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2012年11月29日 (木)

消費税増税はしょうがないと思っていた。

■馬込沢駅

 朝は、東武野田線の馬込沢駅で、岩井友子市議、地域の方と一緒に訴えました。

■市内宣伝

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 芝山地域を中心に、日本共産党の政策を訴えました。渡辺ゆう子市議、山本和宏元市議と一緒に。

■八木が谷でつどい

 後援会のみなさんが、地域の方に声をかけてくれ、関根和子市議の事務所にたくさんの方が集まってくださいました。

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 私が、選挙に向けた決意や日本共産党の政策など30分話したあと、みなさんからのご意見をうかがいながら懇談しました。

 「消費税増税は、しょうがないと思っていた。孫たちに、借金は残せないと。なんだ、共産党は、消費税増税に反対しているんだろうと思っていた」という方も。

 いま、全体として働く人たちの給料も落ち込み、年金も削減が決まって、所得が落ち込んでいる。こんなときに、消費税を増税すれば、消費を冷え込ませ、モノが売れなくなる。企業も儲からなくなって、国に入る税収は落ち込む。経済が元気にならなければ、ますます労働者の賃金は下がって、雇用不安が生まれる悪循環になる。

 つまり、消費税の増税は、経済活性化にも、財政再建にも逆効果。

 だから、日本共産党は、消費税に頼らない、財政再建のあり方を提案しています。徹底して無駄を削ることや、何億円も持っている富裕層や、内部留保を260兆円もため込んで理う大企業などへの優遇税制をやめて、能力や所得に応じて税金を納める応能負担を徹底することを求めていることなどの話に。

 「なるほど!」と、なぜ消費税増税に反対しているのか、納得していただけました。

 また、「ムダづかいがひどい。箱モノ作って、ただみたいな値段で、民間に売り渡したり。本当に、ひどい。私たちが、こんなことをやったら、犯罪でつかまるのに」 「電力会社の社員でありながら、議員が99人もいるなんて、これじゃあ、原発なくせなんて言えるわけがない」などなど。

 日本共産党は、良いこと言っているのに、どうしてマスコミにあまり出てこないのか!?

 その背景には、広告費や、テレビのスポンサーで、マスコミは成り立っていること、そこにたてつくような報道はできない。そういう点で、日本共産党は、献金を企業などからも受け取っていないから、派遣ギリやリストラの問題でも企業の名前を挙げて追及するし、即時原発ゼロも掲げることができる。マスコミは取り上げずらいんだと思います。 の話には、びっくりされていました。 

 日本共産党の集まりには、はじえて参加して下さった方々から、「直接、話を聞けて、今日は本当によかったわ」「テレビでは見ていたんだけど」「今日は、来てよかったわ」と、口々に言っていただきました。

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