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2012年11月19日 (月)

米づくりは、国土を守る!

■西船橋駅

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 松崎さち青年学生副部長、丸山慎一県議、地域のみなさんと一緒に朝宣。赤旗号外を配布しました。

■JRいちかわ本店へ

 石川敏宏(船橋)市議、みわ由美千葉6区予定候補、金子貞作(市川)市議と一緒に、演説会の申し入れなどで、JAいちかわに伺い、懇談をさせていただきました。

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 「米づくりは、国土を守っている」という話で、盛り上がりました。

 日本共産党の農業政策の中にも、「農業が持つ多面的機能は、農業生産額に匹敵する8兆2000億円に相当する」ことを明らかにしています。

 食料自給率の向上を真剣にめざし、安心して農業にはげめる農政への転換を ――日本共産党の農業再生プラン――

(抜粋) 一国の農業は、国民の生命を支える食料の安定供給の土台そのものです。そして、国土や環境の保全などにとってかけがえのない役割を果たしています。日本学術会議の試算によれば、日本農業が果たしている多面的な役割は、年間の農業生産額に匹敵する8兆2000億円にも相当します。農業を痛めつける政治をつづけたままでは、現下の食料情勢に対応することができず、国土・環境破壊もいっそうひどくなることは目に見えています。食料と農業をめぐる情勢が内外ともに激変しているいま、"食料は外国から安く買えばいい""国の予算を非効率な農業にふりむけるのはムダだ"という考え方にもとづく農政を厳しく反省するとともに、わが国の農業再生の道を真剣に探究し、実行に移すことが強く求められています。

 こうした点からも、TPPへの交渉参加は、食糧自給率を13%まで低下させ、農業の破壊にとどまらず、国土の維持、管理にも大きな打撃を与えることになります。

 食糧生産の観点だけでなく、田畑が果たしている、それを耕作している人々がいるからこそ国土が維持されていることを、もっと知るべきです。

■法典地域でつどい

 法典地域の後援会主催の「議会報告会」で、決意表明しました。 

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 この通り、取材が・・・

 会場に入るところから、帰っていくところまで、カメラが回っていたようです。

 途中、会場の外で、インタビュー「一票の格差がTOPの千葉4区」それについて、どう思うか?決意など。

 インタビューに答えながら、改めて、3割の得票で7割の議席を占めることができる、民意を反映しない小選挙区制はやめるべきだと痛感します。

 しかも、違憲判決が出ても、区割りそのものを変えなければならない、小選挙区制は、すぐには改善できない。せめて、1選挙区3~5人を選ぶ、中選挙区制にもどすべきです。

 そうそう、JAでも、「小選挙区制はダメだ」って話になりました。

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