日、21日午後6時40分から、ココJR津田沼駅北口で日本共産党緊急街頭演説会を行うことが決まりました。

 志位和夫委員長がお話します。ぜひ、お越しください。

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 岩井友子市議、後援会のみなさんと一緒に、日本共産党の改革のビジョンをまとめた赤旗号外を配布。

 消費税増税にしても、原発再稼働にしても、多くの国民のみなさんの声を無視して、自民、公明、民主が数の力で、悪政を強行する。その力、力関係を今度の総選挙で変えましょう。

 なぜ、自民党から民主党に政権が変わっても、政治が良くならないのか。その背景には、一握りの大企業の利益を代弁する財界や、アメリカの要望に忠実に答え、実行する政治があります。

 いくら政党や、政権が変わっても、この大本の政治姿勢が変わらなければ、私たち国民の暮らしは良くなるどころか、悪くなる。国民の願いとは、どんどんかけ離れた政治が続くだけです。

 ぜひ、この大本を切り替える願いを、私に託して欲しい訴えました。

 やはり、ここは野田首相の地元・千葉4区。訴えている向こう側に、TBSとテレビ朝日のカメラが2台。さらに、東京新聞の方。

 
 
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 宣言後、TBSからインタビュー。「いきなりの解散をどう思いますか?」「解散が年末というのはどうですか」「国民の生活が第一から立候補することにどう思いますか」「野田首相の地元ということで意気込みを」など。

 このインタビューは、明日のNスタで取り上げられる予定だそうです。

 どう、編集されるのだろう・・・

■ジュジュきたなら

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 津田沼から、新京成線に乗り北習志野駅へ移動。最近、駅からのデッキがつながりそのまま「ジュジュきたなら」へ。

 すでに、地域の後援会のみなさんが、宣伝をはじめていました。署名も訴えながら、赤旗号外を配布。

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 最後に、みなさんと写真!「けっこう声かけてくれたよ」「いろいろな対話になったよ」と、みんな笑顔でした。

 「がんばってね!あっ、違った、がんばろうね!!」、草の根で地道に地域で頑張るみなさんに支えられている、ありがたさを実感します。

 12月4日公示まで・・・あと、15日。

2012年11月17日 (土)

太陽は昇らなかった

■南関東ブロック比例候補として・・・

 15日に南関東ブロックの比例候補の3人目として発表されました。さっそく柏市で行われた、東葛地区委員会の決起集会で、小選挙区の候補者のみなさんとともに、決意表明しました。

 志位和夫委員長をはじめ、何としても議席を倍増させよう!と、決意を固め合いました。

■いも掘り

 船橋の本町、海神地域の後援会のみなさんが、いも掘りを企画。あいにくの雨の中、いも掘りを行い、お昼の交流をしているところで、あいさつしました。

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■小室地域で・・・

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 年に何度か地域で開いている議会報告会、関根和子市議が市議会の様子などを紹介しながら、小室地域で出されている要望などに対して、市議会でどうなっているのか、具体的な話が紹介されていました。

 私は、野田首相が解散の取引の材料に持ち出した、比例定数削減は、私たち国民の声を無視するだけでなく、とうとう切り捨てるという宣言。

 商工会議所で伺った消費税増税への思いや、再生可能エネルギーの技術開発などについて紹介しながら、日本共産党の提案した政策がかみあっていること。

 新党がたちあがったりしているが、結局、その政党が今後どうなるのかもわからず、太陽の党も、「沈まぬ太陽」どころか、昇らなかった。

 第3局というが、結局、自民党から民主党に政権が変わっても、国民を裏切り続けた背景にあるのは、財界、アメリカの要望に忠実に応えるから。いくら、政党や政権が変わっても、この根本姿勢を変えなければ変わらない。

 権力やお金におもねらず、命がけで闘い抜いた90年の歴史を持つ、筋金入の日本共産党。草の根の地域のみなさんの力で、勝ち抜きましょう!など、話しました。

2012年11月16日 (金)

98歳の祖母、母、私の3世代・・・そして解散!

■船橋駅北口

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 「いよいよ今日解散されます!」と、日本共産党の改革の提案をまとめた赤旗号外を配布しました。

 丸山慎一県議、金沢和子市議、地域のみなさんと、いつも以上にビラを受け取っていただけました。

■NHKの写真どり

■3世代で・・・

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 新日本婦人の会「創立50年のつどい交流会inちば」の中で、祖母、母、私の3世代で、女性の運動を引き継ぎ、次につなげる!というプログラムに登場しました。

 祖母は、98歳。すごい元気でパワフルです。

 自ら発言原稿を書き・・・

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 その原稿をぜひ、ココで紹介したいと思いますが、もらってくるのを忘れてしまったので、手に入ったら、ぜひ、全文を紹介します。

 東京大空襲を小さな子どもを抱えて逃げ、戦後の混乱の中で力強く生き抜いた祖母。

 銀行員だった母が、船橋の農家に嫁ぎ、本当に苦労しながら、私たちを育ててくれた思い。

 改めて、いま私がこうして生きていられるのも、命をつないでくれたからなのだと、感謝をしました。そして、強いものにおもねることなく、自らの意思を貫き、力強く、人間らしく生きる、この2人の思いを引き継いでいきたいと思います。

■解散・・・津田沼駅

 衆議院が解散し、12月4日公示、16日投票開票で正式に、解散総選挙が行われることになりました。

 さっそく、午後5時~津田沼駅で訴えました。

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 丸山慎一県議、石川敏宏市議、渡辺ゆう子市議、地域のみなさんと。

 「いよいよ解散総選挙が行われます」と、日本共産党の政策を訴え、改革のビジョンの赤旗号外を配布しました。

 「がんばって」と声をかけていただいたり、ビラを自ら取りにきてくださる方も。「前回も斉藤さんに入れましたよ。がんばってください。応援してます」と若い女性。「こんな状況で、共産党にがんばってもらわないと、どうしようもないわよ!」と叱咤激励などなど、声をかえていただき、いよいよ!選挙だと気合が入りました。

2012年11月15日 (木)

中小企業の技術力を活かした再生可能エネルギーの探究

 12月7日(金)午後7時から、習志野市民文化ホールで、日本共産党演説会を行います。

 志位和夫委員長がお話します。

 その演説会の申し入れて、さまざまな団体へご案内をさせていただいています。

 石川敏宏市議と、船橋商工会議所へ伺いました。

 消費税増税の問題、街づくりの問題、再生可能エネルギーに関連する技術の開発など、多岐にわたる問題でのご意見を伺うことができました。

 船橋の商店街もシャッター通りになっている所もあり、買い物難民が問題になってきていること。身銭を切ってなんとか消費税を支払っているが、本当に増税してしまって良いのか。

 原発をめぐる問題から、船橋の中小企業が、発電効率30%UP、コスト15%ダウンの発電機を、共同開発した「協和工業」は、船橋に本社があります。

 紹介記事を発見しました。

環境 新製品:水力/風力用発電機「escargo(エスカルゴ)」/菊川工業

 日本共産党が提案した「即時原発ゼロ」の実現を!の方向

 原発ではなく、再生可能エネルギーで、中小企業の技術力が活かされる社会に!は現実的だと実感しました。こういう未来を切り開く開発を進めている企業があるのは、本当に船橋の誇りです!!

 原発利権にしがみつき、原発依存から抜け出せない。いや抜け出す意志のない政治を転換すれば、本当にわくわくするような、条件や可能性が生まれていると痛感しました。

■薬円台地域でつどい

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 薬円台の地域のみなさんと、お昼をいただきながら懇談。渡辺ゆう子市議と一緒に、地域のことから、解散総選挙をめぐる情勢、日本共産党が国会の中で果たしてきた役割など、ご意見をうかがいながら、懇談しました。

2012年11月14日 (水)

解散総選挙!

 「心のうちは明かさない」と言っていた、野田首相が、党首討論で「16日にも解散していいと思っている」と発言。

 しかも、解散する条件に持ち出したのが、国会議員の比例定数削減。

 一票一票を、きちんと反映する比例部分を削ることを条件にするところが、やはり「国民の声は聞かない!」という、姿勢を示していると、私は思いました。

 消費税を押し付け、国会議員も身を切る、だから、比例定数削減=国民の一票(民意)切り捨て!

 こんな理屈が通って良いわけがありません(怒)

 大飯原発再稼働を会見をしたのが、6月8日金曜日。

 官邸前は怒りの声にわきました。

 金曜の原発再稼働反対の官邸前抗議を「大きな音だね」と言った野田首相に、さらなる怒りの声があがりました。

 「国民の声に耳をかたむけ」と言いながら、やってきたことは、国民の声無視し、消費税の増税、原発再稼働、オスプレイの配備などなど!!

 今度は、無視どころか、切り捨てようとする。

 それに合意した自民党。

 それを宣言するもの、16日金曜日!?

 こういう人たちを、再び国会に送り出して良いのだろうか!?

 私は、民主主義を、健康で文化的に生きる権利を求める人たちと、固く手を結び、たたかいます!!

2012年11月11日 (日)

反原発1000000人大占拠!

 原発ゼロをめざす船橋のみなさんと一緒に、津田沼駅で宣伝。

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 午後から、行われる首都圏反原発連合主催の100万人大占拠!に向けて、反原発の声をあげようと、リレートーク。

 私も、訴えました。

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 さらに、デモでおなじみの和太鼓が登場し、「再稼働反対」「子どもをまもれ」「原発いらない」と、みんなでコール!!

 宣伝後、そのまま、国会へ!

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 霞が関駅から、経済産業省の脇を通り、すでにすごい人でした。

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 金沢和子市議、赤ちゃんを連れて参加した友人と共に、国会前のファミリーブロックをめざしました。

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 なんと、途中で、3月の千葉県知事選挙に立候補を表明した。三輪定信・千葉大名誉教授に会いました。がっちり握手!

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 雨が降り出し、あたりは暗くなりましたが、どんどん人が国会前に集まってくる感じで、とにかく、すごい熱気でした。

 原発はいらない。つぎつぎ、訴えられる言葉に、胸を熱くしながら、声の限りに、みんながコール!

 ココにどんな思いで、全国から参加をしているのか、原発を推進している人たちは、少しでも考えたことがあるのだろうか!?

 改めて思う。利権にしがみつくと、お金以外は、何も見えなくなってしまうことを。それは、自らの命を縮めることであったとしても。

2012年11月 7日 (水)

給食食材の放射能測定

 南船橋にある教育事務所に設置され、学校給食などに使われる食材の放射線量の測定をしている現場を視察してきました。

 丸山慎一県議、関根和子市議、新婦人の役員さんたちを一緒に。

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 ちょうど、八千代市で来週の給食で使用する食材3点が持ち込まれました。

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 フードプロセッサーで細かくしたものを、なるべく空気が入らないように密閉した容器に入れ、

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 計量して

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 この右の白い測定器の中に入れます。

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 中は、こんな感じ、この真ん中に、先ほどの容器をビニールで密閉したモノを入れます。

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 ふたを閉めて、20分ほど待ちます。

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 今年の6月から測定しはじめて、検出可能な10ベクレル以上の結果が出たことはないそうです。

 測定結果は、すべて千葉県教育委員会のホームページに各自治体がリンクされています。 

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 こんな感じで、結果が出ます。検出はされませんでした。

 教育委員会の事業のため、児童に関わることに限定されていますが、もっと、気軽に、誰でもが無料で、検査できるような体制をつくりたいものです。

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