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2012年12月

2012年12月28日 (金)

来年に向けて!「明るい会」

 明るい船橋民主市政の会、略して「明るい会」を、ご存じでしょうか!?

 船橋の明るい会は、「憲法をくらしの中に生かす、市民のための船橋民主市政を実現させ、発展させる」この目的に賛同する市内の個人・団体、政党では日本共産党が参加している集まりです。

 私は、その「明るい会」の事務局次長もしています。

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 来年6月の船橋市長選挙に向けて、明るい会のみなさんと「明るい船橋」「akarui_17.pdf」をダウンロード (明るい会の機関誌)を配布しました。

 今回配布した記事は、8月に明るい会が、はじめて取り組んだ、市内バスツアーの様子を紹介したものです。船橋市の中で、何が問題になっているのか、現地に直接行き、見聞きしたものをまとめました。よろしければ、ぜひ、ご覧下さい。

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 同時に、来年の2月28日告示、3月17日投票で、千葉県知事選挙が行われます。

 憲法がいきる明るい千葉県をつくる会から、立候補を表明している千葉大学名誉教授の三輪定宣(みわさだのぶ)さんの政策を紹介する「くらしと平和」も配布しました。

2012年12月26日 (水)

平和憲法でいこう!国防軍反対!デモ。

 総選挙が終わり、習志野台地域と、飯山満・二宮地域のお疲れさま会に参加し、さまざまなご意見を伺うと同時に、今後も頑張って欲しいと激励を受けました。

 私はひきつづき、日本共産党千葉県西部地区委員会で活動を続けます。来年は、3月に千葉県知事選挙、6月に船橋市長選挙、7月には参議院選挙と、選挙が続く年になります。

 同時に、自民党が政権につき、原発や憲法9条、「国防軍」をめぐる問題など、総選挙で訴えた各問題が、現実の問題として、問われる状況がうまれてくると思います。

 それだけに、多くのみなさんと一緒に運動を広げて行きたいと思っています。その活動などをお知らせしていく場として、ブログを更新していきたいと思っています。

 今後ともよろしくお願いします。

 前回のブログでも触れましたが、私は、選挙期間中に出会った小学生の「戦争はしたくありません」の言葉に、憲法9条を変えることは、海外で戦争できる国にするだけでなく、私がいま住んでいるこの場所が戦場になるということなんだ!ということに、気づかされました。

 当たり前のように、憲法9条があることで、守られているモノがたくさんある。それをすべて壊す改憲や国防軍創設への動きを、現実のものにはさせない!そのために、がんばらなきゃと思っていました。

 選挙後すぐ、友人がツイッターで、デモをやることを決意した!と書き込み「平和憲法でいこう! 国防軍反対!デモ。」が呼びかけられました。

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 で、行ってきました!選挙後の呼びかけだったにも関わらず、70人が参加。夜7時過ぎに代々木公園を出発し、渋谷区役所、渋谷駅、表参道、原宿駅を通り、代々木公園に戻ってきました。

 ギターやドラムの音とともに、「国防軍反対」「憲法守ろう」「9条活かせ」のコールをしながら、1時間弱デモしました。

 風が冷たく、すごく、寒かったですが、主催者の方が用意した呼びかけ文などが印刷された黄色いチラシを、沿道の人たちが、けっこう受け取ってくれていて、なんだか、嬉しかったです。

 それにしても不思議でした。街中を歩きながら「国防軍反対!」って、現実味がないよなぁ~と思いながらコール。それだけ、自民党の改憲案は、現実離れしているということなのでしょう。

 だからこそ、国防軍などあり得ない!憲法9条こそが、国際平和を誠実に希求する方向だと、声を大にして言い続け、その輪を広げていきたいと思いました。

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 参院選の東京選挙区予定候補の吉良よし子さんと!

 上のデモの写真は、佐々木ゆうき千葉市議撮影のモノです。

2012年12月18日 (火)

感謝の気持ちを込めて・・・総選挙を終えて

 いきなりの解散宣言から1ヶ月、怒涛の日々が終わりました。

 昨日は朝6時~船橋駅で、今日も津田沼駅で、総選挙での感謝の思いを込めてあいさつしました。

 「残念だったね」「よく頑張りましたね」「お疲れさまでした」「入れたんですよ」「これからも、頑張ってください」など、握手しに来てくれる方、通りすがりにさりげなく「また、がんばってくださいね」と声をかけてくださる方。その真剣なまなざしと、あったかい思いに、涙がこみあげてきました。

 選挙期間中も、「入れてきましたよ」「がんばってください」「応援してます」など、本当にたくさんの方から、声をかけて頂きました。

 車の中から、ベランダから、家の中から、お店の中から、本当にたくさんのご声援に励まされてきました。

 朝6時からの朝宣、食事の準備、演説カ所での宣伝、支持拡大、チラシの配布、ポスター貼りなどなど、党員、後援会員、支持者のみなさん。

 丸山慎一県議、石川敏宏、関根和子、佐藤重雄、岩井友子、金沢和子、渡辺ゆう子、中沢学、全7名の船橋市議のみなさん。

 宣伝カーに乗り、共に12日間たたかってくれた乗務員のみなさん、身体を気づかってくれた友人や家族などなど、本当にたくさんのみなさんに支えられて、この選挙選をたたかい抜くことができました。

 本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。 

 いきなり宣伝カーの後ろに車が止まり、男性が降りてきて、苦情を言われるのかと思ったら「入れてきました」と声をかけられ、思わず叫んでしまったり。

 演説を聞いてくれていた青年が「入れてきました」。「消費税増税中止、脱原発、反TPPで、一度もぶれていないので」と投票した理由を話してくれたり。

 「いろいろ考えたけど、消去法で、入れました」と話してくれた青年。

 小さなお子さんを連れた若いお母さんが、子どもの手を差し出し「握手してもらいな」と言いながら「入れてきました」と、物静かだけど、意思を込めて言われた言葉。

 本当にたくさんのドラマがあり、一票一票に込められる思いの重さを痛感しながら、たたかった選挙戦でもありました。

 それだけに、期待にこたえることができず、申し訳なく、悔しい気持ちでいっぱいです。

 同時に、「さいとう和子」と託して頂いた、21,459人の方の思いを重く受けとめて、今後も、力を尽くしていきたいと思います。

 日本共産党は、比例代表選挙で、2010年の参議院選の356万票(6.10%)から、369万票(6.13%)とご支持を頂きましたが、現有9議席を8議席に減らす結果となりました。さまざまな角度から、私自身も選挙戦を振り返り、この経験を今後に活かしていきたいと思っています。

 また、南関東ブロック(千葉、神奈川、山梨)では、ひきつづき、志位和夫委員長を国会へと送りだして頂くことができました。たくさんのご支援をいただきました、みなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。

 今後、自民党に政権が戻ったもとで、憲法9条をめぐる問題など、日本の国のあり方そのものが問われる状況が生まれてくると思います。

 私自身、この国を、再び戦争する国にさせない!けっして戦場にはさせないために、多くのみなさんと力を合わせて、運動を広げていきたいと決意しています。

 選挙中、演説を聞いてくれた小学6年生の女の子が「賛成です」と言って、「私は戦争はしたくありません」「徴兵制もイヤです」と、訴えられました。

 私は、この言葉にハッとさせられました。憲法9条を変えることは、どこか遠い国で戦争するのではなく、この国をあの焼け野原に再びする条件を作ることになる。

 あの東京大空襲の中を、子どもを背負い、手を引きながら逃げまどい生き延びてくれた祖母がいたから、母が生まれ、私がこの世に生を受けることができたことを思えば、2度と戦争はしない!軍隊は持たない!と誓った「憲法9条」を次の世代に必ず引き継ぐために、力を尽くしたいと思っています。

 長くなりましたが、本当にありがとうございました。

 感謝の気持ちを込めて・・・

2012年12月18日  さいとう和子

2012年12月 3日 (月)

いよいよ明日公示!

 いよいよ明日、12月4日総選挙が公示されます。

 日本共産党の南関東ブロックの政見放送の収録のため、NHKへ行きました。政見放送は、1発勝負!何度も練習を繰り返し、いざ本番へ。独特の緊張感の中、ぶじ終了。ホッとしました。

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 収録後、南関東ブロック比例予定候補の志位和夫委員長、はたの君枝さん、藤井みどりさんと私の4人で、ガッチリ握手!

 絶対に勝ち抜こうと、決意を固め合いました。

 政党名を選ぶ比例代表選挙は、全国11のブロックにわかれ、南関東ブロック(千葉、神奈川、山梨)からは22人の国会議員を選出します。

 いま、日本共産党は、志位和夫委員長の1議席のみ。これを、どうしても2議席以上にしたい!というのが、私たちの決意です。

*公職選挙法にもとづき、明日から更新ができなくなります
 日本共産党千葉県委員会のホームページに演説会日程などが掲載されます。ぜひご覧ください。

最後に決意を!

 私が、日本共産党に入党したのは、高校3年生の冬18歳の時でした。

 びっくりすることに20年になります。

 『蟹工船』を書いた、作家、小林多喜二の映画の上映会に取り組み、戦争反対を言えば、拷問、虐殺される時代に、命をかけて、「戦争反対」を貫く生き方ができたのか、非常に疑問であると同時に、自分には、無理だと思いました。

 しかし、不条理なことを受け入れ、自らの意に反することをやるぐらいなら、たたかい抜く、多喜二の生き方に、いまは少しは近づけた気がします。

 まだまだ未熟者だと自分が、一番感じています。

 しかし、被爆者が、思い出したくもない記憶を語り、ケロイドの痕を見せ「人類と核は共存できない」ことを訴え続ける中で、核兵器廃絶が世界の流れになったように。

 一人の勇気ある行動が、大きな大河へとつながり、社会を動かしたように。

 私も、その時代を切り開く、大河をつくり出す一人になりたいと思っています。

 私は、今度の総選挙で問われているのは、原発マネーに侵され、国土を汚染し、命さえも脅かす、それでも原発にしがみつく政党か!?即時原発ゼロをゆらがず提案できる日本共産党か!?

 所得が落ち込んでいるときに消費を冷え込ませ、経済を悪化させる消費税増税を強行する政党か!?消費税に頼らない財政再建の道筋をあきらかにした日本共産党か!? 

 労働者派遣法を自由化し、労働者をモノにように扱い、13万人の電気産業のリストラにも何も言えない政党か!?問題を国会で追及し、時には大企業に直接乗り込み改善を求めたり、最低賃金の引き上げ、正規雇用の拡大などを求める日本共産党か!?

 いつ落ちるかもしれないオスプレイの配備に、アメリカに何も言えない政党か!?直接アメリカ大使館に申し入れを行った日本共産党か!?

 すべて自由化するTPPに参加して、食糧自給率13%、お金がなければ医療も受けられない。日本の独自の基準は許されない。TPPもアメリカから求められれば、つき従う政党か!?目先の儲けではなく、先々の日本の国のあり方を見定め、問題の本質を明らかにしながら、TPP反対の一点で、さまざまな団体と共闘して共にたたかう日本共産党か!?

 混沌とした、先行きの見えない状況が、続く背景には、自民党政権時代から続いている、一握りの大企業さえ儲かれば、すべてうまくいくと日本経団連などの財界の要望に忠実に答え。日米安保条約にもとづいて、経済でも、外交でもアメリカに言われれば、すべて受け入れる。こうした政治では、もう、日本経済を立て直すことも、私たち国民の暮らしを支えることもできなくなっています。だから、方向を見失い、息詰まっているのです。

 その行き詰まりを、憲法を変え、独裁政治で、核武装や、国防軍で打ち破ろうとする自民党や、維新の会は、本当に時代錯誤であり、ますます日本を世界から孤立させ、息詰まることは目に見えています。

 こうした、右傾化でもなく、財界、アメリカの圧力に屈することなく、国民のための政治を貫き、たたかい抜ける日本共産党を、どうか大きくして下さい。

 政治は、万能ではないと思います。だからこそ、多くの人の不幸を最小にするために働く。それが、政治役割だと、私は考えています。

 強いモノが肥え太り、弱い者は踏みつけにされる、そんな政治を変えましょう!!

2012年12月3日 さいとう和子

2012年12月 1日 (土)

私の原点

 寒い!!お昼ごろ雨が降り出し、どうなるかと思いましたが、新津田沼駅での宣伝の時には、ちょーど上がりました。

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 日本テレビの「ミヤネ屋」の取材を受けました。公示の前日3日(月)の放送予定だそうです。

 それにしても、冷たい風がぴゅーぴゅー吹いていて、みんなで凍えながら宣伝、赤旗号外と私のリーフを配布しました。

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 「あれ?あなた本人!?」と一度通り過ぎた方が、戻ってきてチラシを受け取って下さったり。

 「あまり政治に関心なかったんですけど、最近、気にするようになって」と話す大学生?がチラシを受け取って、「がんばってください!」と声をかけてくれたり。

 「やっぱり、首相はダメだ!がんばれよ!!」と声をかけられたり。

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 寒い中、ポケットから手を出してチラシを受け取ってくださるなどなど、励まされました。

 ますます、寒くなるようですが、ホッカイロを背負って、頑張りたいと思います。

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 中学の同級生が、仕事を終え子どものお迎え後に、「免疫力を高めたり、喉に良いらしいよ」と、オーガニックのハーブエキスを、わざわざ届けてくれました。さっそく、いただくと、とっても美味しい! 本当にありがとう!!

 生まれてきた小さな命が、すくすくと健康に育っていく!そのために私は、原発を今すぐ停めたいし、なくしたい。子育てにお金がかかる今の状況も変えたい。お金のあるなしで、医療も、保育も、教育を受ける権利や、「生きる」ことさえ差別される、今の状況を変えたい。

 ましてや、「憲法9条の改憲」「戦争」や「核武装」など、絶対に許さない!!

 そして、企業の儲けのために、労働者をモノのように使い捨てる状況を変えたい。人間らしく働ける状況を作りたいし、働いたら健康で文化的な生活ができる給料をもらえて、結婚も、子育てもできるようにしたい。 

 改めて、かわいい子どもの顔を見ながら、私の原点を思い返しました。

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