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2012年11月28日 (水)

曖昧にさせない日本共産党の存在意義

■薬園台駅

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 朝は、新京成線の薬園台駅。渡辺ゆう子市議と地域のみなさんと宣伝。

 薬園台は、野田首相の事務所がある駅。この駅周辺で何度か脱原発のデモも行われています。私は、7月28日の脱原発船橋(仮)主催の脱原発「野田退治デモ」にスタッフとしてとりくみました。

■八木が谷

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 午前中は、八木が谷地域のお宅で、「日本共産党を語るつどい」 小さな子どもを連れて、若いお母さん2人が参加をしてくれました。

■高根台

 午後は、高根台、松が丘にお住まいのみなさんと「語るつどい」 ちょうど始まる前に、雨が降り出し、しかも寒い中だったにも関わらず、会場いっぱいのたくさんの方が参加をしてくれました。

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 石川敏宏市議のあいさつから始まり、今の政治情勢や、決意も含めて私から30分話をし、みなさんと懇談しました。

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 「共産党が政党助成金を受け取っていない分を、他の党が山分けしているのは、許せない。その分を受け取って、何かに使うとかできないのか」と意見が出されました。

 税金を政党に配分するのは、思想信条の自由を侵すもので、憲法に反する。だから、受け取らない。という基本姿勢を話、意見交換するなかで、

 そもそも「一生懸命働いて、税金を収めているのに、その税金を政党がもらうことがおかしいし、許せない」という意見が出され、「企業献金をなくすために、政党助成金を作ったのに、うやむやのまま曖昧にされている」という話に発展。

 そこから、さらに新党の話に発展し、

 「新党がまた出来たが、“卒原発”とか言って10年後とか言っているが、政党助成金みたいに、どうなるかわからない。結局、財界やアメリカから圧力がかかったら、曖昧になってしまうかもしれない。それを許さない、日本共産党がのびないといけないと、話を聞いて改めて思った」と話してくれた方が。

 この感想を聞き、どう日本共産党の存在意義を押し出すか、何を話したら伝わるのか、ぱっとしていなかった私にとって、すごいホッとしました。

 最後に、「閉塞状況の中で、超右翼の動き、日本維新の会みたいなファシズムへの危機感を感じている」と質問が出されました。

 私自身が、平和運動の中で、入党した経験も話ながら、世界の流れをよく見る必要があると考えていることを伝えました。戦争をしないと決めた憲法9条こそが世界から注目され、世界に誇れる条項であること、民主主義の時代に、独裁政治や国防軍など時代錯誤。それこそが、世界から孤立する道。

 日本の中から世界を見るのではなく、世界から日本を見れば、おのずと答えは見えてくる。頑張りましょう!!と決意を話しました。

■e-みらせん

 青年会議所のみなさんが、取り組んでいる、候補者の動画をUPする撮影に行ってきました。準備が不十分で、何度かとちりながらも、ぶじ撮り終わりました。ほっ。

 e-みらせん ← こちらに、UPされると思います。

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